転職のコラム(internet.com)。このコラムのシリーズはサイズがコンパクトであり、内容がおもしろくてよく見ている。毎度、星新一を彷彿させる軽快な文章にホレる(言いすぎ)。 今回の話はなかなか泣ける話だ。いいよねこういうの。
tcc(tinycc.org)が0.9.18になってたので入れてみたら、いろいろ不具合があって0.9.16に戻した。 0.9.18はdlなんとかが見つからないとかって出た。新設の、コンパイルしたファイルを実行する-runオプションをつけたら動作する。glibcをアップデートしたせいかとも思ったが、そんなことはなかろう。引数の扱いも変だし、とりあえずtinycc.orgを静観することにする。
昨日、Opera 7.1.0-20030410.4を入れてみた。しかしあんまし使わんだろうな。おれgaleon好きだから。
RedHatのupdateをダウンロードしてみたらglibcのアップデートがあったので入れた。たぶんRPCで使ってるXDRのやつじゃないかな。よく調べてないけど。
あるライターが、 ノートPCを選ぶ基準(impress.co.jp)についてのコラムを書いていた。 めんどくさいね。何も考えずに持ち歩けそうなのを買ってしまえばいいのだ。…楽な仕事しかしてない会社員には言われたくないか(笑)。
アメリカのオレゴンとテキサスには(linux.com)、州政府がオープンソースな製品を導入の選択肢に入れること、オープンソースな製品を導入せずにプロプライエタリな製品を導入する場合は理由を説明することが義務づけられたらしい。 カリフォルニアはもっと過激で、オープンソース製品の導入を義務づけてしまうらしい。気合い入ってるな。
MPEG4の特許料が払えずに、携帯TV放送のサービスが延期されたらしい(asahi.com)。 私はサービスを受ける立場にないが、残念なことだ。特許おそるべし。
誕生日記念の握手会(asahi.com)が開催されるらしい。 お手か? おかわりか?
砲弾(yahoo.co.jp)が長津田で見つかった。信管は抜かれていて爆発の危険性はなかった。 さいきんこの手の話が多くなってきたな。
100年の言語(dreamhost.com)っていうコラムが翻訳された。原文はこちら(paulgraham.com)。 100年後のコンピュータは人生のほとんどを無駄なことをして過ごす。100年後のプログラマは記述の楽さを求める。なるほど。
McCarthyが1960年に記述したLispには数値が無かった。理論的には、数値というデータ型を別に持つ必要はない。リストで表現できるからだ。整数NはN個の要素を持つリストで表現できる。それを使って計算もできる。ただ、耐えがたいほど非効率なだけだ。
(追記) 同一著者の関連コラムを示しておく。 人気の言語を作るには(dreamhost.com)と その原文(paulgraham.com)。 普通のやつらの上を行け(dreamhost.com)と その原文(paulgraham.com)。