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ログ取得ツール

Category: コンピュータ

コード名と地図のリンク

2004年版まる分かり開発コード名(atmarkit.co.jp)。

一般には、なじみの薄い地名が採用されるため、開発コード名は覚えにくいものとなっている。また、基本的には社内呼称用であるため、途中で開発コード名が変更されたり、開発がキャンセルされた製品の開発コード名を流用したり、といったこともある。そのため、開発コード名を追いかけるのは大変な作業ともなる。

こういうのはこの記事のようにまとまってくれているとわかりやすい。 でも、地名なら地図でも示してほしいと思うのは私だけかな?? 誰か、ワールド版mapionみたいなのを見つけてきて、全コードネームからリンクを張ってくれないかなー。 まあでも、必ずしも地名とも限らなくて、例えばTSUNAMI(Alphaの)とかはどう地図にマップするのか、という問題も残る。

マウス発売予定

ペンのように握って使うマウス(itmedia.co.jp)。

自作PCパーツなどを販売するテックは、ペンを持つように握って使うマウス「V-mouse101」を2月中旬に発売する。ユニバーサルデザインを採用し、手首が疲れにくいという。価格は4980円の予定。

これいいかも。写真に映っているイヌの意味が不明なんだけど、それは置いといて。 (追記) 2004-01-27 12:03 これ、よく見たら2ボタン、ホイールなしじゃん。

久しぶりの学習

昨日、学部時代の友人からのメールがbogofilterでjunk扱いされたので久しぶりに学習させた。たまたまjunkをチェックした日に来たメールでよかった。ただの僥倖(ぎょうこう)だが。 しかしけっこう大量にjunkに入ってるもんである。毎日見る人はたまらんことだろう。ベイズとMCMC法に感謝するしかない。理論とアルゴリズムはよくわからないけど。というかbogofilterはBayesian filterだけどMCMC法なのかどうかすらわからない(笑)。

LANDISK from smbclient

LANDISKにLinux上のsmbclientから転送してみた。だいたい、7MB/s程度。2GB越えも楽勝でOK。これはXPから使うのと同じか、むしろ速いかもしれない。うーん、どうしよう。 とりあえずsmbclientを使って標準入力を保存するには、


zsh# some-command | smbclient //landisk/disk password -c "cd dir ; put - outfile"

なので、これを使って保存するのがよかろうと思う。splitを使うのはさすがに時代遅れだし。 というわけでバックアップスクリプトをこれを使うように書き直そうと思うが、今は時間がないのでまた来週。 (追記) 2004-01-25 22:15 来週になった(うそ)。-D dirは間違いだったので直しました。バックアップスクリプトを少し変更していま試してみているところ。

LANDISK from WindowsXP

WindowsXPから
WindowsXPから

WindowsXPから使ってみた。スループットはよくわからないが100BaseTXの50%使っているってことは5MB/sくらいは出ているのだろう(上図)。 しかもWindowsXPからだと楽勝で2GB以上のファイルを作れてるよ。smbfsの問題だ。smbfsから見ると、WindowsXPから作った2GB以上のファイルのファイルサイズが取れていない(化けまくる)。 smbfsかぁ…簡単に直るかどうかもわからないし、どうも触る気がしないよなぁ。 プリンタをつなぐつもりだったが、マニュアルを見るとUSBポート2につなげなければならず(まあこれはいいけど)、しかもLANDISKの前にプリンタの電源を入れておかなければいけないらしい。本気か。HDDを増設するときも同じ。要はLANDISKのOSではUSBポートがhotplugでないということみたいだ。 NASは常につけておいて、プリンタはたまにつけたい、みたいな人はどうしろというのかなぁ。普段使っているLinuxでダウンロードしてきたPDFやら何やらをLANDISKにどんどん突っ込んどいてWindowsからプリントアウトしようと思っていたんだけど、一度LANDISKを落とさなきゃいけないということになる。微妙な違いだが…まあいいか。プリンタは直接つなごう。 (追記) 2004-01-24 17:06 ウィンドウのみのキャプチャはAlt+PrintScreenか。わからないから適当にPrintScreenだけ押してて、後で雑にcropした。改めて見るとやっぱ汚いな。

手旗ブレットPC

鈴木直美のTablet PCレポート(impress.co.jp)に気になるひとことが。

本体を縦に振っても、横に振ってもアプリケーションが起動できる(それぞれにアサイン可能)加速度センサーも付いていたりする。本体を振ってアプリケーションを起動したいかどうかはともかく、Tablet PCに加速度センサーというアイデアは面白い。

ああ、いいなぁこれ。要するに手旗信号(amigo.ne.jp)だ(違)。ってことはキーボードの代わりにすらなる(笑)。眠らせずにカバンに入れたまま走ったら猛烈にアプリが起動するかもしれない。それはそれで楽しい。

ホスト名=ユーザ名、それが特許侵害?

ドメイン名登録業者2社、URL特許侵害で訴えられる(cnet.com)。

この訴訟は、Network SolutionsとRegister.comが保有する、ウェブのURLや電子メールアドレス販売権が、2003年12月20日にJavaherとWeyerが取得した特許を侵害していると訴えている。Javaherらの特許(uspto.gov)は、あるグループのメンバーに、「@」マークがURL内のドットに対応するようURLや電子メールアドレスを割り当てる方法に関するもの。たとえば、いわゆるサードレベルドメインのURL、「www.john.smith.com」を使用するグループでは、電子メールアドレスが「john@smith.com」となる。

近年メールアドレスのユーザ名とユーザ名、そしてユーザ名とホスト名までも同じにしておく人は多いが、それをインターネットのドメインで使うと特許侵害になる? らしい。

@Niftyがベイジアンフィルタを…

ニフティ、迷惑メール対策にベイズ理論を採用(internet.com)。

ニフティ株式会社(nifty.com)は2003年1月14日より、@nifty にて、日本の ISP では初めて迷惑メールの対策に「ベイズ理論」を応用した「学習型フィルター」機能の提供を開始した。

とりあえず2004年だ。それはともかく。さすがは@Nifty。 社長も誇らしげに言ってる(cocolog-nifty.com)ね。ちゃんと学習させれば90%どころではない確率で弾ける。私程度の学習ですら誤認識は99%ない。 設定はここ(nifty.com)からどうぞ。もちろん@Niftyの会員向けサービスだが料金は無料。