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シンケンジャー 第38幕 採点

爺のバイク突撃からの戦闘シーンが印象的な回だが、最後の爺の娘一家が意外だった。というのは、爺が持っていた写真が最近のものというのが。写真を送ってもらってたんですね。

では採点。

タケル(赤)5.5仲間のおかげで人に対する思いやりを得ることができた
リュウノスケ(青)5.0鈴を落としたのはいただけないが、寝ずの番を全う
マコ(ピンク)5.0武器の特性を使って鉄砲隊への抵抗を見せた
チアキ(緑)5.0序盤は早々と殿の言わんとすることを理解できたが、徐々に埋没
コトハ(黄)6.0機転(?)の一言で難を逃れる?
ゲンタ(金)5.0凄まじい便秘
6.5MoM。見せ場が随所にあった
イクサズレ5.5飛び道具は卑怯ではない
シタリ5.5作戦は悪くない

回想シーンを織り交ぜ、爺にも家族がいたという意外性と、殿の成長と…いろいろ詰め込まれた、シンケンジャーらしい無駄なクオリティの高さを生かした回でした。やはり爺は絵になるね。

次回はアクマロか。奴には期待できないな。

川崎3-1富山 (天皇杯3回戦)

2009-11-11等々力
2009-11-11等々力

天皇杯3回戦の相手はJ2富山。2回戦とは打って変わって天候は雨。しかも平日夜。この季節でこの条件はちょっときついかな。確か入場者数は4000人台だった。良く入った方なんではないかと思います。

等々力周辺は濡れた落ち葉がいっぱいで、照明も少なく暗いこともあって、足元がなんだか不安。人波もまばらで、不気味な雰囲気に途中で向きを変えて帰りたくなる衝動にかられた。

雨ということもあって2階も一部開放してたけど、ゴール裏で見てました。遠近感が…木村のゴールは外したと思ったら入ってた。矢島は出てきていきなり決めた。さすが。最後は登里が出てきて場内を沸かせました。皆さん満足したんではないでしょうか。富山で得点を決めた川崎健太郎は確か以前に札幌とのサテライトの試合で等々力に来て話題を呼んだ選手ですよね。

主審・岡田正義に天候は雨という状況に場内は軽くブーイング。ええ、あの事件がありましたからね! それはそれは貴重な体験をさせてもらったわけです。このくらいのお礼は当然です。

シンケンジャー 第37幕 採点

今回はどうなのかな~。見どころはモチベトリの関西弁くらいだった。最近はどうも不発ですね。視聴者は黄色のぶりっ子やBLなんかじゃなくて、「無駄にクオリティが高いストーリー」を求めているんだけどな。

視聴者の代表にでもなった気か>オレ

あの状況であえて買い物に行くとか、ダンスに見せかけるって発想力は充分フリーダムだと思いました。

戦闘シーンの最後はジャイアントスイングの後にグリーンの槍でかち上げてブルーの弓でトドメ。ああかわいそうな関西弁野郎。でも、今回は変なCG使いすぎじゃん?

タケル(赤)4.5殿らしくなく、簡単に策略に引っ掛かる。死ぬとこだったぜ
リュウノスケ(青)6.0フリーダムすぎる発想。だが常識人のフリをして自由人の立場をグリーンになすりつける
マコ(ピンク)5.0評論家気どりになってきたな。当事者意識があるのかどうか…
チアキ(緑)6.5MoM。ブルーと比べれば常識人だと思った
コトハ(黄)5.0出番なし
ゲンタ(金)5.0出番なし
アクマロ5.5モチベトリをドウコクからかばってあげた
シタリ5.5出番なし
ドウコク6.5モチベトリにとって重要な示唆。さすが大将
モチベトリ6.0あのトリモチは無限に出せるのかな。あそこまで追い詰めたんなら、さっさとトドメを刺そうよ

次回はついに爺の豪快な戦闘シーンを披露か。時代劇の名優ですから、殺陣はお手の物だろうな。かなり期待できますね。

川崎3-2千葉 (聖地・等々力が”いつも何度でも”俺たちに力を与える)

2009-11-08等々力
2009-11-08等々力
この日で、聖地レベルがSからSSに昇格しましたね。喜びも悲しみも、怒りも楽しみも、愛も憎しみも、全てを見つめてきた俺達の聖地。

悲しみは数えきれないけれど、喜びもまた数えきれない。

おそろいのスーツ、おそろいのネクタイでぞろぞろ登場した選手・コーチ陣。そして繰り返してしまった過ちに関する長い社長の謝罪。

試合前にやるようなことじゃないけど、まあ、ホームで良かったよ。アウェイじゃこんなことできないですからね。サポーターの反応は、拍手が多かったかな。まあこの日来た奴等は、この程度の不祥事で簡単に見捨てたりはしないです。

そして着替えて出てきた選手を迎えるサポーターが選んだ歌は、威風堂々にアッコちゃん。背番号を後ろから全選手やっていると気づいたのは23番くらいに来たところでした。最初レナチーニョを川島だと思ってしまったので。

試合展開。見ていて、普通にやれば負ける相手ではないなと思いつつも、なんか嫌な予感も漂う。果てしなくパスは続いて見えるけれど、決められない。逆に千葉がバーからの跳ね返りを押し込んで先制0-1。前半はこのまま終了。

明日、等々力に笑顔があふれる!

131659
131659
今週は確かにひどい一週間でしたが、根っからのマゾな私は充分楽しむことができました。あー気持ち良かった。

…というのは嘘で、ホント辛かったです。今週の辛さは人生でもベスト10に入りますね。他の9個については、こんなところでは言えません。あたりまえです。

明日は中原ゆめ区民祭ですね。今年は抽選会がないそうで、ちょっと残念ですが、いろいろなイベントやアトラクションは豊富にあります。確かこっちに引っ越して来てから最初の区民祭は行かなかったんですが、最近は楽しみにしてるんですよね。等々力緑地のあっちこっちで楽しい出店が出たり、古着の回収(古スタの改修ではありません)をしていたり、消防車や救急車の展示があったり。ちょっと混雑するのは困りものですが。

千葉戦もあるんですが、両方に行く人は自転車をどこに置けばいいのだろうか。千葉の人は区民祭のノリについてこれるかな。

区民祭は告知が少なくて、15日の多摩川マラソンの通行止めのお知らせのほうが周辺住民には行き渡ってると思います。この多摩川マラソン、私は今年は出ません。最近全くトレーニングできてないし。またいつかトレーニング再開したいな。今週みたいなときは身体を動かすに限るので。

感想(と予想を少し)

あと1日頑張らないと休めないのか…長いですね今週は。仕事もはかどらないし。本来であれば勝者を称えるべき1週間がこんなことになって、東京側もいい迷惑でしたね。浮かれ度合いが低くなって次のリーグ戦への集中度が高まった(?)くらいじゃチャラにならないよな。

横断幕の話はなんとなく起きたことが分かったような、分からないような。国立競技場は売店が以前より快適になりましたね。古い施設にしては良くやってます。しかし、オリンピックが来るまでハード面の整備は先送り?

さて川崎フロンターレ悪態問題(…というのが正式名称なの?)に関して。ショックは大きいです。ほんと、毎度毎度浮かれたぶんだけは確実に地獄に向かって突き落としてくれます。王道です。お約束です。近々、海でも眺めに行きたいところ。

私は動画やビデオは見てないです。現地ではメインスタンドの指定席にいて表彰台の様子があまり見えないので、ピッチの方しか見てなかった。だから、勝者の表彰中にバラバラになって座りこんでた選手がいたのが気になったくらいかな。試合中もまともで、さすがにガックリ来てたけど整列、相手選手・審判団との握手はしていたし、サポーターへの挨拶も普段の負け試合と大差なく。帰って記事を見てなんか嘘っぽいなと思ったくらい。それでも公式のお詫びの文に概要が出てますし、(お詫びの文では名指しされてないですが)森の態度ならだいたい想像つきます。

gccでtccのようなrun

tccは高速なCコンパイラで、あまりにコンパイルが高速なので、まるでインタプリタのように*.cを起動できるという-runオプションがある。確か、コンパイルしたものをファイルに送らずにメモリ上に置いて、そのままmainのアドレスを呼び出していたような気がする。tccもx86_64に対応してくれて、使いやすくなった。

最近はCPUも速くなったので、gccで一時ファイルを使っても、そう大差ない使用感になるだろう。シェルスクリプトでも書けるけど、Pythonで書いてみた。

  • tgcc.py
  • python tgcc.py program.c othersrc.c – arguments
#! /usr/bin/python

import os,sys
import subprocess
import tempfile

def usage():
    print "Usage: %s files... [-- args...]" %(sys.argv[0])
    exit(0)

def main():
    args=sys.argv[1:]
    try:
        sp=args.index("--")
        files, arg=args[:sp],args[sp+1:]
    except ValueError,detail:
        files=args
        arg=[]
    if len(files)==0:
        usage()
    f=tempfile.mktemp()
    r=subprocess.call(["gcc", "-o", f]+files)
    if r==0:
        r=subprocess.call(["temp"]+arg, executable=f)
    os.unlink(f)
    exit(r)

if __name__=="__main__":
    main()

例えば、

  • echo -e “#include <stdio.h>\nint main(){printf("hello,world\\n");}” > /tmp/hw.c
  • python tgcc.py /tmp/hw.c

で、hello,worldが表示されますね。-Wall等のオプションも有効です。

gcc関係では、もう少しだけ面白い遊びを考えてます。もうかなり長いこと温めていて、まだ温めているってだけですが。

東京2-0川崎 (決勝戦後夜)

2009-11-03国立
2009-11-03国立
負けました。

最悪ですね。川崎はタイトル取れなくてもいいから、ガスの優勝だけは阻止して欲しかった(笑)。

押していたところで米本のミドルが決まってリードを許す。唐突な失点。このニューヒーローでMVPのスーパーなプレーが勝負を決めた。チャンスは作れていたし、0で行ってれば、いかに堅い守りでも準々決勝第2戦(ホーム鹿島戦)のようにいずれは決壊するはず…と思ってたんですけどね。そこまでの決定機を決め切れなかったのは痛いが、外したのがジュニーニョであれば、しょうがない。

FKやCKがチャンスにならないのは見透かされてましたね。クイックリスタートに活路を見出そうとするが、それも過剰なほどに警戒されて不発。クイックリスタートは以前に等々力でやっちゃったからねぇ。焦る時間帯も早すぎたような気がした。序盤のように丁寧な攻め方を続けていれば。

2点目は余計だったな。CKから谷口が折り返すも通らず、クリアをサイドにつながれた。途中までは中の平山に菊地がついてたんで安心してたんですが、平山が一瞬マークを外して、そこに正確にクロスを入れられました。外した平山の動きも良かったし、クロスのタイミングもコースも良かった。鈴木達也か?

決戦前夜という名前の

…居酒屋が東京にはあるんですね。少し前に通りがかりましたが、なんだか今みたいにそわそわして落ち着かなさそうな、高揚感のある店なのかもしれない。

先日のファイフロに長男が映りました。大きくなったら自慢させたいと思います…自慢になるのかな?

まー俺はそれより前に映ってるけどね。

その長男がカメラを豪快に壊してしまい、2年前と同じ(古いほうの)カメラを手に国立に行くことになりそうです。

明日くれるお菓子はおいしいという噂の、あの青いチップスターかな。

ニューヒーロー賞はやはり米本でした。

シンケンジャー 第36幕 採点

ゲンタは惜しいことをしましたね。イエローの余計なひと言で始まったカレー屋稼業。イエローのさらなる余計なひと言をマに受けずにカレーで勝負してれば今頃は…

タケル(赤)5.5回転技に歯が立たずも、部下を信頼して任せる度胸を見せた
リュウノスケ(青)5.0食べ物の感想を言うシーンしか出番がなかった
マコ(ピンク)5.5ゲンタの才能に華麗なる敗北を潔く認めた
チアキ(緑)5.5回転を止めようと必死の抵抗。グリーンにしては良くやった
コトハ(黄)6.5WoM。なんでぶりっ子なの? 印籠借りるくらい普通にできんかね…
ゲンタ(金)6.5カレーの腕を信じていれば天下を取れたんじゃないの? カメラの前で噛みすぎ
レポーター5.5無理やりまとめましたね
おっさん6.5夢は大きく! ビジネスチャンスを見つけて早速実行に移す行動力は本物の証
ソギザライ6.0ドウコクも認める攻撃力でたくさんの建造物を破壊した。あれの再建は時間とカネが相当かかるね

刀(シンケンマル)は消耗品なのかな。グリーンのは確かに折れたんだけど、すぐに直ったものを装備していた。