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Category: コンピュータ

銅線解約→光ファイバは可能?

NTTを解約する話(nikkeibp.co.jp)。みんな同じことを考えるものだ。私の場合は可能だと思っている。問題は少ない。

ADSLから光ファイバに切り替えて,それと同時にNTT電話を解約しようと計画している。

このへん(netafull.net)とこのへん(netafull.net)も参照のこと。 (追記) 2003-09-23 23:54 計算した。 @Niftyの場合、光(Bフレッツ)を入れると、Bフレッツ(¥7,600)+IP電話(¥500)で、たぶん消費税がかかって¥8,505/月になる。「TEPCOひかり」という、我らが東京電力系の光を使えば、月額¥7,400だから同じく¥8,295/月。現在払っているのが、ADSL(合計¥4,045)+電話(¥1,837)で¥5,882/月だ。わお! というわけで差額は¥2,623(もしくは¥2,413)になる。節約にはならないが、たぶん高速にはなるだろう。財源はカード型のAirH"を解約すればそのくらい(約¥2500/月)は捻出できるはずだ(…どっかのマニフェストかよ)。どうえ定額コースを使っていないのだから、見栄を張らずに普通の電話タイプをつなげりゃいいのだ。 いま電話機が調子悪いんだけど、もしかしてIP電話にしたら買い換えずに済む…のかな? PHSも調子悪いのはどうしようもないね。うちは音声通信に弱い。 あとは、電話番号を045-xxx-xxxxで登録してあるところがいくつかあるんだけど(ぜんぜん把握してないけど)、そこへの変更通知がめんどうかな。そういう機関以外でうちの番号を知ってる人はほとんどいないからどうにかなる。っつーか固定電話はほとんど使っていないので、IP電話すら必要ないかも。 (追記) 2003-09-23 24:04 「TEPCOひかり」にして電話解約すればNTT(yahoo.co.jp)依存から脱出できるな。これは魅力的だ。がんばれ東京電力(yahoo.co.jp)。あ、ゴールデンクロスだ。 (追記) 2003-09-23 26:02 電話代を正確に調べて、計算を直した。

電子メールの終わり

英携帯電話の販売会社社長、「電子メール禁止」命令(cnn.co.jp)の報が世界を駆け巡っている。社内での電子メールを禁止した。私用、公用ともに禁止。ただし社外の人とのやりとりだけは残す。

知らぬ間に、会社が電子メールに侵略されていた

こういう判断もありかな、と思う。自分がこんな命令受けたらどうしよう。

ITベンダ

国内の大手ITベンダのスキルは低い?(atmarkit.co.jp)なんてことを言われている。こんなものは無論一概に言えないので、平均を取るとどうなんだろうか。

以前から私は、国内のITベンダはシステム構築に関する高いスキルを持っており、“物づくり”(つまりシステムの構築の実装部分など)に関してはコンサルタント会社は勝てないと思っていました。

チューニングなんてのは富豪にとっては大した問題ではない、という説もあるよね。

MSが勝った…のかな

例の、Eolasのプラグイン特許訴訟について、ZDNetに興味深い記事が載っていた。コレ(1/2)(zdnet.co.jp)だ。2/2も(zdnet.co.jp)。

あのビル・ゲイツ氏にしてもスティーブ・バルマー氏にしても、小さな企業が自分たちを特許侵害で訴えた結果、(多くの人がInternet Explorerを利用していることから)Webユーザーのほとんどが競合企業の技術にアクセスするのを立ち切る姑息な計画は思いつかなかったはずだ。Microsoftは最低でも、Windows Media Player向けに設計されたWebベースのコンテンツが中断されないようにするために、Windows Media PlayerをInternet Explorerに組み込める。

要するにプラグインで別のプログラムを呼んでシームレスに見えるのが問題なのであって、IEでサードパーティプラグインをサポートしないことにする。自社で作っているプラグインをIE本体に組み込んでしまえば、特許には抵触しない。だいたいWindowsユーザの9割くらいはIEを使っているから、インターネットでJavaやFlashを使ったMS-freeなWebページは駆逐され、世の中が奇麗にMS-onlyになってWebの支配が完了する、ということかな。

ネットワークの利用

勤務中のネットモラル(nikkei.co.jp)について、横浜市が基準を発表した。飲酒運転についても厳しくなるそうだ。

横浜市は17日、勤務中に私用メールを送ったり、仕事と無関係のサイトを閲覧したりすれば減給か戒告にするとの職員処分基準を発表した。飲酒運転は懲戒免職とし、酒を勧めたり同乗したりした者も、状況に応じ懲戒免職にする。

なるほど。

今さらわかったことでもあるまいに

欠陥修正CDを無償配布 MS、ナローバンド対象に(yahoo.co.jp)という記事。

ダイヤル回線などで接続するナローバンド(狭い帯域)利用者が、欠陥修正プログラムをダウンロードする場合、これまで何も対策を取っていないと10時間以上かかる場合があるという。

なにを今さら気づいたように言いやがって。みんな昔から困ってんだよ。実際ADSLの環境ですらやたらに時間がかかって大変なんだ。雑誌やベンダがCDを配るのは禁止されているみたいだし、そもそもWebの見られない環境にあるWindowsにパッチを当てる手段は存在しているのだろうか。そういう環境にあるネットワークに汚染PCを接続してワームが入り込んでどうしようもなくなったりするんだよねぇ。 KB(?)がたんまり入ったCDを誰でも作れて、そこでWindowsUpdateのように自動的にチェックする、という手段を提供してほしいところだ。実際Red Hatもそんな手段は提供してないけど、そのへんはブラックボックスじゃないから、全部ダウンロードしてrpm -Fvhでいいんだよね。改竄チェックはrpm –checksigでチェックできる。たぶんWindowsのKBも署名のチェックや当てる必要があるものか判断する方法くらいは提供されてるんじゃないかと思う。方法は全く知らないが…でも.exeを実行しちゃうからチェックがあっても無意味か。っていうかそもそもパッチは署名されてないのかなぁ。 (追記) 2003-09-16 20:42 autorunでwwwoffle(demon.co.uk)みたいなプロキシを上げるCD-ROMにすれば、こういうCD-ROMを自作できそうな気もする。キャッシュのディレクトリをCD-ROM上にstableにしといて、最初からKBの.exeなどを入れとくのね。まっさらな状態でプロキシ経由でWindowsUpdateしまくって、できたキャッシュディレクトリとプロキシの本体を焼くだけでいい。

Apache HTTP Serverの挙動

例えば、適当にApache HTTP Serverをインストールして起動する。で、 GET http://hogehoge.org/ HTTP/1.0 とプロキシへのリクエストっぽいリクエストを送ってみるとしよう。するってーと、200 OKで、ホストのDocumentRootが見えてしまう。これってどうにかならんかねぇ。 GET http://hogehoge.org/ HTTP/1.1 Host: hogehoge.org でも200 OKになる。さらに、 GET http://hogehoge.org/ HTTP/1.1 Host: otherhost.org でも200 OKが返る。なんとなく、VirtualHostのせいのような気がするが… それでも自分とこのDocumentにしかアクセスできないので踏み台にされちゃっているわけではないのだが、なんか釈然としない挙動だ。

ネットワークの進む道

ネットワークの価値はそれに接続されるノードの数の二乗に比例して大きくなる。これがメカトーフの法則。 “遅い”ネットワークの方がいいこともある(zdnet.co.jp)では、ユーザを増やすために思いきって低価格で低速なワイヤレスネットワークが流行の兆しを見せようとしていることを報じている。

低速だが低コストで導入できる無線技術「Zigbee」に注目が集まっている。データ転送速度は20Kbps、通信範囲は約30メートルと性能は高くないが、シンプルな用途では、高速な無線技術よりも効果的な場合もある。

Zigbeeはエンジニアが手本にしているハチのジグザグ運動から取った名前らしい。 とりあえず電灯以外でも用途は多そうだ。未来はさぞかしカッコいい世界になっちゃうんだろうな。