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Category: 一般

掃除ロボットの向き

掃除ロボット『ルンバ』に姉妹機が登場(hotwired.co.jp)という記事。

米アイロボット(iRobot)社は27日(米国時間)、掃除ロボット『ルンバ』(Roomba)の改良版『ルンバ・プロ』と『ルンバ・プロ・エリート』を発売した。部屋全体ではなく一部だけ掃除できる「スポット・クリーニング・モード」が追加された。さらに、ルンバ・プロ・エリートは、バッテリーがなくなるまで徹底的に掃除する「マックス・クリーニング・モード」も加わった。

とのこと。コレ(roombavac.com)。この進化はどうなのか。掃除ロボットの進む方向ってこっちで合ってる? おれはそうは思わない。 これ系の掃除ロボットは床しか掃除できないというのがある。壁や窓、庭、屋根、キーボード・マウス類、机の上、キッチン用の掃除ロボットを作るという方向のほうが正しい。

心とか魂とか

農水省のPDFより
農水省のPDFより
食における日本人の心と言えばコメであるが、今年はコメ不足らしい。すでにブランド米は高騰しているらしい。いつも行っているスーパーつるかめではブランド米が姿を消した。いつもあきたこまちかコシヒカリの無洗米5kgを買っているのだが、今食っているのはすでに違うものになっている。レジのところで言えばコシヒカリを買わせてもらえるシステムが開発(?)されていたが、無洗米じゃないので買わなかった。 こないだ日経に地図が載っていたがWebでは見つからなかった。かわりに3種類の似た記事を見つけたので記録しておく。 1(nikkei.co.jp)、 2(nikkei.co.jp)、 3(nikkei.co.jp)。 元ネタは農水省の調査結果(maff.go.jp)だ。このPDFファイルに地図が載っている。 キャプチャした地図(早場地帯の作柄)を載せた。秋田以外はよくない。東北の太平洋側と北海道はひどい状況みたいだ。 (追記) 2003-08-31 24:48 六本木ヒルズで稲刈り(yahoo.co.jp)が行われた。屋上の水田(?)で行われたらしい。 (追記) 2003-08-31 24:52 読売新聞(yahoo.co.jp)や毎日新聞(yahoo.co.jp)の記事もあった。

復活

あ、blogmap(mine.nu)のRSSが復活している。アナウンスによれば、

新しいサーバーに移行しました。ひとまず表示できるようにしたつもりですが、まだいろいろ問題が出るかもしれません。

とのこと。

おかえりなさい

みんなの友人、鈴木さん(yahoo.co.jp)が帰ってきた。

鈴木宗男被告(55)について、東京地裁は29日、保釈を認める決定を出した。(中略)逮捕からの拘置日数は437日で、衆院議員としては戦後最長だった。

長すぎた。なにか警察の悪いことを知ってたりしたせいで出さしてもらえなかったんだったりして。

ブッシュは罠にかかったか

バグダッド国連爆破テロの深層(tanakanews.com)という記事が出たので。

パパブッシュが湾岸戦争をクウェート領内にとどめ、クリントンがソマリアやボスニアで空爆以上のことをやりたがらなかったのは、いずれも泥沼に引っかかりたくなかったからだろう。気を抜くと、戦争を泥沼化したがる勢力に国を乗っ取られてしまうというのは、現代のアメリカが抱える悪性の「持病」であり、この病気を抱えている限り、アメリカは世界中に災難を振りまき続け、米国民の多くも幸せになれないだろう。

ということ。真の敵は国外にいた、ということかなぁ。いろいろ情報が書いてあって興味深いが、この分析が正しそうかどうかはよくわからなかった。

救い

日経新聞の夕刊に載っていたが、Webでは見つけられなかった。池田小大量殺人事件の犯人宅間が死刑になった(asahi.com)話。控訴はしないらしい。どこに救いがあるのだろうかと思ってニュースを眺めていたのだが、少しだけあったような気がするので一応記録しておこう。

裁判長に促され被告席から立ち上がってまもなく、「最後にちょっと言わしてや」。「発言の機会を認めない」という裁判長の制止にも耳を貸そうとしない。右手の便箋を振りながら、「3枚だけや」「どうせ死刑なんだからそれくらいいいやろ」「これまでおとなしくしてたやろ」。

(中略)

宅間被告が法廷で振りかざした便箋3枚には、遺族への反発の一方で、「遺族の中で子供に謝ってほしいとひたすらコメントされていたのには、その人の人格が伝わってくる」などとも書かれていたという。

この(↑)最後以外はムチャクチャだ。

「答えんでも刑罰は一緒や。30秒で1人ぐらい殺せるんや」などと、事件の真相を聞き出そうとする検察官に挑発的な態度を向け、「恵まれた家庭で育った頭のいい子供でも、けったいなおっさんに殺される不条理さを分からせたかった」「幼稚園ならもっと殺せた」−−と、遺族らにとって聞くに堪えない暴言を繰り返した。

時の流れはせつなくて

今日は50年に及ぶ冒険(cnn.co.jp)をしたサイフの話をしよう。(おいおいなんて書き出しだよ)

沖縄の米軍基地、キャンプ・フォスター内の劇場を改修中の建設作業員が今年5月、工事現場から革製の財布を見つけた。基地の職員が中に入っていた軍隊の身分証などを元に調査したところ、ほぼ50年前に沖縄に滞在していた元海兵隊員のものと判明。財布は今月初め、約半世紀ぶりに持ち主の元へ戻った。

ちょっといい話…かな。予期せぬタイムカプセルというか。ものを失くすってのも、そう悪いもんじゃないなぁと思った。じゃあ明日からは大事なものを失くしてしまった人にこの話をしてあげると…殴られるかも。 なぜかなんとなく「百合の咲く場所で」を思い出したのでそれっぽいタイトルにしてしまった。意味不明だが。