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Category: 一般

自分の価値観を貫くオタク顧客の広がり

みんなこだわりグッズに凝っているんだ、というコラム。なぜかWindows2000ソリューション関係のページにある。なかなかおもしろい。この記事によれば、こだわりの品になら金に糸目をつけないオタク顧客が増えているので、企業はそれに対応していく必要があるということだ。 単純にお話としておもしろかった。釣り竿に凝る課長の話とか。

筆者のまとめるオタク顧客は、以下のような人らしい。

  1. オタク顧客は、毎日ファストフードやコンビニの弁当を食べても、欲しい“もの”を買い続ける。つまり、必要なモノを買わなくても、自分にとって絶対なくてはならない“もの”を買う。- オタク顧客の“もの”の選択は、彼らの生きる目的とつながっている。大事な自己表現である。- オタク顧客は、企業にとって、厳格でかつ温かい親父のようなものである。元々持っている欠点は許してくれるが、中核的な期待を薄めたり裏切るような行為をした場合はすぐに勘当される。- オタク顧客は、企業が得意としている一芸を磨くことから手を抜いたことを知ると、すぐに叱る。絶対に許してくれない厳しさを持つ。- オタク顧客は、オタク顧客同士で情報を交換し、協力しあう。何かあったら結束して助けてもくれる。- オタク顧客は、製品を生み出す企業とその社員に対し、オタクであり続けることを望む。バランスがよい安定を望む社員は大嫌いである。

元記事(nikkeibp.co.jp) | ローカルコピー1, 2 , 3

MySQLのバックアップ

# バックアップ

# mysqldump -ppassword DB名 > backup.sql

–optをつけると速くなるらしい。

# 復元

# mysql -ppassword
mysql> drop database DB名;
mysql> create database DB名;
mysql> [Ctrl-D]
# mysql -ppassword DB名 < backup.sql

バックアップ系を用意するのであれば、

# mysqlhotcopy -ppassword DB名 new_db_dir

とかできるみたい。 それから、データが壊れた場合は、myisamchkを使うとだいたい修復できるらしい。

WeblogのDB構成について

このWeblogのDB構成について少しメモっておく。

使っているテーブルは以下の3つ。

  • entries* topics* vars

それぞれについて説明しよう。entriesには本文のデータが入っている。

  • eid:エントリID(int(11))* title:タイトル(varchar(200))* tid:トピックID(int(11))* created:作成日時(int(11))* updated:更新日時(int(11))* body:本文その1(text)* more:本文その2(text)

topicsには、トピックのデータが入っている。

  • tid:トピックID(int(11))* name:トピック名(varchar(80))* icon:アイコンのファイル名(varchar(128))

最後に、varsには設定データが入っている。パスワードやcookieもここに入る。

  • name:設定の名前(varchar(32))* value:値(text)* help:ヘルプ文(text)* editable:変更可能か(enum(’no’, ‘single’, ‘multiple’)
    noは設定画面で変更できない。singleはinput type=text、multipleはtextareaになるはず。

というわけで、設定画面を日本語にするにはDBの中身に手を入れる必要があるわけだ。最初に入れられるデータ(ヘルプ文も含む)はweblog.sqlに入っている。

今日はカレーっす。

今日はカレーつくります。今回はS&B食品の「とろけるカレー(torokeru.com)」中辛でいくことにした。「とろける」はまだ作ったことがないと思う。

そろそろトリッキーな具を試してもいいのだが、いまのところはまだにんじんじゃがいもたまねぎという、王道をいっている。

というわけで、今日はとろけます。とろとろ。

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ちょっとごはんが失敗気味だけど、まあまあ食えた。ていうか一度に食いすぎたかも。