見ていると、放っておいている状態のこのサーバのCPU使用率はほとんど常に100%で、システムが、kupdated(カーネルスレッド)が常にRunningだ。これはおかしい!! 普通のRed Hatでは起こっていない(はず?)なのだが、普通のシステムとの違いは、/がext2で/usrがReiserFS、あとはnoflushdを上げていることくらいだ。この中で、noflushdとext2はmirage(普段使っているマシン)でも動いているから、ReiserFS怪しいんじゃないの、ということになる。普段使っているマシンはXFSを使っている。ついでにカーネルもacシリーズだから環境としてはだいぶ違うことになるのだが、とにかく普通はこんなことないんだよ。 変なログは出てないように見える。でもloadが常に1付近で全部カーネルが食ってるなんて、絶対におかしい。妙に遅いのも、たぶんそのせいだと思う。XFSを導入するか、悩むところだ。ext3はなるべく避けたいし、ジャーナルがない巨大めのパーティションって問題外でしょ。どうすりゃいいの? (追記) 2003-07-15 24:30 ReiserFSの/usrをマウントしないようにして起動してみたら、kupdatedの爆走は見られなかった。…はやくReiserFS捨てなきゃ。って、なんでこんなので悩んでるんだろうおれ。 で、bdflushのintervalを0にしたらkupdatedの爆走が止まるみたいだから、この値は0に設定するとnoflushdが勝手に上書きしちゃうという事情を勘案して、noflushdを止めてbdflushのintervalを0に設定し、hdparm -Sでスピンダウンのインターバルを設定して、今日は眠ることにした。明日以降に根本的な解決を目指す。ext2か…XFSか? (追記) 2003-07-16 22:46 結局mirageと同じカーネルにして(幸いにしてmirageでは自分でRPMを使ってカーネルを作るようにしていたのだ)、/usrはXFSにした。問題らしきものは楽勝で解決した。
あの人(cnn.co.jp)が久々にメディアに登場した。何かの前触れだろうか?
車のように頑丈な患者(cnn.co.jp)の話。国立病院の医師の月収が約5万円かよ、というのは置いといて、その臨機応変ぶりが極立っている。だってこの人、脳外科が専門の先生でもないんでしょ? むかしインカ帝国では驚くべきことに外科手術が行われていたが、医師は集中力を高めるためにコカをやりながら手術したと言われている。なんとなくそれを思い出した。
junkbuster(waldherr.org)がKeep-Aliveに対応していないので、長らく少し不満に思っていた。後継のPrivoxy(privoxy.org)もまた対応してないようだ。ソースを「Keep-Alive」で検索すると、なんとなく対応してないっぽいニオイがする。どうにかならないものか。Keep-Alive化するだけのプロキシを書いて、junkbusterからforwardしちゃうってのは可か。…逆に遅くなりそうなのが難点と言えば難点。 (追記) 2003-07-15 13:17 しかしこの方式ではSSLには対応できないな。ブラウザ側でConnection: closeでばしばし切っちゃうと、通信の中身を見れないので書き換えられない。ていうかそもそも何をしたいんだっけ?
…うーん、何度聴いても、この声を10代前半で出すのはムリだと思う。なんとなく、歌詞の意味もわかって歌ってると思うんだけど…ほんとか? いったいどうなってんだろう。
ビル・トッテンがテレビを否定(ashisuto.co.jp)している。ブータンでテレビが解禁されたおかげで治安が悪化したりしているらしい。日本でもそうだという。なるほど。しかしもはやテレビのない生活は考えられないだろう。インターネットも同じだ。我々は情報の洪水の中に生きるしかない。この変革は不可逆だ。 あと、テレビだけが悪いんじゃないんじゃないかと思うよ。均一な社会はそれなりに幸福で、その幸福は異文化と触れることで悪化する。それを乗り越えていかなきゃね、というのが今の段階で、しかしそれはうまくいってない。