暴君ベビネロってのがあった。辛さ1/5だってさ。 これで今日はいつもの5倍食えるな。
なんか妙に外との通信が不安定になっている。 まあじたばたしてみたがどうしようもないので放っておく。
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パソコン仕事にはカレー、上司の呼出しにはバナナ・オレ。
本の名前がビジネスマンのためのドーピング・ガイド(amazon.co.jp)なのだけど、オビ(全体の9割を覆う大きさ)の文句がずっと気になっていたので、買ってみたよ。

カレー
上司の呼出しには
バナナ・オレ
飲んでパワーアップ、
食べてスキルアップする
ビジネスの新常識。
なんだってさ。私が風邪薬(時々胃薬も兼用)として愛用しているウィダーinゼリーも「残業に効く」で載っていた。風邪もひいてない残業前にウィダーを注入する気にはなれんのだが。 とりあえず来週あたり久しぶりにカレー作ろうと思った。…家で食ってもしょうがないか(笑)。
なんかやってますね。鹿島vs.ガンバの録画見ててもしょうがないので、こっちを見ている。 北城さんとか鳥越さんあたりはさすがにまともなこと言いますね。 思うのは、単に受信料ちょっと高いんじゃないの(alpha-net.ne.jp)、ということだ。この値段の感覚は普段から有料放送を見ている人間でないとよくわからないかもしれない。比較で言うと、スカパー値段のGAORA様ですら月900円(税別)だぜ。NHKがGAORA様より高いってありえねえよ!! ってことだ。勝手に都合で中継すぐハショるくせに。NHKとGAORAだったらGAORAが上だよなぁ絶対。あと地方によって受信料の値段が違うとか聞いたことがあるんだけど本当だろうか。 つまりですね、わかりやすく言うと、NHKはカネがあり余ってるんです。24時間ニュースだけ公平(のつもり)な感じで流しときゃいいのに、やたらに余ってるから下らない番組に必要以上に大量のカネをかけてまあまあ見れるようにしたり、横領が起きても無頓着だし不払いが増えてきても予算的には全く問題なかったりする。 大NHK様は何チャンネル維持してんのかというと、地上波アナログ2ch、地上波デジタル2ch、BSアナログ2ch、BSデジタル 1ch、AMラジオ2ch、FMラジオ1chといったところ。総勢10chらしい。Jリーグは30チームだから、1chにつき3チームを担当させるだけで、1日8時間もフロンターレ専門番組が放送できるしくみになっている。NHKの100チャンネル化は今世紀中には達成される見込みである。 エビちゃんは何も辞める必要なんてなくて、受信料を値下げするか税金化して、だんだん規模を縮小していけばいいのだと思う。本当に必要なものは限られている。それでNHKに見捨てられたぶんは、(みんな大好き)スカパー! がやってくれるからさ、来年はスカパー!(yahoo.co.jp)が儲けるぜYeah!
昨日はいい天気でしたね。 最近はTSUTAYA DISCAS(discas.net)で借りたPS2でDVD見るようになってたんだけど、どうもノイズが気になるんです。ファンの音も気になってたけど、それ以外の音もするようになった。 画面が白系になったときと黒系になったときでノイズの音程(?)が異なる様子が楽しめるような感じ。音声をTVではなくてミニコンポのほうに入れるようにしても直らない。そもそもPS2でDVDを見ると音が小さくて設定項目もない(?)ので、TV/ミニコンポのほうで普通の倍くらいにボリュームを設定しないとまともに聞こえないのはなぜなのか。Sonyだからか? ゲームは普通だったはずだが(最近ゲームやってないからわからない)。 なんかよくわからないので腹も減ったことだし、昼飯を食いがてら川崎の電器屋さんに行って、最も安く最も小さかったAVOX(avox.com)のADS-200S(kakaku.com)を買ってみたよ。手元にあったEpisode 1で試したところ、大丈夫そうだった。これでPS2は引退か。それにしても、またリモコンが増えてしまった。 やっぱり赤外線リモコン対応Webサーバーというのが必要なのかと思う。リモコンコードを覚えさせて、Webのインタフェースで操作するとリモコンと同じ赤外線を出す。んでPDAかなんかでブラウザから全部操作できるようにするのね。外出先からもTVやDVDやエアコンを操作できるようになる。誰か作ってくれないかな。リモコンコードの表現をXMLかなんかで表現できるようにして、メーカーのサーバで公開してくれれば自力で覚えさせる必要がなくなるよね。 考えてみるとそれも面倒なのかもしれない。CLIEも赤外線出せてリモコンになるらしいけど、設定も操作も面倒なので使ってないし。学習型リモコンも持っててロフトで操作するときに使ってる。設定は面倒だがあれは便利だ。もう1個買おうと思うけど、なにかとボタンが足りなかったりするのが難点。 それで、その昨日の帰りの電車で会社の人にばったり遭遇してしまった。自作PCが動かないので(中略)CPU買って帰るとこだったらしい。最近は小学生にまでパソコンの授業受けさせるらしいですね。とりあえずPC組み立てて、インストールして、まずは「ls」と「df」あたりを教えるんだろうな。それでviの操作を教えて、Hello Worldを書かせて…いい大人になれよ。
今日の平間にはカラスの美しい声が響いています。 …っていうか屋根を歩くのはやめろ。せっかく会社を休んだのに、うるさくて眠れん。
テレビでまったり観戦。すごいね湯揉み娘(端っこの一人は男だったが)。 気合いが入りまくって思い切りの良いプレーを見せる草津と気の抜けたマリノスの噛み合わせにヤバそうな空気を感じた(?)高山がPK見逃し+キーマン2人退場させてみたんだけど、ワンチャンスでFKくずれから押し込んで、Vゴール勝ち。なかなか真似できない。 マリノスはいいシュートが全体的に(靱帯を痛めたらしくモビリティが低まっていた?)小島の胸のあたりに集まって、得点しそうな感じじゃなかったんだけど、いい感じで追い着いた。小島はポジションの取り方がいいんですかね。 2人いなくなって1点返されて逃げ切りに失敗したところでorzにならない草津のDFは偉いよなぁ…川崎はけっこうあの時間帯はorzになるもんな(笑…えない)。それでサポが「立てコラ!」と必死で叫ぶというのがよくある風景。 というわけで、かなりおもしろい試合だった。NHKも放送のしがいがあったろう(そこか)。 決勝の組み合わせは草津vs.札幌が濃厚。 (追記) 2004-12-19 18:30 うわーん、番狂わせで両方負けちゃったよー。番狂わせじゃないですか、そうですか。相手が持ったら自陣で待ち構える草津に対し、ヴェルディは後ろで回しつつどうでもいいパスを繰り返しながらポゼッションを高めてペースを握る。ただ、ほとんど左サイドしか使えてなかったのは気になったなぁ。両チームともあまりシュートに持っていけてなかったけど、ヴェルディが少ないチャンスを生かして得点、その後はやはりどうでもいいパス回しでうまく時間を使いながら相手をいなして勝利。後半は軽く流したな。さすがに上手い。 磐田は苦戦してましたね。全盛期たまに見てたけど、ここのところしばらく磐田を見てなかったので、正直目を疑いました。来季は立ち直るんだろうか。後半は見てなかったけど前半と延長はのんびり見ていた。あまり印象に残ってないけど、いつの間にか出てきた藤田とか一部の選手の質はさすがに高く、押し込んだ。
昨日のコメント(frontale.co.jp)より。 …我那覇はずいぶん忘れっぽいな(笑)。 写真はもしかして、あのシュートのときの塩川かな?
メモ。 会社のそばのラーメン屋が25時まで営業になっていた。これまでは10時とか11時くらいに閉まっていたのだが。これで飲んだ後に行けるなと。 平間銀座のマルエツが同じく25時まで営業になっていた。今まではこれも10時までだったかな。これは助かる。
寒すぎるカシマスタジアム。なぜアウグスト様の足型がないのだろう。 入場で並ばされ、名物のモツ鍋も並ばされた挙句にあっさり売り切れ、降りしきる雨の中、体温は奪われていく。試合前にひとしきり鉄のハートを歌う。キックオフ前だというのに、少し声が枯れ気味、足も少し不安(笑)。 前半は普通に入っていったけど、鹿島の選手がコロコロ倒れて、審判もそれにつきあってさんざん笛を吹く。ここは素直にJ2と比べて倒れ方は数段上手いなぁと思ったけど、さすがにあれだけやられるとストレスは溜まりますね。後で考えれば、あれは後半勝負のための省エネモードだったのかもしれない。そんな感じで数度目の攻撃。なんとなく我那覇が得意のゾーンでボールを持って、誰もチェックにこないので思いっきり打ったらあっさりゴール(1-0)。我那覇はあそこでフリーになったらいいシュート打つ奴です。 鹿島の選手がちょっとした接触で大袈裟にコロコロ転がるのを別にすれば、まあいい試合だよなぁと思って歌い叫んでました。川崎も両サイドを使えている。しかし途中から打ち合いに近い展開になってしまう。鹿島の方がチャンスは多かったかな。それでも枠を捉えたシュートは少なく、決められない。 ハーフタイムはまた並んでみたけどモツ鍋もうどんもすぐに売り切れ、最後のおでんをゲットしたところで後半が始まってしまった。食ってからスタジアムに行くべきでしたね。 後半は厳しいチェックも減り、主審もあまり吹かなくなった。鹿島ははやく点と取ろうと猛烈に攻め出す。そして川崎は守備の時間が多くなり、攻撃はカウンターが主体になる。ここで川崎の選手は曽ヶ端のポジションを見てループシュートを打ち出す。J2ではほとんど見なかったプレー。何本かあったんだけど、その内のベティのシュートがネットを揺らし、2-0。このループはタイミングと言いコースと言い、上手かったです。我々の目の前の出来事です。正直、私はここで鳥取行きを思いました。この後何度かチャンスが続くけど追加点は取れない。 鹿島はシュートが枠に飛ぶようになったけど下川が立ちふさがる。このGK下川の出来が良かったと思います。特に後半は赤いサポーターの圧力に負けずにナイスセーブを連発していた。曽ヶ端はエキサイトしてて、俺達の目の前で、倒れた川崎のFWに因縁をつけまくってました。おのれ曽ヶ端! あとサイドで強烈なタックルで倒されて起き上がれない塩川が、さらに寄ってたかって突き飛ばされてました。あれはいけないんじゃないか? 鈴木はやたらに自分から無理に身体をぶつけて、ファウルをもらおうとしてました。嵌めワザ。相手から見て非常に嫌なプレースタイル。次は佐原あたりをぶつけてみてほしい(笑)。 あとはなんかよくわかんないけど最後の10分で2点取られて追いつかれ(ここでまたひたすら鉄のハート…声が枯れてうまく出ないけど構わず歌い跳ねる)、延長Vゴールで負けました。いいプレーも随所に見せていて、サイドをうまく使って、前線の動きも良かったけど、あれだけチャンスを作られてたら点を取られるのもしょうがないなとも思う。 塩川はたくさんボールをもらって、いいシュートも打ってました。塩川は来季からいなくなってしまいますが、長橋あたりにもああいうシュートを打って欲しい。 帰りがけ、一緒に行った友人に平間で降ろしてもらい、私のホームタウンをトボトボと歩き出すと、そこに華族バス(たぶん)が通りがかりました。母さん、僕は川崎に住み、そしてフロンターレと共に生きています…何だそりゃ(笑)。 そんな感じで、2004年のLife with Frontaleが終わりました。次は2005年です。 他会場の結果を見たら、大宮が6点取られて負けていた。J2ナンバーワンディフェンスの2チームも3点6点取られちゃうんだな。おれも来季に向けてがんばろうっと。