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うーん…とりあえず眠ろう

/.-jでこう(slashdot.jp)書かれていたため、Xあの-2003-1101(asahi-net.or.jp)なるものをダウンロードしてきて試しにインストールしてみた。

あえいおう
あえいおう
すると、右図のようになってしまった(笑)。ちなみにXANOで「あえいおう」を書いてみただけです(gimp使用)。ああ不思議どうしてだろう、と思ったが(たぶん設定の問題だとは思うが…設定だけでここまで変形させることが可能だったのか!?)、とりあえずこんな時間なので眠ってから考えることにした。ウェブサイトにスクリーンショットがないので、もしかしたら本当にこういう字体なのかもしれない。…と思うとそれなりに年輪を経た味があるように見えなくもない。ええと、漢字は普通に見える。カタカナはまあまあ。ひらがながおかしい。また明日。 あと、Footnotesに以前「Show us Your Flag!(gnomedesktop.org)」というどこかで聞いたことのある苦いフレーズのスレッドがあったのだが、レッシグ先生が激賞(cnet.com)していた。日本の国旗(sourceforge.net)もあった。単純だから描きやすかったろう。 前に見たときからコメントがずいぶん増えていたが、やはり「ナチの旗を載せるのはどうよ」的な話が多い。「Historical Sectionつくれ」というのが一番良い意見のように思った。セクションに分けるというのはすごくいい。旗という括りはそのままにしても、日本の旗っつったって本物の国旗の他にも日章旗とか日本サッカー協会とか早稲田の旗とか早稲田体育会○○部旗とかもあるわけで、そういうのがあればみんなうれしいのではないかと思う。家紋とか武将の旗印とかもね。 (追記) 2003-11-02 16:31 SVGが世界を制覇する野望として、旗メーカーがSVG形式をサポートしてくれて、WWWでSVGをアップロードして注文するとしばらくすると必要なサイズの旗が送られてくるというサービスはどうだろうか。けっこう自動化できそうじゃん? (追記) 2003-11-03 19:42 なんかこのひらがなは旧字体(?)だったみたいだ。そういう古い書体を復元したフォントという位置づけということかな、よくわからないけど。確かに漢字って古い文献とかでもあんまり変わってないんだよね。ひらがなは崩れている形が最初で、だんだん整ってきたのかな。

ザウザウすげーな

スコットランドvs.フィジー。いま前半終了(6-14)。フィジーのザウザウ(2トライ)の身体能力と個人技すごいね。日本戦は出場停止だったけど、いたらやばいことになってたかもねー。 いなくても負けちゃったんだけどね。 (追記) 2003-11-01 27:46 フィジーは後半逆転されて負けてしまった。ワラビーズvs.アイルランドは双方PGを外しまくるというアレな得点経過ではあったものの、1点差のいい試合になった。なんとアイルランドのほうがIRBのランキングでは上位だったらしい。そこがワラビーズのモチベーションになるんじゃないのか、とかって解説の人が言っていた。確かにアイルランドより下とされたらオーストラリア人は怒るだろう。

最近SPAMってネットから消えてない?

ベイジアンフィルタは最終兵器ではないのか(hotwired.co.jp)な。今のところこれが最終兵器だと思っている。最近私はSPAMを全く見ない健全な生活を送りつつ、ベイズ先生に感謝の毎日である。 junkフォルダは毎日増えていっているようだけどね。充分学習したみたいだし、最近はタイトルすら確認してない。

ビット幅1のintは何を表現できるか

Cで、ビット幅1のintを書くとしよう。

struct sample{
  int  flag:1;
};

で、この1ビットで現せる1ビット幅の整数というのは「0と1」で確定かというと実は違う。実際に確かめてみると、表現できるのは「-1と0」あるいは「0と1」の2通りがあるようだ。 #include struct sample{ int flag:1; }; int main(int argc, char **argv) { struct sample s1; s1.flag=0; printf(“0=%d\n”, s1.flag); s1.flag++; printf(“1?=%d\n”, s1.flag); if(s1.flag>0){ printf(">0\n", s1.flag); } if(s1.flag<0){ printf("<0\n", s1.flag); } return 0; }

  • gcc-3.2.3とgcc-2.96では「-1、<0」。
  • tcc-0.9.19では-runオプションをつけて直接実行すると「-1、>0」、コンパイルすると「-1、<0」。同じコンパイラなのに相反する結果になった。
  • Sun WorkShop Compilers 5.0 98/12/15 C 5.0では「1、>0」。

「-1、<0」と「-1」と評価する処理系は一見不自然だが、トップビットが立ってる上に全部のビットが立っているし、-1というのも根拠がある。-(-1)を評価しても…えーとnegateは1を引いて全部のビットを反転するんだっけ…やっぱり-1になり、恐らく1==-1が成立するだろう。 さてどちらが正しいのか。どちらも正しいような気がする。もしかしたら不定値なのかもしれない。つまりビット幅1ならunsignedにして「1、>0」を確定させるか、不定として「!=0」であるかどうかしか判定しないか、どちらかの書き方をするしかない。もともと1ビット整数に大小関係など正確に定義することなどできないのだから。 ただ、私としてはGCCに肩入れするわけではないが、「-1」説を採りたい。理由は、そのほうが整合性があるからである。例えば2ビットで表せる符号つき整数は「-2(10)、-1(11)、0(00)、1(01)」であり、プラスになる数値よりもマイナスになる数値のほうが1つ多い。この関係はどんなビット幅のintでも同じである。ビット幅1だけを特別扱いすることはない。 ちなみにunsigned flag:1;のようにするとprintfの%d変換でも「-1」ではなく「1」になる。int:1をintにキャストしたときに-1とするか1とするかはコンパイラ依存だが、unsigned:1をintにキャストするときは必ず1になる。unsignedはトップビットで符号を判別しないしプラスにしかならないからね。役には立たないが覚えておこう。 まあでも、仕様上どうなっているのかは調べてないのでそのへんは勘弁してほしいっす。 (追記) 2003-11-02 15:03 tcc-0.9.20が出てました。試したけど0.9.19と同じだった。あと記述が間違っていた。 tccで直接実行(-runをつける)は「1、>0」ではなくて「-1、>0」でした。-1で0より大きいとはこれ如何。

結論、早っ

米アマゾン:「書籍全文検索で売上が増加」(cnet.com)。検索の効果だけとは言えないだろうし、1週間で何がわかるってわけでもないのだが、9%は尋常じゃないな。

米Amazon.comが、同社で販売する数多くの書籍を全文検索できるツールを導入してから、まだ1週間しか経っていないが、この機能を提供し始めてから書籍の売上が増加したとの報告が出されている。

こんだけ早く出してきたってことは焦ってる面もあるのかもね。

ハロウィーン

職員のハロウィーン仮装用おもちゃ銃で大騒ぎに 米下院(cnn.co.jp)。もしかしたらハロウィーンは一年で一番危険な日(?)かも。昔、日本からの留学生で住民に問答無用で射殺された人とかもいたよねぇ。

米連邦議会の下院関連の建物で30日午後1時すぎ、議会警察がX線検査で職員のバックパックに入ったハロウィーンパーティー用仮装セットのおもちゃ銃の映像を本物の銃と勘違いした上、発見時にはすでに職員がバックパックを引き上げて立ち去った後だったため、「銃を持った男が建物内に入った」と判断。建物内への立ち入りを禁止し、特別機動隊が出動するなど、約1時間半にわたって大騒ぎになった。

赤い拳(こぶし)の軍団@トロント

「世界」じゃんけん大会 トロント男性が優勝(cnn.co.jp)。おめでとう。

カナダ・トロントのナイトクラブで26日、じゃんけんの国際大会が開かれ、出場者320人の中から地元トロントの男性が優勝した。賞金は5000カナダドル(約42万円)。

この記事にはいろんな要素が込められている。すばらしい。

Brand-NewsPaper

日本 IBM、新聞1ページ大のタッチパネル付きディスプレイを開発(internet.com)した。A2のディスプレイか。でかっ。

日本 IBM は2003年10月30日、新聞紙面サイズ(A2版)の「新聞紙面サイズ・タッチパネル付きディスプレイ」のプロトタイプを開発した、と発表した。

28.3インチで通常の4倍解像度の高い液晶(…ということは96x4=384dpi? いや面積が4倍で192dpiかな)、そしてタッチパネル。 おれはいいや。…というか、もとより買う気なんてないし(笑) 将来的には新聞は全部こういうのになるのかな。すんごく高速に印刷できるプリンタとセットで、普通に読むときはこういうディスプレイ、外に出るときや傘の代わりにするときは紙にして。駅売りとかも、オンデマンドでキオスクで印刷したり、USBのストレージとかメモリカードみたいなのにPDFをコピーさしてもらって見るとか。