徳島ヴォルティス(大塚FC)とザスパ草津がJ2に入るそうだ。偉い。草津は最後に勝点差3、たくさんあった得失点差もひっくり返されて3位に沈んでしまうというしょっぱい試合でシーズンを終えた。Jリーグ加盟を申請したものの成績が不調に終わった愛媛FC(天皇杯で川崎と当たったチーム)は再挑戦が待たれる。 徳島のほうはまだ大塚製薬なのかな。いつチーム名が変わるのかよくわからない。あと徳島が前か後ろかよくわからない。なので現在の注目はザスパ草津(Wikipedia)だ。JFL史上最高の観客動員を達成したらしい。観客動員でもがんばって欲しいところ。 草津と言っても前橋なので、草津にスタジアムができるまでは、アウェイから観戦する人としては草津に一泊して前橋で試合を見て帰るか、前橋で試合を見て草津で一泊して帰るか、ということだ。前橋で試合を見てそのまま帰る、というのはちょっとアレかな。とかなんとか偉そうに言っている私は草津と前橋の位置関係がよくわからないんだが(笑)。調べたら、けっこう離れてるよ(yahoo.co.jp)。草津は長野との県境で嬬恋村とかと近いが、前橋は群馬の中心。 けっこう多くの人が「どっか、1試合くらいは見に行こう」と考えていると思う。徳島よりは草津のほうが近く、磐石っぽくないシーズンを送ったことからしても、なかなかのドラマを見せてくれそう。 そこで、だ。たぶん新しいチームを見ておこうと、「草津vs.徳島」の草津のホームゲームに、そこそこの「関係ない関東在住サポ」が現れると予想する。そして徳島のホームゲームにそこそこの「関係ない関西在住サポ」が現れるだろう。つまりこの4試合に関してはJ1やJ2の他の試合とは少しずらして開催することが望ましいのではないかと思う。…むしろ「思う」っつーか単に「願ってる」だけという説もあるけど。 日程が気になるなぁ。
さっき南武線に中田英寿(nakata.net)が乗ってきた。いやーまだ神奈川のことを忘れてないんだなと思ってホッとすると同時に、あいつも日本ではまだ電車に乗ってるのか、大変だなぁと思った。しかも南武線みたいな粗末な電車に乗るなんて。 しかし似てたなー。親族とかかもしれんな(笑)。
オフィシャルのトップ画像なんだけど、やっぱりこの挨拶に関塚監督が間に合わなかったというのは痛恨なんじゃないかと(笑)。走ってきたんだけど、選手が気づかずに(うしろ、うしろ!)先にやってしまった。到着した監督は手を振ってちょこっと頭を下げ、すぐに戻ってしまった。間に合わなかった様子は記念の写真で確認できます。 トップ画像では監督の部分が切られてしまってます。かわいそうだと思ったからかどうか知らないけど、関塚監督メインの写真もある。


明日は朝から空を飛んで鳥栖行きです。ここまで苦しんできた鳥栖は、どうやらなんとかなりそう(saga.lg.jp)ですね。このセンで行けば、松本育夫監督も続投みたいです(監督本人が了承した場合)。なので、まずは安心して見ていられます。 そして川崎。今季最終節ということで一抹の寂しさを覚えるものの、これ以上はない満足感に溢れた2004シーズンだったわけで。 前節のホームゲームで全てを達成してしまった川崎は現在絶賛大量離脱中。DFラインと両サイドに加え、ジュニーニョ帰国に我那覇がケガということで、前線までもがフレッシュなスタメンになりそう(箕輪と長橋は戻ってきている)。黒津と町田でいくか、飛騨をトップ下で使うか。 我那覇には沖縄の黒酢でも飲んでしっかり治して来季に備えてもらいたいです(言われるまでもなく、普段から毎日飲んでるらしいですけど)。私もさきほど、「唐菜鶏」という、にんにくの芽と鶏肉を黒酢で炒めた(?)お惣菜を買ってきて食べました。…“唐菜鶏”(Google)でぐぐっても何も出てこないんですけど、食っても大丈夫だったよね??
書いとかないから忘れるのだ。 なんていうかね、baseとlinkを与えてabsolute-linkにするとか、同じ引き数与えて最も短かいrelative-linkの文字列を作るとか、そういうのも車輪の再発明と言えるけど(結局適当な関数が見つからなくて…書いてしまった)。 最近ではgccとIA32のスタックフレームの構造を調べて自力でスタックを追うなんてことをしようと一瞬思った。…この先死ぬまで何度同じことをしようと思うだろうか。 というわけでプログラム中からのバックトレースの取り方。glibcなら大丈夫。デバッガ使えという説もあるんだけれども。 #include void show_trace(void **ptr) { void **array; int r,i; array = calloc(1, 1024); r=backtrace(array, 1024); for(i=0; i 出てきたアドレスをaddr2lineとかで調べればいい。backtrace_symbolsやbacktrace_symbols_fdよりはaddr2lineのほうが良い結果をくれる。gcc -gでコンパイルしてあればかなり精度は高い。 「addr2line」の名前もメモしとかないとobjdump -dSとかの逆アセンブルの結果からソースの位置を調べるという不毛なことをする羽目になる。
ffs(find first bit set)ってstirngs.hにあったんだ…知らなかったな。asm/bitops.hとかで、互換性的に良くないものだと思ってた。ffz(find first bit zero)はbitops.hなのだが。 これからはコッソリではなくて堂々と使える。1-originなのがどうもアレだけども。 ffsあるなら、どうせならtest_bitやset_bitも入れてほしい。
とりあえず西山君がdelfinoでオススメしていたDVDの『コンフィデンス(amazon.co.jp)』を借りたので、見る。たしかにおもしろいね。 そしてスカパー! の録画中継を見る。この解説の人(遠藤さん)はあまり好きではない。もっとマシなことを言ってくれ。 なるほど、昨日はこういう試合だったのか(笑)。お互いに左サイドを攻撃に使ってるんだな…というか右サイドが弱いのか。ジュニーニョはやっぱ凄いっすね。 同点にされた場面はFW(2人?)の動きに引っ張られたから後ろにスペースができたんですね。2点目の美しさといったらもう! 必然性に溢れたパス回しでフリーになったジュニーニョの一撃。 3点目の我那覇のはやす→ジュニーニョ→ポスト跳ね返りのごっつぁんゴールだったではないか(少しは見てろよ>おれ)。PK献上はやはり佐原か。地味ながらもうまい引っ張り方に見えるんだがなぁ(笑)。そして…谷口におんぶに行ったのは渡辺匠なのな。誰か行ったのはわかってたけど、昨日は確認できなかった。