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Category: 一般

スシに続いて

和牛(yahoo.co.jp)が米国で売れてるらしい。米国産和牛って、単に日本向けのを生産しているんだと思っていた。米国人にも合うのか。そりゃそうか。

米国で「コーベビーフ」が人気を呼んでいる。と言っても、日本の「神戸ビーフ」とは違い、和牛と米国の肉牛を掛け合わせた米国産だ。大手牧場では昨年の売り上げは2倍以上に急増。BSE(牛海綿状脳症=狂牛病)発生で米国でも牛肉のブランド志向が高まるのでは、と関係者は期待している。

うまい和牛はまさに傑作だからなぁ。値段だけは今だに信じられないけれど。 肉路線だと、コーベの次はマツザカとマエサワあたりかな…適当に全部いっしょくたにコーベにされるんだろうけど(笑)。 たしか今米国はBSE関連で日本からの牛の輸入を禁止してるんだったよねぇ。これって、それとも関連するニュースなのかな。

東京と大阪

東京人の方が大阪人よりモラルが高い(nikkansports.com)。

東京都と大阪府に住んでいる人のともに4割強が、東京のほうが社会的モラルが高いと考えていることが16日、インターネット調査会社アイブリッジ(大阪市)のアンケートで分かった。

うーん、これが大阪冬/夏の陣と江戸無血開城の美しさの違いか(なんだそりゃ)。しかし大阪vs.川崎だったら川崎、負けそうだなぁ。横浜だったら東京にも勝てるけど。横浜と互角に戦えるのは神戸と長崎くらいじゃん? …勝ち負けじゃないか。

大阪は「助け合いの精神がある」が18・0%、「あいさつができる」が4・3%の順。アイブリッジは「義理人情の街の大阪らしい答えで、地域差が浮き彫りになった」と指摘する。

ということだ。大阪人は誰に会っても「まいど!」と言うのだろう、たぶん。「ごきげんよう」みたいな上品でワケわからない挨拶よりは好きだな。自分では「…んちわth」を常用している。

闘う気持ちがある限り、負けはせぬ

戦国無双、届きました。とりあえず標準とも言うべき真田幸村でBoAの曲まで辿りついた。 (追記) 2004-02-15 23:16 明智光秀で最後の城がどうにもならないので、雑賀孫市に切り替えてBoAに辿りついた。あれだね、日本将棋的な要素を入れてるね。落とした敵の拠点が自軍の拠点になる。逆に、落とされた自軍の拠点は相手の拠点になってしまう。拠点からは兵が無尽蔵に湧いてくるが、拠点兵長(戦国無双では違う呼び方だがよくわからない)を倒せば拠点が落ちたことになり、その時点で拠点兵はすぐに逃げ出してしまう。ということで、近くの拠点はとにかく全て落とすというのが戦略になる。 三國無双1や2でも拠点を落とすのがけっこう重要だった(能力上昇アイテムが必ず手に入る)。無双3で重要性が落ちた(回復アイテムしか手に入らない)が、戦国無双でついに拠点の重要性が一番大きくなった。 また、武将についてる兵士は武将を倒すとすぐに逃げてくれる感じがする(確認したわけではないけど)。三國無双3では武将を倒すとついている護衛兵が死にもの狂いで襲ってくる感じだったのでまとめて倒す必要があり、そこそこ面倒だった。でも護衛兵長は必ず大きい回復アイテムを落とすのでどっちにしても倒したほうが得ではあるんだけど。 あと、三國無双では自分がボスの場合は自分が死なない限りはゲームオーバーにならずに済むというのがあったけど、戦国無双では必ず(?)自分が死ぬ以外のゲームオーバーがあるような感じ。それと、一騎打ちはなくなった。一騎打ち、けっこう好きだったのにな。 雑魚敵の種類は増えて、攻撃方法も多彩になった。これはおもしろい。もうちょっといろんな種類があってもよかったんじゃないかと思うほど。 悪いけどBoAの曲は余計だ。全然合わない。無双3の小柳ゆきはまだ合っていた。選曲と画面の構成、どうにかならなかったのかな。

教訓:橋の上からものを投げてはいけません

誘拐犯指示で身代金を橋上から投げ、バイカーに命中(cnn.co.jp)。

台北で12日、誘拐された電気部品流通業者の親族が、犯人の指示通り、橋の上から身代金の2000万台湾ドル(約6335万円)が入ったナイロン袋2つを投げ落としたところ、ちょうどその下をバイクで通り過ぎた男性(57)に当たる事件が起きた。

明日からおれも気をつけることにしよう。 落ちてきたものが当たった場合はまずそれがお金かどうかを確かめる。身代金を橋の上からは投げさせる指示をしない。この2つのことに気をつけて生きていこうと、しみじみ、思う。そういうニュース(ほんとかよ)。

あの事件のもう一つの見方?

ジャネット・ジャクソン事件とムーブオン(yorozubp.com)。

CBSをめぐるもう一つの「事件」を知っている者には、その「事件」からアメリカ国民の目をそらさせるためではなかったのか、という疑念が浮かんでくる。

ディーンさんが最初に負けたときに観衆の前で「ビリじゃなかったぜYeah!」みたいに絶叫して全米を引かせたという話はどこかで読んだが、それにも裏があり、乳出しジャネット事件とも関連している、という話。なんか想像で書いてる部分が多いような気もするけど、それなりに説得力を持っている。休日と言えど油断できないなぁ。

科学は何を真実とするか?

私は科学よりは八百万(やおよろず)の神々を信じるけど(なんだそりゃ)。 「牛肉の安全は全頭検査しかない」BSE発見学者(yahoo.co.jp)。

BSE(牛海綿状脳症=狂牛病)などの病原体「異常プリオン」を発見し、1997年にノーベル生理学・医学賞を受賞したスタンリー・プルシナー米カリフォルニア大教授が、米議会に対し、牛の全頭検査に消極的な米政府の政策を批判し、日本の安全策を強く支持する発言をしていたことが明らかになった。

まじかー。これはいろいろ考えさせられる。偉い人がここまで言っていいのだろうか。 日本はやりすぎだとは思っていたけど(さすが金持ち、糸目はつけねーな、みたいな)、それはわかってないことが多いからとりあえずできるだけのことは全てやっておく、みたいなもんだと理解していた。それでやってみたら実は日本のやり方は実は間違っていなかったのだ、ということになったら、それはそれで驚きだ。 我ながらわかりにくい文章だな(苦笑)。 (追記) 2004-02-13 24:12 おまけがあった。国産牛肉の輸出再開、農水省が米に逆提案へ(yomiuri.co.jp)。

農水省は13日、米国に対し、現在停止している和牛など国産牛肉の輸出再開を、逆提案することを決めた。

ルビ

Mozillaでルビ表示3(akatsukinishisu.net)。自分もやってみた。実はここでもタグをたまに使っているが自分では見えず、後ろにカッコがついて表示されていた。 そこでこのスタイルを~/.phoenix/default/xxxxxxx.slt/chrome/userContent.cssに放り込むと…あら不思議(ふしぎ)、ルビが表示された。inline-tableなんてもんがあるんだなぁ。CSS恐るべし。 ルビつきの部分をルビごとコピー&ペーストすると、カッコつきでペーストされる。なるほどそうかと納得した。

健康にいい食事

玄米+白米+野菜炒め+シュウマイ
玄米+白米+野菜炒め+シュウマイ
今日は非常に健康にいい食事だった。玄米をおかずに白米を食べるというのはあの有名な長嶋家の食生活らしいが(ほんとかどうかは知らない)、玄米と白米を1:1でブレンドして健康にいい半合。そして健康にいい野菜炒め。健康にいいシュウマイ。健康にいい味噌汁。健康にいいビール。 そしてごはんにかけるのはアミだ。久しぶりに自分がアミ大好き人間であることを思い出したのだ。アミというと大学時代のバイトを思い出す。お歳暮の季節だけだけど、OBの佃煮屋さん(ntv.co.jp)での袋詰め(けっこう評判のいい店である)。アミも詰めた。そこのアミがまたうまくてねぇ。それがきっかけでアミ好きになったんだ。

奥田マリーアントワネットが斬る!

<奥田経団連会長>牛丼フィーバーにチクリ 「単純な国民だ」(yahoo.co.jp)。

BSEの影響で、吉野家のほとんどの店で11日に牛丼販売が休止され、直前に客が「食べおさめ」の行列をつくったことについて、日本経団連の奥田碩会長は12日、記者会見で「(牛丼がなくても)死ぬわけでない。日本人は右から左へ早くふれやすい、単純な国民だと感じた」と、牛丼フィーバーをチクリと皮肉った。

牛丼は主食だ。日本中からコメがなくなる日には奥田さんも並ぶと思うよ。自分は並ぶ人を皮肉って部下に並ばせるのかもしれないけど。コメも、なくなって人が死ぬわけじゃないけどやっぱり毎日食ってたもんがなくなったら困る。単純かそうじゃないかは問題ではないのだ。奥田家はパンしか食わなくてパンがなくなったらケーキを食えばいい家風なのかもしれないけど、そうじゃない人のほうが、たぶん、多いと思う。おれの予想に過ぎないけどね。 私は自炊するようになって牛丼を久しく食ってないけど、昔は2日に1日は牛丼だったから並ぶ人の気持ちはわかる。普通は並んでまで食べるようなものではないけど(座ってすぐに出てきてすぐに食い終われるのがいいのだ)。 牛丼はすでに日本の文化になっていた。その文化の中心に米国産の牛がいたってことだ。貧乏時代は牛丼が喜びであると相場が決まっている。牛丼の滅亡は日本の下層階級にもっと食費を使わせようという陰謀に違いない(適当に言ってみた)。

Referer制限、その他

ちょいとローカルキャッシュの扱いを変えてみました。 というのはローカルキャッシュ(URLで言えば/blog/down/以下)はこのサイトのコンテンツではないので、直接外から利用されることは想定していない。しかしながら検索エンジン等からローカルキャッシュ以下を拾ってきて、それを独自のコンテンツだと勘違いした人が外から直接リンクを張るというケースがあるような感じがしている。「感じがする」というのは弱い表現だが、誤解されるのが気持ちが悪いのは間違いない。 元はと言えば記事を引用してもそのうち元記事が読めなくなってしまうことが多いのが悲しくてローカルキャッシュをはじめたのだが、元のサイトと勘違いされるのは困ると思っていた。あ、いや、私よりも引用元のサイトの人が困るはずだな。私も困るけど。 そこで、Referer制限をかけてみた。こういう姑息な制限は好きではないのでなんかちょっと残念だがしょうがない。問題はRefererをつけないように設定されたクライアント(ちなみに私もそうしている)だが、これもダメとした。自分に厳しく(笑)。まあでも、Refererは詐称も自在にできるので、アクセス制限と言っても全く読めなくしたわけではない。 本当はそのURLにリンクしている記事を表示してそっちから入ってもらうというのが良いのかとも考えたが、そこまですることもないと思い直した。最初はSetEnvIfでRefererを見てallow/denyという、要はただのForbiddenにしようとしていたが、さすがにそれは芸がないのでmod_rewriteを使って本当のURLに飛ばしてあげることにした。 これで、迷い込んできた人々が正しく誘導され、敢えて入ってきた人が確実に引用元を読めることを願う。 ちなみに、.htaccessの該当部分の設定はこうです。少しは何かの参考になりますかどうか…