Skip to main content

ログ取得ツール

ディスクアクセス

やはり、なにもしていないのにディスクにアクセスしている。/(ext2)なのか/usr(jfs)なのか。調べると、/に書き込みのアクセスがいっているということがわかった。hmm… だいたい今までの統計でわかったことを記録しておこう。20秒でspin-downしているが、20秒以上アクセスがないときは、平均80秒はアクセスがない。60秒は止まっているということだ。27051秒のうち、20秒以上止まっていたのが23776秒、295回。spin-downしていた時間は17876秒、約66%である。 残りの問題は/である。/さえクリアすれば無駄なディスクアクセスを撲滅できる。

チャンピオンズリーグ準決勝ミラノダービー第2戦

インテルvs.ACミランの第2戦。初戦は0-0のドロー。アウェー扱いのミランは引き分けでも点数を取っていれば勝ち上がれる。 前半はだいたいミランが攻めるがインテルの堅い守りに阻まれ続ける。インテルはボールを奪っても前に人数もいないし、奪ってからのパスミスも目立つ。ミラン側もボールを奪ってもインテルのDFは揃っていてなかなかシュートまで持っていけない。じりじりした展開の中、徐々にお互いに(特にミランが)ヒートアップ。イエローカードが乱れ飛び、前半はそのままロスタイムへ。 守りが猛烈に堅い両チーム、このまま前半は0-0で終わるかと思いきや、縦パスを受けたシェフチェンコが一人抜き、足をかけられて体勢を崩しながらもシュート、キーパーよりも先にボールに届いたその足がゴールネットを揺らし、ついにミラン先制。 後半はあまり見どころがないままに時間が進んだが、残り時間が10分を切ったあたりでインテルの30番(MARTINSって人)がミランのクリアミスから一瞬のスキを突いて抜け出し、きれいにシュートを決めて同点。ここから俄然おもしろくなる。インテルの怒涛の攻めをミランのキーパーが神のようなセーブを見せつつ後半もロスタイムへ。最後のコーナーキックではインテルのGKトルドもゴールエリアまで上がってきたがミランのGKが余裕のパンチング(?)で逃げ、試合終了。0-0、1-1でアウェーの得点が2倍にカウントされることから、ミランの決勝進出が決まった。決勝の相手はレアルとユーベの勝者。 久しぶりに夜中(早朝)起きてサッカーを見たが、おもしろい試合になってよかった。

ext3捨て

結局/と/usrに巣喰うext3を捨てることにした。まず/は移行が面倒なのでext2としてマウントすることにし、/usrはジャーナリングは必須なのでjfsに移行した。noatimeもつけた。ついでに

hdparm -c 1 -S 4 -X udma2

ということにした。あとは…eepro100をやめてe100にしてみた。Intel製のドライバ。変更が一度にありすぎて、不具合が起きたときに困りそうだが… しばらくまたvmstatとかでディスクアクセスが定期的にないように監視することになる。 jfsにしたところ、普通にdump+restoreしただけなのに、空き容量が2GB増えた。おそるべし。何か消えてないだろうか、不安だ。 syncの完了が異様に速くなったような気がする。 手順は以下の通り。メモしておく。


  telinit S
  fuser -k -m /usr
  dump /usr to 1394 HDD
  tar も(予備)
  umount /usr
  edit fstab (ext3->jfs, ext3->ext2)
  tune2fs -O ^has_journal /dev/hda2
  mkfs.jfs -L /usr /dev/hda6
  mount /usr
  restore
  reboot

fsck.jfsが終わらなくて、けっこうハマった。fstabでfsckしないように書き換えた。あと、devfsをrc.sysinitの先頭でmountするように変更。 (追記) 2003-05-13 23:49 こんな感じ。