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マスコット祭り 採点

昨日のマスコット祭りの採点です。ふろん太、ニータン、ピーカブー、ヴァン&フォーレあたりは混んでて写真を撮れませんでした。音符とてんけんは撮り忘れました。レッドさんは写真を撮っていいのかどうか…。あとはだいたい撮ったかな。

ふろん太5.5気配りを欠かさず、ホスト役を無難にこなす
ニータン6.0けなげに応援。台車のモビリティを見せつける一面も
ピーカブー5.5可もなく不可もなく
てんけん5.0背が高すぎる欠点を克服するのはいつの日か…
ミュートン5.5恐怖の音符男、全開!!
ヴァン&フォーレ6.0意外性が先行。なんで来ちゃったの?
ウォータン5.5動きが鈍い。この日の暑さに蒸発してしまいそうだった
ばいぞー5.0何をアピールしていたのかが不明
バナナ6.0人気は薄いがナイスガイ。栄養も満点
かっぴー5.0存在感が希薄。かっぱゆえ暑さへの耐性に問題ありか?
ノルフィン6.5MoM。シールを配っていたのが好印象。うちの息子がバス好きなので
レッドさん5.5マスコットの範疇に入ってるかは疑問
市原隼人6.5面白い奴
西城秀樹6.0さすがのスターっぷりも、コールが分かりにくかった
フロンタールズ6.5ありがとうございました

シンケンジャー ~18幕 採点

おなじみシンケンジャー、ここまでの採点です。ここで一週休みに入るそうです。

タケル(赤・火)5.5強いが実力を出し切ったとは言い難い。もっと馬に乗ろうよ
リュウノスケ(青・水)4.5バカを演じるのに疲れた。見るほうも疲れる
コトハ(黄・土)5.0出番が少ない
チアキ(緑・木)6.5主役級の活躍。もう少し真面目にやれ
マコ(ピンク・天)6.0頼れる姉さん。シンケンジャー唯一の大人。使う武器はイマイチ
ブラウン(茶・?)7.0師事する相手を間違えたが、最強の助っ人。再登場に期待
ゲンタ(金・光)6.0かっこ良すぎ。まだ登場したてという事情もあるが
7.0MoM。全てを操る知将。「馬は腰に来る!」の名言は忘れません
黒子5.5役割は果たしている
ジュウゾウ5.5物語のカギを握るであろう人物。これからに期待
ドウコク4.5回想VTRでは活躍していたが、今は何もしてないニート。頭も悪い
太夫5.0毎回の演奏御苦労様です
シタリ6.0少しは役に立っているが戦闘能力には疑問符
ナナシ連中6.0巨大化するとは。もう少しやれるはず。がんばって!
テレビ朝日6.5楽しめるプロットによる演出

シンケンブラウンのblogは良いですね。興味を持った人は探してみてください。

コーラ戦争に勝った 採点

コーラ戦争に勝った!―ペプシ社長が明かすマーケティングのすべて (新潮文庫)

本自体はすでに絶版です。川崎市立図書館には置いてあります。

私も実際、ペプシ派ですからね。マイケル・ジャクソンのCMもYouTubeで見たけど、なかなか良かった。

エンリコ5.5まあ、自分で書いてるわけだから
ウッドラフ6.0王道の体現者。死ぬまではペプシを苦しめた
ゴイズエータ6.0ざまあwww
ザイマン5.5損な役回り
マイケル・ジャクソン7.0MoM。まさに魔法。いい奴
ドン・キング6.5最高のエンターテイナー。生ける伝説
ドン・ケンドール6.5伝説の男にして、いい上司
ライオネル・リッチー5.0人が好いだけ
ジョン・スカリー4.5砂糖水を売り続ける人生を逃げ出した
アイアコッカ4.5ただの馬鹿
アラン7.0ほぼ主役と言ってよい人物

いいのかなこんなこと書いて。

Fedoraのyum-prestoやるやる詐欺(?)終了

確かFedora 8あたりから毎回毎回presto(yumのdeltarpm対応)をやるやると言っておきながら(←誰が?)、prestoプラグインはインストールできるものの、updatesリポジトリを正しく構築してくれていなかったがために差分rpmを使えずにhttps://fedorahosted.org/presto/のあたりで提供されるリポジトリを使わざるを得なかった。ユーザは正当性がどう担保されているのか不安に思いながら使っていた(たぶんdeltarpmから普通のrpmにした後で電子署名を確認してたんで改竄については大丈夫だったと思う)。

しかし、今回Fedora 11でついに標準のリポジトリがprestoに対応した。ミラーサイトにも行き渡っている。ついに、2年越しで約束(?)が果たされたかなと。非常にめでたい話だが、ここまで来るのがちょっと長すぎか。

しかも、やはり欠陥が。デフォルトでyum-prestoパッケージがインストールされていないため、差分更新を使うユーザの絶対数は少ないままだ。いきなりopenjdkやevolution、KDEといった大物のアップデートなんかも出ているので、最初にやるのは

風の谷の採点

最近、全巻買う機会があって、読みました。採点です。

ナウシカ5.5難しい設定に戸惑い
クシャナ6.5必要不可欠な存在
クワトロ5.0序盤は腕の良さを見せるも徐々に存在感をなくし埋没
アスベル5.0影が薄い。やればもっとできるはず
ユパ6.5縦横無尽に活躍。評判通り超人的
ジル5.5悪くない生き方
ミト他5.0行動が分かりにくい
肥満皇子4.0何のためにいるのか不明。3人いるのに区別すらつかない
ヴ王6.5小気味良い活躍ぶり。帝王はさすがに違うね
道化5.5必要な役回りではあった
マニ僧5.0超能力を使いすぎ
ケチャ5.0キャラクター/行動の割に存在感が希薄
ミラルパ5.0A級戦犯だが情状酌量の余地も
ナムリス5.5短い時間ながらも孤軍奮闘
ヒドラ6.0随所に活躍
チクク4.5超能力を使いすぎ・頼りすぎ
チャルカ5.5クワトロには勝ってましたね
セルム4.5物語を進めるためとはいえ、必要以上に超能力を使った
蟲使い5.0大変な生活ですね
王蟲6.5結末の一節は…まさかこいつが?
クイ6.5自由人なのね
カイ7.0MoM。これほどの奴だとは思わなかった。まさに予想外の活躍
テト4.5私は不要だと思った
オーマ5.5短すぎる、儚い人生
庭主5.0つまらない人生
墓主5.0自分勝手だが…
宮崎駿5.0無茶な設定で、最後は怒られる

ファルコムと言えば…

私にとってはファルコムのゲームと言うとロードモナークです。ゴチャキャラのシミュレーションゲーム。最高傑作と言ってもいいんじゃないか。PC-9801時代にはずいぶん楽しませてもらいました。

音楽フリー宣言で思いだして、検索してみたら、今は無料でダウンロードして遊べるんですね。ユーザが作ったマップでも遊べる。いい世の中になりました。というわけで、先週末は久々にロードモナークで遊んでました。そういえばこんなマップもあったなぁなんて。あの音楽も好きです。

PC-9801当時と比べると、画面の解像度が上がったのでマップの見渡せる範囲が広くなりました。中サイズのキャラでも、ほとんど全部のマップを見渡せます。快適快適。

うちのVistaでは、普通にやると終了時にエラーが出ますが、実行ファイルのプロパティからWindows 95互換モードに設定するとエラーが出なくなります。ただ、セーブがなぜか失敗します。セーブするには、SAVEという名前のディレクトリを掘る必要がありました。

OpenMPメモ

gccでのコンパイルはオプションに-fopenmpを追加。gcc 4.1系以降はデフォルトで入ってる。

## gcc –fopenmp program.c –o program

_OPENMPがdefineされる。

#ifdef _OPENMP
  printf("OpenMP enabled\n");
#endif

スレッド数はデフォルトでコア数なので特に設定する必要はない。上書きしたいときは環境変数「OMP_NUM_THREADS」で設定。

## OMP_NUM_THREADS=10 ./program

スレッド数をプログラム側で指定する方法もあるが、まあ使うことはないでしょう。

コードの書き方。単純なfor文には直前に1行追加。データ分割で、配列アクセスならコア毎のキャッシュに当たりやすく、性能が出やすい。OpenMPの最も得意な形。

#pragma omp parallel for
  for(int i=0; i<N; i++){
    ...
  }

これで効果が出やすいのは、、、

  • それぞれのイテレーションで計算量が同じ(各スレッドに同量程度の仕事が割り振られる)
  • ループを回る回数が多い(スレッド生成・joinにもある程度コストがかかる)
  • 配列アクセス(データがキャッシュに当たりやすい)

というもの。

外から入ってくる変数でスレッドローカルにしたいものはprivate(var1, var2)などで宣言。デフォルトではスレッド間で共有される。中のスコープで定義した変数は当然、スレッドローカル。中のスコープでもstatic変数は共有(スレッドですから)。

東京2-3川崎 (東京6-2川崎)

本職のGKがいなかったのかな。コラシコのほうはボコボコにされた形。

味スタ2009-05-24
味スタ2009-05-24
しばらく待っていると飛行機組がやってきて、スカパラがなぜか緑の服を着て演奏し、試合が始まった。まーあの緑の服を見たときに今日は勝つなと思いましたね。遠目だったので、オーロラビジョンの発色の問題だったのかもしれませんが…上の写真の、オーロラビジョンとメイン2F貴賓席の間のスペースの左寄りの青赤幕の空間です(写真だと分かりにくい?)。 見ての通り、ブルーノクアドロスの判断が勝負の分かれ目でした。テセがトラップでかわしてGKと1対1になったところを後ろから猛然と引き倒した。2-0の状況でしたからノーファウルで、コースをなるべく絞って打たせる判断もあったと思いますし、引っ張ってもうまく離せばエリアの外、あるいは主審によってはノーファウルの判定で助かる可能性もありましたし…難しい状況でしたが、結果的には一発レッドでPKに。これをジュニーニョが沈めて、その後すぐに逆転を許した。大黒柱が抜けて、代わりが状態の悪そうな茂庭ですから、止めようがないですね。佐原でもいれば別だったと思うけど。茂庭って悪くないプレーは見せるんだけど、試合が進むとだんだん自信を失っていくように見えるんですよね。 それまでは東京は非常に良い出来で、ほとんど川崎を寄せ付けていなかった。セットプレーから今野の技術で1-0、温存していたヴィトールを入れて打開しようとした直後に菊地がカボレに競り勝たれての石川ミドルで2-0。川崎が良かったのは最初の数プレーくらいでしたし。カボレと平山のツインタワー? 作戦が効いていたのかな。菊地の高さは負けていなかったが(失点につながったあのプレーでは負けたけど)、井川は高さには不安があるし。 ここで前述の一発レッド&PKがあり、クイックリスタートで谷口がミドルを枠に入れ2-2、ジュニのクロスをレナチーニョが押し込んだ2-3。谷口のミドルもコースを狙っていたし、レナチーニョもDFに前に入られながらも足を出して押し込むという技術を見せた。その後は相手の出方をうかがいつつゲームを終わらせようとするがやはりチャンスを作られつつ、どうにか締めてゲームを終わらせた。レナチーニョが良いとは言え、やはりヴィトールは不可欠な選手だった。悩ましい。 ともあれ、東京にとっては痛恨の、川崎にとっては痛快な試合でした。