インテルvs.ACミランの第2戦。初戦は0-0のドロー。アウェー扱いのミランは引き分けでも点数を取っていれば勝ち上がれる。 前半はだいたいミランが攻めるがインテルの堅い守りに阻まれ続ける。インテルはボールを奪っても前に人数もいないし、奪ってからのパスミスも目立つ。ミラン側もボールを奪ってもインテルのDFは揃っていてなかなかシュートまで持っていけない。じりじりした展開の中、徐々にお互いに(特にミランが)ヒートアップ。イエローカードが乱れ飛び、前半はそのままロスタイムへ。 守りが猛烈に堅い両チーム、このまま前半は0-0で終わるかと思いきや、縦パスを受けたシェフチェンコが一人抜き、足をかけられて体勢を崩しながらもシュート、キーパーよりも先にボールに届いたその足がゴールネットを揺らし、ついにミラン先制。 後半はあまり見どころがないままに時間が進んだが、残り時間が10分を切ったあたりでインテルの30番(MARTINSって人)がミランのクリアミスから一瞬のスキを突いて抜け出し、きれいにシュートを決めて同点。ここから俄然おもしろくなる。インテルの怒涛の攻めをミランのキーパーが神のようなセーブを見せつつ後半もロスタイムへ。最後のコーナーキックではインテルのGKトルドもゴールエリアまで上がってきたがミランのGKが余裕のパンチング(?)で逃げ、試合終了。0-0、1-1でアウェーの得点が2倍にカウントされることから、ミランの決勝進出が決まった。決勝の相手はレアルとユーベの勝者。 久しぶりに夜中(早朝)起きてサッカーを見たが、おもしろい試合になってよかった。
結局/と/usrに巣喰うext3を捨てることにした。まず/は移行が面倒なのでext2としてマウントすることにし、/usrはジャーナリングは必須なのでjfsに移行した。noatimeもつけた。ついでに
hdparm -c 1 -S 4 -X udma2
ということにした。あとは…eepro100をやめてe100にしてみた。Intel製のドライバ。変更が一度にありすぎて、不具合が起きたときに困りそうだが… しばらくまたvmstatとかでディスクアクセスが定期的にないように監視することになる。 jfsにしたところ、普通にdump+restoreしただけなのに、空き容量が2GB増えた。おそるべし。何か消えてないだろうか、不安だ。 syncの完了が異様に速くなったような気がする。 手順は以下の通り。メモしておく。
telinit S fuser -k -m /usr dump /usr to 1394 HDD tar も(予備) umount /usr edit fstab (ext3->jfs, ext3->ext2) tune2fs -O ^has_journal /dev/hda2 mkfs.jfs -L /usr /dev/hda6 mount /usr restore reboot
fsck.jfsが終わらなくて、けっこうハマった。fstabでfsckしないように書き換えた。あと、devfsをrc.sysinitの先頭でmountするように変更。 (追記) 2003-05-13 23:49 こんな感じ。
500kgのダイエット(cnn.co.jp)。ゾウのコアラがダイエットに成功した話。
なぜネットワークトピックかって話(yahoo.co.jp)。あるのか、こんなことが。 (追記) 2003-05-15 24:51 こんな後味の悪い話も(hotwired.co.jp)あるようだ。
Google一人勝ち(mycom.co.jp)。検索エンジンユーザの半分以上がgoogleか。すげーな。
ピアザが(yahoo.co.jp)エフェドラの使用をやめたらしい。一応記録しておくに値するだろう、これは。
サポーターは命を張っている(cnn.co.jp)のだ。最後の一文がものがなしい(?)。
逼迫しているローカルディスクを守るために、mew-imap-sizeを(* 4 1024)に縮小し、手動でrescanしました(以前は(* 8 1024)だった)。
LTT(opersys.com)を試していたら突然落ちた。panicかな。電源OFFしか受けつけない、ひどい落ち方だった。油断できねー。tracedaemonを起動するときにミスったみたいだ。 もともとLTTを使おうと思ったのは、不可解なディスクアクセス(何もしてないのに数秒おきに書き込みが起きる)を解析するためだった。これがあるためにX30のディスクは決してspin downせず、かなりの打撃になってると思うのだ。 (追記) 2003-05-13 10:41 ツールがなくても見当くらいはつくわい、と思ってkillall -STOP gkrellmをやってvmstatで見ていたら、boがつかなくなった。しかしすでに生活がかなりgkrellmに依存しているため捨てるわけにもいかない。そこで/と/usrをnoatimeでremountしてみたらboがつかなくなった。なるほど。だまって/etc/fstabを書き換えた。これで解決するといいなぁ。しばらく
# vmstat 1 | awk '(int($11)!=0){print strftime("%Y/%m/%d %H:%M:%S "),$11;}'
で監視してみることにした。 (追記) 2003-05-13 14:30 さらにbdflushでインターバルを無効にして、それでも平均30秒くらいでディスクに書きに行く。なんだこいつは。 調べたら、jbd(ext3で使ってるjournal機構)のCommit Intervalが5秒で、5秒おきに書きに行っていた犯人は実はこいつらしい。つまりext3はそもそもノートPCには向いてない。 結局/usrをXFSかJFSかReiserFSにして、/をext2に戻すのが現実的な気がしてきた。ReiserFSには昔世話になってたが、あんまりいい印象がなかったりする。JFSかXFSにしようと思う。FS選びか。なつかしいぜ。とりあえずHDDを買ってJFSにしてみる。XFSでrm -rが遅いのはつらいのだ。