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Category: コンピュータ

有線にまさる無線なし?

以前にbluetoothバンザイ、みたいなことを書いたが、実はすでにbluetoothを使わなくなって何ヶ月か経っている。

もはや時代は有線です。

うちの車には赤白黄の入力を受けられるコネクタがあるので、黄色(映像)は外して、赤白だけ有線のケーブルで電話のイヤホンジャックとつなぎます。Sonyの電話はイヤホンがつながった場合のアクションを定義しておけるので、そこでMP3プレイヤーを起動するように設定、イヤホンが外れたら音量を0にするアクションも定義すると、かなり自動化できる。タイムラグで抜いた瞬間は電話からちょっと音が鳴る。あとは曲を選んでかければ、周囲の状況に影響されることのないクリアな音質! しょせん車の中なので大した音じゃないんですけどね。

マウスもキーボードも今は有線です。無線は子供に隠されてしまうというリスクが大きい。運が悪いと電池を取り出されたり、分解されたりする。ほら、鉛筆削りとかリモコンとか、分解できるものはなんでも分解したがるような奴らだから。

プロセッサの結末

フードプロセッサとかではなくて、CPUのことです。

  • クロックは上がらず、1コアの性能は頭打ちになっている。クロックあたりの性能を上げているが、いつか限界は来る
  • コア数が増える方向で性能向上を目指している
  • そして省電力プロセッサ(AtomやARMなど)は性能が上がっている

単純に考えれば行き着く先はプロセッサのコアあたりの性能がプロセッサの種類によらず確定し、同一性能で消費電力を下げていく競争になる。性能の差はコア数と消費電力のみで表現される。コア数によってモバイル向けかサーバ向けかが変わり、コアあたりの性能は世界中で固定値になる。…という結末を思う。

あとはコア間の通信性能が重要な差別化ポイントか。

でも、単純には行かないんだろう。プロセッサの技術者は将来どんなブレークスルーをするんだろうな。楽しみでもある。

Sonyと言えばモバイルバッテリーのプロだよね

電話のバッテリーを0%まで使ってみたらどうなるのか。以前はIDEOS君は確か残り15%で使用不能になるという凄い仕様だったし、DEFY+は普通に0%まで使えた。今度のsolaで同じことを試してみたところ、0%の表示とともに正常にシャットダウンした。当たり前だが素晴らしい。たしか15%と4%で警告が出たかな。10%切ってからけっこう早かった気がするな。

そして、すぐにACアダプタにつないで再度電源オン。ここまでは良かったが、そのまま適当に遊んでいると突然落ちて上がらなくなった。ウンともスンとも。「スン」ってなんだ?

ACアダプタを接続中は赤いLEDがついているので充電はしているのか? でもしばらくすると消える? あと、電源オフで充電中でも何か画面出せなかったっけ? いろいろ、同時長押し(強制リセット/off)とかもしてみたが、何の効果もない。一晩そのままで放置したが治らず。電池取り出せないモデルだから困るんだよなぁ、こういうの。

朝になってググってみると、電圧の関係か何かでPCにつながないと充電されないという症状があるらしい。PCにつないでしばらくして電源を入れてみたら、無事に(会いたくて胸が)ブルっと震えてSonyのロゴが表示され、ブートした。

その後は普通に使えている。ACアダプタでも普通に充電できている。めでたしめでたし…? ちょっとでもこれ、おかしいんじゃねーの?

Amazon Glacierのメモ

来週月曜はこのサイトにアクセスできないかもしれません。

写真類のバックアップ先をGlacierに変えようと思って少し使ってみている。Tokyoリージョン(ap-northeast-1)でも使えるのはでかい。

Glacierは1GBにつき月1円という低価格のストレージ。S3の1/10くらい。Tokyoだと2割増で1.2円くらいだが、とにかく安い。写真データ自体は100GB程度だが、最近は普通に低価格のVPSを借りても100GBくらいのストレージをくれるが、たいてい月1000円くらい固定でかかる。VPSの場合はサーバ向けだから、使っても使わなくてもかかる。これが100円くらいになって、しかもAWSだから当然、大小無限にスケールして使っているぶんだけしかかからない。

しかし、Glacierの扱いはテープのように厄介だ。読みだすのに数時間かかったりする。ただアップロード自体は充分に速い。アップロードが完了してからアーカイブという状態になるまでに数時間。そしてアーカイブをダウンロードする場合は、ダウンロード可能な状態にステージングする必要があり、これも数時間。そこから24時間以内にダウンロードすればリストアできる、というしくみ。我々の職場ではこういうのを見ると、どうしてもサービスの実現方法を想像して楽しむわけだが、現在最も有力な仮説は「Amazonの倉庫で高校生のバイトがテープを持って走り回っている」というもの。けっこう本気でそう思ってますが…なんというか、夢が広がりますね。

電話ICSにしたよ~

Screenshot_2013-05-26-09-23-03
Screenshot_2013-05-26-09-23-03
ICSにしてみた。バックアップは取っていたつもりだけど、入れてたアプリは勝手にダウンロードされていくし、アドレス帳その他も勝手に同期されていくので、結局リストアの作業はしなかった。メールのアプリとかの設定、Play以外からのアプリ、例えばsl4aのインストールはまたやった。まあ2日しか使ってないしね。Google KeepもChromeも動いた。

ちょっと苦労したものの、無事にrootも取れてフォントもまともになった。とりあえずVLPゴシックにしている。だいぶ違和感は減った。フォント関係はまた今度いじろうと思う。

電話壊れた~

愛用のMotorola DEFY+が壊れてしまった。reboot loopですね。一瞬上がるが、何も出来ずにrebootが始まる。recovery mode(volume downを押しながら電源オン→右下タップ)をやってもうまくいかない。ちょっとこれはどうしようもないね。

壊れるときは割れるんだろうと思ってたんだけど、この壊れ方はよくわからないが、Flashがイカれた感じなのかな。割れると思ったのは、よく子供に投げられたり上に乗られたり舐められたりしていたから。一応防水だったので舐められても壊れないはず…と信じていたが、投げたら普通に壊れるよね。

性能や機能で不満が出始めていたので、Nexus4か何かが買えるようになったら買い換えようとは思っていたのだが、ちょっと早くその時期が来てしまったことになる。

いろいろ選んでいたが、ここはSonyのXperia Solaにしようと思い、発注した。いつ来るかは分からず、それまでは連絡がつかない人になります。まー1週間もあれば届くんじゃないかな。ソラはウィザード(仮面ライダー)の敵幹部のお茶目な奴(グレムリン)の名前でもありますが、こちらのSolaは小さめで悪くなさそう。解像度と画面サイズはDEFY+と同じ。ICSにアップグレードできて1コア→2コアになって高さがちょっと高くなり、厚みが減った感じ。あと手袋のままで操作できるとかWalkmanがどうとか…。

ScratchpadとGoogle Keep

Chrome上でメモるときに、Scratchpadという拡張を使っていた。動作は軽いし、データはGoogle Drive(Docs)上のドキュメントとして保存されるので、仮に将来これを捨てた時でもデータの読み書きができるので安心。当然複数クライアントから無造作に書いてても同期される。Google Driveのドキュメントの表現力がある程度使えて、実際は箇条書きを混ぜて書くくらいしかやらないが、問題ない使用感だった。

ただ、複数のクライアントから使っていると稀にメモのリストから漏れていってしまうことがあるという問題もあった。つまり、ScratchpadのUIからメモが見えなくなってしまう。ただ、Google Drive上は見えていて、Google Drive側から編集はできる、という不思議な状態に、たまになった。Scratchpadが使うローカルストレージを削除して起動し直すと見えるようになるのだが、気持ちの良くないバグだなぁ、という不満がある。あと同期のタイミングがちょっと遅かったりもする。同期しないローカルのメモの機能がいらないんじゃないか、という気も。

mod_ext_filterでroot relative link化

サイトを別のサーバに移行する場合(まだのんびりやってます)、テスト中にリンクが絶対URLだと元のサイトに飛んでいってしまってテストがしづらい。ローカルのhostsファイルをいじるのはなんかカッコ悪いので避けたい。

そこで、mod_ext_filterでサイトのHTMLの要素を相対参照root relative linkにする。

mod_ext_filterは最近のApacheにはデフォルトで入っていることと思う。

例えば、このサイトのように/wordpress以下に対象のHTMLがある場合。

  • cat /etc/httpd/conf.d/relative.conf
    ExtFilterDefine relative mode=output intype=text/html outtype=text/html cmd="/bin/sed -f /etc/httpd/conf.d/relative.sed"
    <Location /wordpress>
      SetOutputFilter relative
  • cat /etc/httpd/conf.d/relative.sed
    s,“https://wtnb.mydns.jp,",g;
    s,‘https://wtnb.mydns.jp,’,g;

このサイトで言うと、postratingsのプラグインはJavaScript部分に絶対URLが書いてあるので、上記のフィルタだけでは絶対リンクを根絶できない。あとヘッダに書かれるURL(X-Pingback:)は対象にならない。

また、mod_ext_filterはmod_deflateとあまり仲がよろしくないようだ。両方有効だと化ける。wgetやcurlで取ってくるHTMLファイルは壊れていないのに、ブラウザで見ると盛大に化けて悩んでしまった。まあ移行中のことと割り切ってmod_deflateを諦めた。例えば、

kobo gloの経過

あけましておめでとうございます。

先日買ったkobo gloですが、Wifi常時オン、フロントライト常時オンの状態でいろいろ読んでますが、10日くらいで充電が必要になりました。このくらい持てば問題ないと思う。スリープ状態からの復帰も早いし、子育ての合間の読書には快適ですね。リセットボタンも何度か使ったが、まあいずれ改善されると思えば許容範囲か。

Android用のアプリも電話に入れました。進捗や購入した本が同期するのはいいですが、読了状態がクリアされてしまう? という現象が出ている。しかもそれも同期してしまうので、端末側でも読み終わった本が未読状態になってしまった。再現性は分からないところだが。

比較のためというのもあって、KindleのAndroid用アプリも入れてそっちで本を買って読んでみたりもしていました。Kindle for Androidは起動が遅いし、もう使うことはないような気がします。Kindle for PCは使えなかった。

ついに見つけたぞ、iTunes真実を…

先日のアップデートで繰り返し再生という基本機能の使い方がわからなくなっていたiTunes。以前はウィンドウの左下の領域にある分かりにくいアイコンをクリックすると状態が変わって1曲繰り返し/全曲繰り返し/繰り返しオフを選択できましたが、そのボタンが消えて、どこを探しても該当の設定が見当たらなくなっていました。これは困る。しかも本気で探しても見つからないから実際2倍困る。

このたび、めでたく設定方法を発見しました。

Altキーでメニューを開いて、[コントロール(C)] - [リピートする(R)] - [すべて(A)]です。

これは分かりにくいです。以前も分かりやすかったとは思えませんが、輪をかけてきました。