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Category: コンピュータ

しばらくはFedora17のLiveUSBでしのぐことに…

さて、壊れてしまった自宅PCですが、コンピューティング環境が電話を兼ねたAndroid機だけというのもアレなものですので、HDDを使わないPCとして壊れたPCの残骸(?)をしばらく使うことにしてみました。いずれ何か買うんだろうと思いますが、それまでのつなぎ。 基本的には以下の2択でした。

  • ChromiumOS (ZERO)
  • FedoraのLiveCDをliveusb-creatorでLiveUSBにしたもの

「TinyCore LinuxをUSBメモリに書いておいてほぼDRAMだけで過ごす」という案も考えたんですが、ちょっと冒険的過ぎる。ChromiumOSも開発環境としてはアレだし、結局Fedoraを選びました。Fedoraデスクトップは会社でもXfce版を使っていてまあまあ快適に使えることが分かっていたし、ソフトも新しめで、LiveUSBではdevice-mapperのsnapshotを使って普通のシステムと同じようにデータを書いていける。USBメモリの既存データを壊さずに済むという点も良いです。 Windows Live Writerがなくなってブログを書くのが不便とか、iTunesがデータもろとも消えたとか、いろいろ不満はありますが、USBメモリでそこそこネットが使えるだけありがたいと思います。さらに無線LANも安定していてちゃんとx86_64でメモリ4GB使えてサスペンドも問題なく動いてくれるという、Vista時代には得られなかった快適性もあります。mercurialやgccやPythonもまともなものが使えて、私としてはハッピーです。 パスワード管理ソフトに関しては最初から入っているgnome-keyringがユーザIDを管理できなかったりして、他のソフトはJavaが必要だったりQtだったりするのでまだ導入はしていないです。ただ、データとしてはCSVファイルに生パスワードを書き出した状態で古いパスワードを確保したので、最悪のケースは免れたかな。grepしてgnome-terminalからコピペという、えらく原始的な運用になってしまいましたけどね。

駄目だ…

自宅マシンのディスクが本格的というか中途半端というか、とにかく壊れました。とりあえず、Windowsが起動しない。以前にあった、SATAをオフにするBIOSの操作も効かず。まーずっと調子悪かったですからね。 こんなこともあろうかと昔作っておいたgpartedのLiveCDを引っ張り出して(0.3.7というバージョン)いろいろやっている。マウントしていくつかのファイルを読むくらいはどうにかなるが、badblocksにかけると、セクタ番号っぽい数字が出てくる。これって読めないセクタの情報だよね? 手で書き写してみよう。固まってはいるけど、必ずしも連続って訳じゃないみたい。何か法則性はあるかな? 9912640 9919032 9919033 9919034 9919035 9920176 9921704 9922208 9922216 9922217 9922218 9922219 9923872 9926040 9926048 9926049 9926050 9926051 9927000 9927060 9927061 9927062 9927063 9928072 9928076 9928077 9928078 9928079 9929728 9929740 9929741 9929742 9929743 9931904 疲れたからこの辺でやめておくよ。デイスクの入れ替えか、ChromiumOSあたりのLiveUSBか、マシンごとリプレースするか。gpartedで普通にマウントすると日本語のファイル名のファイルは見えないけど、ntfs-3gでマウントすると見えた。ていうか日本語のフォント入ってたのかー。 とりあえずマシンを買う前にネットを使いたいのと、パスワード管理ソフトのファイルくらいは救い出したいな。

川崎3-2仙台 (劇的ファン感前夜祭)

130917
130917

今日はやすやすと侵入を許しすぎでしょう。ホームエリアにベガルタサポ多すぎ。緩衝帯もないし、行き来が自由だったんだろう。

しかしですね、ちょっと見てなかったと思ったら、プレーがかなり整備されてきてるじゃないですか。すごいすごい。覚悟していたよりもずっと早いです。

前半は問題なくゲームを進めた。先制点は思い通りの形。しかし自陣深いところからつなげようとして主審を味方と間違えてパスを出した、しかも場所が悪かったですね。主審の服が今日の天気と時間との関連もあって、見分けづらかったのだろうと思う。これをそのまま、まぐれのような見事なシュートが決まって1-1に。あそこまで見事なシュートには滅多に巡り会えないです。ラッキーでした。

でも例えば決めたのがリャンであれば「まあそうだろうな…」と押し黙るところですが、富田ですからね。真面目な話、まぐれでしょうね。

まぐれシュートと言って思い出すのが伊藤宏樹が相手の監督に「一生に一度」と評されたゴラッソ。あと井川も以前に凄いまぐれっぽいシュートを決めた気がするが、どの試合か思い出せない。

Motorola DEFY+の状況

いまだにroot取ってませんが、DEFY+君は快調です(フォント以外)。電池も普通に使っている限りは30時間は持つようですし、IDEOS君のように15%が上限というわけではなく、0%まで使えます。時間もかなり長くなって満足です。もっとアグレッシブな省電力のモードもあるようです。 不調だったのは音楽プレーヤーで、デフォルトで入ってるものは曲の途中で止まったりするので、シンプルなアプリを入れました。 あとはUSBの充電ケーブルが、今まで使っていたケーブルはなぜか不調なので買いました。相性? そんなことってあるんでしょうか。付属のケーブルは長すぎるし。データを通さない充電ケーブルってあるんですねー。PCのパーツの売り場よりも、電話関係のパーツ売り場のほうが種類が豊富でした。100円ショップには置いてなかった。 通話の音声も今のところクリア。入力は、マルチタッチできるようになってShiftキーの操作も可能になったけど、近いところは反応しないのね。ASDのあたりはマルチタッチのShifyキーは使えません。FREWQCくらい離れればOKみたい。 そんなこんなで、買ってよかったDEFY+。

時間があれば作りたいものなどのメモ

その1。

ルビをつけるソフトを作りたいと思った。長男はもうだいぶひらがなを読めるが漢字は読めない。あと数年は読める漢字の制約も大きいだろう。難しいものだと、30代も後半に差し掛かっている自分でもたまに読めない漢字があり、検索窓にコピペして読み方を調べることも珍しくない。ということで、ブラウザに自動ルビふり機能があれば、大人も子供も使いたいはず。

イメージとしては、見ているウェブページの文章に自動的にルビをつける。Chromeの翻訳機能みたいな感じで、ボタンひとつでルビをon/off。あるいは「ソースを見る」に近いインタフェースでも良いだろう。すでにあればインストールするだけなんだけど、ちょっと探しただけだと見当たらなかった。

その2。

テキストの簡易マークアップを見ていくと、MarkdownやTextileやBBcode、Wiki記法、DocBook、HTML、RDoc(Ruby)、POD(Perl)、reStructuredText(Python?)あたりの有力なものがある。私としては文書を作りたいけどWordとかLaTeXには直に触りたくないのですね。最終的にはブログ記事(HTMLのサブセット?)やEPUB、PDF、Word、LaTeXソース等を出力することになる。普通のテキストエディタで文書を書いていきたいが、見栄えが悪いplain textのままではイヤだし、画像や簡単な数式やグラフを自由に貼りたくて、バージョン管理は普通にMercurialとかgitでやりたい。

1次分は完売

昨日動き始めたサーバにデータを送りながらぼんやりブラウザを眺めていたら…CloudCore VPS 新規受付の一時停止につきまして

初日の反響を見て速攻でマシンを発注したとして、納期が1週間、頑張って構築して10日後(つまり11/25)くらいには申し込み再開できてるかな? こりゃ勤労感謝の日(11/23)は出勤確定か。誰が?

普通はこういうサービスを始めるときはどのくらいのサーバを用意するものなんだろう。

仮に300台くらいで構築していたとすると、1ノードの構成がQuadCoreのAMD Phenom x2だとして8コアだから、12ユーザくらい収容すると考えると、12x300=3600人か。ほとんどの人が年間契約11,340円だとして、全員支払ったとするとこの4日間で売上が4億円くらい。SMB向けとは言っても、この価格設定で数日で完売というスピードであれば、たぶんほとんどが個人ユーザなんだろうと思う。

あと微妙なところは、契約の流れ。10日は無料で使えて請求書の支払期限は1ヶ月後。実際のところ10日でやめる人もいるだろうけど、支払期限は過ぎていない。とりあえず回収してその分の新規申し込みを受け付けたとして、そのあとで無料で去ったと思ったユーザに支払われてしまったら、その時点ではVMを切り出せないということになる? ストレージは支払期限まで保管しておけばいいだけなんだろうけど。

KDDIウェブコミュニケーションズのCloudCore VPSを使ってみた

http://cloudcore.jp/

1年契約のディスカウントで、945円/月で2GBのメモリと100GBのディスク、というのに惹かれて。KVMです。別に仮想化の方式はどうでもいいんです。

このWebサーバ(wtnb.mydns.jp。やっぱり月額1000円未満のVPSで、DTIのServersManです)との比較で言うと、

項目wtnb.mydns.jpCloudCore VPS
CPUIntel Xeon L5520 @2.27GHz (2core)AMD Phenom 9550 (1core)
メモリ512MB~2GB2GB
ディスク30GB100GB
OSCentOS 5(x86)CentOS 5(x86_64)
仮想化方式OpenVZKVM

CPUはwtnb.mydns.jpのほうが良いですね。メモリとディスクはCloudCoreの方が良い。ネットワークは測定していないけど、wtnb.mydns.jpも特に不満はないけど(sshでログインして操作しているとたまに引っかかることがあるが)、CloudCoreもKDDIだから問題はないんじゃないのかな。wtnb.mydns.jpはIPv6も使えるけどCloudCoreはv6のアドレスはくれない。ServersManも契約したときは32bitしか選べなかったけど、今は64bitのOSを使えたりする。

IPv6対応

mydns.jpがIPv6対応したので、このサーバもIPv6でアクセスできるようになりました。まあ契約したVPSに元々v6のアドレスがついていたので、http://[2001:2e8:614:0:2:1:0:d4]/wordpress/ とかでアクセスはできてたんですけど、URLを変えたくないし、mydns.jpが対応してくれないことには名前解決ができてなかった。

今はwtnb.mydns.jpがv4とv6のアドレスを返します。

# host wtnb.mydns.jp.
wtnb.mydns.jp has address 182.163.86.212
wtnb.mydns.jp has IPv6 address 2001:2e8:614:0:2:1:0:d4
wtnb.mydns.jp mail is handled by 10 wtnb.mydns.jp.

この設定をしたのは先日9/5の夜からですけど、見てるとv6でアクセスに来るクライアントも(稀ではありますが)皆無ではないですね。Windows 7なんかではv6のほうが優先されるそうです。

将来的にはv4はイントラネット、v6がインターネット、という感じになっていくんでしょうか。

Firefox 4のアドオンマネージャがとんだ地雷

Firefox 4にしてから、アドオンマネージャ(メニューからツール - アドオン)が高確率で固まる現象に悩んだ。会社のXPマシンでも、自宅のVistaマシンでも発生する。会社のXPマシンのほうが確率が低いような印象。 特に、「アドオン入手」の画面がヤバい。かなりの高確率で発生し、しょうがないから強制的に落とした場合、次に起動してアドオンマネージャを選んだ瞬間、また固まりそうになるので「アドオン入手」ではなく「拡張機能」を選択すると数秒は使えるようになるが、また何やら外部サイトにアクセスしにいっているげな雰囲気を見せて固まる。 困った。 うちの環境では、about:configの画面から「extensions.getAddons.cache.enabled」を「false」にすると固まらなくなるようだ。文字通りであればキャッシュしなくなるから遅くなるという印象も受けるけど、たぶんキャッシュの処理でデッドロック的事象になってるんじゃないのかなぁ。

結局、電話にした

先日買ってみたAndroidデバイス(IDEOS君)ですが、通話もできる回線を契約して見事電話になりました。「NTT DOCOMO | NTT DoCoMo」と表示が出ますね(ちょっとうざい表示方法)。というわけで電話番号変わります。PHSも基本料金だけの状態でしばらく(数ヶ月?)残して、たまに着信履歴だけ見ようかと。銀行とかカードとか、電話番号を登録している場合は反映したほうがよいのだろうな、たぶん。

いろいろ設定や何やらが必要だったけど、詳細については省略。まさかイタリアが活躍するとはね…この怪しさが癖になる?

回線を契約したのは、外でも使いたいと思えるくらいの出来だったのと、ジーンズの前ポケットに財布と一緒に入るサイズ、今までと通信料は大して変わらない、というかむしろ減る感じの計算だった。ソフトウェアの出来としてはGraffiti入力が大きいですね…というのは嘘ですが、ローカルのシェルに入れたり、リモート(ssh)でログインできるし、Pythonのインタプリタもローカルで動いてくれたり、SDKもあるのでいざとなったら時間を作って開発するのもいいだろうとか、そういうのですね。あとGPSの存在も大きいかな。見てると、メールもPHSに転送するよりもIMAPのIDLEに対応したメーラやGMailアプリのほうが高速に反応していた。共有(share)の概念も良いと思った。動画なり写真なりを撮っていろんなところ(YoutubeでもFlickrでもDropboxでも)にアップするのが簡単。こういうデザインの真っ当さというのは家電の延長ではなくPCの延長というところを感じさせる。