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Category: 一般

nuclear vote

vote japan(vote.co.jp)で、「日本は核兵器を持つべきか?」というvoteをやっている。いまのところ、yes(持つべき)が過半数。私はno(持たず)に投票した。 思うに、核兵器を持つ能力を有しているべきではあるが、実際に持つ必要はない。なによりも負担が大きいし、日本の立場ってもんがある。核兵器の根絶をアピールする力は世界中で日本が一番強い。その強みをあえて捨てる必要はないだろう。 また国防ということを考えると、開発する能力と資源を持っているだけで抑止力には充分であろう。普通に見れば、日本にはすでに開発する能力と資源が充分ある。原発は稼働しまくりだし、載せるロケットも自前で持っている。すでに抑止力が持っているのと変わらなくて、負担も軽く、善人的な立場も捨てなくていい。持たないままが一番都合がよい。使いたくなってから作れ。 あと、持ってたってどうせ使えないんだから、というのもある。

さて何をまもろうかね

ポスター ポスター(yimg.com)

自衛隊よ、なんでもアリか(yahoo.co.jp)。うちの会社も新人募集に使うか。入れ替わりの激しい職場だと思われそう。 (追記) 2003-08-08 09:49 ハタと気がついた。

高校生たちが『部屋に張りたい』と思ってくれれば大成功。まずは話題になること(by 防衛庁の宇田川新一前人事教育局長(現契約本部長))

ということだが、部屋(ではなくWeb)に高校生(ではなく会社員)が張ってしまっている。 …また、ひとを喜ばせてしまった。

あんた、なに中?

今日は会社の帰り途、このへん(yahoo.co.jp)で、妙な人がいた。1人は植え込みに頭から突込んでいて、もう1人は地面を叩いて大喜びしていた。目が合いそうだったので、猛然と横を通り過ぎようとしたら、地面を叩く男に通せんぼされた。彼は言った。

助けてくれよ、こいつ助けてくれよ、芝生に、芝生に…

表情はなんというか…喜色満面で、とりあえず突込んでいたのは芝生ではなかった。私は述べた。

っていうか芝生じゃないし。

彼はなおも懇願した。

こいつ助けて。誰も助けてくれないんだよ。

そりゃそうだ。で、奴が腕をつかんできたので、私は「芝生」のほうに彼を押しやって

君が助けりゃいいじゃん

と言い放った。と同時に奴も植え込みに突込んでいった。私が突き飛ばしたわけではない。あとは知らない。 そんで、こいつヤク中かな、とかって思った。酔っぱらってるような感じだけど度を越している。何度か振り返ったが追ってこなかったので安心した。 あるいは植え込みに突込んでいた奴は本当に助けが必要だったのかもしれない。助け起こしたら血まみれだったりして。とりあえず明日の川崎ニュースに注目することにしよう。 少し歩くと、パトカーが奴のいる方向に向かっていた。偶然かもしれないが、おまわりさんなら助けてくれるかもしれない。私はそれを願った。 (追記) 2003-08-08 20:36 同じ場所を通ったが(基本的に会社帰りに毎日通る)、花も活けてなかったし、タバコのハコや酒もかざってなかった。hoge中の喧噪を感じさせない平穏な歩道に戻っていた。

数を数えることについて考えさせられた

今日は会社から家まで、歩いて帰った。距離にして10km弱。汗びっしょりになった。疲れ果ててもう動く気がしない。しかしこの行為は非常にオススメだということがわかった。なぜか。 実は私は歩いて家に帰るのは初めてではない。これが3回目だ。これまでの2回は、なんとなく歩いてみたかった、というのが理由だ。しかし今回は違った。 今回の目的はファンキーの探究の他に、痩せたいから(そろそろ体脂肪率20%を切っとかないとね)、それと今日がの日だったということがある。1945年のこの日に投下された爆弾の影響で20万人以上の広島人が死んだわけだ。今日はそのことを思いながら歩こうと思った。何かを思いながら苦しいめの単純作業を続けるのもいいかな、というわけだ。 とは言うものの、最初は会社で今日起きたことを考えていた。今日は特に奇妙なことや印象的なことが起きたわけではないが、なんとなく会社のことを思い出していたのだ。そして、武蔵小杉の駅のあたりで会社が消えた。そこからはなぜ我々の先人は国を誤り、彼らの先人は殺したのか。いまの日本の偉い人の選択や決断は妥当なものだろうか。それを考えていた。そしてひたすら歩いた。途中、川崎市平和館の前を通ったので写真を撮ってみたが暗くてうまく写らなかった。 そうやって歩きながらふと計算したのだが、会社から家まで、歩いてもだいたい1万歩くらいだ。たったの。これはつまり、1歩踏むごとに20人が死んだと考えてもいいなと思った。そう考えると、1歩ごとにバタバタ倒れていく映像が目に浮かんだ。ちょっと真・三國無双っぽくもあり、花火っぽくもある感じの映像。もう、この時点でむちゃくちゃ汗だくでうんざり気味だったのだが、こういうことをいろいろ考えていると余計に一歩一歩が重くなる。 それで、統計上の数字で実感できないものは、こうやると分かりやすいことをこの歳にして思い知ったのだった。やっと。この発見は新鮮だった。家に辿り着くと、そこには過去の死へのかなしみと、知恵を手に入れたことへの満足感、そしてちょっとした将来への不安感があった。 結局、真のファンキーについてはよくわからなかった。帰宅直後、体重は71kg、体脂肪率は17.5%になっていた。