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ログ取得ツール

Category: コンピュータ

納得するかどうか、の話

私のノートPCでは、実行パス中でsetuid rootされている実行ファイルは(驚くことなかれ!)44個もある。ちなみにFedora(coreutils-5.0-24)ではsetuidされている実行ファイルはcolorlsで赤地に白抜きで表示される(むちゃくちゃ目立つ)。RedHat8.0(fileutils-4.1.9)とかでは普通の実行ファイルと同じ。dircolorsの設定の違いかとも思ったがどうもそうじゃないみたい。 setuid rootなんてsuとsudoとpasswdくらいで充分ではないかと思うのだがそうは問屋がおろさない。それぞれ由来を調べたくなってくる。 例えば/usr/bin/gpgはsetuid rootされている。なんぞ、暗号化ごときが! と思うのだが、落としてみたらメモリがヤバい、なんていう感じのワーニングが出る(動作はする)。そしてsetuidの理由は以下のように記されている。 GnuPG Frequently Asked Questions - GnuPG.org(gnupg.org)より。

バックアップはもともとうまくいかないものなのだ

バックアップにご用心(cnet.com)。確かに。

回答者のほとんどはバックアップを利用できると答えたが、4人に1人は20%の確率でバックアップ作業が失敗していると答えた。これが自分の銀行、住宅ローン会社、保険会社の話でないことを祈るばかりだ。作業そのものは完了しても、37%の回答者は本当にバックアップがとれているかどうかは自信がないと答えている。過去に何度も痛い目にあっているのだろう。

このサイト用や持ち歩き用のノートPCの主なデータのバックアップは折を見てとってるけど(そのためにLANDISKも買った)、それでも不安はある。なんだろう、この不安感は。なんか、何が信用できないのかすらハッキリしない。 自分のオペレーションが問題なら、ディスク直結のバックアップメディア(ハードなボタン1つで自動的に丸コピー、みたいな)があればOKかというとそんなこともないよな、と思ったり。じゃあメディアがダメかって思って、国会図書館が書籍を保存するみたいな保存方法でコピーを保存しとけばOKかっていうとやっぱりそうでもない。 まあでも、ディスクの丸コピーマシンってのも持っておくとうれしいかもしれない。丸コピー(dd?)と丸削除(GNU shred?)がボタン1つで…いやボタンは2つ以上必要か(コピーと削除が同じボタンだと不安!)。 それよかブロードバンドなんだし、バックアップ先をネットワークの先にしてもいいんだよね。1回100円。近所の自販機みたいなところにATAのディスクをさして、コインを入れてボタンを押すと、ガンガンにデータを吸い上げて領収書(バーコードつき)が出てくる。リストアはやっぱり自販機にATAのディスクを刺してバーコードを読ませるとリストアしてくれる。なんて便利なんだろう。システムを止めてディスクを引っこ抜いて自販機まで持ってかなきゃいけないのが唯一にして最大にして致命的な難点だ(笑)。 むしろ無線バックアップか。…何言ってんのかわかんないな、おれ。 前に特許を調べていて見つけた「イメージバックアップでブロック毎のチェックサムを使って差分バックアップする」みたいなのもつけるといいかもしれないなー。…それやったら他人の権利を侵害するのか(笑)。

逮捕

CGIの欠陥突き情報引き出した京大研究員逮捕 警視庁(asahi.com)。

インターネットサイトから昨年11月、利用者約1200人分の個人情報が引き出され、一部が公表された問題で、警視庁は4日、京都大学知的財産企画室の研究員河合一穂容疑者(40)=京都市南区唐橋赤金町=を不正アクセス禁止法違反と威力業務妨害の疑いで逮捕した。河合容疑者は調べに「サーバー内に侵入して情報を引き出した」と話しているが、不正行為と認識していたかについては供述していないという。

兄弟研究員…じゃなくて京都の研究員でこういう人ということでofficeさんという人だ。officeという名前だけは広く知られている。これってACCSのやつのことを言っているのかな。 むかしOops!のかわりに「Office!」を使うのが流行ったことがあるが(私のまわりだけだ)、それとは全く関係がない。 で、この人のことについては一部の人に迷惑であったのは間違いないが、逮捕されるほどのことではないと思っていた。どことなく長野県の実験を総務省が恫喝したのを思い起こさせるが、それはともかく、法律が整備されて、実世界とネットワークセキュリティが徐々に一体のものになりつつある。 言葉が足りなくて何言ってるのかわかんないね(苦笑)。 (追記) 2004-02-04 14:49 とりあえず続報など。共同通信(yahoo.co.jp)。偉い人の親類だそうだ。まあそんなことはあんまり関係ない。時事通信(yahoo.co.jp)。偉い人のコメント(yahoo.co.jp)。毎日新聞(yahoo.co.jp)、けっこうまともな文化庁のコメント(yahoo.co.jp)、正しいのかどうかわからない経過(yahoo.co.jp)、読売新聞(yahoo.co.jp)など。 とりあえず、記録しておくには値するんじゃないかと思った。 (追記) 2004-02-05 10:00 もうひとつ。これは記録に値するかどうかは疑問がある(この件とは無関係のため)のだが、人力羽ばたき飛行機(kyoto-inet.or.jp)。彼の本業らしい。けっこうおもしろいことやってたんだな。

売れるものは全て売る

計算機資源(bioathome.jp)とか。これで通信代が安く上がるならやる! というユーザは多いだろう。家庭用太陽光発電の余剰電力を電力会社に買い取らせるというのと同じ感覚だよね。初期投資も安い。 私も参加したい(そして通信費を安くしたい)ところだが、おれフレッツじゃないし。@Niftyあたり、やってくんないかなー。@Niftyはポイント制度も持ってるんだし。そのうちISPというのは普通の通信費をユーザから稼ぐよりも、ユーザの計算機資源を計算が必要な人に売る、いわゆる不動産仲介業のような(「不動産」つけなくてもよいのでは?)商売になるのかもしれない。 あとうちにはLinuxしかないという問題もある。それでもJavaや.NETとかならどうにか実行できないこともないので、とにかくWindowsネイティブバイナリはやめて欲しいところ。このためにVMWare入れるとこまではやれない。Wineで動かしたら、なんか怒られそうだし(笑)。 仮に.NETだとしても、それをdotGNUで動かすのはちょっと危険かもね。まあJavaでもVMやJITはいろいろな種類があるのでその程度は折り込み済みかな。

Jack the what?

ripとcutってだいぶ違うんだろうな。それはともかく。 ペーパークラフトの作成も簡単なコンシューマ向けカッティングマシン発表(mycom.co.jp)。

グラフテックは、A4プリンタと同程度いのサイズ・価格を実現したコンシューマ向けカッティングマシン「Craft ROBO CC100-20」を発表した。価格は49,800円で3月6日から全国家電量販店などで販売される。
(中略)
家庭はもちろん、オフィス。教育現場などでの需要を見込んでいるという。

こういうのをコンシューマ向けに売るか。でもちょっと欲しいと思わせるのは確かだ。バカ売れ間違いなし。

今朝はマウスについてほんの少しだけ言わせていただきたい

私がマウスをあまり買わなくなって久しい。DEXXAのミニマウスが理想形であるのに売っている店が少なくなり、しかもDEXXAのボタンが効かなくなりやすいという状況でもあり、理想のマウスを求めて放浪していたわけだが、KensingtonがDEXXAのコピー品(?)を売ってくれたおかげで収束したのだ。また、DEXXAのクリックも個体差によるものらしく、何台か買って最適品を得ることができた(会社で使っているもの)。 ところが最近、自宅用のIBMのミニマウスの調子に疑問を感じた。なんていうか…一番重要なものが欠けてきたような気がするのだ。具体的に言うと、「ホイールが逆流する」。これは安いマウスに多い欠陥である。私はこのような欠陥をいくつも見ている。上方向だけ逆流するとか、下方向だけ逆流するとか、果ては両方向ともホイールの制御がムチャクチャになるものまで。必要なだけスクロールさせたらぴたぴたっとホイールを止められるのが理想形なのである。ちょっと止めると逆流したり、動き出しで逆流されると萎える。最近ではホイーリング(?)はポインティングやクリックよりも重要であると言える。 今回のIBMのミニマウスの場合は調子は悪くなかったからずっと使ってきたのだが、ついに上方向へのホイールが逆流するようになった。上方向に転がすと、最後に下にカツンと2〜3ホイールぶん動いてしまう。DEXXAかKensingtonに交換だ。ThinkPad色がけっこう気に入っていたのに。 ミニマウスでホイールをちゃんと作っているものは少ない。少なくとも私がたくさん買っていた頃はほとんどなかった。だからって大きなマウスにすると私の場合はポインティングがうまくいかない。 あと、これはけっこう前から気になっていたんだけど、強くホイールするとクリックになっちゃうことってない? それも、中クリックなら自分の操作ミスだってわかるんだけど、なぜか左クリックになっちゃうんだよね。だから強くホイールするときはリンクがない部分にカーソルを置いておくという生活の知恵が必要になっている。Linux/XFree86のせいかな?? 左ボタンに全く触れていないとも言いきれないんだけど、カチっとクリックするまでは全然してないつもりなんだけど。 (追記) 2004-02-03 24:05 自宅に帰って懐からKensingtonのDEXXAコピーを取り出して使ってみたが、左クリックが生成される現象もなく、ホイールも逆流しない。偉い>Kensington

50メートル

USBケーブルを50メートルに延長できるエクステンダー(itmedia.co.jp)。

アイ・ビー・エス・ジャパンは2月2日、USBケーブルを最大50メートルまで延長できるエクステンダーを発売した。

50メートルの長さを示す表現は「ポポフでも21秒かかる」だ。そんな長さまでUSBでつなげればうれしい人もいるだろう。Ethernetケーブルを使うということだが、これはケーブルだけで、「USB over Ethernet」ではないみたいだ。 私としてはUSB over Ethernetのほうが欲しいな。EthernetのハブにUSBポートがついてて、そのUSBポートにMACアドレスがついている。むしろIPアドレスのほうがいいかな。それで、ホスト側のソフトでUSBに見せかけるのね。

コード名と地図のリンク

2004年版まる分かり開発コード名(atmarkit.co.jp)。

一般には、なじみの薄い地名が採用されるため、開発コード名は覚えにくいものとなっている。また、基本的には社内呼称用であるため、途中で開発コード名が変更されたり、開発がキャンセルされた製品の開発コード名を流用したり、といったこともある。そのため、開発コード名を追いかけるのは大変な作業ともなる。

こういうのはこの記事のようにまとまってくれているとわかりやすい。 でも、地名なら地図でも示してほしいと思うのは私だけかな?? 誰か、ワールド版mapionみたいなのを見つけてきて、全コードネームからリンクを張ってくれないかなー。 まあでも、必ずしも地名とも限らなくて、例えばTSUNAMI(Alphaの)とかはどう地図にマップするのか、という問題も残る。