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ログ取得ツール

JFS « XFSの理由について

JFSよりもXFSの方が強いようだ。試したバージョンはかなり開発版に近いので、少なくともこの感想が独断と偏見に近いということは言っておこう。 というのも、JFSではfsckを走らせる必要があった。fsckがジャーナルログをリプレイする。しかしバグっていたのは周知の通り。fsckは正常に終わらず、fsckが終わっていないとマウントに失敗する。しかもやってる内にhomeが全部lost+found送りにされてしまった。 対するにXFSではext3と同じようにカーネルモジュールがログをリプレイして修復する。mount(8)のコンテキストを使ってるみたいだ。なのでfsckはない。コマンドは一応用意されているが、これは単にexit(0)するだけのものなのだ。…なら/bin/trueへのシンボリックリンクで充分じゃん。

Red Hat Linux の DVD-ROM

Red Hat LinuxのCD-ROMでチェックを通すには、

  • ファイルのコピー RedHat/RPMSとSRPMSをまとめる。* (optional?).discinfoにディスク番号を追加。区切り文字は「,」のはず。
  • イメージの生成 mkisofs -o ../../image-i386-dvd.iso -b isolinux/isolinux.bin -c isolinux/boot.cat -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -R -J -V “Red Hat Linux” -T .* MD5のチェックサムをつける anaconda-runtimeをインストールした上で、
    /usr/lib/anaconda-runtime/implantisomd5 image-i386-dvd.iso
    /usr/lib/anaconda-runtime/checkisomd5 image-i386-dvd.isoでチェック。* あとは焼くだけ

ってことで。implantisomd5に–supported-isoをつけてもよいだろう。 (追記) 2003-06-11 14:11 なんと、DVD+R/RWにisoイメージが書き込めなかった。メッセージがおかしい。DVD+RWにはudfかisoしか書けないとか言いやがる。これはなんとしたことか。B’s recorderが腐ってるのかな?? しょうがないから1倍速でしか書けないDVD-Rメディアに書いた。