ゼロックススーパーカップ。埼スタへ。寒い浦和美園は好きじゃないんだ。嫌な思い出ばかりが浮かび上がって来やがるんでね。 今年は最速先行でフリースブランケットをゲット。ただ一人4枚までしか買えないので、本当は5人並びの指定席が良かったんだが、自由席5枚に。最速先行4枚と、2次販売で1枚。まあ埼スタ広いし席割りも中立風なので、若干出遅れても5人並びの席は確保できた。 川崎は昨年とは逆のサイド。縁起がいい。 川崎のスタメンは大物FWのダミアンがトップに入り、エウシーニョの抜けた右サイドにはマギーニョ。怪我でアジアカップを棒に振った守田はどうにか間に合った。 この試合はダミアンの試合になりました。チャントは(甲府にいた)須藤大輔だが、プレーは…強いて言うなら矢島卓郎が近いかな。パワーがあってスケールがデカく、テクニックもある。コンタクトをいとわず、チェイスも熱心、キックオフ直後から全開といったプレーぶり。スーパーマンではないですか。 マギーニョは序盤は抑え気味で心配になってしまったが、徐々に力を開放し、仲間の信頼を勝ち取っていく。どちらも頼りになりそうな感じね。 試合自体は危なげなく勝ったが、だから今季は安泰かというと…今日は浦和の出来が悪すぎたので参考にならないかも。 いずれにせよ、決勝の一発勝負で危なげなく勝つってのはこれまでなかったパターンで、これまでにない川崎を見せてくれるシーズンにはなるだろうね。 あーうれしい。また寒い埼スタに来る日が待ち遠しいぜ。
スマブラSPスピリッツ灯火の星(ストーリーモードのアレ)、やっとクリアしました…プレイ時間はまさかの38時間超え…大変だったわ〜 まぁ正直大作すぎて、後半はダレたな。しかも救出できてないファイターが残っているし、勝てずに放置したコマもあちこちに。 結局最後までほぼカービィだけで進めたから、ラスボス戦はかなり苦労した。カービィ以外のキャラの技がわかってないからさ。最終的には編成の工夫で、序盤に火力の高いキャラで敵のHPをなるべく削っておいて、大将のカービィにつなげる作戦で乗り切った。そうして世界は救われた。 ってわけでそろそろオンライン行くか、と思ったところ、テトリス99が出たのでそっちに行くかも。昨日少しやったけど面白い。メチャ下手なんで50位にも入れなかったけど、練習してトップ目指そうかな。昔のテトリスしか知らなかったけど、今はいろいろな技があるみたいで、ゲーム性が上がっている模様。 電話のゲームは相変わらずSlideyとTENS!とmini metroばかりやっている。mini metro縦持ち対応してくれないかなー。あるいは、新たな論理パズルを探すか?
ひさしぶりに会社を抜け出してとどろきアリーナへ。今年初めてですからね。なんか懐かしい。今日は後援会チケットが行列になっていたので普通の当日券を買って入りました。無料アップグレードとかあったからな。申し込んで指定席にしとけば良かったんだけど。
川崎は先週栃木に痛い連敗を食らわせられ、ホームに帰ってきた。観客の後押しが欲しいところ。
今日の相手は首位・新潟。限りなくゴツい得点王(ガードナー)がいるチームね。さらに同タイプの選手(ハミルトン)もいて、ダブルでゴツい感じ。川崎もゴリ押し王子・マクリンで対抗していたけど、あんだけ身体が強いとどうにも止められないよね。上手さもある。
序盤はシュートも調子が良くて、高得点ゲームになるのかと思いましたが2Qから攻撃が回らなくなって逆転を許してしまった。それでも守備がかなり踏ん張ってしっかりゲームを作りながら最終的には勝っていく。辻も復活していたし、篠山も守備で効いていた。ガードナーと押し合い続けたマクリンには相当な負担がかかったと思うが、最後に試合を終わらせるシュートを沈めて真のヒーローに。
年が明けて、遊んでいるゲームもだいぶ様変わりしました。
SwitchではスマブラSPですね。クリスマスにサンタが届けてくれた超大作。スピリッツのやつをサクッとクリアしようと考えたが、これがかなりキツい。ストーリーもサブクエストもなく、ひたすら倒していく。しかも難易度がバグってるんじゃないの、とすら思える強敵がところどころにいる。弱いやつが大部分なところにいきなりあんなに強かったらさ。オンライン対戦にはまだ参戦してないが、たぶんみんなめちゃくちゃ強いんだろうね。任天堂のCPUの設定は弱すぎるって、マリカーで思い知ったよ。対人だと戦術も違うしね。
あとは、長らく思い悩んでいたmini metro。Androidでセールだったので買ってやっている。横持ちがキツいが、面白さは確実にある。モードがいくつかあるんだねー。攻略法をあれこれ考えるのが楽しい。運要素も大きいのかなコレ?
あとはWill it Crush? っていう、昔流行したクッキークリッカーみたいなゲームから目が離せなくなっていたり。ゲーム性は何ということもないんだけど、物理エンジンで、見てるだけでやめられなくなるという。まあ、ただ見てるだけのゲーム。たまにボーナスのボタンが出て、たくさんご褒美がもらえる。あとは強化するパーツを選ぶだけっていうね。これで通用するからゲームの宇宙は奥深い。果てしなく続いてく、はるかから受け継いだ光…
久々に会社を抜け出して、とどろきアリーナへ。後援会チケットの引き換えは予約? みたいな作業をすることで確実に、スムーズにやることができました。いいシステムですねこれ。
さて会場はもうメリークリスマスでした。あれ、今年は中止になったんじゃ…
とにかくケーキを配ったり色々やっていた。私はなんか当たったのでメモ帳みたいなものをもらったり、ビールを飲んだり、チーズドッグを食ったり。自由席は割と混雑していたが、2Fの指定席は空席ブロックも目立つ。ホーム側ゴール裏2Fは下段も自由席にしていいんじゃないかなぁ。
試合のほうは、ニックが出場停止、辻も怪我でお休み(来てたけど)。誰が点取るんだよ、という話になる。篠山も本調子ではない…となると藤井とマクリンか。実際、そうなったが、私としてはこういう時には若手の爆発が見たかった。この、ヒーローになるチャンスを見逃す手はなかろうと。
いいところのなかった前半、大きな差をつけられるが3Qで近づき、4Qも追い上げ。一時は1点差まで迫ったが、力及ばず。最後は勝ち筋が見えるとこまで行ったんだけどね。何度か、プレー選択を誤ったように思えた。それで勝ち筋を自ら手放した感じ。ちくしょー。
最近知ったんですが、Pythonにpyobjcというモジュールがあると。で、macOSのAPIをたくさん叩くことができるらしいと。
ちょっと試してみたら、、、
import Foundation
Foundation.NSLog(“hello”)
2018-12-07 21:42:46.620 python[66235:6413829] hello
何これ?? すごくない? Pythonのログハンドラだってこの通り。
import logging
import Foundation
class NSHandler(logging.Handler):
def emit(self, record):
Foundation.NSLog(self.format(record))
if __name__ == "__main__":
logging.basicConfig(level=logging.INFO, handlers=[NSHandler()])
log = logging.getLogger(__name__)
log.info("hello")
こいつは、何かと楽しめるかもしれないねー。いろんなモジュール(なんちゃらKit)に対応しているみたいだし、試してみようっと。
あのワールドカップの英雄、オリバー・カーンが餅をまきにくるという衝撃のニュースとともに、磐田が中村俊輔が大久保嘉人が等々力にやってきた。よく晴れた初冬の午後。完全なるサッカー日和ですね。
これがシーズン最終戦。この時点でなんの発表もないということは、今のところお別れの選手はいないということなんでしょう。
オリバー・カーンは割と近くで見れました。すごい混んでて立錐の余地もない場所でアピってましたが、目の前の餅をキャッチできずに近くの子供に拾われてしまいました。ガムやミカンもキャッチできず。小太りのおじさんは狭いスペースではしゃがめないんだよ。カーンやっぱオーラがありました。スピーチも素晴らしい。中西や安藤、ポープにチェアマンとミーハーだらけの壇上だったな。一方でカーンを知らない子供達は最前列だったので色々キャッチできたようです。ありがとうございます。
試合のほうは、攻める川崎が先制されてセットプレーで追いついて、最後のワンプレーの相手オウンゴールで勝ってしまうという、そして負けた磐田がJ2プレーオフ組との入れ替え戦(なんか表現は違う気がするけども)に回るという衝撃の展開になりました。前半終了時点で名古屋が2点差で負けていた状態でしたし、この45分で磐田サポが受けた衝撃は想像を絶するものかもしれない。中村俊輔も元気だったし、大久保嘉人もゴールを決めた。さすがは千両役者よ。
優勝を決めてから関東に帰ってきて最初の試合だが、どうなるか。勝ったから順位が変わるわけでもなく、こんな試合で怪我するのはイヤだよね。
だけどこれは平成最後になる可能性がある東京戦。しかも前回は等々力でゴールデンウィークに0-2で負けてますからね(←私は見に行ってなかったけど)。よりによって東京相手にシーズン2敗という屈辱を体験したいはずがない。東京としても3位に入れる可能性を残しつつのホーム最終戦ということで、勝ちたいのは間違いない。FC東京は今年20周年ということで、つまり川崎戦の歴史についても20年の歳月を持つ。今日はその20周年記念のライバルとのホーム戦。ゆえに熱戦になる必然性がある!
実際チケット発売の頃はこの試合で優勝を決める可能性が高いということで、チケットは争奪戦になっていました。私も会社を抜け出して発売日の10時にコンビニで確保したわけですけど、アウェイ自由席は満タン状態でした。待機列も長く、はけるまでの時間もかなりかかり、待機列最後尾だった芝生の広場でかなりの時間を過ごしました。まあ中は広いし席確保に困難はなかった。
以前にTimeMachineに使っていた2TBのHDDにshredをかけた。
USB HDDなのでUSBでMBPにつないで、、、
- gshred -v /dev/disk3
このコマンドはランダムデータを3周書く。2 days 5 hours 40 minutes かかった。計算すると、平均して30MB/s程度。
これは遅いのか速いのかというと、遅いです。HDDはだいたい200 IOPS、100MB/sくらいがざっくりした目安かな。まあ100MB/s出たとしても17時間かかるが。USBなんてそんなもんだよなどうせ。それでもRaspberry Piにつなぐよりは速かったと思いたい。
長い闘いだった。自分は放っておいただけだけど、疲れたよ。
高速にする方法はあっただろうか? VirtualBoxにUSBポートを見せるか/dev/disk3を直接見せられれば、Linuxからアクセスする方法はあったかもしれない。しかしそれで性能が変わるとも思えんよなぁ。ガワを剥いて、どうせSATAか何かだろうから、何とかしてつなげば良いのか…しかし使っているのはMBPかRaspberryPiか、あるいは古いCeleronのベアボーンのWindowsなので期待できないね。
人間の欲望は果てしないもので。タイトルが欲しい、取ったら別のタイトル、ダメなら連覇、そして3連覇4連覇…得るものが多ければ多いほど、さらに多くを求めるようになる。今日は、「逃げ切りの優勝を見たい」という私の欲望も叶えられた日になった。
昨年に引き続き記念日短歌にするなら、、、
川崎が 大阪で負けてしまったけど 11月10日は 連覇記念日
初タイトルから1年、連覇しか見えない季節がやってきました。私も一家を率いて、一路大阪へ。弾丸ツアー気味だが一応大阪城に寄ったせいでかなり出遅れたが、とにかくキックオフ前には座席を確保することができた。長居は広いから良かったよ。
試合はまあ、昨年から引き続きセレッソにカモられる川崎…という構図は続きましたね。立ち上がりは悪くないと思いましたが、前半も半ばを過ぎたあたりからずっとセレッソが攻める感じに。そして後半立ち上がりに先制される…こうなるとどうにもならない。トーナメントみたいな形式では優勝できないチームなんだなと、再認識する羽目に。
となると気になるのは広島 - 仙台の経過。目の前で試合をしていて応援しているのに、DAZNやスポーツナビを確認したい衝動が抑えられない。そして目の前の試合が終了し、DAZNで6分のロスタイムが終了したとき、連覇が確定した。歴史に残る広島の失速、そして歴史に残る連覇。ワールドカップイヤーで歴史が動きました。