





サッカー観戦日和の晴天。いつものように太陽がまぶしいGゾーンに病み上がり(まだ喉が変なのでマスク着用)で駆けつけました。病み上がりゆえ、今日はビールなし食事なしで。 前半はほぼ完璧な内容。相手にシュートをほとんど打たせない。FKを直接狙ったのがあったくらいか(壁にはね返される)。しかしベティのオウンゴールでの失点、一瞬我那覇かと思った寺田の得点で1-1。ベティは別に焦るとこじゃなかったんですけどね。しかしオウンゴールでゆりかごダンスされると、非常にムカつきますな。まあ一応、長女誕生おめでとうございます>松波 後半は相手ペースではじまる。どうにかしのいで、やっと最終ラインでボールを落ち着けて一息ついたところで預けられたジュニーニョがゆっくりしたドリブルで相手をかわして打ったシュートがゴールへ。相変わらずシュートが上手い。前半みたいないい内容じゃなくても、あんな展開でも入るときは入るんですよね。 その後は徐々に時計を見ながらシジクレイが上がりっぱなしになって怒濤の守りに入るわけですけど、相馬投入、谷口投入も実らず、最後に右サイドを抜かれて痛恨のロスタイム失点。またもや引き分け。得点者は…途中交代で入った松波のゆりかごゴールだよorz マルクス→相馬、我那覇→谷口の交代策でも防げないのはきつすぎるなぁ。
さて今週土曜(3/26)と来週日曜(4/3)は優勝候補の呼び声も高い強豪ガンバ戦。ホームでのカップ戦、アウェイでのリーグ戦と、2戦連続ガンバと当たることになる。相手はワールドカップ最終予選イラン戦(なにげに明日ですか…)の代表拉致で真ん中のラインの主力3人(大黒・遠藤・宮本)が抜けた状態。でも二川やシジクレイ、吉原こうたなど、有名なタレントが揃っている。清水にいたアラウージョも移籍して頑張っているらしい。 チームカラーはともに青黒。ガンバのほうが濃い青。例えるならガンバが海の青さで、川崎が空の青さか。 ここまでの川崎のカップウィナー達との連戦、以下のようなものですが、、、
これら常勝軍団に対し、見る者全てを唸らせる、狙ったかのような壮絶な引き分けを連発(PSMのみ1-0で勝利)してすでにネタクラブとしての扱いを受けがちな川崎ですが、ガンバは現在カップを保有しておりませんので、すんなり勝てるはずです。 というわけで、2戦連続1-0で川崎の2勝というのが予想。カップ戦は前半15分、ジュニーニョの得点を大事に守り切って勝利。リーグ戦は前半30分の我那覇の得点を守り切って勝利かなと。昨年もシーズン序盤に打ち合い連発の後にしっかり守備を修正してくれた(ような気がする)し、そろそろJ1向けの守備を整備完了させてくると思いたいなぁ。見てるだけなら打ち合いドローもいいけど。
トボトボと帰ってきました。 やることなすことうまくハマり、楽勝ムードだった前半がなつかしい…ひどい試合になりました。ヴェルディ側のゴール裏は目の前で8点も見れて、おなかいっぱいなんじゃないかなと。 悔やむべきは1点目ですね。箕輪がヘディングの目測を誤って、入れ替わったワシントンに抜けられてPK献上。前半は主審の判定にかなりイラついて自分を見失っていた紳士ワシントンですが、これであっさり落ち着きを取り戻し、その後の川崎DFはまさにキリキリ舞いでした。あいつは基本的に足元でもらってからの勝負がやたらに強い。あとはいつも通り、中央でつぶれ、左右に振られて開けられた穴からズルズル失点を続けた。 勝利とは、近くて遠いものだと思い知った。
さて、土曜は味スタでのヴェルディ戦です。このクラブと川崎市民とはいざこざがあって、古くからの人はいい感情を持っていないようです。私が川崎に来たのはちょうど彼等が出て行った頃ですが、フロンターレを応援したり、川崎が地元だと思いはじめたのはもっと後なんで、因縁はよくわかりません。1969年に創設され、地域やサッカー界に貢献してきたであろうクラブが、たった数年の悪業だけでここまで憎まれるんですね。 今回の試合の告知で、京王稲田堤(川崎市多摩区)でのポストカード配りでモメたorモメそうなのをヴェルディ側が察知して避けたらしいです。非常に大人の対応ですけど、プロレス的な盛り上がりという面では強行してくれたほうがよかったので残念です。むしろ川崎駅前で配ってくれたらそうとうおもしろくなったんだけど。ポストカード、スタジアムでも配ってくれるといいな(ちょっと欲しい)。 勢力範囲としては川崎市北部はまだアウェイ/中立地だと思っています。というのも、今年の新年会で、北部住民である大学時代の先輩が、真顔で衝撃的なことを言いました。 「サッカー? ああ、なんかあるらしいね。でも川崎ではバレーとかのほうがまだ人気あるよね」 バレーボールかバレエか、昨年大宮にいたバレー選手か、どれのことを指して言っていたのかは確認しませんでしたが、「でもアウグストとかすごいじゃないですか」などと言ってみても通じませんでした(言ってみるなよって話だけど)。 実際、宮前区のジジイにすら、広島人向けに「地域、地域って、やつらすごく言うんですよ。僕は川崎に住んでるけど、川崎のことを考えようっていう気にはならない。ちょっとうらやましい(chugoku-np.co.jp)」なんて言わせてる。たぶんこのジジイはカープの存在をうらやましがれる神経は持っているのにフロンターレの存在を知らないわけで、7区が1つの川崎市のクラブの人気にはもっと伸びしろがあるはずだ。神経ならヘビにだってある。 PSMに行ったときの感じでは、南武線稲田堤から京王稲田堤に乗り換えるんですけど、その駅間を歩く途中にアウェイ緑になったのを感じました。そして調布方面に移動するとアウェイ青赤に。あの空気感はなかなかおもしろかった。シルクロードの旅人もこんな感じだったのかな(…違うか)。 東京ヴェルディ1969とFC東京の間には略称の問題がついてきますよね。一方を「FC」と呼ぶと愛媛FCや横浜FCらと区別できないし、ヴェルディのトップチームも「FCニッポン」という名前なんだそうで(…そうですか)、それを「日本(ニッポン)」と呼ぶわけにはいかないから「FC」だ。いまいましいが「ヴェルディ」と「東京」で区別することにしている。 私が日頃から危惧していることは、第3のクラブ「東京FC」ができたら困る、ということだ。頼むから「東京FC」でJリーグ参入を表明しないでくれ横河武蔵野佐川急便東京ら。せめて「FC江戸」に。 サッカーの話ですね。実は私が生で見たヴェルディの試合、全部ヴェルディが勝っています。だから、ムチャクチャ強いという印象があります。先週の浦和は強い強いとは言われながらも、弱い頃に負け試合を見てるんでそれほどでもないけど、ヴェルディは全部勝っているからね。 試合に関して。川崎はここまでの2戦、小細工せずに自分達のやり方でシーズンをやっていける手応えをつかんでいると思うんで、普通にベストメンバーで正面から行くんじゃないかと思ってます。注目は、相馬や中村憲剛がこの試合に間に合ってくるかどうか、川崎DF陣が超強力ヴェルディ攻撃陣を抑えられるか、そして川崎の中盤がどの程度通用するかというところです。つまり、昨年と比べて見違えるほど出足が速くなった川崎の守備は、ヴェルディのパスワークに通用するほどになっているのかどうかという点ですね。サイドの攻防は見るまでもなくヤスとアウグストの圧勝でしょう(願)。個人的にはいろいろ試してみてほしいところですが、そこまでの余裕はないかも。 ヴェルディの状態はわかりませんけど、小林慶が調子悪い(?)らしいですが、他の選手は絶好調(?)みたいですね。町田出てくるかなぁ。たぶん飯尾は切り札として出すだろう。
帰ってきました。今年に入ってJリーグの試合を3試合(名古屋-千葉、柏-川崎、川崎-浦和)見に行って、ロスタイム同点ゴールを3回見ました。ゼロックススーパーカップ(マリノス-ヴェルディ)も入れれば、4試合で4回。つまり100%。どうかしてます。 今日は勝てる試合を落としました。 スチャダラパーは見逃した。主審はあの穴沢。最初のPKゲットはよく見えなかった。酒井にぶち込まれたのは…まあしょうがないか。我那覇の得点は素晴らしい。アウグストのFKは神。あとは思い出したくないのだが…田中達也は調子が良くなさそうだった。エメルソンはどうにか押さえてた。ヤスが三都主をチンチンにした(…ってことにしておいてくれ、たのむ)。岡野がいつ入ってきたのかわからなかった。得点が電光掲示板に刻まれてから気付くありさま。闘莉王はどうして闘莉王なのか。今後どうなるかは置いといて、1節の柏と2節の浦和を比べると、柏のほうが強かった。浦和サポは浦上(ガミさん)の引退挨拶に拍手してくれた。ありがとう。 今日も疲れました。 浦和がんばれよ。はやく調子を取り戻せ。 (追記) 2005-03-12 21:48 試合前のこと。開門前に並んでて暇だったんで、浦和サポの様子を見に競技場の外を一周してみましたけど、アウェーゴール裏用のゲート周辺は異様な雰囲気でした。異様っていうか、試合前の強烈な雰囲気。いい感じだった。川崎側は、なんつうか子供もはしゃいでピクニック気分。これもいい感じではあるんだけど。 そして観客動員は予想通りというかなんというか、浦和の人もいっぱい来てたけど、半分以上は川崎だったかなと(バックスタンド2階が見えなかったのでよくわからない)。でも出足は浦和の人のほうが圧倒的に早い。 声は、ちゃんと出てたかどうかわかりませんでした。私には川崎側のしか聞こえませんでしたから。っていうか自分が叫んでるわけですのでそれはしょうがないです(笑)。真ん中らへんで見てた人にどう聞こえていたのか、気になるところ。全体の人数は川崎のほうが多くても声出す人数的には浦和のほうが多かったのではないかと思われる。なんつーかアウェー側は全体が動いてるのが見えたから。 (追記) 2005-03-12 21:59 あと、青新聞の紙質が素晴らしく向上。Jリーグノートの袋にニッカンスポーツの号外も入ってたけど、これも非常にいい紙質だ。カネかけてくれたんだね。ありがとう。 (追記) 2005-03-14 16:59 一応書いといたほうがいいかな。試合前にのんびり様子を見に行くのは真似しないほういいと思います。 私は川崎のレプリカを堂々と着て見に行ったんで、正直けっこう恐かったです(笑)。どう怖いって、立ち止まって写真撮る勇気はありませんという感じで。足早に歩いて通り過ぎるくらいなら問題ないと思いますけど… (追記) 2005-03-14 18:29 ヤスが三都主をチンチンにしたとエルゴラが認定してくれた。ありがとうおれたちのエルゴラ。しかもベストイレブン選出。たしかに右への展開は効いてたけど、ここまで高く評価されるとは思わなかったですすみません。
本日のエルゴラ。なんかうれしいっすね。家族に反対されながらも川崎に残ってくれた。泣かせるぜ。なんつーか、これ永久保存版? そしてファイフロ。最後まであきらめずに。まじでいい奴だな。今日から「尊敬する人は?」と聞かれたらジュニーニョと答えることにしよう。 しかもファイフロ、4月から週1きたよ!!
柏戦の筋肉痛と喉の調子がやっと直ってきた。いくら準備していても筋肉痛は避けられないんですよね。 それで、今シーズン最大のイベント(?)、12日の「いきなり浦和」戦について。 糞のように赤いレッズ死ね!! と一応叫んでおく。気合い入れとかないとね。本当に死んだら困るけど。 浦和は人気があるだけあって、けっこうネタを継続して提供し続けてくれるクラブです。サポはシーズンオフも飽きがこなくてうらやましいところ。最近では古くからの(?)サポで有名な(?)人が憲法9条がどうのとか言い出してて、大騒ぎしてる。そんなことはいいからもうちょっと対戦相手のおれたちの相手をしてくれよう(笑)。 昨シーズン終了から今までの浦和関係の主な出来事を走馬灯のようにまとめてみます(順不同)。良くも悪くもお祭り好き。12日の試合前にもうひとネタあってもおかしくない。 「山瀬移籍騒動」「練習試合大荒れ(vs.福岡)」「★とかつけちゃう? えへへ」「レイナス吸収合併」「エメルソン遅刻」「ボーダフォン胸スポンサーになったとたんに2ヶ月連続で純減」「壁設置宣言」「開幕戦大荒れ(vs.鹿島)」「レッズ&ピース」 この中で最も重大なニュースについてひとことだけ触れるとしたら…レイナスは無念でしょうね。フリューゲルスや、なんだっけ、大阪にあったパリーグの球団を思い出します。いくらけなげに、地道にがんばったところで、最後はお金のあるところに吸収されて消えてしまうんです。人生と同じです。 それで浦和戦ですが、仲良く昇格した大宮が優勝候補のガンバを華々しく2-0で破った一方で、我々は昨年最下位の柏に押しまくられた挙句、やっとのことで奇跡の引き分け、地味に貴重な勝点1をゲット。…なんかくやしいのはナゼだ! ここらで川崎も名刺代わりに優勝候補を2点差で破るのだ!! と言いたいところですけど、柏戦の出来を見る限り、かなり厳しい試合になることは覚悟してます。 そういえば日興コーディアル證券(ピーカブー)とkabu.comの対決とも言えますね。私はなぜか楽天証券なんですけど(すみませんすみませんすみません)。 チケットに関しては、フロントがいい仕事して、川崎側で来たい人にはだいたい渡ったと思うんで、残りを売り切れるまで浦和の人に買ってもらったことには感謝してもいいよな。ありがとうございます。(浦和美園から乗り換えなしで来れますけど)遠いところからたくさんお越し頂けるみたいなんで、大抵の川崎サポは歓迎してますよ(ぱちぱちぱち)。チケット入手できなかった人はすみませんでした小さいスタジアムで(でも等々力はとても幸せなスタジアムなんですよ)。 試合のほうは、柏戦は正面から行きましたが、浦和戦は相手に合わせて少し策を弄するのではと予想してます。策が当たれば、勝っちゃいますよhehehe。あ、サクっつっても柵(とか壁)じゃないよ…何言ってんだおれ。 相手のDFラインはアルパイが例の騒動で欠場なので、坪井(か内館?)でくると思います。坪井だったらジュニーニョもスピード勝負では分が悪そうなので、我那覇あたりが坪井に沖縄のリズムと三線(さんしん)の青い音色を教え込んでいる間に逆側で勝負したらジュニが勝てそう。ケンゴが復帰してくれば中盤での攻撃の起点が増え、マルクスの負担が減り、のびのびとプレーしてくれると思います。我那覇の出来もホームでは直ってるでしょうし。 右サイドは最近ヤスの調子がいいので、三都主をチンチンにしてくれると期待してます。なんなら木村や森を使ってもいいし。左のアウグストの状態は心配ですが、勝負所でまたひと仕事してくれるはず。守備については、昨年から向上していることは確かですが、正直なところケンゴとベティで中盤を制圧できるとは思えませんので、バックラインの負担は増えるだろうけど、集中を切らさずに戦ってほしい。巌とか飯尾を最初から使ってくるかもしれないな。最初から中盤省略スタイルで勝負するというのもありうる。 もちろん私にできることは、勝利を信じて跳び続けることだけです。よろしく。

柏、つよかったっす…あれで昨年最下位ですか。内容で圧倒されて。厳しいシーズンになることを覚悟した。わかってたけど、覚悟してなかった。ケンゴがいればまた違ったろうけど(風邪で欠場)、ずっと自陣に押し込められていた。前半はまだヤスをうまく使って互角と言ってもギリギリ許されるかなと思っていたけど、後半はひどかった。 柏はスピードのあるストライカーを揃え、ひたすら裏を狙ってくる。玉田はえー。 注目の集まった我那覇のヘディングですが、去年と変わってませんでした。ゴーヤーゾーンでも警戒されたのか、シュートはブロックされる。 最後アウグストが粘ってジュニーニョが決めてくれた。頼りになる。 久しぶりに歌って飛んで怒鳴って跳ねて、疲れた。