9月9日、火星が月と大接近(NAOニュース)(astroarts.co.jp)によると、
午後7時には、東の空に昇っている月のすぐ左下に火星が寄り添うように輝いています。この時、月の縁(へり)と火星の間隔は約30分角、つまり月の見かけの直径とほぼ同じです。その後、時間が進むと火星と月はさらに接近し、午後8時40分頃には、6分角まで近づきます。これは、月の見かけの直径の約5分の1、火星の見かけの大きさの約15倍しか離れていないということです。
ということなので、見てきた。まさしく図の通りだった。((追記) 2003-09-09 20:18:図星というのはこのためにある単語なんだね、と思った。)月が明るすぎて火星はほとんど見えないが、あるのはわかる。
まあ、仮に10兆円の投入が1度で済むなら10年間の税収増加がちょうど10兆円だったらバランスが取れる。これは毎年0.4%も成長すれば現状維持。…維持じゃしょうがない。30兆円枠の前提となるベースの成長率の期待値が3%だから、3.4%成長ということかな。(まあ、あいつらどうせ1回じゃ済まさないよね。調子に乗って毎年やりそうだから上のモデルのほうが現実的ではある。)
成長率と財政出動の結論としては、次のような感じかな。