Skip to main content

ログ取得ツール

こういうのが一番困る…

昨日の代表戦は残念でした。テレ朝のエース、角澤さんの見事な実況だけは楽しめましたよね。 で? 今日のオールスター。13時キックオフでニッポン放送(AMラジオ)は生中継、テレビ朝日(地上波)は14時から1時間のディレイ中継。NHK(BS)は天皇杯、横浜vs.ホリコシを13時から生中継。こういうのが一番困る。どうしたらいいのか。奴等はおれたちにどうさせたいのか。元凶はテレ朝なわけだが。 とりあえず13時からはBSを見ながらニッポン放送を聞いてジュニの歌を歌い、後半はテレ朝+ニッポン放送? テレ朝開始までBS見て情報遮断??

ETCの値上げ

ETCの前払い割引という制度があるのだが、どうやら今年中に廃止されるらしいという郵便が来た(差出人は3つの道路公団で、9月付になっている)。前払い割引が最も有利な割引(13.8%)だったので、事実上の値上げということになる。マイレージという制度があるものの、複雑でわかりにくく、ほとんどの場合は前払いよりも不利になるようだ。 利用者として「やっぱ道路公団は糞だな」と言うのもいいけど、少し考えてみると、これまで前払いした分は有効なので、一時的に期限(12/20)ギリギリに積み増す人が増える。結果、道路公団(今月頭から民営化)は多額の現金を得て今期(最初の4半期?)の黒字を確保できるというのが狙いなのかもしれない。それで「新会社は民営化されてすぐに黒字を出しましたよ」というアナウンスを出して、やっぱ民営化が良かったんだと、みんなで万歳を叫ぶ。素晴らしい。 そしてですね、案内にあるんですけど、「前払割引サービスに代わる総合的なETC後納割引」を計画しているらしい。詳細はホームページ(shutoko.jp)で熟知すべし、とのことだ。まあETC利用者は増えてきたことだし値下げを終わらせるという説もあるんだけど、たぶん、利用者から見てあまり変わりばえのしない料金には落ち着くんじゃないかなと思う。あくまで「たぶん」ですけどね。 私は積み増しはしませんし、マイレージにも登録せず、後納割引というのが発表されてから考えることにします。

マリノス1-0ガンバ (合計1-1 PK1-4)

ナビスコカップの準決勝を見に行ってきた…けど、川崎と比べるとつまらん試合だった。おもしろかったのは松田の動きくらい。個々の技術は確かに高いと感じるのだが…。PK戦は山瀬と大橋(だったかな?)が外し、決勝にはガンバが出場する。まあ、妥当なとこなんでしょうね。もう片方の山は浦和が一度は2点差を追い着いたものの、結局は突き離されて千葉が決勝進出を決めたようだ。 そして帰ってくるとひどいニュースが。先日の負傷退場でサポーターを心配させていた谷口の診断結果は、靱帯損傷で全治8週間というものだった。…今季はほぼ絶望。天皇杯に勝ち上がれば出てこれるかもしれないけど。

xmmsのバッファオーバーラン

以前は大丈夫だったんだけどなぁ。Ctrl-jで100分以上先にjumpしようとすると落ちる。なぜなら、文字列のコピーが無防備だから。しかし6バイトしか取らないのは過激だ。 以前は大丈夫だったということは、誰かが入れたのか、stack破壊を保護するようになったからか。Fedora Extraに入っているxmms-1.2.10-18に当てる。


--- xmms-1.2.10/xmms/main.c.orig        2005-10-04 09:15:07.000000000 +0900
+++ xmms-1.2.10/xmms/main.c     2005-10-04 09:15:23.000000000 +0900
@@ -1472,7 +1472,7 @@ gboolean mainwin_keypress(GtkWidget * w,
 void mainwin_jump_to_time_cb(GtkWidget * widget, GtkWidget * entry)
 {
        guint min = 0, sec = 0, params, time;
-       gchar timestr[6];
+       gchar timestr[512];

        strcpy(timestr, gtk_entry_get_text(GTK_ENTRY(entry)));

というかstrcpyじゃなくてstrncpyにすべきなような気がするんだけど、そこまでやってないんだな。我ながら杜撰だ。 strncpy(timestr, sizeof(timestr), gtk_entry_get_text(….)); のほうがいいだろう。

ElectricFenceがposix_memalignに対応していない

暫定処分。ElectricFence-2.2.2-pmemalign.patchを入れる。正常なposix_memalignとは違うんだけど、誤検出で動かないよりはマシだろう。specファイルを書き替えてbuild。

Index: ElectricFence.spec
===================================================================
RCS file: /cvs/dist/devel/ElectricFence/ElectricFence.spec,v
retrieving revision 1.12
diff -u -p -b -B -w -r1.12 ElectricFence.spec
--- ElectricFence.spec  5 Mar 2005 19:55:03 -0000       1.12
+++ ElectricFence.spec  4 Oct 2005 10:03:36 -0000
@@ -1,7 +1,7 @@
 Summary: A debugger which detects memory allocation violations.
 Name: ElectricFence
 Version: 2.2.2
-Release: 20
+Release: 20w
 License: GPL
 Group: Development/Tools
 Source: ftp://ftp.perens.com/pub/ElectricFence/beta/%{name}-%{version}.tar.gz
@@ -9,6 +9,7 @@ Patch1: ElectricFence-2.0.5-longjmp.patc
 Patch2: ElectricFence-2.1-vaarg.patch
 Patch3: ElectricFence-2.2.2-pthread.patch
 Patch4: ElectricFence-2.2.2-madvise.patch
+Patch5: ElectricFence-2.2.2-pmemalign.patch
 BuildRoot: %{_tmppath}/%{name}-%{version}-root
 Requires: /sbin/ldconfig

@@ -30,6 +31,7 @@ violations.
 %patch2 -p1 -b .vaarg
 %patch3 -p1 -b .pthread
 %patch4 -p1 -b .madvise
+%patch5 -p1 -b .pmemalign

 %build
 make CFLAGS='${RPM_OPT_FLAGS} -DUSE_SEMAPHORE -fpic'

ついでに、~/.gdbinitに以下を入れる。

define ef
  set environment LD_PRELOAD /usr/lib/libefence.so.0
end

これでgdbから実行(R)前にefと打てば、どうにか使えるだろう。

順位予想図

2005シーズン、散々激闘を繰り広げてきたが、残り試合を8試合残し、中位を確実なものにしつつある川崎。チーム状態も万全で前節の谷口の怪我以外は不安もなく、やることは星勘定と来季の展望くらいになってきた。大崩れせずに良いシーズンオフを迎えられるように願いながら応援すると。 で、今週は星勘定(勝ち点計算)だ!! まずは現状と今後の当たり表。ガンバが頭ひとつ抜けている。鹿島が追う展開。


順 名        Pt ○ △ ● 得 失  差  27  28  29  30  31  32  33  34
 1 ガンバ    51 15  6  5 68 45 +23 a神 h分 a東 h浦 a名 a宮 h千 a川
 2 鹿島      48 14  6  6 51 32 +19 a磐 h名 aC h東 a分 hM a清 h柏
 3 セレッソ  43 12  7  7 38 35  +3 h宮 a広 h鹿 aV h川 h分 aM h東
 4 磐田      42 12  6  8 41 30 +11 h鹿 a清 h広 a千 h新 a川 a浦 h神
 5 千葉      42 11  9  6 41 34  +7 hM h神 a分 h磐 a東 h浦 aG h名
 6 浦和      41 11  8  7 42 30 +12 h柏 a宮 h川 aG hV a千 h磐 a新

 7 川崎      40 12  4 10 39 32  +7 a名 h柏 a浦 h神 aC h磐 a東 hG

 8 広島      39 10  9  7 37 27 +10 a東 hC a磐 h分 aM h柏 a神 h清
 9 名古屋    35  9  8  9 36 35  +1 h川 a鹿 h清 a宮 hG aV h新 a千
10 マリノス  33  8  9  9 30 34  -4 a千 a新 hV a清 h広 a鹿 hC a宮
11 東京      31  7 10  9 30 31  -1 h広 aV hG a鹿 h千 a新 h川 aC
12 柏        30  7  9 10 29 33  -4 a浦 a川 h宮 a新 h清 a広 hV a鹿
13 新潟      30  8  6 12 38 51 -13 hV hM a神 h柏 a磐 h東 a名 h浦
14 大分      29  8  5 13 27 34  -7 h清 aG h千 a広 h鹿 aC h宮 aV
15 清水      28  6 10 10 31 35  -4 a分 h磐 a名 hM a柏 h神 h鹿 a広
16 大宮      28  8  4 14 29 40 -11 aC h浦 a柏 h名 a神 hG a分 hM
17 ヴェルディ25  5 10 11 32 57 -25 a新 h東 aM hC a浦 h名 a柏 h分
18 神戸      20  4  8 14 25 49 -24 hG a千 h新 a川 h宮 a清 h広 a磐

それで、川崎を取り巻く各チームについて、傾向は以下の通り。

川崎2-1磐田 (サテライト)

またも晴天で暑すぎる等々力へ。座って見ていたのに、終わった後はあまりの日射しにぐったり。 試合は後半に黒津の2点で勝利。抜群に良かったのは黒津、フッキ、容臺あたりかな。アラゴネイはだんだん良くなっている。大久保もまだ波はあるかもしれないが、守備がずいぶん上手くなった印象。長所はロングスローだけではない。それに比べて小林君はこのままだとちょっとヤバい気がする。体調も、精神状態も良くなさそう。 守備陣に関してはセンターが寺田容臺伊藤、非常時には相馬か匠あたりを使うという感じだろう。ストッパーが伊藤箕輪佐原大久保小林という順序になったのではないかと思う。 西山や飛弾、都倉は悪くなかった。飯尾は体調良くなさそうで走れていないのと、欲しがっているところに味方がボールをくれなかった。下がってスペースを作ってそこに受けたがっていたのだが、全く合わず。時折鋭い動きを見せてくれたので、調子が上がってくれば、トップで出場することになるのではないか。フッキは超人的な動きを随所に見せつけたがFKが枠を捉えることはなかった。いずれはジュニーニョをも超えるだろう。強引な突破もいいし、小技も多い。運動量も豊富。 中盤はよくわからなかった。ベティや匠が出てたのか。サイドは勇介と西山だったかな。がんばってたよ。

川崎3-0新潟 (粉砕)

晴天の等々力。日射しがまぶしいGゾーンへ。一斉にやる旗ふりは失敗に終わったものの(笑)、オレンジ色の風船を破裂させ、キックオフ。 今日の主審は太田さん。前半はその太田さん、危険なプレーにもなかなかファウルを取ろうとせず、試合は荒れ気味に。こういう展開を得意とするのは老獪なアウグストやボディコンタクトに強い谷口、中村憲剛、箕輪、佐原(前半途中から出場)など。逆に不得意とするのはそのスピードゆえにバランスを崩されやすいジュニーニョあたりかな。アウグストは最初は安全なところで少しずつ強くしながらファウルをしていったんだけど、全く取られる気配がなく安心したのか、エリアのちょっと外のところでやったら取られてしまった。相手のカウンターが鋭く、危ない場面も何度か見られ、新潟ペースにも思える。致命的なピンチもどうにか防ぐ。 そして、事件は前半30分頃に起きた。相手FWがボールのないところで谷口の前髪のあたりをつかんで後ろに引っぱり倒した(ように私には見えた)。しかもGゾーンの目前でだよ! 猛烈なブーイング。副審が見ていてくれたので、相手陣深いところで川崎のスローインでプレーが止まったところで主審が選手に来るなというゼスチャーを見せながら副審に確認、寺川にイエローが提示される。 そして谷口が治療を受けどうにか立ち上がって試合再開。箕輪のロングスロー…と思いきやヤスに預け、折り返しを箕輪がセンタリング。これにヘディングで合わせたのはなんと谷口だった(!)。1-0。待望の先制点。このあたりから主審は抗議を受けて普通にファウルを取りはじめる。しかしリズムが出てきた矢先、~~味方(誰だかわからなかった)箕輪のスライディングで相手選手を潰したところ、谷口が巻き添えを食らって負傷、佐原に交代。不意を突かれての接触で、ずいぶん痛がっていたので、心配です。 後半は相手の攻撃に全く迫力がなく、安心して見ていられました。追加点は相澤から(?)~~相手CKの流れから憲剛のロングフィードにジュニーニョが抜け出してあっさりGK野澤と1対1。これ落ち着いて決め、2-0。ジュニーニョはそれまでビッグチャンスで外してしまう場面が多かったのですが、この1点で調子を取り戻してくれると思います。 そしてGゾーンの目前でまたも事件が。憲剛(?)のスルーパスに抜け出した我那覇にGK野澤がエリアを飛び出してブロック。しかしこれは手に当たっていたようで、故意のハンドとして主審はレッドカードを高々と提示。新潟は交代枠を使い果たしており、フィールドプレイヤーがGKユニを着用する羽目に。これで試合は決まりました。ロスタイムにマルクスのシュートがポストに跳ね返ったこぼれ球を我那覇が押し込んで3-0、なぜか箕輪がコーナー付近のボールキープで時間稼ぎして、2人に囲まれるが全然ビクともしない(笑)。結局手で相手を抑えたとしてファウルを取られ、サポを手で煽る仕草を見せる(かっこえー!)。結局、「大嫌い」な新潟をボッコボコにして試合は終了した。 試合後のことをいくつか。まずはジュニーニョのインタビュー長過ぎ。まあ、オールスターに出るしね。次に代表選出でヨーロッパ遠征に出る箕輪がオレンジジュースシャワーを浴びながら、トラメガで熱いメッセージを。しかし断幕が高く掲げられすぎて途中までは見えず。断片的に聞こえたが、泣かせる。おれたちのことを忘れずに戦ってきてくれるそうだ。オールスターで大分に飛ぶジュニーニョは長いインタビューを終えてやってきて、やはりメッセージを。そして我々は前節吉野さんに言われて本当に持ってきていたオレンジジュース(ポンジュース500ml)を一気飲み。腹がたぷたぷになってしまいました(笑)。 試合後はいい酒を飲んで終電で帰り、若干二日酔いで、今日はまた等々力にサテライトを見に行きます。 これでオレンジデイズ2連勝、J1で初の4連勝。勝ち点は40ポイント。暫定6位。J1残留は間違いない。実に幸せな一日だった。 (追記) 2005-10-03 15:30 いろいろ見て人物を修正。

祝 箕輪代表選出

おめでと! … そうしょっちゅうある機会でもないし、せっかくだから箕輪情報を書いておこう。 川崎北部出身。磐田で出場機会がなく、5年前に故郷に戻ってきた。 昨年はちょっと削られたら必ず削り返していたが、今年はだいぶ冷静になっている。 昨年昇格を決めたときに水戸で感極まって叫んだ「川崎市民でよかったYo!」が2004年の流行語大賞を受賞(うそ)。これはあまりにも有名なエピソードで、次の試合では断幕にもなっていた。おれも(日は浅いが)川崎市民になってよかった…と心底思うんだけど、その日は休日出勤をしていてアウェイに参戦できなかったのが心残り。 アウェイでゴール裏にサポがいるときなど、相手CKのときは近くにいるサポを手で煽ってくる(まるで「力をくれ」とでも言うかのように)。しかし昨年天皇杯鹿島戦ではそれをやった直後に失点したはずorz 今年の磐田戦の前のファイフロ(tvkの川崎応援番組)で「いやー古巣っても5年も経つし、全然意識してませんよ」という内容の言葉を言うだけのためにじっくり言葉を選んだ挙句、「気持ちは…」「気持ちで…」「気持ちが…」「気持ちを…」と、短かいコメントの中で「気持ち」という言葉を10回以上も使いまくり、意識しまくって入れ込みまくっていることがモロバレ(笑)。この話は人に箕輪の業績を紹介をするたびに使ってます。とにかく熱い奴なんです。ちなみに磐田戦は勝ちました。 こないだ代表に選出されるという噂があったけど突発性難聴で回避。サポを心配させる。おれもこのときは応援がプレッシャーになっちゃたんじゃないかと悩みました。 ミノTはシンプルに好きな言葉がデザインされているもので、発売初日にあっという間に売り切れた。次のときも黒は売り切れてたので、しょうがなく私は水色を買いました。 先日、長女の誕生祝いにJ1初ゴールで思わず飛び跳ねてガッツポーズ(←しかしやりなれていないため、どことなく動きが硬い)。試合後はビールケースのお立ち台に立ってオレンジジュースを飲み干し、トラメガでサポに語りかけた。おれは、近くにいたのに何を言ってたか聞き取れなかったんだけど、何て言ってたんだろう。 あと、これはどうでもいいことなんだけど、おれが何度か買ったJリーグチップスで唯一出た川崎の選手が箕輪です。