いやー勝ちました。まずは快勝と言ってもいいと思います。私は湘南戦を欠席したので久しぶりの等々力、久しぶりの生観戦で燃えました。福岡はさすがに強かったですよ。 前半はずいぶん福岡にボールを持たれてはいたが決定的なチャンスは少なく、こちらはボールを奪えば時間をかけずにすぐに攻撃という感じで、ベティのクロスをアウグストが頭で折り返し、ジュニーニョがボレー。クロスを入れたのはやすかと思っていたけど、後で確認したらベティだった。前半は1-0。福岡はボール支配率はかなり高く、回すんだけどゴールの気配はあまりしなかった。自慢のサイド攻撃も今日はいまいち。福岡の18番の選手はむちゃくちゃでかい。 後半はだいぶ余裕が出てきたところでアウグストの左からのけっこう強いFKにマルクスのヘッドが炸裂。最近はずいぶん枠を外しまくるかGK正面が多かったマルクスだが、ここは冷静に。歓喜のBasket Case、マルクスゴール。飛び交うハイタッチ。さらに間もなく我那覇のクロスにアウグストが頭で折り返し、ジュニーニョがまたボレーを軽々と入れて、3-0に。ジュニーニョはなんであんなに簡単にゴールを決められちゃうんだろう。なにげにアウグストは3アシストと大活躍。 あとはCKから千代反田に頭でぶち込まれて1点を返されるものの、前がかりとなった福岡にカウンターで何度も決定的なチャンスを作りだし、しかし我那覇もマルクスも決めきれずに試合終了。我那覇のペナルティエリア中央のどフリーなんて、入ったと思って大喜びしたらボールが網の外に出ていた。っていうかほとんど入ってたよ。もうみんな得点を認めちゃおうよ、とでも言いたかったところ。やはり我那覇はもうちょっと角度がないと駄目みたいだ。マルクスのシュートも力を抜いたいいシュートだったんだけど、枠の外。 もはや2点差では油断できないフロンターレだが、今日は普通にこのまま終わった。マルクスがもらったあんたが大賞の商品はスイカとダーツ。スイカを客席に投げ込む素振りを見せるマルクスだが、さすがに大人の手渡しで平和に終えた。 席はけっこう埋まってたけど、2階席を開けてなかったみたいで、観客動員は5千人台。日曜開催だし、もうちょっと入ってほしいよ…。あるいはプレゼントの抽選に当たりたかった。今日はアシックスエキサイトマッチで、プレゼントの目玉はQちゃんと小出監督のサイン入りレプリカユニフォーム。なんで小出監督がサインしてんだ。あのおっさん、サインあんのかよ! あと乱縄(hi-ho.ne.jp)という縄跳び集団が来て、けっこうすごいパフォーマンスをしていった。楽しそう。
Category: フロンターレ
会社から走って帰ってどうにかキックオフに間に合った。そして開始30秒にして我那覇の得点。ま、間に合ってよかったよ… そしてさらに間もなく我那覇が2点目。偉い。その後は得点が得られぬまま、どことなく川崎ペースで試合が進むけど、左からのクロスに匠がマークを外されて取り返され、沸く札幌。勢いづく札幌に、憲剛の早いリスタートで虚を突いて、ジュニーニョの一撃で突き離す。ジュニーニョはいつも相手より半歩速い。 後半は普通に戦っていたが、前節の反省からか、途中から守りに入りはじめた。とりあえず我那覇→佐原を入れて匠をボランチへ。そしてベティ→今野を入れて。それでも攻める札幌を振り払い、時間をかけて攻撃陣がキープを繰り返し、札幌はまたしても2点目を奪うことができず、そのまま勝利を手にした。よかった… 今日の佐原はファウルを取られるプレーではなくファウルをもらうプレーを披露。連発で。悪よのう。 (追記) 2004-08-12 09:58 あの最後のほうでゴール前でクリアしたのは憲剛だった(frontale.co.jp)んですね~~(今はまだリンク切れ(frontale.co.jp))~~。似ていたからそうかもしれないとは思ったけど、TVの映像だけではよくわからなかった。
自宅でのんびりTV観戦。 今だに信じられない。 90分までは完璧に近い内容。伊藤ひろきが復活して安定感が増したDF陣。中盤の出来も良くて、相手に仕事をさせない。惜しいシーンを何度も作りつつ、前半マルクスのセンタリングにジュニーニョが1点、後半は長いクロスにアウグストのヘッドで1点。0-2。何の問題もないまま、90分経過。ロスタイムは4分。そして試合終了…と言いたいところで、仙台の必死の攻撃に耐えて時間を使うだけという感じになって、キープもできず…シルビーニョの長いスルーパスに反応した佐藤寿人のゴールを食らって1-2。湘南戦、仙台戦と終了間際の失点が目立つなぁという、まだ余裕な感じだったんだけど、GKからのフィードを頭、足、頭でつながれてまた佐藤へ。2-2(ノーホイッスルトライ)。あっけに取られて試合終了。大観衆が大喜びしてる…あぁ。仙台スタジアムで、また佐藤に2点決められてしまった。 以前にJ’s GOALのサポーター’s VOICEに「ロスタイムに2点入れれば勝てます(by ジダン)」というコメントがあって笑ったことがったのだが、それをやられてしまったわけだ。90分間ずっと封じ込めていても、ロスタイムで悲劇に変わることがある。…なんでかなー。 次は水曜に厚別で札幌戦。その次は日曜に等々力で福岡戦だ。過密日程なので早く切り替えて次の試合に挑んでもらいたい。
今さらですが、昨日の深夜にまったりビデオを見ました。1人多いにもかかわらず苦戦しながら、ジュニーニョの2点をどうにか守った。湘南はいつの間にかいいチームになってました。以前は点を取る気がなさそうな内容の試合をしてたんですが、今回は最初から最後まで、ずっと点を取ろうとしてました。私はこういうチームけっこう好きですね。怪我人や出場停止で選手をやりくりしながらも、前半に怪我でDFの交代を余儀なくされたり、サイドの主力選手がイエローをもらうファウルを連発して岡田正義さんに退場させられたりといった逆境もありつつも。 これだけ有利な条件での思わぬ苦戦に、生で見てた(川崎側の)人が気が気じゃなかったというのも、わかるな。おれも今だから普通に見られたわけだが。
明日は湘南戦じゃないですか。いろいろあるけど、やっぱ気になるな。 今は東北のどこかにいて、海を眺めています。…なかなかよろしいです。まわりが何かと青いので、明日は黒いものでも着ていようと思いますよ。 (追記) 2004-07-31 24:04 勝ったみたいですね。まずはよかった。 (追記) 2004-08-03 23:51 くそう、アジアカップのせいでなかなかビデオを確認できないよ。
中2日の厳しいスケジュール。家に帰ってから録画で見た。解説はあの野々村さん。途中で目を離してしまったので全体の流れとかはよくわからない。見ていた範囲では川崎は前線から中盤の守備が良く山形に付け入る隙を与えていなかったが、途中からボールをつながれる場面も出て徐々に押し込まれがちに。…って野々村さんの解説そのままだが(笑)。見ていた時間を平均するとだいたい互角くらいの展開だったように思う。山形はいいボール放り込んできますね。 前半9分アウグスト様が壁11枚の上を芸術的なFKで得点。枚数とか、関係ないよね。我那覇が妙な感じで痛んで、しばらく出ていた後プレーを続行していたがやはり走れず交代。心配だ。後半19分相手CKを蹴る前に密集で佐原がイエロー。双方の選手に出たが、映ってなかったので誰に出たのか、妥当なのかもよくわからなかった。放送ではマルクスに出たことになっていてあれっと思っていたが、後で佐原に訂正していた。そして後半36分その佐原が抜かれて引っ張って止めた形になり2枚目退場。この相手FKからヘッドで決められ1-1。続く猛攻も及ばず、いい位置でのFKもアウグスト様2点目は成らず、第3クールにして今季初の引き分けに。あぁ…

夏祭りの季節、後半初戦はホーム等々力に水戸を迎えてノエルエキサイトマッチ。スタジアムに行く途中の神社でも盆踊り大会がどうとか、そんな雰囲気。今日は二階席で落ち着いて観戦することに。 下の応援席では試合前、我那覇にお子さんが生まれたらしいのでゴールしたらゆりかごダンスをするように、と厳命が下されていた。 前半はその我那覇のゴールまでは押し込まれる展開。あまり危いシーンはなかったけど、水戸がボールを支配して攻めてくる、こちらはカウンターといった感じで。なんかいまひとつだなぁと思っていたら前半37分、我那覇が決めた。相手のクリアミスをすかさずシュート。みんなでゆりかごダンス。選手も客も。家でビデオを確認したら、観客のゆりかごダンスもしっかり映ってました(笑)。 さらに2分後、また我那覇。このとき我那覇はソックスを下げてたんで、休憩中かなぁと思っていたら憲剛がサイドの長橋(やす)にはたいて、ペナルティエリア内の正面で絶好のボールをもらって。気持ち良く展開して崩したゴールでした。いいですね。前半はこのまま終了。 後半は立ち上がりから攻めまくって、またゴール前の混戦から我那覇が目の前で決めてくれた。ハットトリック。コーナーから1点返されたが後半25分、我那覇の足がゴール前でつって相手GK本間に助けてもらう。…またか(笑)。クセになってねーか? 黒津に交代。本間は担架に乗せるのも手伝ってくれた。 この後その黒津の初ゴール(GKのミスを逃さず)やジュニーニョのゴール、大石投入、木村投入など。気になったのは箕輪が痛みがちなところ。腰の状態は良くなさそう。ディフェンスはさすがにちょっと不安で、箕輪までいなくなったらけっこうヤバいだろう。あとは…憲剛はまさに絶好調だ。鬼木も良い。 試合後ちょっと飲んで家に帰ってTVをつけたら代表のタイ戦(アジアカップ)のハーフタイムで、長谷川さんやアナウンサーがフラストレーションフラストレーションとひどくダメ出しをしていた。見ると1-1で、先制されてどうにか追い着いたとこらしい。後半は本山投入で良くなったという解説を聞きながら寝てしまったのでよく覚えていないが、夢見心地で福西あたりが3点目を入れたとかいうのは覚えている。たぶん勝ったんだろうな。
今朝、平間銀座にずら〜っとフロンターレのエンブレムがはためいていた。いつの間にこんなことを…けっこう幸せかも。
昨日はHUBでTV観戦。満員で席が残ってなかったので立ち見でギネスを飲みながら一喜一憂。 前半11分ジュニーニョ、一人で決める。コースのないところから、それほど強くないシュートだった。タイミングが良かったのかもしれないが、あんなの決められたら相手はどうしようもないなと思わせる。さすがジュニーニョ。その3分後、ジュニーニョが右からファーにクロス、中央に我那覇とマルクスが詰めていて、DFがそっちをケアしていたのでフリーになっていたアウグストが決める。なんか楽勝? 「もしかして京都、弱いのかも!?」という声も。しかし前半はこれ以上点は入らなかった。だいたい川崎ペースのように思えた。 後半は京都いきなりの猛攻でゴール前の混戦から下げた後ろから中払がズドンと決めた。うぐ…。HUBにいた(いると思わなかった)京都サポが沸く。みんなで一斉にそっちを見た(睨んだ?)らしく、「1点くらいください!!」と満面の笑みで言われた。 あとは相手スローインをはね返して我那覇→ジュニーニョ→ゴール。これで勝負あり。あとは…久しぶりに渡辺匠を見た。木村を入れたときは「???」だったがアウグストを上げてたみたい。 柱谷兄のニヤニヤ笑いの大写しはどうかと。早野さんのオヤジギャグでも思い出してたのかな(それはないか)。 京都はゴールポストに当てていたのを決めていたら勝負の行方はわからなかった。マルクスは決定機を外した。ジュニーニョももう1点取れた。前半終わって勝ち点57という驚きのペースではあるものの、それでも横綱相撲というのは少なくて、なんとなく勝っているという感じ。勝負強いのかな。 試合前に、川崎大師のフロンターレロードに行ってみました。他の商店街が風鈴市、風鈴市と言って黄緑とか赤とかそういう色の中、ごりやく通りと川中島共栄会だけは駅前からずっとフロンターレ! フロンターレ! 青黒! そして旗でかすぎ! なんだろうこの心地良さは。ありえねえよ。すげえ。という感じでした。感動。 川崎大師の近所に、同じ旗をかかげた民家がありました。私が見かけただけでも2軒。なんかいいっすねそういうの。私も小さい旗なら会社の自席と家の中にはためかせておりますが、でかい旗をどうだとばかりに。かっこえー。 (追記) 2004-07-11 24:05 そうそう、フロンターレロードの写真を撮って川崎ルフロンのヨドバシの現像マシンで現像し、試合後に友人に見せてその凄さを語っていたら、フロンターレロードを作った張本人、KAWASAKI Deep Southの人(団長さん)に話しかけられました! いい人でしたよ。ポスター、もらってからに…。明日、会社のどこに貼ろうか考えてるとこです。やっぱ、あそこかな。