EPELに入ってる。CentOS6系で普通に使える。これは便利。docker自体の使い方はググってもらうと分かりますが、非常に便利です。LXCを苦労して使おうとしていた時代が嘘のようで、なんて快適なんだと思える。
まずはEPELを有効にしておく。
docker-ioをインストールして、、、
- yum install docker-io
- sudo service docker start
- sudo usermod -Ga docker $USER
- logout/login
- docker pull busybox
- docker run -t -i busybox /bin/sh
普通に使える。CoreOSについてくるdockerよりもバージョンは新しく、0.7.0だった。最新は0.7.1なので、docker versionコマンドでplease update dockerが出る。ただCoreOSのdockerは今だと0.6.7なので。CoreOSはvagrant経由で動かすとguest additionsが入らないから共有フォルダを使えない。CentOSでdockerがまともに動くなら、CentOSでやったほうがいいかもしれない。
ミニ知識としては、プロキシ経由でWebアクセスしなければいけない環境でdockerを使う場合、dockerはデーモン側でイメージをダウンロードするので、デーモン(docker -d)を実行するときに環境変数http_proxyを設定しておく必要がある。逆に、ユーザ側のコマンド(runとか)のときはプロキシの設定は必要ない。
