約1ヶ月の中断期間を経て連携を強化しトレーニングを施されたチームは、いやらしい新加入選手を加えた大分に2-1で勝利した。同時刻に多摩川花火大会が開催され、街には浴衣姿の人々が溢れ、こっちの入場者数は7861人と振るわず。花火は柱の間からちょっとだけ見えました。 前半開始早々にロングボールに黒津が前線で身体を張って粘り、中央でフリーになっていたマルクスへ。マルクスはどんぴしゃでシュートをゴールに送り込んだ。幸先の良い得点。大分は右サイドの7番の選手が意表を突いたシュートを放ったり、ヘディングでいいシュートをしたりで、こちらも状態はそれほど悪くない様子。でもどちらかというと川崎ペースで試合は進む。大分はCKでファーサイドへのボールに7番がダイレクトボレーを突き刺して同点。箕輪のマークがはがされて、スローモーションのように決まりました。その後数分でマルクスのCKから谷口がやり返してくれた。ありがとう谷口。 後半の川崎はカウンターが主体に。最初は普通に中盤で奪い合っていたんだけど、かなり早い時間から相手が前がかりになったのか川崎が引き気味になったのか…。川崎はクリアボールを前線の選手が拾い、いくつかのビッグチャンスを生み出す。黒津がGKと交錯したときは心配した。首のところをパンチングされた感じだった。しかしジュニーニョも黒津もGKに阻まれ、無得点のまま試合が終了。終了間際、ゴールポスト君がピンポンのような華麗なラリーの応酬を見せてくれたけれど…まあ前回の大分戦ではこっちがゴールポスト君にやられたわけだから。
どうやっても買えない曲があるので、Amazonで注文した。Album Onlyになってるんで、アルバムを買おうとすると対応していないとかなんとか表示されて、何度やっても、どうにもこうにも買えない。iTunesでもSharpMusiqueでも、買えない。 設定が悪いのかな? 調べる気にならないんだけども。 ちなみにAmazonでも買えないことがあるんだけど、エラーになる場合は「エラーログを送ってスタッフはエラーを把握したから、すぐに修正されますよ」みたいなメッセージになる。その内容が本当かどうかはわからないけど(笑)。
printfが使いにくいのは引数の扱いだ。
printf("a=%d, b=%d, c=%d\n", a, b, c);
このくらいならばいい。しかし引数が長くなっていくと(例えば数十個とかになると)すぐに破綻するのは周知の通り(たぶん。それともおれだけか??)。これを破綻させないようにしようとすると、複数のprintfに分割ということになってしまう。しかし、本当に分割する必要があるだろうか? 1回の呼び出しでも破綻しないようにprintfを作ることはできるはずだ。 第1引数がフォーマット文字列で、第2引数以降がフォーマットへの引数というのが悪化の原因であると思う。だからいっそのこと、このようにしてみたらどうか?
printf("a=%d, %+", a, "b=%d, %+", b, "c=%d\n", c);
フォーマット文字列で例えば「%+」が出現したら(「%+」は既存のフォーマット文字列でも意味があるので別なものを選ぶ必要はあるけど)、次の引数をフォーマット文字列の続きとして扱う。これで"%d"と引数の位置が近くなり、長いprintfも見易くなると思われる。 …C++を使え、という話もあるけどね。
ジュニーニョがブラジルから帰ってきて、明日から練習に合流するそうです。よかった…代理人が同じ人で本人同士も仲が良いらしい「彼」の例もあるからねえ。 中断前の数試合は相手チームに研究され、思うように活躍できない試合が続いていましたが、マルクス我那覇といった骨折組や憲剛も戻ってきてるし、実家で(?)休養もとったことだし、またあのスピードを生かしやすい環境が整ってきたと思います。 いつか川崎がまたJ2に落ちてしまうシーズンが来るかもしれん。だが今年ではない! おれたちにはジュニーニョがいますから。 …しかし試合がないと書くこともないし、暇だなぁ。
昨日は白河関の森公園に行ってきた。東北の玄関口である白河の関所があったところだ。かなりさびれた神社がある。神社をとり囲む森もなかなか風情があって、けっこういいところだなぁと。森の中に、ぽつぽつと竪穴式住居跡とか、源義家が休憩したところとか、800年前に偉い人が植樹した杉とか、義経がどうたらとか、見どころがたくさんある。 行って帰って、三ツ沢にカズを見に行こうと思ってたんだけど、行きがけに東北道で渋滞に巻き込まれてしまい、ついでに小峰城(戊辰戦争で大部分を焼失、一部は再建済)とかも見て、帰ってきたらもう20時だった…
真のiPodの使い方=iTMSというのが定説になっているらしいが、日本では開店が遅れに遅れていた。昨日かな、開店して、話題沸騰ですが、試してみました。とりあえずWindowsでは特に問題もなくiTunesで買うことができた。最初に下のほうで日本を選ぶ必要がある。Apple IDを登録しておけば。ちょっとレスポンスが悪いのではないかと思う。 Linuxでは、sharpmusique(nanocrew.net)というのがある。monoとgtk-sharpを入れると動く。さすがに日本のストアが一覧にないので、FairStore.csの該当しそうな配列の中に、こんな感じに追加すると使えるようになる。検索も表示も、日本語が問題なく使える。シンプルなだけあって、iTunesよりも軽快だ。
{ "Ireland", "143449" },
{ "Italy", "143450" },
+ { "Japan", "143462" },
{ "Luxembourg", "143451-2" },
{ "Netherlands", "143452" },
143462というのはストアIDで、日本のストアにこの番号が割り振られているわけだ。それで、登録したIDでログインすると(なぜか初回はうまくいかないが2回目はログインできる)、検索して購入することができる。libvlcを入れるとpreviewできるように作ってあるみたいだけど、再生されなかった。買ったファイルはなんとDRMが解除された状態で保存される。vlcで普通に再生可能。WindowsのiTunesで買ったやつはDRMがついていて容易に再生できないのだけど… たぶん、iTunesは以前と同じくクライアントサイドでDRMをつけているのだと思う。 ちなみに、sharpmusiqueで購入した曲はgtkpodでiPodに入れることはできない。なかなかうまくいかないものだ。そして、試しにiTunesで1回購入した曲を、同じIDでログインしたsharpmusiqueで購入しようとしてみたら、エラーになった。二重に購入するというのはサーバ側で防いでいるみたいだ。逆がどうなるかは試していないからわからない。 購入済みリストはサーバからもらえるのか、そして購入済みリストに入っていてローカルに保存されていない曲は再ダウンロードできるようになっているのだろうか… 曲のラインナップは必ずしも豊富ではないですね。欲しいと思った曲がない。ユーザとしては、必ずある、という安心感がほしいんだけどね。
木曜の夜にお子様先着2000人を無料招待してみた親善試合。フロンターレ史上初の海外クラブとの親善試合となった…らしい。集まった観客は全部で4518人(普段のリーグ戦の1/3程度)。それなのに警備は厳重でスタッフも大量にいた。…これは赤字かもね。海外クラブとの試合というと、海外サッカー好きが多く、普段のサポーターは少なくて、ホームなのにアウェイな、それでいてアウェイでない異質な雰囲気が出るという印象があるのだけど、そんなことはなく、ほとんど川崎サポーターだった。それが4518人の内訳。それにしてもあんだけ宣伝しといて、少なすぎた。 いつもの川崎華族による応援のリードはなし。だから、いつもよりも中央寄りで、普通に座って見てた。選手が入ってくるときくらいは立ったけど。それとゴール裏で乾坤一旗が細々と応援してたので、手拍子くらいは打ったかな。川崎はジュニーニョ・アウグスト・フッキの3人が家庭の事情で(笑)帰国しており、なんだかなぁ…なメンバー。それと、中村憲剛の怪我は意外に重いようだ。神社に回復祈願と書いてあった。 試合は前半、マルクスのスルーパスに黒津が走り込んでゴール。ヤスのピンポイントクロスに我那覇が頭で合わせた惜しいシュートもあり(しかし我那覇のヘディングが上手くなる日はやって来るんでしょうか)、なかなかいい立ち上がりを見せる。マルクスはすごいね。昨年のMVPにマルクスと書いておいて、本当に良かった。 後半は一転してボルトンペース。前線の選手が動けなくなり、マルクスも下がりすぎてどうにもこうにもならなくなる。黒津がやたらに痛みがちなのが気になる。どこか怪我してるんじゃないかな。選手交代(鬼木容臺今野投入、都倉木村投入)で改善した部分もあるけど、そうでもない部分もあった。鬼木さんは先日のサテライトの試合に引き続き、合格点の活躍を見せた。あとは…容臺投入後は周平がボランチで奮闘していた。結局は残り10分くらいになってからカウンターで左サイドからの鋭いセンタリングに合わせられ、同点。そのまま滞りなく試合は終了した。 伊藤ひろきが千葉戦のあの場面でシュートを打てなかったのを気にしてか、無謀な位置からシュートを打ってみたりしてたなぁ。 これから中断があり、次の試合は8月20日の大分戦ということになります。…ずいぶん暇になるな。
等々力で、サテライト清水戦。タンブラーを腰にぶら下げ、ともかく駆けつけた。 川崎はフッキの個人技、我那覇のポスト、飯尾が動く感じ。左サイドで西山が激しい走りを見せる。右サイドは森が左DFに入った木村をフォロー。清水は選手名がよくわからなかったけど、前の選手は空中戦に弱い川崎DF(木村容臺小林)にヘディングで競り勝ち続け、数々のチャンスを作り出す。しかしフィニッシュの精度がなく、シュートは枠に飛ばない。川崎は例によってなかなかシュートに持ち込めない。森が2枚のイエローをもらい退場、10人での戦いに。私はこれは2枚とも無罪だと思いました。主審がイエロー乱発型だったのが不運だ。そして点が入りそうにないまま前半を0-0で終える。 後半はついに鬼木さんが匠を従えて登場、まずまずの良い動きで中盤でリズムとチャンスを作り出し、森のいなくなった右サイドがだいぶ改善された。途中から飛騨も投入。飛騨もいい動きを見せつけ、パスを受けてエリア内に侵入、PKゲット。PKに値するファウルかどうかは微妙だったと思うけど今日の主審のクオリティではPKになるのもしかたないだろう。このPKをフッキが決めて先制。あとは…わからないよー。最後はロスタイムに左側でフリーになった選手が右隅に2点目を叩き込み、万事休す。
アクアラインで臨海に行ってきた。海ほたるには青黒の人が大量に。早めに着いて周辺を散策…してみたけど、見事に工場ばかりだ(わかってたけどね)。それでも隣接する野球場のたどたどしいアナウンスを聞きながら、開門を待つ。臨海には不敗神話というのがあって、日立台の不勝神話と並んで千葉県名物となっている。
中に入って仮設スタンドに上がると、大きな揺れ。まじか、こんだけしか人が乗ってないのにこんなに揺れるのかこのスタンド、どうしよう。と思ったけど、地震だったらしい。しかも震度5だという。今のでヒビでも入ったんじゃないかと不安におののきながらキックオフを待っていると、アップの前にグラウンドに勢い良く水がまかれた。なるほど、そういう作戦できたか。
試合は…あまり思い出がないのだけど、試合前にまかれた水でスリップする場面が何度も見られたのは確かだ。失点シーンは原田からジュニーニョへのスルーパスが追い着く前にカットされてカウンターを受けたもの。他にも後半は右側(フロンターレから見て左側)のゴールライン際をぶち抜かれる場面が2回ほどあった。あとは他に崩されたのは1回かそこいら。相澤やDFが身体を張って防いだ。こちら側のチャンスは最後のほうのパワープレイとフリーキック、あとは谷口の強烈なミドルシュート(ポスト直撃)くらいか。ほとんどシュートチャンスがなかった。伊藤ひろきが上がってきたときにぽっかり空いたけど、打ってくれなかった。前回やってやったことをやられた感じかな。シュート数は同数だったらしい。でも10本は越えていた。信じられん。
ボコボコ点の入るような試合じゃなかったので、1-0というのは妥当な結末かと思う。ジュニーニョが完全に抑え込まれていたし。原田の評価が心配。
今日は応援もどことなくちぐはぐだった気がする。アウェイだからかね。
あと、不敗神話続けてんのに観客数が4993人というのはどうかと思うよ。微妙な空気が流れすぎた。アクアラインをもっと値下げすればあと7人くらいは来たかもしれない。
帰りは電車もアクアラインも止まっているという情報を元に、遠回りして帰ってきた。何度か渋滞したが11時には帰って来れた。電車の人はもっとひどい目に会ったかもしれない。それから、関係ないけど、うち(自宅)の駐車場は車が非常に汚れることが判明しつつある。1〜2週間放っておいただけで見るに堪えない状態になっていた。明日あたり、洗いに行こうかな。
(追記) 2005-07-23 24:13
よく考えたら地震は開門してすぐ後くらいに来てたわけだから、観客が少なかったのは地震があったために来れなかったんだな。失礼しました。
昨日は小瀬に行ってきた。スタジアムはJ1仕様に改装中で、工事車両が出入りしていた。公園は総合スポーツ公園みたいになっていて、野球場や体育館、プール、レストラン等の設備も一通りあり、よく整備されていて、若者が汗を流していた。公園内で応援団の人(?)が寄せ書きされた大きなフラッグを干していた。しかし甲府も暑すぎ。 あとは武田神社と昇仙峡に行き、熱いほうとうを食べ、ついでに富士山の五合目まで涼みに行ったが…あまり涼しくはなかった。寒いといけないと思って長袖まで用意してったのに(笑)。気温は確かに20度台前半だったけど。昇仙峡付近は風が気持ち良く、涼しかった。 帰りは小仏トンネルを先頭に渋滞。帰宅は夜になりました。次は福島とかあっちのほうのどこかに行こうと思う(って…Jヴィレッジ?)。あと、べスパや笠松にもいつか。