「ある意味、明日も今日のうち」というフレーズはまだGoogleには登録されてないようだ。 つまりGoogle=世界の全てだとすると、世界初か。すばらしい。 そんだけ。 (追記) 2003-09-19 18:42 「明日も今日のうち」ですら世界初だ。yeah!
Category: 一般
元祖肉じゃがレトルト(yahoo.co.jp)が発売されたらしい。
広島県呉市と肉じゃが発祥の地を競う京都府舞鶴市の市民らが「元祖肉じゃがレトルトパック」を開発、10月1日から同市などで販売する。
肉じゃが戦争(citydo.com)についてを参照のこと。もともと旧帝国海軍の名将、東郷元帥が開発させたというこの国民食。 舞鶴(maizuru-bay.or.jp)vs.呉(hiroshima.jp)。どちらにしても、海軍の教科書が本家だ。引用しよう。
海軍厨業管理教科書より肉じゃが(甘煮)の作り方
- 材料 生牛肉、蒟蒻、馬鈴薯、玉葱、胡麻油、砂糖、醤油
- 所要時間
- 油入れ送気
- 3分後生牛肉入れ
- 7分後砂糖入れ
- 10分後醤油入れ
- 14分後蒟蒻、馬鈴薯入れ
- 31分後玉葱入れ
- 34分後終了
- 備考
- 醤油を早く入れると醤油臭く味を悪くすることがある
- 計35分と見積もれば充分である
今度この通りに作ってみようっと。 (追記) 2003-09-23 20:28

本日の夕刊一面。トップはふじつうという会社の大型受注(nikkei.co.jp)だが、真ん中は コレ(nikkei.co.jp)だ。
国際通貨基金(IMF)は18日、世界経済見通しを発表し、2003年の米国の実質成長率を4月段階より0.4ポイント引き上げて年2.6%にした。日本も1.2ポイント引き上げて年2.0%としたが、欧州は0.6ポイント引き下げて年0.5%にした。
年2.0%の成長なら褒めてやってもいいのではないかな。来年の予測は1.4%。ヨーロッパの不調が際立っている。
米マジシャンの耐久宙づりスタント、英国民は成功に懐疑的(yahoo.co.jp)という見出しが、「宇宙づりタレント」に見えた…宇宙ロケで釣り番組をやるという。
風防ガラスの箱の中に入ってロンドンの名所タワー・ブリッジからクレーンでつり下げられ、水以外に食べ物は一切口にせず、44日間生活するという耐久スタントに挑んでいる。
開始したときの記事(yahoo.co.jp)もあった。
CSV-P500。ダメだと言いきってしまおう。 これは果たして録画が悪いのか再生が悪いのか…再生中に数秒止まるという現象は当然として、映像がMPEG特有のブロックのアレが出て、たぶん数十秒くらい飛ばされているようだ。これで「録画してる」って言っていいのかな…さすがにここまでくると使えんので、修理に出したほうがいいかもしれん。
邦人がピザづくり最優秀 本場ナポリで受賞(yahoo.co.jp)ということだ。
ピザの本場のイタリア・ナポリで毎年開かれているピザ祭で16日、日本人のオオニシ・マコトさん(23)=音訳=が「2003年ピザ最優秀料理人賞」を獲得した。
あ、今度ピザ食おう。 と思った。
室内装飾の「日本刀」で攻撃し、4人死傷(cnn.co.jp)とのこと。
24歳の男性従業員が同日、日本刀で同僚を攻撃、女性1人を殺害し、他3人を負傷させたと述べた。3人は重傷。犯人もこの後、刀で自殺を試み、重傷を負った。
…飾りのために事務所に真剣置いてあったのか? という疑問は置いといて、手入れしてない日本刀で人を殺すのはけっこう難しいと思う。手入れしてあっても、技術がないと切れないんだよねあれは。重さで叩き割る剣じゃないから。この犯人、突きかなんかでやったのかもしれないな。
ミスコン番組、「おばあちゃん」に負ける(cnn.co.jp)なんてことがイタリアで起きたらしい。
若い男性たちの関心は「1にお金、2に女性、3にサッカー」などと称されるイタリアで、水着を着た若い女性が美を競う「ミス・コンテスト」がテレビで放送されたが、裏番組の「おばあちゃん」たちのダンス・コンテスト番組に視聴率で負ける前代未聞の“ハプニング”が起きた。
こないだ、「巨人戦がテレ東の旅番組だかグルメ番組に負けた」とかっていうのがニュースになったのと同じような感じ? (追記) 2003-09-19 15:54 はい、2週連続で負けました(yahoo.co.jp) by 巨人。
夜中の1時を「翌日」にするのはしのびないので、とりあえず28時までは「今日」だと思うことにしました。
継続、と言ってもSchemeのcontinuation(call-with-current-continuation.org)の類のことを言おうとしているのではない。今、私はなんとなく生活しているのだが、永遠に今の生活が続くんじゃないかと(悪夢?)思っているフシがある。無論そのようなことはありえないのだ。どう楽観したところで徐々に老いて、そして死んでいく。 そこで思い出すのが「永遠の○○があるのなら、××もまた…」というフレーズだ。元ネタは神林長平のなんとかっていうSFの冒頭(というか序文とかかな?)で、「愛」と「憎しみ」のセットだった。ちょっとハッとさせられるわけだ。光と影、表と裏のように、片方の概念があれば必ず逆の概念も存在する、というのはある種の真実だと思う。 要するに良いことも悪いこともどちらでもないことにも、永遠などないってことか。…ここまで言っといて「塞翁が馬」を結論にするなんて永遠に認められんよなぁ。もうちょっと考えてみることにしよう。