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Red Hat Linux の DVD-ROM

Red Hat LinuxのCD-ROMでチェックを通すには、

  • ファイルのコピー RedHat/RPMSとSRPMSをまとめる。* (optional?).discinfoにディスク番号を追加。区切り文字は「,」のはず。
  • イメージの生成 mkisofs -o ../../image-i386-dvd.iso -b isolinux/isolinux.bin -c isolinux/boot.cat -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -R -J -V “Red Hat Linux” -T .* MD5のチェックサムをつける anaconda-runtimeをインストールした上で、
    /usr/lib/anaconda-runtime/implantisomd5 image-i386-dvd.iso
    /usr/lib/anaconda-runtime/checkisomd5 image-i386-dvd.isoでチェック。* あとは焼くだけ

ってことで。implantisomd5に–supported-isoをつけてもよいだろう。 (追記) 2003-06-11 14:11 なんと、DVD+R/RWにisoイメージが書き込めなかった。メッセージがおかしい。DVD+RWにはudfかisoしか書けないとか言いやがる。これはなんとしたことか。B’s recorderが腐ってるのかな?? しょうがないから1倍速でしか書けないDVD-Rメディアに書いた。

愚民がゆく

おさ〜るさぁんだよ〜(linux.com)。 GELUGUGU(gelugugu.com)の「サル手品」を聴きながら興味深く読んだ。おもいはかーなう、かーなうのさ。 けっこう感じている人がいると思うのだが、一般ユーザと玄人ユーザの使い方の差がほとんどなくなっているような気がする。技術は失われている。21世紀は技術が失われる時代になるかもしれない。…ほんとかよ。

終止符

ついに(zdnet.co.jp)GIFの特許が切れ、「義父」か「慈父」かの論争に終止符が打たれようとしている。ちなみに私は「岐阜」派です。 ついでに、いつのまにかMozillaはがっつりとMNGに対応していた。ちょっと驚いた。MNGはImageMagickのconvertで簡単に作れちゃうのだ。

売り方の問題

この記事(impress.co.jp)について。HDD2台を1個のドライブに…ってそれRAID。ただJBODというかconcatinateしただけなんだろうな。そのほうが楽だ。 安直な製品だなぁ。USB2.0/IEEE1394接続でconcatinateだけするアダプタとかあれば売れるのかな。たくさんディスクつなげちゃえるの。電源だけ共通化して。…いまいちか。