Skip to main content

ログ取得ツール

浦和1-2川崎 (気持ちいいっ!)

勝ちました。埼スタで赤いクラブに勝つなんて気持ち良すぎです。前半は0-0でしのぎ、後半は左からのクロスで2発。 帰ってニュース映像を見ると、クロスを上げた黒津とジュニが良かったですね。黒津は分厚いDFを数人引きつけてクロスを入れたところに、我那覇が残ったDFの後ろから前に出て泥臭く今季初ゴール。その後すぐにジュニがやはりDF2人を相手にしながら絶妙のタイミングと絶妙のコントロールでGKもDFも触れないクロス、中でフリーになったマギヌンが押し込んだ。ビジターA席はみんなでマギヌンダンス。なんというすがすがしさだろう。 清水戦浦和戦と内容の悪さは気になるところですが、相手は強者ですからある程度ゲームを支配されるのは仕方ないと思います。必死に食らいつき集中して守り、そして隙を突いて得点、勝点強奪。いいですねー 心配なのはこの試合で選手がかなり消耗したであろうこと。水曜にチョンナムFC戦があり、勝てば決勝進出の確率がかなり上がり、負ければかなり下がるという大事な試合。あまり弱い相手とやるのも気が緩んでしまった前例があるので良くないですが、今日の相手は強すぎました。 その他のこと。 前座試合ではU-13同士の浦和-川崎をやってまして、こちらはボコボコにされてました。5-0だっけ? 浦和にナカムラシュンスケがいて盛り上がった。 久木野が帯同してまして、アップ中に相手がいなくて1人になってましたが、また近い内に出場機会がありそうな感じですね。 帰りの浦和美園で赤い人に囲まれながら並びたくないということでバスツアーで参加しましたが、ほんとバスで良かったです。家で眠っていたLフラッグも持ってって良かった(いつもは手ぶら派)。帰り道で選手バスに追い抜かれました。 この試合は観衆に5万人が集まってます。川崎もだいたい土日のリーグ戦は満員になるようになってきてますし、巨大マンション建設ラッシュで近隣の人口が増加傾向にあることもあり、もうちょっと大きな専用のハコが欲しいなと…思います。

川崎2-1清水 (オレンジジュース)

踊るフロンタールズ
踊るフロンタールズ
人気がわたあめ>ジュースだったのか、手際がわたあめ<ジュースだったのかは知りませんが、わたあめは長蛇の列ができ、ジュースは並ばずに飲めた。というわけで微妙な「エスをねらえ」の清水戦。天気は晴れ、絶好の観戦日和に2万人を越える観客が集合。私は2階席で動かずに声だけ出していたので、途中から曇ったときは寒くなった。 序盤、サイドでマークの受け渡しに失敗してチャンスを与える場面が何度も目につく。逆に川崎ボールのサイドは囲まれて仕事ができない。ジュニーニョやマギヌンが奮闘してチャンスを作ろうとするがうまくいかない…ケンゴがパスで崩そうとするがやはりフィニッシュまで持ち込めない。そうこうしている内に時間が過ぎ、左サイドからの低いクロスにキャプテンが体を内側に入れ替えられてヘッド、先制される。この後も嫌な流れが続く。それでもジュニーニョはさすがにシュートまで持っていき清水DFに脅威を与えていた。フェルナンジーニョは主審にファウルを取ってもらえずストレスを溜める。上から見てて明らかにファウルと思えるものも取ってなかった。恨みでもあるのかな… 変化のきっかけは我那覇・谷口→黒津・河村の交代から。我那覇の復活はまだ先のようです。谷口は悪くなかったように思ったけど、よくわからない。その黒津。浮き球のバックパス(?)を胸でトラップしてエリアを出たGKに猛然とダッシュ、ボールを奪って緩いシュート、DFは必死に戻るも届かず、同点に。ここで息を吹き返した川崎が攻勢をかけ、ほどなくしてジュニが逆転ゴールを決めるという願ってもない展開に。黒津が川崎に勝機を読んだ。黒津はこの後ミスが目立ったがMoMであることは間違いないだろう。 清水は西澤と矢島と…とにかく攻撃の選手を投入して同点ゴールに望みをかけるが川崎の守備を崩せず、ジュニもカウンターのチャンスを生かせず、このまま試合終了。ついに清水からクラブ創設以来の初勝利をもぎ取った。Gゾーンがオレンジジュース祭りみたいになってたのは見えた。 その他。東京との試合が「多摩川クラシコ」と命名されたらしい。歴史としてはリーグ戦でまだ10回しか対戦がない。それでも多摩川ダービーを盛り上げようとして昨年後半までフラれていた川崎が実力をつけた結果、やっと東京からも相手にしてもらえたということだろう。この命名は東京側がしたんだろうな、たぶん。その結果を受けて、川崎の応援団もやっとBomboneraと決別(?)するという事態になった…ような感じ。よくわからないが悪くない出来事と言えるんじゃないかな。

横浜0-1鹿島 (KINGよセレモニーは?)

満員の文字も
満員の文字も
7万人プロジェクトとやらでみのもんたに乗せられて日産スタジアムに行ってきました。スタジアムではみのもんたが煽る…映像(都内で撮影したもの?)が流れていました。しかも内容が全くない煽り。流行りの捏造ではないのが唯一の救いか。観客動員は2万人弱で、まあ日産スタジアム的にはガラガラでしたが、まずは大入りと言っていいでしょう。 こうやって完全に中立の観客として他所の試合を見に来るのは久しぶりです。鹿島の応援を見たいというのもありました。中立観客として鹿島の応援を間近に見られるのはなかなかおいしい。柳沢コールの謎(チャントの後に突然やな〜ぎさ〜わ!が入る)も知りたかった。 横浜はKINGが先発。鄭容臺はサブに入る。奥に久保に小村に山口…まさにゴールデンなベテラン勢。鹿島は怪我をしていた野沢がサブに復帰、柳沢を中心に攻撃を組み立てる構え。ブラジル人の質はよくわからないけど内田や新井場も岩政も本山もいて、なかなか磐石に見えるがここまでリーグ戦は未勝利と不可解な流れで来ていた。 試合は柳沢がかなり良い動きでチャンスメーク。何度かオフサイドを取られていた柳沢もタイミングをつかみ、キープ力とパスセンス、高さを使ってエースに相応しい動きを見せる。ただブラジル人(名前忘れた)はシュートを打たなかったり絶好のチャンスを外したりGK菅野がセーブを見せたりでなかなかゴールを割れない。横浜も久保の高さ・技術を使って隙を窺う。KINGも頑張ってました。 得点シーンは中盤で粘って前に出したボールを受けた本山が前を向いた時点で3対2で鹿島が数的優位に。本山が丁寧に出したボールをフリーで受けてシュート一閃、さすがの菅野も防げず。決めたのは…柳沢敦!! 敦のチャントが聞けまして、柳沢コールの謎も解き明かされた。 あつ〜しゴ〜ル、あつ〜しゴール、やな〜ぎさ〜わいぇ〜、あつ〜しゴ〜ル、あつ〜しゴール、やな〜ぎさ〜わいぇ〜、やな〜ぎさ〜わ!(どどんどどんどん) …でした。一番盛り上がったのは野沢の登場シーン。期待の高さがうかがえました。 鹿島の応援も堪能したし、やなぎのゴールを見ることもできたし、KINGの勇姿も見れたし、みのもんたのショボい煽りも見れたしで満足な観戦でした。 ただですね、KINGの300試合出場セレモニーはないことになったんでしょうか?? マッチデーには300試合達成の暁にはポストカード配布にグッズ販売に試合後セレモニーと書いてあり、試合後ちょろっとアナウンスがあったので待ってたのに何も起こりませんでした。ポストカードはもらいましたけど…あのアナウンスがセレモニー? 試合前の花束贈呈がセレモニー? でも試合後と書いてあったし。そこだけは不満でしたね。

チョンナムFC 1-3 川崎 (マギヌンショウは続く)

さきほど帰ってきました。釜山から光陽へはバスで3時間。実際は高速道路で事故渋滞があってもっとかかりました(トラックが中央分離帯をぶち破っていた…アジアはすごい)が。自宅から成田空港までと同じくらいでしょうか…光陽は鉄鋼大手のポスコの街で、20年ほど前(?)に製鉄所ができてから人口が倍増したそうです。スタジアムも製鉄所の敷地内にありました。 チョンナムFC、聞いていた名称は「全南(チョンナム)ドラゴンズ」だったんですが、現地ではドラゴンズという呼称はあまり使われていない雰囲気で、照明の柱に「Dragons」とあるだけで、電光掲示板の略称もCFCだったので私はチョンナムFCもしくは全南FCと呼ぶことにしたいと思います。愛称はYellowz?(←サポーター団体の名前かもしれません)。色は黄色と黒でしたが、紫(旗(?)に使われていた)や赤(スタジアム正面の団体写真)もあるようだ。必生即死、死必即生。これは釜山に銅像があった李舜臣(ひとことで言えば「秀吉軍の船を焼いた人」)の言葉かな?? それはそうと試合です。マギヌンが絶好調を維持してますね。1点目、ジュニが決めたPKはマギヌンが得たもの。この日の主審は笛を吹きまくるタイプの人で、それを見てうまいこと抜け出してエリア内で倒された。このまま1点差で終盤まで行って最後に帳尻を合わされると嫌だなと思ってましたがそんな心配もどこへやら、マギヌンが絶品シュートで2点目を叩き出す。正直入るとは思わなかった。あとはアップ中から調子の良さそうだった川島の好セーブ、広大なスペースをカウンターに使えるようになったジュニーニョの駄目押し点と、いいことだらけの試合でした。川崎の守備はガンバ戦よりも崩された。研究してきたのかなと。そこに今季初めての川島の見せ場が生まれたわけですが、やはりとてもいいキーパーでした。 今季の川崎はリードしたら守ってカウンター、というのをかなり露骨にやってますね。以前はもうちょっとゆるやかに移行していたように思うが… 応援について。チョンナムFCは(たぶんKリーグでも人気がないチームなんでしょう)サポーターがなかなか集まらず、2〜3人がたむろしている感じで試合直前まで過ごしており、試合が始まると20人くらいにはなったものの、100人以上が集まった川崎サポに声量で圧倒されてしまった。平日夜とは言え、もうちょっと集まってほしかったと思うがACLの注目度はその程度かとも言える。翌日の(現地の)スポーツ新聞を買ってチェックしている人がいたので見てみたがその扱いも非常に小さかった。ガイドさんは「負けた試合は扱いが小さいんです」と言っていたが…ちなみに試合にはあのホンミョンボも見に来ていたそうです。 スタジアムはサッカー専用で椅子はもろいし柵は邪魔(たぶんポスコ製)、屋根はないがなかなか見やすいスタジアムだったと思う。試合前のスタジアムには替え歌の応援歌や洋楽が流れていて(Basket Caseも流れた)、チョンナムサポは替え歌のやつをチャントとしても歌っていた(たぶん)。 まあ1000人くらいしか集まってなかったので警備する意味があったとは思えませんが、スタジアムの警備は何もなく、「発煙筒もOK」というのは本当のことらしかった。突然紙吹雪を渡されたので適度なタイミング(キックオフ、得点時など)に蒔いた。一応日本人らしく、最後は片付けたよ。8年前に鹿島を倒した情報が載った変な煽り断幕がありましたが、あれはたぶんサポではなくオフィシャルが出した幕なんじゃないかと思う。出されたタイミングも微妙だし内容も微妙、サポが撤収しても残っていた。ただしいざこざはあり、試合開始頃に変な人(恐らく報道関係の人)がクレームをつけに来たが、華族が話し合いで(?)追い返した。 翌日朝に試合の録画放送が流れていた。思わず応援家裏のベストポジションに陣取ってしまったので、センターの位置に映ってしまった。恥ずかしい。 あとは…新婚の哲生さんが来てましたね。携帯でこっちの写真を撮ってました。

ガンバ2-2川崎 (意外に強い)

どうも。大阪府に行ってきました。現地は予想外の雨。延伸したモノレールに乗って公園東口駅へ。今年も太陽の塔が出迎えてくれた。 魔境万博に乗り込むにあたり、方位を変えてみました。まずは小杉までの自転車の道を微妙に変えました。次に、京都回りで万博に行きました。京都から地下鉄に乗って四条へ、烏丸から阪急で南茨木、そこからモノレールというルート。このルートは回りに川崎サポが(ガンバサポすらも)いないので不安感はあるが、万博に着いてみると魔境感は薄れていた。私はチケットも雨の準備(ビニール袋)も忘れ、同行者は携帯を忘れて合流するのに苦労し、なんかぐだぐだ感のある始まりではあったものの、昨年の万博の試合(いろいろあって4-0惨敗の試合)をダイジェストにした煽り映像に仕上げた丁寧なおもてなし、相変わらずのスタジアムの食べ物事情(少なくともアウェイ側は値段をつけられるレベルには達していない)に戦意は高揚する。 先発に谷口と勇介が戻ってきた。頼りになる2人。そして我那覇も。まだ見ぬフランシスマールを除けば今季のベストメンバーと言ってよいだろう。序盤はある程度攻め合っている内に谷口がクロスのこぼれ球をミドルで先制。これはコースを狙ったいいゴールでした。雨のため足元が滑るシーンが目につく。 この後川崎は守備に重心を移し、持たせておいてのカウンターに切り替える。しかし相手は強豪ガンバ、パス回しにもミスは少ないし個人技も高い。しかし川崎のカバーは慎重でシュートにまでは至らせない。完全に崩されたのは2回くらいかな。前半の播戸が抜け出したシーン(トラップミスで大事に至らず)と、後半速いパスで左右に振られててんてこまいになったシーン(シュートは枠を外す)。あとはサイドでも数的優位は作らせず、中でもシュートを打たせなかった。数字にも現れてますね。ポゼッションが63%-37%と圧倒的に持たれているのにシュート数が9本9本で互角、FK数も19本17本とほぼ互角ですから。特にあの強力FW陣にほとんどシュートを打たせなかったのは立派です(マグノとバレーのそれぞれ1本のみ。マグノは幻のゴールもあったけどノーカウントの方向で)。集中を切らさずに守り、ジュニーニョのスピードとマギヌンの運動量を使ったカウンターで得点を狙ってました。 セットプレーから1点を返されたらすぐさま憲剛の浮き球にマギヌンが抜け出してあっさり取り返す。最後は井川を入れて守りに入った途端、その井川が与えたCKからこぼれたボールを遠藤が低いセンタリング、これに合わせた誰かがヘッドで同点。人数はいましたがフリーにさせてしまいました。最後の憲剛のミドルは枠を外れ、試合終了。 我那覇。徐々に調子を取り戻してますね。このまま上げていけばボールが収まるようになり、川崎らしい人数をかけた攻撃が回るようになると思います。 あとは、おれもマギヌンダンスを覚えてみんなで踊りたいです!! まあセットプレーの守備は残念ですが、蝶攻撃のガンバを相手によく守れてました。思っていた以上に今季の川崎の守備のクオリティは高いですね。今季は守備に関しては安心できそうです。ガンバは非常に強く、今までの相手とは格が違いました。それでも集中した守備を披露することで、万博で初めて勝点を得ることができました。惜しくもカウンターで追加点が奪えなかった、惜しくもセットプレーで守り切れなかった、などと考えることもできるでしょうが、まずはいい試合ができたことが一番です。まだリーグ戦は序盤ですからね。 次は水曜に韓国に行って全南ドラゴンズとのアウェイ、Jリーグは日曜に等々力で清水が相手です。清水にはこれまで一度も勝ったことがなく等々力で勝点1を得たのが唯一の成果。全南にも(記録は調べてませんが)勝ったことはないでしょう。さらにその次の埼スタ浦和戦も勝ったことはありません(…)。今シーズンの山場ですね。全部勝たしたいと思います。

Fedora7test2のインストーラCDのrescueモードでresize2fsを使ってshrink

インストール後に空き容量を作りたい場合に便利。snapshotボリュームを作るとか、後から複数のOSを入れるとか、いろんな用途に使えます。ブート後に/を縮めようとすると蹴られるのでrescueからやる必要がある。 まずメニューからrescueを選択、englishのまま、networkはオフ、ディスクのマウントはskipするように選択していく。read-onlyでマウントすると外せなくなるみたいで、ダメでした。Fedora7test2のDVDでやってますがFC6とか他のCDでもできると思います。LVMとresize2fsが入ってれば問題ないはず。 コマンドラインから、最初にlvmを有効にしてデバイスを作る。これ重要。


# lvm lvchange -a y /dev/VolGroup00

fsckをかけ、ext2のshrink、LVMのshrink。ここでは15GBに縮めてみます。


# e2fsck -f /dev/VolGroup00/LogVol00
# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00 15G
# lvm lvreduce -L 15G /dev/VolGroup00/LogVol00
# resize2fs /dev//VolGroup00/LogVol00

あとはリブートすれば/の容量が減って空き領域が作られてます。空いたところにボリュームを作れます。snapshotを作ってそちらをrootにしておけば(grub.confの変更+snapshot側の/etc/fstabの修正)、いろいろやって後で変更を捨てて戻すのも思いのまま。sandboxみたいに使えますよ。もちろんLVMのsnapshotは原理上copy on writeが発生するので動作は遅くなりますし、Fedora7test2のカーネルだと妙なこと(recursive lockが検出される)になりますけど(笑)。

日本2-0ペルー (キャプテン川口100キャップ)

大入り
大入り
日産スタジアムに行ってきました。途中で俊輔ギャルになったつもりでセルティックのパチユニを買おうかと思いましたが…無理でした。そこそこ早めに着いてペルーの応援席の後ろのほうに席を確保しました。人が多すぎです。通路に座る人も多数。ペルー人もかなり来ていた。 日産スタジアムでもこんなに埋まることがあるんですね。菊名や小机で券売機に並ぶ人が多いので地方から来た人もたくさんいることが分かります。どうせほとんどが俊輔を見にきた人々でしょう(笑)。私は代表タオマフを家に置いてきてしまいまして、川崎グッズを隠しながら普通に観戦してました。一人、ペルーユニ(安そうなやつ)に川崎のタオマフ(タオルかも? フルカラーのエンブレムの入り、水色地に白でFRONTALE。どっかで見たことがある)をしていたペルー人(?)がいましたが…謎でした。 試合のほうはあまり攻め手のないペルーを日本がパス回しで崩すという構図。ペルーはもうちょっと強いはずだと思ってましたが、ベストメンバーではないということもあるのか、ほとんどチャンスを作らせないままに90分が過ぎました。中澤とMT田中も大忙しというわけでもなく。まあMTのほうは守備をしてないときも忙しく前に出て行きますけれども。100キャップ記念の川口の見せ場はFK(枠を外れる)の場面くらい。主審はファウルを取りまくった。途中で雨が降ったがすぐに止んだ。あとは…風が強くなり、帰り道は暴風が待ち受けていた。
ACLの告知
ACLの告知
日本は日本で崩す直前までは行くんですけど得点は俊輔のFKから巻のヘッド、俊輔CKから高原の反転シュートの2点。さすがにペルー代表ともなるとあのパス回しに簡単に後手を踏むようなことはありませんねぇ。後半の早い段階で憲剛が出てきて「らしさ」を見せて試合を高速化させ、ミドルシュートも打つがゴールを割るには至らず。ボールに寄りつつフリーになりパスを受け、前を向いて良いパスを出すという繰り返しだが、やはり上手い。まあ2点あることもあって客席は楽勝という感じのムードでしたが、試合後にオーロラビジョンに写った憲剛の顔はあまり納得した顔ではありませんでした。 隣の席のおっさんは解説厨でヨーロッパレベルがどうのとか会場のふいんきがどうとか俊輔が高原がと適当なことばかり言ってまして、これがよく見ると大分サポでした。西川と松橋を見にきて暇だったんでしょう。最初に席につくなり松橋の弾幕を探してたところで気づくべきでした。 会場ではAFCチャンピオンズリーグのホームゲームの宣伝もしてくれてました。

川崎1-1バンコクユニバーシティ (国際試合らしい内容)

AFCチャンピオンズリーグのグループステージ第2戦は等々力でタイフェスタとともに。お客さんの入りは予想通りあまり芳しくなかったが1万人をちょっと越える程度。スタジアム内の看板がACL仕様。アナウンスも英語つき(タイ語ではなかった)。私は今日も2階席。 タイラーメンやタイカレー、タイ焼きは予想通り手際が悪いのか並びまくっていた。タイ舞踊はちょこっとだけ見た。そんなこんなで今日は穏やかな天気の中キックオフ。 序盤はなんだかおかしい立ち上がり。DFラインで緩慢にボールを回して様子を見ているのだが、どうにも気合いの入らない感じ。ボールボーイも手際が悪かったなぁ。相手が時間を使うのは分かるのだけど。そうこうしている内にミスから相手に2回ほどビッグチャンスを与えてしまい、そのうち1回を決められて0-1。その後は攻めに転じるものの、人数をかけた守りを崩せずに時間が過ぎる。後半は相手の退場もあって攻勢をかけるが相手のオウンゴールで1点を返すのがやっと。観客も苛立ちを隠せない内容で、「やられてしまった」感じ。 相手はアウェイらしい戦い方をしてましたね。なんというか、これが国際ゲームだなという感じがしました。日頃のJリーグではあまり感じないことですが、世界でアウェイゴールルールができた理由が良く分かる内容というか。だからACLでも決勝トーナメントではこういう試合はなくなるでしょう。 川崎の得点シーンは後半に1度だけあった、相手にボールを持たせて回させておいてのカウンター。やはりこういう相手はボールを持つと隙が生まれます。足元は上手いですが、ここは相手は守りに徹するべきだったでしょう。そのへんも含めて痛恨のオウンゴールだったと思います。 敗因はいろいろあるでしょうが、勇介を処分という形で温存して代わりの井川が攻撃の起点になれる選手ではないため攻撃のパターンを減らしてしまったことが一番効いたかなと。井川はセンタリングの精度はあるようですがトラップが大きいのとスペースの使い方やスピードに関して難がある。本人がDFで勝負したがっているのはそのへんがあるのだと思います。飛弾の状態が良ければ適任だったと思いますが… これで次の韓国の全南ドラゴンズとの2戦の重要性が増しました。勝っても負けても次の2戦が分かれ目であることは間違いなく、2戦の位置付けがはっきりしたということはプラスに考えてよいかと…ムリヤリですけど(笑)