生物兵器攻撃に対処、陸自が偵察車導入へ(yahoo.co.jp)という話。誰もがあの小説(amazon.co.jp)を思い出したろう(ほんとかよ)。
防衛庁は、日本が生物兵器による攻撃やテロに見舞われた場合の対処能力を備えるため、炭疽菌や天然痘ウイルスなどの生物剤を検知・識別できる「生物偵察車」を陸上自衛隊に来年度から導入する方針だ。
件の小説では対情報戦用のシールドをがちがちにした情報車を使って、シュレディンガーの猫をベースにした(略)
生物兵器攻撃に対処、陸自が偵察車導入へ(yahoo.co.jp)という話。誰もがあの小説(amazon.co.jp)を思い出したろう(ほんとかよ)。
防衛庁は、日本が生物兵器による攻撃やテロに見舞われた場合の対処能力を備えるため、炭疽菌や天然痘ウイルスなどの生物剤を検知・識別できる「生物偵察車」を陸上自衛隊に来年度から導入する方針だ。
件の小説では対情報戦用のシールドをがちがちにした情報車を使って、シュレディンガーの猫をベースにした(略)
三ツ池公園に行ってみた。もはや9月も終わりに近づき、秋の訪れを感じられるかと思ったが、あそこはまだ夏だった。あの公園はどうも整備しすぎている気がする。公園なんてのは自然+αくらいがいいのだよ。しかもあそこは池が中心なのだから。 しかし今日はコリアンデーとかで韓国のお祭りみたいな感じ(?)の催し事があった。太鼓と鐘をそれらしいリズムで叩いて練り歩いていた。 あそこには韓国庭園がある。両班(豪族)の独特の庭園が展示されていてなかなかおもしろかった。コリアンデーは毎月最終日曜日にやってるらしい。
中央線の話(asahi.com)。
朝から動くはずだった電車が、午後2時前まで三鷹—立川間で全面的に止まった。「情報が伝わらない」「これでは人災だ」。足止めされた人たちは、いらだちを募らせた。
中央線の事故の多さと事故時の対応の悪さは相変わらずだ。毎週のように暴動が起こりそうになるが、そこで思い留まるのが日本人の忍耐強さかな。どっちにしても、今にはじまったことじゃないよね。 (追記) 2003-09-28 25:47 これが中央線の真髄(asahi.com)というものよ。恐れいったか東京都民ども!! 高架化しても事故で止まりまくるのだろうか。とりあえず、踏み切りがなくなるだけで我慢するべし。 (追記) 2003-10-01 12:18 またトラブっている(yahoo.co.jp)。高架化と関連してるんだろうな、たぶん。 (追記) 2003-10-03 13:08 またやってるよ(yahoo.co.jp)。
スマイルカーブと言って、利益が出やすいのは開発とアフターサービスの工程であり、製造工程で利益を出すのは難しいとされ、製造工場を売却する動きが加速している。その中で、工場の買収に精力を注ぐ人(@シリコンバレーFlextronics社(flextronics.com))の話。EMS(電子機器受託製造サービス:Electronics Manufacturing Services)企業というらしい。とりあえずぐぐってみた。着眼点はすばらしいが利益は出るのだろうか。 世界共通の生産ラインを構築してやりくりしている。このラインはベルトコンベアを廃し、手渡しで前の人がやった仕事をチェックして次の作業を行うというもの。「影のメーカー」というのは製品になったときのブランドに製造工場の会社の名前が出てこないからだ。お客は携帯電話や自動車メーカー、コンピュータメーカー、XBOXを作ってるメーカー(笑)など多数。 日本では愛知県のカシオの工場を買収(zdnet.co.jp)しており、これから日本でも増えてくるのではないかと思わせる内容。ここではあろうことかExilim(exilim.jp)を作っている。カシオの工場でもベルトコンベアを廃した。 番組は途中からやはり中国の工場という話になってきた。とにかく製造しかしないので利益率が低くなり、コストを削る必要がある。そして結局開発までやってしまうという話(番組では「提案型ビジネス」と呼んでいた)にも。メーカーはブランドのロゴを「開発」するだけ(おいおい)。こうなってくると本当にメーカー(番組中では「ブランドメーカー」と呼んでいた)のやることがなくなってきてしまう。結局こいつらも普通のメーカー化するのではないだろうか。 台湾の話になった。台湾ではPCで製造を請け負い、自分のブランドも持ってきたという歴史がある。で、Flextronicsのおじさんも設計をするという話になってしまった。そして恐らく、メーカーになったら工場を切り捨てていくのだろう。
googlebotがいっしょうけんめい評価をつけている。普通のタグだからたどられてしまうのは当然なんだけれど、おもしろいから放っておこうかな。 (追記) 2003-09-29 10:26 しかし無意味な情報をひたすら持っていくbotもあわれ(←古語における 「いとあはれ」の意ではないです)だ。
<セグウェイ>「未来の乗り物」早くもリコール(yahoo.co.jp)。今年一番の衝撃的なニュース。バッテリが切れてくると制御が乱暴に止まるということかな??
製造元のセグウェイ社と米消費者製品安全委員会(CPSC)は26日、全米で販売された約6000台をリコール(回収・修理)すると発表した。
Segwayが買えるところ(amazon.com)。$4,950+送料+税。レビューを見ると、高得点(平均4点)を得ている。このリコールの話も載っている。 (追記) 2003-09-30 17:08 リコールで示されたSegway売れ行きの実態(zdnet.co.jp)という記事。
米Segway LLCはハイテクスクーターSegwayのリコールを発表したが(9月27日の記事参照)、これによってSegwayの売れ行きの実態が示された格好になっている。
そうか、そういう見方をしなきゃいけなかったのだ。どうも私は未熟すぎるな。
失敗して患者を死なせた3人の医師が逮捕された、この事件(yahoo.co.jp)。このへんの記事(yahoo.co.jp)も。 腹腔鏡手術は果たしてどうなのか。Googleの検索結果を見ると、難易度が高いというか、主流になりつつある方法のようにも読める。1990年頃にはすでに開発されていた技術とのことだ。問題は経験のない医師が強引に決行したということで、経験のある人がそこにいさえすればよかったのである。技術が悪役にならないことを祈る。 というのは、私も今年3月に肺の手術を受けたが、胸腔鏡手術を使った。このときの執刀医は見た目と声が私の大学時代のいーかげんな友人に似ていて(笑)ちょっと不安に思ったが、説明はしっかりしていて(大きな病院ということもあり)同種の手術の経験も豊富だということだった。 胸は腹とは事情が違うと思うが方法は同じである。棒のようなものの先にカメラやメス、自動縫合器をつけた器具があり、患者の体に小さな穴をいくつか開けて、そこから器具を入れてカメラの映像を見ながら術を行う。事情が違うというのは、そもそも肺の周囲には肋骨があり、開胸すると腹よりも患者のダメージが大きい(はず)ということだ。私の場合はカメラにうつった画像を術後に見せて、どうなってて何をしたかを説明してくれたが納得のいくものだった。 しかし、腹でも胸でも、開くよりもカメラを使った手術のほうが患者へのダメージは少なく、傷も小さくなるのは道理である。私の胸も手術で3ヶ所(以前から1ヶ所あったので合計4ヶ所)の2〜3cmくらいの傷を受けただけで済んだ。患者のための技術が徐々に主流になってきたのであり、なんで大学病院のようなところでこの術の経験がないのか、という疑問はあるにせよ(その疑問があるからこそ3人は決行したのであろうが)、手術としては間違った方法ではないように思う。
富士山から噴気を確認(nikkansports.com)。
気象庁は26日、富士山の東北東斜面に陥没があり、噴気を確認したと発表した。
(追記) 2003-09-26 17:40 こっちのほうが詳しい。朝日新聞(asahi.com)。噴火活動と直接関連するものとは考えていない(by 気象庁)とのこと。
日本で犯罪は簡単(nikkansports.com)なんだって。なんかちょっと、そんな気はしてたけど、ずいぶんナメられたものだ。
「短期間で大金を稼げる」「日本の警察は殴らない。捕まっても否認していれば退去強制だけで済む」「日本は刑が軽く、窃盗でもせいぜい(身柄拘束が)数年なので我慢できる」「日本の刑務所はきれいで、中国の生活より楽」
しかし政治家も警察官を増やすとかそういうことをさかんに言っている(ような気がする)ので、改善はされるものと願う。
参入…するそうだ。まずは17インチから、徐々に30インチくらいのを出してくるらしいよ。本日の一面トップ。 (追記) 2003-09-26 11:01 CNETに出てたが、米デル、家電分野に本格進出(cnet.com)という話だと思う。モニタ兼用テレビとデジタルジュークボックス、PDA等、PC以外の分野でDell流で値段勝負で勝てそうなところに続々と参入している。脅威だ。