
今年はJ1が天皇杯2回戦から登場することになった。天皇杯改革の第一歩。しかし代表戦とは重ねてくるのね…
来年からは相手のホームにJ1のチームを登場させるとかいう噂も。その先陣を切った浦和が松本で初戦敗退するという波乱もあったこの日。
川崎は等々力でレノファ山口戦。華族の本部はレノファ山口対策本部として特別警戒態勢に(左図)。
選手バスと同時に等々力に到着。監督が手を振ってくれました。ふろんパークもなく、「今日は本当に試合があるの?」という不安を感じながら中に入ると、スタンドはガラガラでした。2階席の解放もなし。しかも再入場も不可、売店も大幅に縮小されていた。発表された入場者数は4000人台。
改革のスピードは遅く、天皇杯は天皇杯ということか。



