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長文読解問題の解き方

受験勉強でさ、長文読解の問題が出るじゃないですか。長文が出てきて、ところどころ傍線とかが引いてあって、設問でその傍線部分に関する問題が出て、答える。これを解く時、どうしても長文の本文を読みたくなるところ、必ず設問から読んでいかなければならないという鉄則があるんですよね。これ、単なる受験のテクニックだと思い、無駄知識として20年以上も放ってあったんです。ですけど最近、このテクニックは非常に実践的なものであったのだ…ということに思い至った。

実際に私がエンジニアとしての生活を送る中で、文章を楽しむケースというのは実は趣味の小説を読む時くらいしかない。どんな長く詳しいドキュメントであっても、最初から通して読むなんてケースは皆無なんですよね。他人のドキュメントをレビューするときに通しで読まされて絶大な苦痛を感じたりもするんだけど、それはともかく、文章を読むにあたって「知りたいこと」が先にあり、その後で色々検索するなりして文書を探す。該当する文書はたくさん見つかり、全部読む時間はない、しかし調べたい、というケースが多いんですよね。

川崎1-0ガンバ (折れない心)

キヅールのガチャかTシャツ(折れない心)が残ってたら買いたいと思ってたけど、行った時にはすでに売り切れ。さすがにそんなに大量に作ってないよね。しかしこれ、本来ならルヴァンカップの優勝による初タイトルグッズで賑わうべきところですよ? どれだけのグッズが倉庫(orゴミ処理場)送りにされたことか…それを思うとね。

まー寒かったですよね。さすがにこの季節。雨も降って、アップグレードでメイン行きたかったけど、当然のようにチケットは売り切れており、アップグレードできなかった。

状況としては、首位の鹿島はACLのある浦和とすでに対戦、勝利済みで残り2試合。これにより勝ち点差は7、2位川崎の残り試合は3試合というところ。このガンバ戦、アウェイ浦和戦、そしてホーム大宮戦と残っているが、1度でも負ければそこで鹿島の優勝が決まる。

試合のほうは終始攻め続けた川崎がギリギリの勝利を収めた。最後のハンド取られてPK決められてたら悲劇になるところだった。問題のシーンはDAZNでチェックしてみたけど、まあハンド取らなくても文句言われるような判定ではなさそうでしたね。こないだのマリノス戦のやつを思い出しました。エウシーニョいなかったらシーズン終わってたね。あそこで冷静に、正確に股抜きを狙えるんだから。

ゲーム事情 2017秋

スイッチではマリオカートを嗜む感じで続けている。スペランカー買ったら奥さんに怒られたので、開封せずに隠してあります。子供のイベントか何かがあったら買ってあげたテイにすれば活用できるかな。いずれまた。体験版やってかなり遊べるってことが分かったんだけどなぁ。

マリオカートはやはり勝っていっている気はしない。スタッツを見たら1-3位に入ったケースが合わせて2割とかその程度。それでもレートは上がってって、いま3000ちょいまで来ました。マイナスになるのは下1-3くらいになったり回線落ちするケースだけなので、ダラダラやってれば基本、上がるのか。9万越えの人と当たったりもしましたよ。

通勤ゲームは…今はLeap On!ってやつとFlippy Hills、あとOnce Upon A Towerっていう、ドラゴンの塔からお姫様が逃げ出すゲームを繰り返している。基本、単純なゲームばかり。この中ではFlippy Hillsが楽しいんだけど横持ちだから通勤ゲームには向いてないんだよな。

Bリーグ公式サイトのスマートフォン対応

ひどい状況だと思いません? やたらに重いし、何度スクロールを空振ったことか…このサイトのスクロール空振り率は尋常じゃありません。むしろ一発でスクロールできたことがない。何度もやって、やっとちょっと動くって感じ。他のサイトでここまでひどいのって見たことないよ。PCのChromeで見るときはさすがにスクロールが空振りすることはない。出先で速報を見たいときなんか、本当にイライラさせられるわけよ。

それにしてもこの話、誰もしてないところを見ると、私の環境に特有の問題なのかな?? まさかね。私の手元の端末は普通のAndroid7で、標準のChromeでもFirefox focusでも、変わらなく空振る。マウスオーバーみたいなイベントを拾って、スワイプでのスクロールを邪魔しているんだろうか…と勝手に想像しているが。

実際はどんなコードになってるんだろう。Webサイト側でそんな制御ができるもんなんだろうか??

Movidius NCS (4)

計算結果の問題は、入力データのshapeの違いによるものだったみたい。元のモデルと違うデータを入れないとダメってことみたい。何らかの都合によるものなんだろうな、たぶん…と言うわけで、どうにか正しくなった。

graphファイルの入力データのshape情報とかCPU数の情報とかも、何となく分かってきた。gistのファイルは修正済み。

ようやく次に進めそうな感じ。道のりはそれなりに長いが。

Movidius NCS (3)

先日のNCSだが、caffeのモデルをそのまま使ってCPUで計算した値と、NCS用にコンパイルしてNCSで実行した場合の結果が異なるという事件に悩まされている。

例えばexampleのcat.jpgはこんな画像なんだが…

caffe> 0.469843 n02123045 tabby, tabby cat
ncs> 0.18958 n02124075 Egyptian cat

そもそも自分にもこいつが何キャットなのかうまく判別できないんですが、普通のネコじゃ…ダメなのかな? しかし同じモデルで同じデータを食わせているので、結果は同じになってほしいんだがなぁ。色々やっていると、caffe側が正しそうな気がした。NCSの使い方を間違ってるのかも。イメージのロードのTransformerの引数に固定値を入れているのが間違いなのかもしれない。そこ以外に思いつかないよ。

作ってみたテストプログラムは以下のgistに。bycaffeとbyncs2サブコマンドに同じ引数を与えて使ってます。なかなか難しい。そもそも画像認識したいわけじゃないんだ俺は。誰もが「ひよこ鑑定士」を失業させたいわけじゃない。ここはサクッと終わらせたいのに!

1.221V

ワリと長らく使っている、電動歯ブラシ。単3乾電池1本で動くのはいいんですが、電池がヘタるの早くない? と思っていた。で、駄目だなと思って電池交換した際に、乾電池の電圧をテスターで測ってみたんです。 それがタイトルの1.221V。ま、このテスターも年代物で、校正もしたことないからどれだけの精度か疑わしくはあります。 新品の電池が1.5V、満充電のエネループが1.2〜1.3V。1.2Vで満足に使えなくなる設計はアリなのか、ナシなのか。 まあこれ安物なので、という考えもあるでしょうけどね、

川崎0-1柏 (天皇杯)

天皇杯は寒い等々力で、19:30から始まった。こんなに冷える季節になったんですね。雨も降って。少なくとも私が行った時にはシャトルバスも出ていなかった。まあ時間も余裕があって急いでなかったし普通に小杉から歩くので、いいんですけどね。

試合の方は、ここ最近の内容の悪さが続いての、この結果なのかな。ごまかしが効かない相手ってのもいるもんで。なんと表現するのがいいのか、プレーの精度は柏とどっこいどっこいに見えたが、スピードで負けていたような。まあメンバーを変えて挑んだ、という事情もあるのかもしれない。ただ今日出ていたのは他の試合で出てきても普通に通用している選手なんで、ラインナップを見ても、確かに中村憲剛や小林悠はベンチだったけど、落とした感じはなかったよね。このメンバーが相手のプレースピードについていけてない状態で、同じ相手と週末にアウェイでリーグ戦がある…というのは不安材料しか見つけられない。

失点シーン自体は相手のシュートが上手かった。柏はCKでショートコーナーを多用していて、そこまではあまり有効な攻撃になっていなかったんだけど、ここではクリスティアーノがショートコーナーから持ち出して、素晴らしいシュートを決めた。まあそういう流れだからショートコーナー対応が甘くなったという見方もできるかな。

Movidius NCS (2)

やはり学習には使えないのかこれ。

コンパイラへの入力は現在はtensorflowのチェックポイントファイル(?)とcaffeのファイルだけ(?)みたいですね。良くわかってないけど、mvNCCompileもmvNCCheckもmvNCProfileも"graph"という名前のファイルを吐き出す。コンパイル結果って要はこのファイルだよね?? で、device.AllocateGraph(open(“graph”, “rb”).read())でプログラムを送り込み、データをdevice.LoadTensor()で送り込み、device.GetResult()で結果を受け取る、と。

機械学習系のやつで私がこれまで使うことがあったのはsklearnとkerasで、つまりsklearnの.pklかkerasの.hdf5。tensorflowやcaffeを生で使うのはちょっとめんどくさいと感じるところ。どうせ行くならPyTorchとか? と思っていた。だいたい私、理論を理解していないですし。kerasでtensorflowのチェックポイントを吐き出す設定を探して、やればいいんだろう、たぶん。