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統一地方選2023 (1)

選挙カーもうるさくなってきましたね。

まずは神奈川県知事選。今回の候補者は、どうかなー

  • 岸さん
  • 加藤さん
  • 黒岩さん (現職)
  • 大津さん

まあ現職の黒岩さんでしょうね。岸さんが共産系、加藤さんはかなりヤバい感じで。大津さんは元Nだもんな。一応現党首なの? まともに勝負になるとは思えない。すんなり圧勝で終わりそうで、それ以外の結末が思い浮かばない。

県議選、中原選挙区は? 定員3人に対して4人が立候補。

  • 君嶋さん (現職)
  • 滝田さん (現職)
  • 川本さん (現職)
  • 松川さん

共産、立民、自民、維新という顔ぶれ。うーん、これも現職のまんまなんじゃないか。松川さんは市議だけど市議選もかなりギリギリで当選していたんじゃなかったっけ。選挙に強そうには見えないんだよね。政党も関東じゃ人気ないし、何のブーストもなさそうな…

というわけで、県政に関しては今回の選挙は全く白熱しない展開になりそうですね。私は現状維持あんまり好きじゃないだけどなー。

市議選中原選挙区についてはまた今度。

おれと坂本龍一の思い出

高校時代の同級生に坂本龍一がいた。というと年齢がバレそうだが、当然同姓同名の別人だった。どんなやつだったかなー。顔とかエピソードとか全然思い出せないけど、こんな名前はさすがに忘れない。

まああんまり書くと身近な人にはバレるのであんまり書かない。

それから、他に自分と接点のあった音楽系の有名人と言えば…さらにバレると嫌なので以下省略。東京は、いろんな人がうろついてるもんなんだよね。よく考えるとすごい。

波 big wave

昔マトリックス(映画)で波のレンダリングの出来でそこが仮想現実か現実かを判定していたシーンがあった。ように思う。記憶が曖昧だが。当時の計算機では海の波をリアルタイムで描画できなかった…という設定。今じゃこんなにウニウニ動いてリアルなのに、これでCGなんだからなぁ。今日はそう思った。しみじみ思いながら、砂浜で体育座りをして、波の音を聞く。なんとリアルなことか。

鎌倉高校前駅は観光客が多かった。スラムダンクの映画の影響かな。割と肌寒い。休日の江ノ電は相変わらず、かなりの混雑。方向にもよるが。

しばらくリアルな波の音を聴いて、江ノ電沿線を歩いて小旅行は終わった。この東京砂漠(川崎だけど)、たまには海でも見ないとやってらんないよね~

これがCGだとしても、これがCGじゃなくても、波がある世界がここにあればいい…かな。

花も実もフルフル

生成系AIの連発による衝撃を受けてから、身の振り方を考えている。手元で動くやつをちょいちょい動かしたり、子供が生成系AIで遊んでるのを横目に見たりしているけど、やばい世の中になってきたよね。

正直、この時点であれだけの精度で出されたら、人類の中の達人を凌駕するのも時間の問題だ。ある人が、そこそこ強い将棋AIが出てきた頃に近い、と言っていたのが印象的だった。当時AIを馬鹿にしていたプロ棋士もいたわけだけど、今や将棋でも囲碁でも達人の遥か先を行っている。あっさりと。

あと、まさか01の論理じゃなくて確率でここまで知性を表現できるとは思っていなかった、という感想も印象に残っている。確かにそうだと思った。知性とはなんだったのか。

自分はプロの開発者としてそこそこのレベルの人間であるけれども、私を超えるのはそれほど難しくないだろうと思っている。まーまだ俺の方が上だけどね? 仮にそれを確認したからって安心していられるわけもなく、AI側の戦力を考えると、大抵のプロには勝てるレベルに年単位でかかるのか疑問、くらいな感じか。その時点でやられるだろうなー。そしてトッププロを超えるまでに数年、といったあたりかなあ。

川崎0-0湘南 (息してれば来月は来るんだし)

トゲトゲだな。うーん、3月中に勝ち試合を1つも見られないとは。札幌アウェイは、行けないよなー。

来月は勝ちまくってよ。ていうか、もっと得点を見たい。ここまで、ほとんどまともに点取れてない。

今節WINNERは買わなかった。危機管理。節を経るごとに万単位で負け続け、打開の兆しも感じず、流れが悪い。悪すぎる。しばらく見に徹することにした。

マスク撤去のお知らせ

マスク推奨(=半強制)が消えて1週間かな? 2週間? そのくらいは経過したはず。選択の自由度が増えた。私はもう電車に乗る時もスーパーやコンビニで買い物する時もスタジアム行く時もマスクをすることはありません。先週中は何かの時のために持ち歩いてたけど、今週からは持ち歩きもしてない。サッパリしたもんで。あーこないだ病院行った時は着用したか。さすがに病院はね。(骨折したと思って病院行ったんですけど、ただの打撲でした)

ちなみに、自分が愛用していたのは折りたたむと平面になるメリットがでかい、『超立体』の大きめサイズ(緑のパッケージのやつ)。とにかく平面になる便利さと装着時のしっくり感。一度体験すると、もう他の銘柄には戻れなかった。いい製品だったと思う。これからもマスクを買うことがあれば、同じものを買うだろう。

しかし長かったなー。周囲を見るとノーマスクはまだ少数派みたいです。習慣化されてしまったから、なかなか抜け出せないのは理解できる。まあつけたい人はつければいいし、つけて欲しいと言われればつけるだろう。でも私は、つけなくていいのなら、つけたくないんす。そして「つけてよ」と言ってくる人間が消えた。であれば選択は自明だ。

川崎0-0セレッソ (厳しいねー)

寒さの揺り戻しが来た3月後半の雨。ここのところ上着が必要なかったんだけど、今日は着用必至。ワルンタとジャンケンをしたりしつつ入場。割と自分の座席の近くは空席が多かった。さすがにこんな天気じゃね。

試合の方は、上手いんだけどね。ゴールに迫れない感じ。あとやっぱ危なっかしいところも多い。試合を続けていれば熟成されるんだろうか。小林悠の復帰は嬉しかったな。

最後のオフサイドになったやつは惜しかったな。小林悠のところ? あの瞬間はいい気分で帰れると思ったんだが。。。

帰りは雨も止んだが寒さは厳しさを増した。明日は晴れるといいな。

いろいろと厳しい。川崎が勝ってくれないと俺はWINNERの払い戻しが受けられないんだ。これでは永遠に吸い取られていくばかりなんだ。

川崎1-1湘南 (春が来た)

俺たちによう、青い春がよう。40代だから、もう青くねえけど。

昼の試合で、かなりポカポカの天気。花粉症の薬を飲んでいざ等々力へ。これはビールにちょうどいい。率直に言って、最高だ。この日があると思って寒い冬を乗り越えたんだよ。その甲斐があった。

試合の方は、なかなかうまくいかないね、といった様相だった。今の段階だと、もっと弱い相手と当たりたい…なんて思ったりして。よく引き分けにしたよ。まあ修正入れてがんばってもらいたい。それでも、応援できるから気分は悪くない。マスク義務もじきに外れる。

縦書きと横書きと向き合う

縦書きで文字を書くことが少なくなっている。昔、鉛筆使用で縦書きで文字を書いていた小学生の頃、右手の小指の脇のところが黒くなった経験がある。紙に手をつけて書いていたせいだけど、鉛筆で書く場合は手を浮かさずに紙につけて書くことが多いように思う。

横書きの場合も右手の小指の脇の上の方はやはり黒くなってしまう。縦書きほどではないが、改行の幅が分かるほどには汚れる。

これらの問題を解決するのは、縦書きかつ左から右に書いていく方式だ。私はメモ書きで使うことがある。箇条書きみたいな書き方しかしないので、読む順番が自由な場合は混乱しない。

これは全く主流ではない。理に叶っていると、思うんだけどね。汚れないし、直前に書いた文字を視野に入れ続けることができる。縦書きで右から左だと、手で隠れちゃうでしょ。横書きで上から下でも、一部は隠れる。

歴史的には、筆で書く時代が長くて、紙に手をつけないで書くことが多かったんじゃないかと思う。だから縦書きで右から左という不合理な習慣が根付いてしまった。でも今は紙に書く道具と言えば鉛筆の時代だ。縦書きかつ左から右が理に叶っていると思い続けている。

液晶モニタの問題

私は10年ほど前に買った液晶モニタを今でも使っているのだが、ちょっと長年の不満があって。今さらながら。

実際のところゲームやったりデザインしたりするわけでもなく、コードや文章を書いてWeb見たりするだけの用途。不満は発色とか解像度ではなくて、起動の遅さですね。普段MBPの外部ディスプレイとしてHDMI/USBの切替器経由で使っているんだけど、MBPをスリープから復帰させるために外部キーボードや外部タッチパッド(切替器経由のUSB接続)を叩いてから、画面が出てくるまでが遅い。気がする。ディスプレイもMBPも両方スリープ状態になってるので、MBP側が外部ディスプレイに映像を出すまでの時間が長い可能性もあるが、別の機器の出力が画面に出てくるまでの時間を考えても、ディスプレイ側なんじゃないかと思って。

そして画面が出るのを待っているうちにまたスリープに入ってしまい(この見切りはMBPが早すぎると思う)、あれやこれやしている間にわけわかんなくなってしまう。普通に画面開いて使う場合と比べると、快適度が下がってしまうんだよね。