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ログ取得ツール

珍しいがありえなくはない

2000年問題に似た不具合、PTC製ソフトに発見(yahoo.co.jp)。

この不具合は、プログラムが日付入力を処理する方法に関するものだとガバガン氏は説明する。PTCのプログラマーは製品開発に当たって日付認識のために、無限に近い数値を設定する必要があった。そこで、「1970年から20億秒」という数字を選択。1970年はUNIXが開発された年で、UNIXアプリケーションの多くはこの年が元年に当たる。

20億というのは間違っている(2004-01-11は約10億)。2004-01-11は0x40000000を越える日で、PTCのプログラマは日付/時刻を30ビットunsigned intもしくは31ビットsigned intで表現したようだ。たぶん32ビットの内のトップビットかなんかを別の目的に使っちゃったんだろうな。ちなみに32ビットsigned intにしてしまっていると(printfの%d変換とか)、2038年1月19日、32ビットunsigned intだと…え、わからないや。dateコマンドもPythonもRubyもPerlも頼りにならんのね。Linuxが悪いのかな? たぶん、2100年くらいだろうな。 とりあえず、今のLinuxを使えるのはせいぜい34年後までだ。みじけー。

奇跡

コーヒー豆の缶開封、中はピーナツバターで「?」(cnn.co.jp)。

米ウェストバージニア州に住む女性マリー・リカードさんが16日、ひいたコーヒー豆が入っているはずの「マックスウェル・ハウス」社の缶を開封したところ、中にぎっしりとピーナツバターが入っていた。リカードさんの息子が味見をして、「ジフ」社のピーナツバターであることが判明、両社が原因調査を進めている。

コーヒー豆を買ったらピーナツバターが入ってて、なおかつその人の息子が利きピーナツバターの名人だったのだ!! こんな奇跡があろうか。

落書き

日本でも落書きとそれを消す側の戦いが続いているが、イラクでも。落書き戦争、元大統領拘束後もティクリートで続く(reuters.co.jp)。

拘束されたフセイン元イラク大統領の出身地ティクリートの壁にアラビア語で書かれた「サダムよ、永遠に」の落書きに、米軍通訳が「牢獄で」と書き加えるなど、落書きに至るまで戦いが繰り広げられている。

これは見ものだ。政治系の落書きは保存の価値があるかもしれないし。米軍ががんばるのは落書きが人々の心を打つだろうと考えているからだろうが、果たして軍がそのへんをがんばって効果はあるのだろうか。 そうそう、むかし大学の便所の絶好のポジションに「遣唐使反対!」と書いてあって、現代に宿る菅原道真の魂を感じたことがある。あれはきっと天神様が学生に命じて書かせたに違いない。

試み

信用できるか?– オープンソースサイトが、IE用の非公式パッチ公開(cnet.com)。

オープンソースソフトウェア開発サイトのOpenwares.orgは、米MicrosoftのInternert Explorerブラウザにある「緊急」レベルの脆弱性を修正するパッチ(openwares.org)を公開した。しかし、ソフトウェア開発者やアナリストらは、このパッチをインストールしないようアドバイスしている。

私もこれはインストールしないと思う。しかしまあ、試みとしてはおもしろいね。

だれか始めてくれ

ACアダプターの注文販売やってくんねーかなー。持ってるのを全部捨てて小さいやつにしたい。+が中か-が中かの違いと、穴の大きさといった基本条件から、「重い部分」の大きさや形状をWebで選ぶと作ってくれて、送られてくる。「重い部分」から先を二股や三股にしたり、先が電池ボックスになっているといったオプションもありの方向で。 値段によっては私は注文しまくるのだが。ACアダプタはコンセントをやたらに占領するし、非常に邪魔だ。だんだん配線が辛くなってきた。

不覚

骨折の「ますだおかだ」岡田、すべるのはツッコミだけじゃない(sanspo.com)。

バナナの皮にすべって転倒し、右腕を骨折した人気漫才コンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(35)が20日、レギュラーの関西テレビ系「いつでも笑みを!」(土曜前8・30)に生出演した。

見たかったなー。 こんな話ありえんよ、と思っていたが本当っぽいな。17日に都内でテレビ特番の収録中、バナナの皮ですべって転倒ということなので、番組でバナナの皮で転ぶところまでは最初から決まってて、そこで転んだときにわざわざ骨折すんなよ、ってことだと思う。

Rio Karma届いた

いろんな紆余曲折(※1)がありつつ、Rio Karma(rioaudio.jp)が届いた。20GB HDDがついたネットワーク対応のMP3プレイヤー。やはり写真で見るよりデカい(当然)。早速Linuxから使えることを確認した。 しかし独自プロトコルかな。マウントして適当なディレクトリ掘ってファイルを置き、テキストファイルでプレイリストを書けば済む、という単純な構造にしないのはなぜか。CasioかSharpあたりが作ってくれればそういう素直に処理しやすい構造にしてくれるのではないかと期待しているのだが…それにJava Appletとかって書いてあったけどAppletじゃなくて、Java Applicationだった。HTTP uploadとか使うのかなぁと勝手に思っていたんだけど、全然違う。世の中そんなに甘くない。 私はID3タグで管理していないので(いちいちつけてらんないよ)、まあPythonのID3タグのライブラリは使ったことがあるのでまあ、機械的につけていけないことはないのだが、文字コードとか表現力でいまいちあれを信用してないというところがあって、ファイル名+プレイリスト(テキストファイル)だけでやっている。 KarmaはファイルをつっこんでいくとID3タグを見ていく。普通のMP3プレイヤーはだいたいそうだ。で、勝手に分類してアーティスト別とかで再生できる。まあそりゃそうだ。プレイリストを書くのはオプションで、まあ書きたい奴が書けば? みたいな感じか。とりあえず様子見にガンガンMP3ファイルをぶちこんでみたが…本格的に使うまでにはまだ遠いな。 音は、今まで聞いてたのとなんかちょっと違う感じがする。何種類かプリセットのイコライザ設定があるので試してみよう。 あとは、このへん(rioaudio.jp)を見る限り、もうちょっと私のほうが試行錯誤できる時間は与えられたと思いたい。パケットを見てプロトコルを解析して…なんてことまではやりたくないけど、ある程度自動化しないと処理しきれない。ID3を自動的につけて、アップロードするファイルのリストを自動的に作っていって、syncするときにそのリストにあるファイルを一撃でアップロードしてもらう、くらいはやっておきたい。まあ特定のディレクトリの中にどんどんシンボリックリンクを作っていって、そのディレクトリごとアップロード、そして終わったら削除、みたいにしてくんだろうな。脈絡なく曲が増えてっちゃうんで、それをKarmaが整理してくれればそれなりにありがたい。 Windowsでも使ってみたが(USB接続を試すために)、特に異常はなかった。 (追記) 2003-12-21 17:25 ID3はSJISだと思ってSJISでガンガンつけていったが、SJISだとうまくいかなかった。EUC-JPだったらうまくいった。Javaのインタフェースでローカルのエンコーディングを見てUnicodeとかに変換して送ってるのかな。よくわからないけど全部EUCに変換して、「日本語対応暫定版」とやらを使って、いま転送中。けっこううまくいきそうだ。 ※1 紆余曲折 Karmaを届けるために運送屋さんは都合4回も私の部屋の前まで来た。1回目は会社にいて不在。Amazon.co.jpは到着日時を指定できないのだ。次は今日の午前中(2回目)で、これは私が自動応答システムで指定した時間。しかし運送屋さんがなんと荷物を忘れてしまったそうで(笑)、出直してくるとのこと。私は午後出かけるけど6時以降ならいますと言っておいた。次は5時に来た(3回目)らしいが予告通り不在。5時に来たのはルート的に都合が良かったので寄ってみたってことだそうだ。そして7時過ぎにまた来て(4回目)やっと手元に届いた。 お疲れさま。