Skip to main content

ログ取得ツール

明日は今季最終節

明日は朝から空を飛んで鳥栖行きです。ここまで苦しんできた鳥栖は、どうやらなんとかなりそう(saga.lg.jp)ですね。このセンで行けば、松本育夫監督も続投みたいです(監督本人が了承した場合)。なので、まずは安心して見ていられます。 そして川崎。今季最終節ということで一抹の寂しさを覚えるものの、これ以上はない満足感に溢れた2004シーズンだったわけで。 前節のホームゲームで全てを達成してしまった川崎は現在絶賛大量離脱中。DFラインと両サイドに加え、ジュニーニョ帰国に我那覇がケガということで、前線までもがフレッシュなスタメンになりそう(箕輪と長橋は戻ってきている)。黒津と町田でいくか、飛騨をトップ下で使うか。 我那覇には沖縄の黒酢でも飲んでしっかり治して来季に備えてもらいたいです(言われるまでもなく、普段から毎日飲んでるらしいですけど)。私もさきほど、「唐菜鶏」という、にんにくの芽と鶏肉を黒酢で炒めた(?)お惣菜を買ってきて食べました。…“唐菜鶏”(Google)でぐぐっても何も出てこないんですけど、食っても大丈夫だったよね??

メモ:execinfo.h

書いとかないから忘れるのだ。 なんていうかね、baseとlinkを与えてabsolute-linkにするとか、同じ引き数与えて最も短かいrelative-linkの文字列を作るとか、そういうのも車輪の再発明と言えるけど(結局適当な関数が見つからなくて…書いてしまった)。 最近ではgccとIA32のスタックフレームの構造を調べて自力でスタックを追うなんてことをしようと一瞬思った。…この先死ぬまで何度同じことをしようと思うだろうか。 というわけでプログラム中からのバックトレースの取り方。glibcなら大丈夫。デバッガ使えという説もあるんだけれども。 #include void show_trace(void **ptr) { void **array; int r,i; array = calloc(1, 1024); r=backtrace(array, 1024); for(i=0; i 出てきたアドレスをaddr2lineとかで調べればいい。backtrace_symbolsやbacktrace_symbols_fdよりはaddr2lineのほうが良い結果をくれる。gcc -gでコンパイルしてあればかなり精度は高い。 「addr2line」の名前もメモしとかないとobjdump -dSとかの逆アセンブルの結果からソースの位置を調べるという不毛なことをする羽目になる。

ffs

ffs(find first bit set)ってstirngs.hにあったんだ…知らなかったな。asm/bitops.hとかで、互換性的に良くないものだと思ってた。ffz(find first bit zero)はbitops.hなのだが。 これからはコッソリではなくて堂々と使える。1-originなのがどうもアレだけども。 ffsあるなら、どうせならtest_bitやset_bitも入れてほしい。

映像確認

とりあえず西山君がdelfinoでオススメしていたDVDの『コンフィデンス(amazon.co.jp)』を借りたので、見る。たしかにおもしろいね。 そしてスカパー! の録画中継を見る。この解説の人(遠藤さん)はあまり好きではない。もっとマシなことを言ってくれ。 なるほど、昨日はこういう試合だったのか(笑)。お互いに左サイドを攻撃に使ってるんだな…というか右サイドが弱いのか。ジュニーニョはやっぱ凄いっすね。 同点にされた場面はFW(2人?)の動きに引っ張られたから後ろにスペースができたんですね。2点目の美しさといったらもう! 必然性に溢れたパス回しでフリーになったジュニーニョの一撃。 3点目の我那覇のはやす→ジュニーニョ→ポスト跳ね返りのごっつぁんゴールだったではないか(少しは見てろよ>おれ)。PK献上はやはり佐原か。地味ながらもうまい引っ張り方に見えるんだがなぁ(笑)。そして…谷口におんぶに行ったのは渡辺匠なのな。誰か行ったのはわかってたけど、昨日は確認できなかった。

川崎4-2甲府 (感謝の日)

晴天の等々力(試合開始1時間前)
晴天の等々力(試合開始1時間前)
今日は勤労感謝の日だったらしい(いま調べたらそうでした)。呆れ返るほどの晴天(右図…観客は試合開始時にはもうちょっと入りました。入場者数は10,010人)。休日。川崎にとって最後のJ2、ホーム最終節はそんな日に行われた。引き分け以上で勝点100、3点以上取れば得点100。一度に両方達成してしまった。 詰めるように言われて詰めすぎて、Gゾーンの中心部に迷い込んでしまう。最初は端っこにいようとしたはずだったんだけど、混んでたので…。試合前に周りの人がバックスタンドでアバンテを踊りに行ってしまって、うわーと。行くべきだったかもしれないが残った。心の準備ってものがある。それでとにかくバンデーラを頼りに飛んで歌って踊って。そういうわけで試合内容はいつもに増してよく見てませんでした(笑)。だってむちゃくちゃ暑くて吐きそうになるし、見づらいんだもん。何でPKになってんのかは見てすらいない。場所とキャラからして…取られたのは佐原ですか? 覚えている得点経過は…序盤にマルクスがFKを直接決めて先制、カウンターみたいな形か、守備の人が足りない状態になって1点を返され、ジュニーニョがいつものように決めて2-1で折り返し。後半はなかなか動かないのだけど我那覇がうまいこと角度をつけて決めて3-1(正面からは相変わらずダメみたい)、前述のPKがいつの間にか決められて3-2、最後は谷口が頭で押し込んで4-2。 終わってみれば攻撃陣の揃い踏み+谷口の初ゴール。守備ではまた2点取られてしまった。失点の多いチームは崩れるので心配ではあるけど、来季怪我人が戻ったら立ち直ってくれると思う。長橋(やす)がサブにいて、途中から入った。箕輪もサブにいて、谷口の得点のときに我那覇に代わって途中から入った。あれは…寺田がボランチに入ったのかな。箕輪であることをオーロラビジョンで確認した後しばらくの間セットプレーが続いて、ポジションは把握しきれなかったけど、箕輪は3バックの真ん中に入ったような動きをしてたように思う。確認しようと思ったときは、プレーする前にセットプレー要員として上がってっちゃったんだけど。
ウォーターファイト
ウォーターファイト
試合後はセレモニー。いろいろ歌いまくって時間をつなぎ、チャリティオークション(値段は決まっていて手を上げてアピールしていると司会者か相澤(?)が買える人を選ぶ)、ブルーエイジオーケストラ(ハーフタイムにGゾーンに登場)の歌。歌は良かったのかもしれないけど、致命的な点は誰も演奏している人を見ずにオーロラビジョンの映像に釘付けだったことかと。そしてウォーターファイト(左図)。写真のアングルからもわかるように、参加しませんでした。 ジュニーニョは帰国するので天皇杯や鳥栖戦には出れないそうですが、来季も川崎にいてくれるそうです。さらに花火がどどんと上がって。最後はまた気が済むまで歌いまくって終了。充実した1日。 声も枯れてるし足元もフラフラで、明日会社があるとはとても思えません。今日はよく眠れそうです。 みなさんの働きに感謝です。

迷惑電話

いま「とくダネ!」でフロンターレの…話はやってなくて、皇族と結婚する一般人の方のわざとらしい仕事風景が映っていた。パーティションないんだな…じゃなくて、つきあいきれんだろうなぁ。 そこに投資用マンションとかのしつこい勧誘電話をかけるツワモノはいないものかな。どう対応するのか気になるよ。

おーおおお

AZZURO NERO店舗予定地
AZZURO NERO店舗予定地
明日の試合のイベントで、ジュニーニョが何か発表する(frontale.co.jp)らしいです。「来季の契約について交渉を行い、この度、結論に達しました。」という微妙な言い回し。そして「大変温かく熱心にサポートして頂いた皆様に対して、まず最初に報告をしたい」と、妙にもったいぶってます。 確かに何を報告されちゃうのか心配ではあるんですが、契約更新したから来季も川崎でがんばるよ、また等々力で会おうぜ! ほなよろしゅう! とか言ってくれるものだと思いたいです。というか…いてほしい。シーズン中に何度か噂が飛びかっていたけど、私はずっと、当然来季もいてくれるものと思っていた。 そして、ひとつ下にあるAZZURRO NERO(アズーロネロ)の店舗OPEN予告。おめでとうございます。 早速、行ってきました。さすがにシャッターが閉まっていて、地味にポスターが貼ってありました(右上の写真)。近所には幼稚園ですかね、公園みたいなところ(大西学園)があって、周囲は住宅地です。迷惑かもしれないとは思ったんですが思わずフラッシュをたいてしまいました(笑)。2階にはフロンターレの旗が。 明日はついにシーズンチケット最後の1枚を使って甲府戦。第3クール、雨の小瀬で0点に封じられた相手です。今季フロンターレが0点に抑えられたのはこの甲府(0-0)と先日昇格を決めた大宮(0-3)、そして鳥栖(0-1)の3試合しかありません。同じ相手に2回連続して点取れないのはいやなんで、がんばってくれると思います。 ついでに、3点取って引き分け以上なら得点100勝点100を達成できます。つまり…明日は3点取ることを信じて歌い続けるということか。

川崎2-0札幌 (もうすぐ)

(ハーフ)シーズンチケットをちぎったら、残り1枚になってしまった。言い様のないさびしさって言うんですかね、この感じ。最後の1枚をちぎったとき、シーズンは本当に終わってしまうのね…って『最後の一葉』かよ(笑)。最後の1枚ちぎってもさらにアウェイ鳥栖戦があるし、天皇杯もまだ残ってる。 という感じで札幌戦に行ってきました。注目の左サイドは塩川、右は長橋(やす)が戻ってきている。GKは下川。吉原は試合前に私服で現れて何やら話をしていた。 それで塩川は最初の数プレーが駄目で、それ以来全然パスをもらえなくなる。途中から徐々に良くなってきてたけど。札幌は8番(砂川)あたりが中心になって川崎DFに脅威を与えていたように思う。ただシュートの精度がなくて、何度も枠を外してくれる。たまに枠に行ったのを下川が防ぐといった感じで。 シュートが枠に入らないのはこちらも同じで、あと4点くらい入っててもおかしくないような気もするのだが、我那覇とジュニーニョが1点ずつ、2点のみ。6-5くらいで勝ったって感覚。1位と最下位の対戦とは思えないくらい、互角でしたよ。 谷口は終盤で岡山に交代しましたが、安定した守備で何度も相手の攻撃の芽を摘み取り、また効果的な上がりも見せていました。試合後、コールしていたら出てきてくれて、トラメガで挨拶していきました。あまり喋りは上手くないみたいだ(何を期待してるんだおれは)。 これでJ2も残り2試合なんですね。

今日は晴れ。明日も晴れ。

札幌戦の日の朝になって神戸戦のときに洗濯機につっこんだレプリカユニフォームをまだ洗濯してなかったことに気付いて急いで洗濯機を回す雰囲気。久しぶりに全窓を全開にして空気を入れ替えてみる雰囲気。部屋のホコリはちょっと目立つが通販で買った小型の掃除器を回すほどでもないかなと妥協する雰囲気。そんな感じの土曜の朝です。 それにしてもギリギリ晴れて助かりましたまじで。朝イチは降ってた。まあユニフォームの素材はすぐに乾くもので、乾かさないまま着ても大した問題にならないような生地だからいいんだけど、いくら一人暮らしといえど1週間ためるとさすがに物干し竿が一杯になる。…毎週そうか。そういうわけで、土日に晴れてくれないと私の生活は非常に困るのだ。旅行中みたいに買って着て捨てて…みたいな生活を自宅で決行するわけにもいかないし。 明日晴れたら大物を洗濯しようと思う。熟考の末の、重大な決意。 …これが日常というものか。

メモ:content:encoded

はじめに。このことを指摘してくれた方、ありがとうございました。 content:encodedを使ってRSSリーダで本文を全部読めるようにするためには、XMLとRDF的にはRSSのrdf:RDFのところにxmlns:content=“http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"と入れておかないといけないらしい。これはcontentモジュールをimportするみたいな感じのやつで、content:encodedがcontentモジュールの配下にある(?)機能であるため、という解釈でいいのかな。XML…なんというか(これ、ここで名前空間を拡張していたのか、と少し驚くところです。何かのおまじないかと思ってた)。 例えばHeadline Readerはxmlns:content=を書かないでcontent:encodedを書くとエラーを吐くらしい。Bloglinesでは書かなくても読めてしまったので気付かなかったが、挙動としてはHeadline Readerが正しいのかもしれない。パースできなくても文句は言えない。 ファイルを変更するときはひととおりのクライアントでチェックしとけよという指摘は偉い(けど思っている以上に面倒)。むしろlibxml2に含まれるxmllintで調べたら、エラーを吐いてくれてましたね。これでエラーが出るか出ないかを調べれば済む話か。 というわけで、直しました。 RSSリーダだけで(サイトを訪れることなく)全文を読まれることに抵抗を感じる書き手もいるかもしれないけど、読み手からすると、時間がないのに読みたいものがたくさんあるという状況で、いちいちそれぞれのサイトを訪れてらんないよというのは切実な問題なのです。そしてdescriptionにはタグを書けないから、どうせならcontent:encodedがあったほうが見栄えがいい。 現状ここは画像を相対パスで書くとBloglinesで見えてくんない(パスが上にずれる)とか、いろいろまだちょっとおかしいところはあるんだけど。