新しい電話が無事に到着しました。着信や発信やメールの送受信はしたことがありますが、通話はまだ1度もしていません(笑)。いま出先で、ケーブルを忘れたので写真を載せられないのはご勘弁。Motorolaは「摩托罗拉」と書くんですね! 実はこのマシン、香港から出荷されて土日の2日だけで川崎に届いたんです。この流通システム(普通のEMSですが)は凄いですね。1週間くらいかかると覚悟していたのですが。 動作はかなり軽快に。IDEOS君とは段違いです。bmobileの貧弱な回線でも、見違えるようにまあまあ快適と言えてしまうくらい。Android機はストレージがネックになっているらしい(?)という論文が、明日からSan Joseで開催されるUSENIX FAST12で発表されます。体感速度の差がクロックやメモリサイズの違いだけとも思えず、内蔵ストレージの性能もIDEOS君と比べると良いんだろうと勝手に思ってます。ストレージ回りでは、システムが使っているファイルシステムも今やyaffs2ではなくext3です。このマシンには最初から2GBのSDカードが入っていておトクでした。IDEOS君のほうには音楽その他のデータも入っていたので、そのまま移したほうが楽かとも思ったのだけど、性能のことも気になり、ついてきたカードに音楽のデータ等をコピーして、そのまま使ってます。デフォルトの音楽プレイヤーがお節介になったのでシンプルなプレイヤーを探しているところ。カメラや液晶の性能もだいぶ上がったようです。 IDEOS君にはハードウェアキーがついてましたので、4歳の子供でも勝手に手に取って音楽をかけたり電話をかけるなんてことができていました。2歳の子も「でんわでんわ」と嬉しそうに何度か勝手に電話をかけやがったんです。DEFY+はハードウェアキーがほとんどなく、まだ電源ボタンを発見されていないので、子供たちは操作できないようです。ボタンの位置や形状が変わって私も違和感ありありです。water/dust proofのためかコネクタを保護するための突起があったりして、持った感じもあまり心地良くない。厚みが減ったので、ポケットにはスルッと入りやすいようです。 デフォルトのホーム画面は縦のアイコン間隔が大きすぎるので、アプリを入れて詰め込んでますが、理想のホーム画面にはまだ遠いな…デフォルトで入っているアプリは、IDEOS君はTwitterとFacebookが目立ちましたが、DEFY+はTwitterもFBも入っておらず、その代わりGoogle+やMotorolaのアプリが入ってました。MultiTouch Testerで調べると、認識するのは2タッチまで。 ところで、海外のAndroid端末は日本語のフォントが異常に汚いんです。中国語のフォントと共通化しているという事情があり、「今」「海」「入」などの字形の違和感がありすぎるんです。root化しないとシステムフォントを変更することはできないのですが、実はまだrootを取れていません。SuperOneClickでroot取れないのよね…調べたら、2.3.6が入ったこの機種でrootを取るのはけっこう難しいらしい。なんだかいろいろ何度も試行錯誤しているうちにいつの間にかできてたという報告はあるし、中国語のページならたくさん見つかるのでそれほど心配はしてないです。…まあ、MoreLocale2で日本語化してもメニューその他はほとんど英語のままなので汚さが気になる率が低いという光明が…これはダサいだろ。ハズレAndroid機か? まあメッセージの言語の問題はメッセージカタログの問題だと思うんで、自分で後から何とかできるのかもしれないと思っている。深刻な問題ではないですが、簡単に直るなら直そうかと。中国語(台湾/中国)と英語は最初から選択できて変えられるんで、メッセージカタログのデータが入ってるか入ってないかの問題だけですよね、たぶん。日本語のデータをGoogleのどこかから持ってきてしかるべき場所にコピーするだけでいいんじゃないかなぁと。よく分かってないまま言ってますが。

子供たちや私は無事だったんですけど、飛び出して地面に打ち付けられた電話には画面にヒビが入りました。タッチして操作する機械はこうなるとダメですね。当日中はなんとか操作できたりできなかったりだったんですけど、今日になって全く操作できなくなりました。画面がロックされた状態から復帰できないので、本当に何もできません。
正確に言えば、電源ボタンは応答するので液晶画面のon/off、あとはシャットダウンとブートはできます。IDEOS君には十字キーや通話キーもついているんですが、ロックされた状態では反応しないので…。最悪ですね。
しかも、なぜか「機内モード」という電波を全く使わないモードになってしまっているアイコンが出ていて、着信もできないしbiffとしても使えないという。今日は一日、何のために電源を入れていたのか?
怪しい入手方法の端末なので修理もたぶん、できない。不満も多かったし、買い換えます。電話帳とか吸い出せないと困るところですが、元本がGoogleにあるので問題ない。こういうところはGoogleに魂を売って便利になった部分。
勤務先でcoLinuxが意外と使えることを知った私は、自宅のマシンにも入れてみるのであった。これでVMware Playerをアンインストールできるかもしれない。ネットワークの設定は面倒ですがググれば問題ないレベル。
勤務先では配布物のarchLinuxをpacmanしまくってカスタマイズしていった。cygwinのtruncateコマンドでイメージファイルを広げてresize2fsで増やしていろいろ入れつつ、tune2fsでext4にして…だが、自宅では最初からCentOS6のイメージを自作しようかなと。
でも、やってみるとarchLinuxよりも起動が遅いですね。会社ではnet start…だけ書いたスクリプトを叩いてマウスを移動する時間よりも早く起動が終わり、sshですんなり入れる感じでしたけど、ちょっと待たされます。SSDとHDDの違いか、XPとVistaの違いかもしれないが。
基本的には、
- VMwareでCentOS6(32bit)を最小構成でインストール。ディスクサイズは小さくする。私は1GBでやりました
- パーティションはカスタマイズして、/だけをsda1に定義
- qemu-img等でrawに変換…最初からqemuでインストールすれば良かった
- dd if=/path/to/img.raw of=cent6/root.fs bs=512 skip=2048
これでroot.fsができます。coLinuxのcobd(block device)はパーティションを扱えないんで、sda1の部分を抜き出す必要があります。scsi0=disk,d:\path\to\img.rawとやればパーティションを扱えるそうですが…
一瞬ログインできたのでuname -rを確認したら、RHEL(CentOS)6ベースっぽいカーネルのバージョン(2.6.32)になっていた。先日予告されていたホストの更新というのはやはりRHEL5からRHEL6にアップデートしたというものだったらしい。
しかしすぐに反応が異常に悪くなり、ブラウザでアクセスしてもダメっぽいので再起動をかけたが、かからない。再起動というメニューはなくて停止→起動を選ぶのだが、停止してから30分くらいでやっとpingが通らなくなり、そのあと起動をかけてだいぶ待っても何も起きない。
結局何度も再起動してみたがどうにもならないので放置することに。翌朝には少しずつ正常化したようですが…ログインして見てみると、uname -rは元の「2.6.18-194.3.1.el5.028stab069.6」というRHEL5ベースのものに戻ってました。アップデートは幻だったのかも知れない…だけどlast(/var/log/wtmp)には記録が残っている。「2.6.32-042stab044.11」だったんですね。
26日に変わるのか?
- cat /proc/version
→ Linux version 2.6.18-194.3.1.el5.028stab069.6 (root@rhel5-build-x64) (gcc version 4.1.2 20080704 (Red Hat 4.1.2-46)) #1 SMP Wed May 26 18:31:05 MSD 2010
graphviz [graphviz]digraph {a -> b1; a->b2; b1->c1; b1->c2; b2->c3; b2->c4;}[/graphviz] pygments [pyg l=“python” style=“emacs”] #! /usr/bin/python import os,sys def test(): print “hello, World!” [/pyg] pygments 2 [pyg l=“bash” linenos=“table”] #! /bin/sh for i; do echo $i $(basename $i) $(dirname $i) done [/pyg]
久々にこのサーバが落ちました。uptimeは約40日。40日前はglibcのバージョンアップなどが行われたため、手動でrebootした。
今回もENOMEMですね。このときと同じような現象です。約1日ずっと落ちてました。最初にspamassassinが落ちたらしく、迷惑メールが大量にメールボックスに入るようになったのがきっかけで、18日の夜には問題に気づいていましたが不覚にも寝落ちしてしまい、19日の朝はもうsshで入れない状態。管理画面から再起動をかけましたが、起動しませんでした。19日の夜に再度の再起動をかけると戻りました。
メモリは以下のとおりスカスカですが、ENOMEMでほとんど何も動かなくなる。

VPSの場合はこういうのはしょうがないのかもしれませんね。あとはどう気づいて、動く間にrebootなり重要度の低いプロセスを落とすなり管理者にメールで通知するか、という話になるのかな。
その1。
ルビをつけるソフトを作りたいと思った。長男はもうだいぶひらがなを読めるが漢字は読めない。あと数年は読める漢字の制約も大きいだろう。難しいものだと、30代も後半に差し掛かっている自分でもたまに読めない漢字があり、検索窓にコピペして読み方を調べることも珍しくない。ということで、ブラウザに自動ルビふり機能があれば、大人も子供も使いたいはず。
イメージとしては、見ているウェブページの文章に自動的にルビをつける。Chromeの翻訳機能みたいな感じで、ボタンひとつでルビをon/off。あるいは「ソースを見る」に近いインタフェースでも良いだろう。すでにあればインストールするだけなんだけど、ちょっと探しただけだと見当たらなかった。
その2。
テキストの簡易マークアップを見ていくと、MarkdownやTextileやBBcode、Wiki記法、DocBook、HTML、RDoc(Ruby)、POD(Perl)、reStructuredText(Python?)あたりの有力なものがある。私としては文書を作りたいけどWordとかLaTeXには直に触りたくないのですね。最終的にはブログ記事(HTMLのサブセット?)やEPUB、PDF、Word、LaTeXソース等を出力することになる。普通のテキストエディタで文書を書いていきたいが、見栄えが悪いplain textのままではイヤだし、画像や簡単な数式やグラフを自由に貼りたくて、バージョン管理は普通にMercurialとかgitでやりたい。
年明け一発目ですが、我那覇本を読みました。
なんだろうこの怒りの感情は…
うっすら見えてくる事件の流れとしては、その場しのぎの詭弁の天才・青木(ほぼ主人公)に騙されたサッカーだけしか見えてないバカが組織の上のほうにいた、気づいたときには引けなくなっていた…ということか。しかし青木の詭弁のモトになったものを考えると、これって川崎の社長のせいじゃねーの?
というわけで採点です。
| 青木 | 4.5 | バカを騙すことに成功し、意図的に無実の選手を陥れる。地位に相応しくない行動を続け、主人公の地位に恥じない活躍ぶり |
|---|---|---|
| 鬼武 | 5.5 | バカ無罪。いまだに事実に気づいていない。本書における2番目に大きな驚き |
| 川淵 | - | 出番少なく、採点なし |
| 犬飼 | 6.0 | 青木の追放に成功 |
| 遠藤(副大臣) | 6.5 | 与えられた地位を越えた行動。よくがんばりました |
| 友近 | 6.5 | 民主党の議員にしてはよくやった |
| 後藤 | 6.0 | いまマリノスのユースにいるんですね |
| 仁賀 | 7.0 | MoM。浦和の人とは思えないほどよくやった。本書における最大の驚き |
| サンスポの記者 | 4.5 | こいつはいったい、何がしたいの? |
| 新城さん | 6.5 | ちんすこう大使。すごいよね |
| 山崎さん(華族) | 5.5 | 平常運転を続行 |
| 清水の社長 | 6.5 | 川崎の社長やってくださいおねがいします |
| 神戸の社長 | 6.0 | 理解力の高い人物 |
| 藤田(選手会) | 6.0 | 地位にふさわしい行動をとり続けた |
| 武田(川崎の社長) | 3.0 | 卑屈な姿勢で無用の混乱を招いた本事件のA級戦犯。人の上に立つような男ではない |
| 我那覇 | 6.5 | 身を削り、勇気ある選択と行動でスポーツを救った。ただ移籍先は神戸よりも清水にするべきだったと思います |
| 杉浦 | 5.5 | 理不尽な痛みに耐えた |
| 田坂 | 5.5 | 近年、印象に残るアシストはほぼ全てこの男によるもの |
| 木村(著者) | 6.5 | 私はずっと、こういう本を読みたいと望んでいた |
もっとこう、青木vs.仁賀の知能対決みたいにしたら「沈まぬ太陽」みたいなサスペンスになったかもしれませんね。青木のパーソナリティに興味が沸騰?
今年も大晦日になりました。皆さんモチ食ってますかー
今年はいろいろありましたね。まず三男が産まれて、一層にぎやかになりました。だんご3兄弟をiTunesで仕入れて、車の中で聴いてます。いつもふざけてばかりの長男は幼稚園で下品な言葉を覚えてくるし、次男もそれを真似する。楽しい時期ですね。
わたなべ家には初めてサンタクロースが来ましたが、サンタさんは長男の希望「ふぉーぜのべると」ではなく、レゴのバケツ(緑と赤:なにげにクリスマスカラー)をくれました。これは私も欲しかった。でも奥さんはやる気ないし、来ない可能性もあったわけで。
私は5月に入院したりしてフルに動けませんでしたけど、電話をAndroidにしたり、小遣い稼ぎのコンピュータの仕事の方でもまあまあコードを書いて過ごせたんで、悪くない1年でした。
あとは3月の地震ですよね。地震とそれに引き続いて起こった/起こっている出来事は将来、例えば30年後に自分の人生を振り返ったときに必ず思い出す、歴史的な経験の一つ。