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Category: 一般

次なる強敵

Amazon.co.jp、健康グッズやキッチン用品を扱う「ホーム&キッチン」(impress.co.jp)。そいつは調子乗りすぎてねえ? エレクトロニクスストアのときも吐いたセリフのような気がするけど(笑)。

アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)は5日、キッチン用品や調理機器、健康グッズなどを扱う「ホーム&キッチン」ストアを開設した。「ホーム&キッチン」は、米国、英国に続き3カ国目の取り扱いとなる。

amazon.co.jpでエレクトロニクスストアがはじまったのが2003年7月(impress.co.jp)。けっこう最近だったんだな。

さて、そろそろピコの準備でもしとく?

「これで10年は寿命が延びた」ムーアの法則(zdnet.co.jp)。

90ナノプロセスで50ナノであるゲート長は、現在、研究所レベルで15ナノのプロトタイプ試作を成功させており、「あとは大量生産に関する課題を解決するのみ」という段階まで達している。2007年に登場する予定の45ナノプロセスのゲート長が25ナノ以下と予想されているので、さらにその先の微細化まで実現の目処が立っていることになる。

内容はぜんぜんわかんないけどすごそう。10年も延びるのか。

はなしながら相手の目を見ましょう

米CIA、移動する人物の虹彩の識別技術を開発(yahoo.co.jp)。タイトルが誤解させるが、開発中ということ。

米中央情報局(CIA)は現在、精度が著しく不安定な顔面識別技術の向上を図る一方、離れた場所を移動する人物の虹彩を識別する技術を開発している。

これってけっこう脅威になる。目の細い東洋人には向かない、とかいうのは置いといて。離れているところからでは指紋も取れないしDNAも採取できない。しかし目なら見える。…離れたところから虹彩を識別できるなら指紋も識別できそうだけどね。 このまま30年後くらいには衛星写真から虹彩識別できてるかも。一度上空を見たらCIAに身元がバレるっていう。その頃には「半眼」を会得するために(?)剣道が流行する*はず*だ。

候補者の顔

選挙公報が届いた。前の選挙ではなぜかくれなかったと思う。 今さらながら気づいたのだが、比例の候補者の顔は出ていない。順位と名前のリストすらついてない。こういうところ(asahi.com)を参照する必要がある。 (追記) 2003-11-05 25:50 鈴木恒夫(tsunesan.org)はこのへん生まれこのへん育ちの早稲田・毎日新聞という東西線な感じの経歴で、環境、教育が主戦場。「応援団」にはサッカーの金田さんとか木村和司、高木豊や露木茂、中畑清といったそうそうたる面々が。 首藤信彦(sutoband.org)は旧満州の大連生まれ、伊藤忠、慶応ドクター、東海大教授で外交好き(「次の内閣」外務副大臣)。 対照的な二人の接戦ということにして盛り上がるか。 共産党の候補、松阪雅子はホームヘルパーをやってた女性の方で、たぶん主に福祉とかかな。 見事に三者三様だ! ということにして盛り上がるか。

あの知事も相変わらず人気あるなぁ

あらかじめ言っておくが、知事っつってもシュワちゃんではない。 このへん(infoseek.co.jp)とか。安住さんも大変だな…ってか報道っぽいこともしてたんだねあの人も。 でもなんかウラがあるんだよ。歴史好きとして一つ言えるのは「失敗を繰り返さない方法がある」ということだ。歴史上にはいろんな失敗があるけど、どれが繰り返されるのだろうか。

それに国境はない

番組の“似顔絵”が決め手?OL殺害男名乗り出る(yahoo.co.jp)。

民放テレビ局が今春の特集番組で、霊能力があるとされる外国人が作成した“容疑者の男”の似顔絵を公開。男の顔と特徴が一部似ていたうえ、その後、男が特捜本部に名乗り出て、「渡辺さんを殺害した」などと説明したため、特捜本部で裏付け捜査をしていた。

ああやっちゃったよ。よりによって霊能力でか。やはり魂魄には人種や国籍の区別はないのである…そっちで納得するのは違うか。 これで自民党のマニフェストに「霊能力捜査官を増員」の項目が増えました。

日本でも紙媒体の検索が一歩前進した

新聞社のサイトがWebを席巻してはや5〜10年くらい(正確な開始はよくわからないがweb.archive.orgによるとwww.asahi.comは1996年には存在していた)。ニュースに検索がつくまでがけっこう長かったような気もするが、ついに雑誌まで横断検索(goo.ne.jp)できるようになった。 INTERNET Watch(impress.co.jp)の記事より。

『花の7区』展望

さて、神奈川7区である。8区ならば「えだけん」こと(?)おなじみ江田憲司と民主党副代表の岩國哲人という2人の議員の激突があって楽しめたはずなのだ(しかも江田さんは無所属なので比例で救われない)。他にも10区は首相と元航空自衛官というおもしろさもあるのだが、我が7区は

鈴木 恒夫(62) 自民党政調副会長、前職、比例あり
首藤 信彦(58) 東海大教授、前職、比例あり(民主)
松阪 雅子(49) 共産党地区委員、新人、比例なし

というわけで、2人の前職がいるが比例というバックアップ系もあるので両方議員になっちゃうかもしれない。ただ、鈴木さんのほうが有利っぽい。長く議員をやっていただけあって組織力がある上、相手の首藤さんが合併のあおりを食って出遅れたそうだ。しかも我々の地元には創価学会の施設があって学会員も多いと思われる。というわけで放っておけばおくほど自民党が有利になってしまうのである。しかしこないだの市議選などを見る限り、このへんは自由党の支持者も少なくないように思う。首藤さんはここに勝機を見出したいところだ。 asahi.comによる展望(asahi.com)、 産経の展望(sankei.co.jp)。 また、やはり地元神奈川新聞(kanagawa-np.co.jp)が詳しい。思いきってリンクしまくってみよう。アンケートの結果などを見ると、鈴木さんと首藤さんの間ではあまり思想的な違いはないように思える。まあ今回は各党マニフェストの縛りがあるから個別の候補者は政策決定上あまり力を持たないゆえ、大きくは党を選ぶってことになる。