今さらですが、気合が入っているはずの広島に、楽勝でした。残留がほぼ確定した大宮相手の最終戦に勝てば5位確定です。 まあやらしい話ですが、表彰規定を眺めると、5位の賞金は4000万ですな。6位が2千万。今季はナビスコの準優勝5千万、あとは個人でジュニの得点王100万はかなり確率が高まってます。 昨年はリーグ2位の1億、ナビスコ3位の2千万、あとはベストイレブンの谷口(だけでしたっけ?)が個人で100万もらってるくらいですか。あと浦和戦のアシストで獲得したニューヒーロー賞があったっけ。 あー、大いなる転機となりそうなこのシーズンも、もうすぐ終わっちゃいますね。さびしー。 伊藤宏樹は監督より一足先にJ1リーグ戦100試合達成、らぽっぽ100人分をゲット。監督より早いよねと友達に言ったらなぜか感心された。年間34試合だから、3シーズン目でDFが達成したのは素直に凄いと思います。おめでとう!
セレッソは好チームになってましたね。3点の差は経験、個人能力、あとはモチベーションか。昇格は厳しいながらも可能性を持っていて、来年当たったら相当苦労しそうだなと思いました。しかし天皇杯はどうにも盛り上がりませんね。 今日の浦和戦。天皇杯とは対照的に超満員の等々力。来年の席割り図を思い出して、浦和戦はどうなるんだろうと不安になった。試合のほうは「主審が目立ってしまってはいけないな」な展開。等々力でのワシントンのインチキPKは2回目。いいかげんにして欲しいですが前回のときはその後勝ったので今回もイケるかと思ったけどダメでした。養父君は先発2回目にして初ゴール。見事でした。最初の先発でケチをつけられたから、意地を見せて欲しいと思っていた選手。まだ若いプレーもあるが充分な活躍でした。
朝に家を出た紙テープが、そのままの形で自宅に帰還してしまいました。 ナビスコキッズイレブンの対戦も負け。試合は、前半のチャンスに決めきれなかった。ガンバ相手にああいう試合ができたということで実力は見せることができましたが。東京戦(0-7勝利)のマギヌンの代わりに大橋、までは当然ですが(出場停止のマギヌンは試合前にゴール裏に現れてサポを煽っていった)、河村(ダイヤモンド型の中盤の底)の代わりに周平と思いきや、周平はいつものDFの中央に入り、伊藤ひろきが左サイドで前め。これは意外でしたが悪くない出来。後半は失速。後半もチャンスはあったんですけどね。 ゴールを決めた安田がニューヒーロー賞に続いてMVPを受賞。いかにも大阪のお調子者といった感じのバカ丸出しの受賞インタビューに川崎側は軽くブーイング(笑)。等々力では勇介にいいように封じ込められていたのだけど、今回は成長してました。ちょうど互角くらいかな。勇介も成長しないと抜かれちゃうよ。 応援は、決勝慣れしてませんでしたね。選手入場の時間を間違えて延々とラブミーテンダーを歌いながら模様のない水色パネルを掲示したり、市民の歌のタイミングも悪かった。普段応援してない人が多くゴール裏にいたので声も…たまにやっちゃうんだよなぁ、ラブミーテンダーエンドレス。私は0歳児連れなので座って見られる、しかし応援に近いと思われるぬるそうなエリアに席を確保しましたが、始まってみると立ち席との境界線くらいの位置どりでして(周囲は中途半端にぬるいが座っていると前が見えない。失敗でした)、しょうがないので約6.8kgを左手で抱えて立ってそれなりに応援してました。跳ねるのは危険なのでやらず。あと日差しがきつく予想以上に暑かったし耳元で大人が歌をがなりたててしまったので、ちょっと彼には可哀想だった(構わずすやすや寝てましたが)。 入場前の長蛇の列には度肝を抜かれたなぁ。あんな公園があるなんて知らなかった。私は折り返す前に並べたが、見る見るうちに列が伸びて2回折り返しで最後尾は公園の外の歩道まで達した。配られたお菓子(yamazaki-nabisco.co.jp)を自宅に帰ってから食べたけど、けっこうおいしいです。 試合後は由緒正しい明治記念館に場違いな姿で入って(すみません)軽食をとってから電車に乗ると、たくさんの棒を持った応援家らの集団が信濃町で西野コールをしていた。
いろんな人がゴールを決めてますね。今日はついに久木野。相手DFとGKの連携ミスを突いた得点によって、新潟の意気は大きく下がった。
久木野はあと何分でA契約の条件を満たすのか。今日は60分の出場。合計するとJ1は208分、ナビスコで287分ですから、合計すると450分を今日越えたことになりますね。でもよく考えると、それ以前にACLのアウェイバンコク戦で90分出てたから、前節ですでにクリアしていたってことか。まあとりあえず…おめでとう。最近では欠かせない選手になっている。今日は失点にも絡んだが、ミスも少ないし攻撃の中心になりつつあるのではないかと。
2失点目(?)は勇介が京都時代にアウグストにやられたような形で前に出られたね。
まあなんにしても勝ってよかった。上とも詰まってきて、5位くらいまでは狙えそうだ。
10/20 新潟戦@等々力(16時キックオフ…拘束時間=13:00頃〜18:30頃?)
10/20 多摩区民祭@生田緑地(10:00〜15:00)
10/21 幸区民祭@幸スポーツセンター(9:00〜16:30)鈴木達矢
10/21 宮前区民祭@川崎市中央卸売市場北部市場(9:00〜15:00)相澤、大橋
10/21 エルカジ祭り@梶ヶ谷第一公園(11:00〜15:00)
10/21 中原区民祭@等々力アリーナ横グラウンド(9:30〜15:30)養父、薗田
体がいくつあっても足りませんね。20日は午前中に多摩区民祭、午後は等々力という感じかな。21日は恐らく幸区→中原区→高津区→宮前区と移動していくんだろうけど、移動時間を考えるとそれぞれ1時間ずつくらいがせいぜいか。
私は中原ゆめ区民祭を冷やかしに行こうと思ってるんだけど、このスケジュールを見ると午前中の遅い時間ならふろん太に会えそうな感じだね。
ふろん太もたまには休まないと体がもたないよ。最近は夜なんか冷え込むから特に気をつけて欲しいね。
かなり互角な展開だったですけど、GK榎本がポカ(目測を誤りエリア外で故意のハンド→一発レッド)で退場したところで勝負ありましたね。決勝に向けてイエローカードが心配でしたが、全部で1枚、マギヌンがもらいました。マギヌンは残念ながら決勝には出られません。 マリノスは決勝に進むためには2点以上取って勝つことが必要条件。まあ0や1で済む相手だとは思ってませんからね。マリノスとは今年4試合やって2勝2敗と互角、8得点7失点で少し優位に立ったのかな。3試合で2点取られ、1試合で1点取られました。横浜FCには2勝しましたがマリノスは横浜に1勝1敗ですから、神奈川の覇権ってまだ今年は川崎かもしれません。あとはリーグ戦の順位で抜かせば言うことはない。 マリサポはTODO Listという微妙なダンマクを出してました。調布、川崎、国立とあって、調布にチェックマークがついてました。でも調布では平山相太の活躍で負けてますから、OKのチェックつけちゃっていいのかな…という。 人気ナンバーワン・松田のGK姿はなかなかサマになってました。川崎はミドルも打たずに優しい対応。まあ一応、終了間際にジュニーニョが抜けだし松田と中澤(?)を引きつけて黒津にパス、黒津はごっつぁんゴールを決めてプロの厳しさを教えたけど。 ついに決勝ですよ。相手はアウェーゴールで鹿島を下した超強豪のガンバ。いい試合になるといいな。
私も仕事の関係でExcelなどを使うことがあるが、Excelの日付時刻情報の使いにくさは何とかならないものか。まあ、他の表計算のソフトの状況は知らないのだけど。 何を言いたいのかというと、Excelの日付時刻情報は浮動小数点数で表現されている。1.0が1日。これが曲者だ。1秒はどの値かというと、1/(24*60*60)=約0.00001157407407407407であり、10進の浮動小数点数では正確に表現することはできない。人類は1日の中の時間を表現する時、24進数と60進数を併用している。秒以下の部分(ms, us, ns…)は10進数だが、24進数と60進数を10進数(実際は2進数)の小数で表現するのは無理があると思う。 Excelで日付時刻情報を縦もしくは横軸にとってグラフ化するとき、10秒単位で目盛をつけたいと思ったとする。軸のプロパティから目盛単位を変更するのだけど、どうしたらいいのだろう? 確か「00:00:10」が正解なのだが(ちょっと手元にないので確認できない)、なんだかなぁという気がする。目盛単位を修正するとき、得体の知れない小数に直されているので、ちょっと10秒を3秒にしたいんだ、というときに10を3にするような手軽さはなく、結局分かりにくいので、何だっけ、SECとかMINUTEとかの関数を組み合わせて秒単位の整数を作ってグラフ化するのが楽ということに(私の中では)なった。 コンピュータで日付時刻を表現するとき、少なくとも私の分野ではコンピュータにおける紀元(EPOCH)からの秒数で表現するという手法が一般的だ。EPOCHは1970年1月1日の00:00:00 GMT。秒以下の精度が必要な場合は、Cのstruct timevalのように秒とusの2つの整数を合わせて使うか、Pythonのように浮動小数点数にするか(usの精度を確保するには仮数部が31+20=51ビット以上あればいいので普通の倍精度浮動小数点数で大丈夫)。これがもっとも単純だ。60進数、24進数といえども整数ならば単純で、整数を整数(60や24)で割ったり剰余を取れば簡単に処理できる。 まあよくよく考えると、精度としては1.0が1日を示すか1秒を示すかに優劣はない。でもなんか気持ち悪いし、実際に処理しにくかったことがあったので書いてみました。
10月10日、旧体育の日。ナビスコ準決勝の第1戦。この日の等々力周辺にはそこかしこに警察がウロウロしていた。警視庁と神奈川県警で、警視庁のほうが数が多かったかな。小心者の私があまりジロジロ見るとやばいなと思って通りすぎようとしていたのだけど、突然奥さんが警官に「何かあったんですか?」と聞いてしまう。何か事件があって、ここで起きた事件ではないのだけど捜査している、とのこと。何かの凶悪事件の犯人が等々力緑地に逃げ込んだのかも。サブトラックの工事の警備員のおばさんも「ネズミ一匹通さぬ!」と張り切って警備していた。ほんとに何の事件だったのかなぁ。解決してるといいけど。近所なので気になるし、土曜に試合があるのでなおさら。 しかし今日の決戦の舞台は等々力ではなく日産スタジアム。平日開催の影響か、事前の情報ではチケットがあまり売れておらず(最終的には1万1千人程度)、車で行ったのだけど駐車場もガラガラ。前回リーグ戦では駐車場は満車で新横浜周辺のコインパーキングに停めたのだけど、今回は楽勝で入れた。当然、中もガラガラ。キャパの1/6だからなぁ。等々力で1/6と言えば4千人のレベル。マリノスと言えば大都市のビッグクラブなのにこれは寂しい… マリノスゴール裏は選手全員の名前の入ったダンマクを出して気合をアピールする。 前半の川崎は完璧な試合運びでマリノスにチャンスを作らせず、記録によればシュートもわずか3本に抑える。4バックだったらしいですが、それよりも目立ったのはジュニの動き。いつマギヌンになったのかという感じで広範囲を精力的に動き回っていた。他の選手も、とにかく集中していることがうかがえた。これはおそらくキャプテンシーに溢れる佐原が入った効果だろう(←適当な発言)。 マリノスは期待の乾君はほとんどボールに触れず、何もできない(前半終了で交代)。裏に抜け出す動きを何度かやるが全部跳ね返されてました。あれは乾君というよりパスが悪いと思う。代わりに入った坂田は同じような動きなのに得点に結びついたよ。まあ視界から消える動きというか、マークの外し方に差があるのかもしれないな。川崎側で乾君とほぼ同じ立場の久木野は時折サイドを切り裂いてクロスを上げており、一定の役割を果たした。守備でも囲い込んでボールを奪うなど活躍を見せてたし(後半途中で井川に交代)。 イケメンの井川がボールを持つと沸きますね。おれもかなりの声援を井川に割きました。後半の展開から、都倉の登場があるのかと思いましたが、ありませんでした。パワープレイに来ることを見越し、守備もできるようになって裏を狙える黒津、中盤を安定させられる河村の投入が正解。 得点経過は前半にマギヌンとジュニが絶妙なタイミングのコンビを見せて先制0-1、後半はマリノスが押し返して攻めた挙げ句に最後は山瀬弟に押し込まれて1-1、ケンゴのスルーパスに反応したマギヌンがラッキーなPKをゲット(取られたハユマのブログを見ると、今でも納得してないらしい)、ジュニが決めて1-2、川島のビッグセーブでパワープレイをしのいで川崎が勝利。 前半は集中力を見せつけて圧倒したが、後半に出てきたベテランに対応されて押し込まれたという感じかな。次は決戦の舞台を等々力に移して土曜に後半戦。貴重なアウェイゴールを2つ奪うという最高の途中経過だが、ご存じの通り我々にセイフティリードはないので、勝つつもりでやるべし。川崎の決勝進出のために警察もがんばってるはずだよ。

