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川崎4-2マリノス (11月3日は国立へGo!)

かなり互角な展開だったですけど、GK榎本がポカ(目測を誤りエリア外で故意のハンド→一発レッド)で退場したところで勝負ありましたね。決勝に向けてイエローカードが心配でしたが、全部で1枚、マギヌンがもらいました。マギヌンは残念ながら決勝には出られません。 マリノスは決勝に進むためには2点以上取って勝つことが必要条件。まあ0や1で済む相手だとは思ってませんからね。マリノスとは今年4試合やって2勝2敗と互角、8得点7失点で少し優位に立ったのかな。3試合で2点取られ、1試合で1点取られました。横浜FCには2勝しましたがマリノスは横浜に1勝1敗ですから、神奈川の覇権ってまだ今年は川崎かもしれません。あとはリーグ戦の順位で抜かせば言うことはない。 マリサポはTODO Listという微妙なダンマクを出してました。調布、川崎、国立とあって、調布にチェックマークがついてました。でも調布では平山相太の活躍で負けてますから、OKのチェックつけちゃっていいのかな…という。 人気ナンバーワン・松田のGK姿はなかなかサマになってました。川崎はミドルも打たずに優しい対応。まあ一応、終了間際にジュニーニョが抜けだし松田と中澤(?)を引きつけて黒津にパス、黒津はごっつぁんゴールを決めてプロの厳しさを教えたけど。 ついに決勝ですよ。相手はアウェーゴールで鹿島を下した超強豪のガンバ。いい試合になるといいな。

Excelの日付時刻情報が処理しにくい話

私も仕事の関係でExcelなどを使うことがあるが、Excelの日付時刻情報の使いにくさは何とかならないものか。まあ、他の表計算のソフトの状況は知らないのだけど。 何を言いたいのかというと、Excelの日付時刻情報は浮動小数点数で表現されている。1.0が1日。これが曲者だ。1秒はどの値かというと、1/(24*60*60)=約0.00001157407407407407であり、10進の浮動小数点数では正確に表現することはできない。人類は1日の中の時間を表現する時、24進数と60進数を併用している。秒以下の部分(ms, us, ns…)は10進数だが、24進数と60進数を10進数(実際は2進数)の小数で表現するのは無理があると思う。 Excelで日付時刻情報を縦もしくは横軸にとってグラフ化するとき、10秒単位で目盛をつけたいと思ったとする。軸のプロパティから目盛単位を変更するのだけど、どうしたらいいのだろう? 確か「00:00:10」が正解なのだが(ちょっと手元にないので確認できない)、なんだかなぁという気がする。目盛単位を修正するとき、得体の知れない小数に直されているので、ちょっと10秒を3秒にしたいんだ、というときに10を3にするような手軽さはなく、結局分かりにくいので、何だっけ、SECとかMINUTEとかの関数を組み合わせて秒単位の整数を作ってグラフ化するのが楽ということに(私の中では)なった。 コンピュータで日付時刻を表現するとき、少なくとも私の分野ではコンピュータにおける紀元(EPOCH)からの秒数で表現するという手法が一般的だ。EPOCHは1970年1月1日の00:00:00 GMT。秒以下の精度が必要な場合は、Cのstruct timevalのように秒とusの2つの整数を合わせて使うか、Pythonのように浮動小数点数にするか(usの精度を確保するには仮数部が31+20=51ビット以上あればいいので普通の倍精度浮動小数点数で大丈夫)。これがもっとも単純だ。60進数、24進数といえども整数ならば単純で、整数を整数(60や24)で割ったり剰余を取れば簡単に処理できる。 まあよくよく考えると、精度としては1.0が1日を示すか1秒を示すかに優劣はない。でもなんか気持ち悪いし、実際に処理しにくかったことがあったので書いてみました。

マリノス1-2川崎 (集中すれば強いな)

10月10日、旧体育の日。ナビスコ準決勝の第1戦。この日の等々力周辺にはそこかしこに警察がウロウロしていた。警視庁と神奈川県警で、警視庁のほうが数が多かったかな。小心者の私があまりジロジロ見るとやばいなと思って通りすぎようとしていたのだけど、突然奥さんが警官に「何かあったんですか?」と聞いてしまう。何か事件があって、ここで起きた事件ではないのだけど捜査している、とのこと。何かの凶悪事件の犯人が等々力緑地に逃げ込んだのかも。サブトラックの工事の警備員のおばさんも「ネズミ一匹通さぬ!」と張り切って警備していた。ほんとに何の事件だったのかなぁ。解決してるといいけど。近所なので気になるし、土曜に試合があるのでなおさら。 しかし今日の決戦の舞台は等々力ではなく日産スタジアム。平日開催の影響か、事前の情報ではチケットがあまり売れておらず(最終的には1万1千人程度)、車で行ったのだけど駐車場もガラガラ。前回リーグ戦では駐車場は満車で新横浜周辺のコインパーキングに停めたのだけど、今回は楽勝で入れた。当然、中もガラガラ。キャパの1/6だからなぁ。等々力で1/6と言えば4千人のレベル。マリノスと言えば大都市のビッグクラブなのにこれは寂しい… マリノスゴール裏は選手全員の名前の入ったダンマクを出して気合をアピールする。 前半の川崎は完璧な試合運びでマリノスにチャンスを作らせず、記録によればシュートもわずか3本に抑える。4バックだったらしいですが、それよりも目立ったのはジュニの動き。いつマギヌンになったのかという感じで広範囲を精力的に動き回っていた。他の選手も、とにかく集中していることがうかがえた。これはおそらくキャプテンシーに溢れる佐原が入った効果だろう(←適当な発言)。 マリノスは期待の乾君はほとんどボールに触れず、何もできない(前半終了で交代)。裏に抜け出す動きを何度かやるが全部跳ね返されてました。あれは乾君というよりパスが悪いと思う。代わりに入った坂田は同じような動きなのに得点に結びついたよ。まあ視界から消える動きというか、マークの外し方に差があるのかもしれないな。川崎側で乾君とほぼ同じ立場の久木野は時折サイドを切り裂いてクロスを上げており、一定の役割を果たした。守備でも囲い込んでボールを奪うなど活躍を見せてたし(後半途中で井川に交代)。 イケメンの井川がボールを持つと沸きますね。おれもかなりの声援を井川に割きました。後半の展開から、都倉の登場があるのかと思いましたが、ありませんでした。パワープレイに来ることを見越し、守備もできるようになって裏を狙える黒津、中盤を安定させられる河村の投入が正解。 得点経過は前半にマギヌンとジュニが絶妙なタイミングのコンビを見せて先制0-1、後半はマリノスが押し返して攻めた挙げ句に最後は山瀬弟に押し込まれて1-1、ケンゴのスルーパスに反応したマギヌンがラッキーなPKをゲット(取られたハユマのブログを見ると、今でも納得してないらしい)、ジュニが決めて1-2、川島のビッグセーブでパワープレイをしのいで川崎が勝利。 前半は集中力を見せつけて圧倒したが、後半に出てきたベテランに対応されて押し込まれたという感じかな。次は決戦の舞台を等々力に移して土曜に後半戦。貴重なアウェイゴールを2つ奪うという最高の途中経過だが、ご存じの通り我々にセイフティリードはないので、勝つつもりでやるべし。川崎の決勝進出のために警察もがんばってるはずだよ。

横浜0-1川崎 (強豪川崎復活の狼煙?)

ガラガラのスタンドに逆JULIO
ガラガラのスタンドに逆JULIO
互いに状態の良くない隣町チームの対戦。横浜FCは最下位を独走、監督交代から勝点を奪えないところ。横浜サポは監督の名前「JULIO」のダンマクを上下逆に掲げていて、それを見るだけでサポが受けたであろう深い傷を察することができた。我らが川崎はというとガンバを等々力でフルボッコして以来、ACLを含めて勝ち星がなく、アウェイでは1-4、0-4と手ひどい扱いを受けた挙句にサッカーに理解のない偉い人の反感を買っていた(記念すべき初先発に対してあのような発言をされてしまった逸材・養父くんの今後には大いに期待している)。それでも応援は続く。 今日は国立競技場でのアウェイゲームでした。国立競技場に問い合わせると授乳室の設備はないということでしたが、現地で聞いてみると一室を設けてくれていました。横浜FCの運営が用意してくれたのでしょう。係員の対応も非常に親切だったとのことです。おむつ替えスペースはメインスタンドの女子トイレにあったがハーフタイムは劇混みだったらしい。水曜の横国にも授乳室はないらしいですが、マリノスは用意してくれるのかな? ちなみに等々力にもバックスタンドのどこかに用意してくれているらしいですよ、授乳室。 前座試合が終わるちょっと前に中に入りました。そこそこ盛り上がってたみたい。 試合のほうはテセが先発を外れ、黒津とジュニの2トップ、マギヌンの代わりに大橋。その大橋のシュートを弾いたところに詰めたジュニが胸で押し込んだ1点を守りきり川崎が勝利。西山の惜しいシュート、カズのあと一歩のところなど後半はだいぶ押し込まれてしまい、あまり磐石ではないですが、とにかく久しぶりの勝ち。9月は内容を結果に結びつけられずに沈みましたが、10月はそうではないぞと。 横浜はこういう押したゲームですら勝点を取れないと、残留ちょっと厳しいですね。西山には得点もしくは勝点の結果を残して帰ってきて欲しいところですけど。

レッドウェーブ 79-67 アンテロープス (等々力で叫ぶウィーアーレッズ?)

鳥男のハーフタイムショウ
鳥男のハーフタイムショウ
秋晴れの気持ちのいい午後、とどろきアリーナに行ってきました。富士通レッドウェーブとトヨタ自動車アンテロープスのWリーグ(WJBL)の開幕戦。アリーナはいつも横を素通りするだけで、初めて中に入ったんですが、立派な跳ね上げ式の座席。キャパは3000人くらいかな。 入り口で鮮やかな赤いタオルが配られる。得点時にはこれをブンブン振り回せ、と。なるほど。チアと鳥男と大型ビジョンの煽りに応じて振ってみた。 試合のほうは立ち上がりはファウルの連発とミスでリードを許したレッドウェーブが前半に20点くらいのリードを奪う。シュート力の差が出たのかなぁ。後半はミスも目立つが得点差は開くばかり。第4Qに入ってレッドウェーブが時間を使わずに淡白なシュートを打ってしまったせいでアンテロープスが追い上げていい試合になるも、最後は時間切れで終了。気持ちも技術もあって、楽しめました。 アンテロープスの応援団はチアスティックを使った応援。コールリーダーが一人いて煽り、通路で露出の多いチアが踊るという図。スピーカーなどの音響も持ち込んでいたようだ。レッドウェーブの応援は鳥男とチアが下(コート脇)、上(客席)には一人スタッフらしき人が煽り、ビジョンと音楽を合図に観客を乗せていく。まあ、サッカー観戦とバスケ観戦は文化が違いますから。試合後はレッドウェーブの監督が60歳の誕生日ということで、赤いちゃんちゃんこ的なジャージをプレゼント。 明日も同じカードで試合があるそうですが、予定を見ると平塚ですね。ホーム&アウェイという形式ではないところはプロスポーツとは違うところ。

zshはFedora8でやっと4.3系に

zshを愛用している皆さん、Fedora7のzshは4.2.6なのでUTF-8での日本語を含むコマンド行の編集に不自由していましたが、Fedora8は(まだtest2しか出てませんが)どうやら4.3系になるので特に困ることなく普通に編集できます。 Fedora7で同様の環境を得るには、やはりおなじみとなったこの方法があります。


# yum install libcap-devel ncurses-devel
# yum install --enablerepo=development texi2html
# yumdownloader --enablerepo=development --source zsh
# rpmbuild --rebuild zsh-4.3.4-3.fc8.src.rpm
# rpm -Uvh /path/to/zsh-4.3.4-3.fc8.src.rpm

その他の設定は必要ないようであります。

川崎2-2大分 (切り札)

私は鹿島には行かなかったのですが、関塚体制における2番目の大敗から中断を挟んでのホーム大分戦。晴れ渡る等々力。試合前にGゾーンで油を売っていたら、今日は川崎魂旗の事情で再入場可により、バスにコールしようという呼びかけがあったので参加した。急いで向かったがギリギリのタイミングで間に合う。その後は2階に移動してまったり見ていた。さすがに対大分戦ともなると客入りの出足は悪い。5番ゲートはほとんど並んでいなかったし、7番ゲートの並びもショボい。…ここで昔と比べたらいけません。結局は1万5千人来るんだから。憲剛の携帯置き場を配っていたのでもらっといた。 フランシスマールが初先発。清水戦の途中出場ではあまり活躍できなかったが、だいぶ上げてきてます。キックオフ直後の憲剛のパス(もっと前線に飛ばすのが恒例)を受けたのが初プレーでした。結局90分プレーを続けたが、良い仕事をしていたと思います。守備はマルコン並かな。相手FKの判定にボールを渡すときに山なりに投げるという、Jリーグの審判に慣れていない振る舞いも(あれに対してすぐにイエローを出す主審が多いのね)。タイミングを見て頻繁にゴール前に入ってくる。GK下川と1対1になる場面もあった。決めたいところだったが、この日の下川は当たっていた。あとは憲剛のパスに適応できるかどうかだな。ACLの決勝トーナメントに出れないのは痛いが、絶好調だったテセとの比較ではしょうがない判断だったろう。 話題の梅崎司#32はCKのときに水を飲みすぎ。4〜5口に分けて鷹揚にゆっくり飲み干していた。えー、注目すべきなのはそんなプレーでいいのかなぁ俺。それもこれも脅威にはなってましたが。 前半はどうでもいい。ちょっと押されぎみだったがまともなピンチも2回かそこいら(川島の絶妙な飛び出しでクリア/FKから箕輪の豪快なバックヘッドを川島が必死のパンチング)。試合があったのは後半でした。互いに集中が切れたり足が止まる時間もあって、点は入りそうな気配。見事なカウンターで1点取られたあとに攻勢に出る川崎という図に。 出来の良くなかったテセに替えて我那覇、谷口→大橋。この大橋が期待通りの活躍を見せる。顔に似合わず(笑)運動量もあるし、パスの出し手が増えるからね。攻撃の展開が非常にスムーズになった。活躍は1ゴール1アシストという結果にも現れたけど、1点目の同点ゴールは我那覇のセンタリングからの混戦でジュニーニョからのパスを流し込んだもの。そして逆転すべく、真の切り札・イケメン井川を投入。その直後ロスタイムに入ってつまらない点をやって1-2に。あとは大橋のCKに井川が合わせて同点、試合終了。 この最後のCKのときにシャムスカ監督は慎吾ゴーゴーゴーを時間稼ぎで交代させてるんですね。すでに時間がなかったので、一番近くにいたマギヌンが急いでCKを蹴ろうという素振りを見せていましたが(大橋は逆サイドからのCKを蹴った直後で遠い位置にいた)、この時間稼ぎでキッカーはエースの大橋に。マギヌンがそのまま蹴っていたらゴールの確率は低かったですから、時間稼ぎの交代が川崎に有利に働いた、と見ることもできます。 というわけで、大橋と井川という2枚の切り札を持っている川崎が勝点1を拾ってイランに直行、という試合でした。これはもしかして2007シーズンを象徴するような… 我那覇も、もう復調したと言ってもいいと思いますね。あの我那覇なら、イスファハンで川崎に勝利をもたらしてくれるだろう。

川崎1-1名古屋 (シュート打ちまくり)

楢崎の反応がすごかった試合、として記憶に残るだろう。まあ24本打ったシュートには枠外や正面も多かったけど。得点は終了間際の井川の枠外シュートに反応したジュニーニョが押し込んだ。さすがの楢崎もあれは止められず。 見どころは後半途中から、久々の我那覇の登場に沸き立つ等々力というシーン。2階のオーロラビジョン近辺で見ていて周囲に子供が多かったせいか、我那覇のプレーひとつひとつに歓声が沸く(我那覇は子供に人気があるんです)。ポストもできるし振り向いてシュートも打ち、今日は左サイドでフル出場した黒津に何本かいいパスを送り込んでいた。あの出来ならスタメンでも仕事はしてくれそうだ。一時は代表のエースとまで言われた我那覇が今季浦和戦の1得点だけというのは寂しすぎる…オールスターでも1点入れてますけどね(笑)。 2枚のイエローにより途中で退場した名古屋の本田は(なぜイエローだったのかはよく分からなかった)FKやCKでおもしろい蹴り方をしていて、あれって無回転なんですかね、ひたすら同じところ(ニア)に蹴っていたと思いますが、そのうちの1本を玉田に決められた。玉田はそれまでいいシュートを打っていたが2本ほどポストに当てており、今日は玉田の日じゃないんだなと思わせている中での得点。難しいシュートだったと思いますがお見事でした。怪我から復帰してから3試合で2点か。もう対戦もないし、頑張ってほしいねと投げやりだが思う。 カップ戦は全部残っているけど、リーグ戦のほうは残り11試合、首位との勝点差17の8位とチャンピオンはほぼ絶望的。数字を見ると降格もなさそうで、まさに中位。2005年後半途中までか2006年前半並に調子を上げつつ上位陣が崩れてくれればチャンピオンになることも数字上は可能だけど、両方を満たすのは厳しいところ。だから上位との対戦も残っているのでそこで苦しめたいのと、順位も3位くらいまでは行けるはずだから勝っていけばそこそこ楽しめるだろう。なんというか一番切実な願いは、新潟より上に順位を上げてほしいってことだ(…言っちゃった)。 個人記録では、ジュニーニョの得点王(現在単独トップ)、テセと黒津は得点を二桁に乗せて欲しい(テセ:残り4点、黒津:残り6点。我那覇もいるし両方は厳しいかもね)のと、久木野のA契約(残り315分=3.5試合…最近ベンチにもいないし厳しいかな)。あと伊藤宏樹と井川も1点くらい取ってほしいね。井川は最近のプレーを見ると可能性高いんじゃない? 伊藤宏樹は全試合出場も記録としてはある。こないだ負傷で退いたので全試合フル出場はなくなったけど。それからこれまで試合に出てない選手の出場か。