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U-21 川崎4-1ヴェルディ (小林悠復活ゴール)

ほんと久々に晴れが続いたね。今日はキックオフギリギリに着いたけど、思った以上に人が多い。動員に力を入れてるのは見ていたけどU-21だしまあ…と思って適当な格好でタオマフだけ持って到着したんだけど、こりゃ11番のユニ着てくればよかったな。

先制ゴールが良かったな。前半早々、相手が流れるようなパスを回して劣勢が続く中、強引に突破を決めて(カイキだったかな)パスからのシュートは防がれるも最後は持山がねじ込む。これで抜群にやりやすくなったように思える。相手GKが退場したり、こちらも由比が2枚のイエローで退場したり。

あとは、こっち側でのゴールは割と見えたな。神田がうまくコースを見つけたシュートは良かった…相手だけど。それから後半の2点ですね。小林悠が入ってきてからの。無理やりボールを自分のものにした山市が突き刺したやつと、山市の難しいクロスが小林悠の得意な形のジャンピングボレーに繋がったやつね。小林悠は山市のゴールの時も相手DFをブロックして無力化してましたからね。

claude codeで5時間制限と7日間制限がぶつかった場合にどうなるか

通常の使い方だと、ちょっと使っていると5時間制限で待ちに入り、週のどこかで7日間制限で長い待ちに入る。特定の曜日(これは人によるらしい。私は日曜だ)に7日間制限がリセットされて夜中に0%/0%になってフルに使える状態になる。

ところがだ。7日間制限を残した土曜日の夜に5時間制限を突破するケースがある。まさにこの時! 7日間制限はクリアされるけど5時間制限は残っている、という状態が発生しうる。一体どうなるのか。

limits
ご利用状況

5時間制限は週をまたいで残っていて、両方クリアされるまでは使えない状態が続く。おやすみなさい。

川崎3-3鹿島 (結果か、結果以外か)

結果以外は長谷部体制のベストゲームでしたねー。今後に期待を持たせる内容になりました。まあこの日に限らず、鹿島戦は割と内容は良い傾向があるような。結果が伴わないのは残念だが。今後に希望を持てる試合だったということは断言できるだろう。まあ相手のコンディションの問題は差し引いても。

伊藤達哉のシュートはとにかく凄かったしホマーノの劇的同点弾の鉄槌ヘッドも爆発的だった。伊藤達哉ですよね。あのタイミングからアウトであのコース、スピード。新境地では。一段ステージを上がった気すらするよ。

台風が来る前の霧雨が出たり止んだり、といった天気具合。結果論で言えば自転車で行っても普通に帰って来れたが、安全をとって電車と徒歩で、折りたたみ傘を持参して向かった。帰りの電車はいつも通り混雑した。もうちょっと待つべきなんだよなあ。いつも。

僕たちがAIに「昨日どうだった?」って聞くためにやったこと (2)

(1)の続き。

どこまで書いたんだ、えーと、ログを.parquetにするところまでか。まあそれでいいや。そこまででも、duckdbのmcpサーバを定義した上でAIにスキーマとかファイル名を調べてスキルを作ってよ、と言うだけで作ってくれる。それを呼び出せば何があったか概要を答えてくれるだけの力は、AIにはある。かなり余裕で。スキルを使ってみて、改善点を出してもらってパターンを追加してクエリを出しやすい.parquetに作り替えしながら、少しずつ育てていけばいい。

ログに関してはこれでいい。次はメトリクス情報だ。

このサーバは2002年からのものだから、骨格自体は骨董品だ。代替わりはあったし途中から自宅サーバではなくVPSになったりしたが、基本は変わってない。まあ今はコンテナ化されているしstatic site generatorを使うようにしたり、static site専門のWebサーバ(AI以前の時代に書いたやつ)なんかも自作して作り込まれている。まあ古参の自宅サーバ勢は自作のWebサーバを自分でメンテしながら使ってる人も多いんだよ。そういう四半世紀の歴史を持つのがこのサーバというわけだ。

僕たちがAIに「昨日どうだった?」って聞くためにやったこと (1)

このサーバにはいくつかの役割が与えられている。まあこのページの世の中への提供もその一つ。最近はAIの餌になるだけだが。そんな中で、ほとんど放置にも近かった管理系のタスク。これをどうにかしたかった。どういうイメージかというと、、、

claude codeを起動して、

最近調子どう?

って聞いたら

  • 最近の主要なログを確認
  • 最近のメトリクス情報を確認
  • どんなだったかサマリを作って返してくる

という世界を作りたかった。タイムレンジは適当にプロンプトで与える。去年の同じ時期と比べて今年はどうよ? でもいいわけだし。

どうすればいいのか。LLMがログとメトリクスにアクセスできればいい。

実際のところ、データソース…ログやメトリクス情報は完璧ではないにしろ、ある程度保存されるようにしてある。今まで見てなかっただけで。これにLLMからアクセスする手段を作る。つまりMCPサーバだ。

そうこうしているうちに私(わたなべ)はduckdbにMCPサーバがついていて、.parquetファイルにLLMがクエリを投げられるようにできるということを知った。ログを解析して、特定のパターンを持つログを特定のスキーマに入れた.parquetファイルを作っていけば、duckdbで効率的にクエリを投げてサクサク理解が進むというわけだ。これは理想の世界に近づける。というわけで、僕たち(sonnetとopus、あとお手伝いのわたなべ)は日々ログを.parquetに変換する部分のコードを書くことにしたのだった。

川崎3-1清水 (雨の国立)

いやーこれまでクソスタ扱いしてごめんなさい。今回は奮発して1層の前の方の、高価な席を確保してみました。モロにベンチ裏です。ヒーローインタビューも真ん前でした。座席番号的に、前すぎるので雨にかかるかなと思ったんですが、意外とあの屋根が強力なんですね。ほとんど濡れなかった。小雨になって、ちょっと風が吹けば降り込んでくるものの、実質ノーダメージ。濡れるつもりの格好で行ったんだけど、空振りになりました。ベンチの屋根でタッチラインが見えなかったけど、かなり見やすくて感動しました。やるじゃないか。雨がすごいことになってたけど水はけも強力。意外と、現代的な仕様のスタジアムなんですねえ。

まあ、相変わらず座席は狭くて出入りの苦労は絶えないのだが、いつもの上層よりは緩和されていた印象。この仕様はどうにかしてほしいものだなあ。

試合の方は持山の先頭打者ゴールで流れを掴みました。ダイレクトで前に送ったのは佐々木かな。技を見せた。そして紺野がDOGSOを誘発して数的優位に。これは余裕で勝つでしょ。と思った瞬間もありました。ハンドでPK食らって同点にされたり、色々あってVARが活躍した試合になった。国立はVARのカメラも立派なやつが装備されてそうでいいですね。

川崎4-2千葉 (涼しい夜に今季初勝利)

今日は季節外れのような涼しさ。長袖を着て行きました。あいにく少々雨も降っていたが、ほどよく過ごしやすい。こういう日ばかりだといいのだが。

今日は序盤のロマニッチ負傷からのデリキ・ラセルダ緊急出場が全てみたいな感じでした。デリキはファーストタッチゴールを含む1G2Aの活躍。ゴールはGKにプレスに行ったのが奏功しました。キックミスを誘ってマルシーニョがカット、ラストパスを受けてしっかり打った。ドリブルとパスは光るものを見せている。チームとしても、いろんな場所でドリブルで相手を回避できるようになるとスムーズに主導権を握れる。ただ実際それが難しいのだが。

試合自体はホマーノのフィードからあっさり加点したところで勝負ありか。それまでは取ってもすぐに取り返されて、試合運びは安定しなかった。千葉もしっかり戦えて待望の得点も取れたし、川崎としても今日も相手の100%を出し切らせて、それをさらに上回って勝つという川崎らしい試合を見せられたので満足だろう。まあ千葉にしてみれば順位表が厳しさを見せているのはストレスだろうけども。

川崎3-1栃木SC (夏の夜の天皇杯)

平日夜の等々力。さすがにこの季節、暑い。

デリキ・ラセルダ? セラルダじゃないよな、ラセルダだよな。とスタメンを確認しつつ定時ダッシュで向かう。大関に松長根もいる、丸山も復帰している。こりゃ熱いぜ。相手は栃木SCで、あの米山が監督をやっている。そしてサブに矢野貴章…懐かしい名前もメンバーに入っていた。やっぱ新潟時代の印象が強いよなあ。

試合の入りは悪くなかったと思いますが、徐々に押し返されてこっちゴールに近いところでプレーを進めることに。やがて落ち着かないやり取りを経て失点。まあいつもながら川崎らしい失点というか。地力を見せて早めに逆転できたので不安はなかったが。

デリキはイエローカードもらうあたりまではちょっとハズレかと思ったけど、後半通したラストパス2本には痺れました。あの狭いスペースで細かいコントロールで入れ替わって、あのコースが見えてたってことだよな。もうトップ下でいいんじゃないの。

川崎2-2京都 (ホーム開幕戦)

創立30周年の記念すべきシーズン。なんかくれるかなと思ったけどチラシしかくれなかった。そうか。まあ、いいんだけど。その代わり、チラシには千葉戦でポケモンのエコバッグをくれると書いてあった。なるほど。

ヴェルディ戦から1週間。どう変えてきたのか。まあ、改善はしてましたね。よりゴールに近い場所でプレーできるようになっているし、点も取れた。選手交代も悪くないように思えた。最後の怪我は心配になったけど、この調子で上げていけば、上位陣にも立ち向かえるようになるのでは。

こういう試合は勝っておきたかった。

ヴェルディ1-1川崎 (ついに開幕!)

連日の味スタになったが今日は川崎の開幕戦。仕上がりはどうか、新戦力はどうか、何を変えて何を変えなかったのか、ワクワクしますね。

立ち上がりから攻め込んでずっと川崎のターンという感じ。これは1点取れれば勝ち確じゃん、みたいな。ただその1点が遠いのが難点。ただこれって単に時間の問題では? こないだのブラジル戦の展開とか考えても、むしろ終盤に取った方が勝ちやすいんだよな、なんてことを考えていた。よく考えるとペナルティエリアに入って行けてないし、可能性のあるシュートはほぼゼロだったんだけどね。技術はあるのに、危険なとこに入り込めてないですからね。変わっとらん。ホマーノはなかなかいいんじゃないですか。サイズがあってパワー負けせず、安定感がある。そこそこ運べるし。逆に言えばホマーノ以外の戦力はまだ使える状況にないということなのか。

そんなこんなで、後半は開始早々にゴール前のゴチャつきから失点。この1点が重くのしかかる後半を過ごすことに。どうやって点取るの問題が今季も継続している。中央も使えていたし前には進めていたから重症度は低いが。まあそこそこクロスは放り込めてたかな。ただ精度が低いのかタイミング問題か中の選手が強くないのか、あんまり効果的とは言えなかった。最後はラストプレーで佐々木が根性で送り込んだボールをゴール前でゴチャつかせてロマニッチが劇的同点ゴール。結局これだよね。危険なエリアでプレーすれば得点の目が出る。