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買い占め騒動

新型コロナによる物資不足…なんじゃそりゃ。そんなのってありうるのかな? 先週末はスーパーに行っても激混みでした。対照的に飲食店はガラガラ感が。ノーマスク派にとってはマスクはどうでもいいんですけど、アルコール手消毒マシーンとかは補充したかったりする(←当然、手に入らない)。しょうがないので毎日ビール飲んでます。思うに企業とかが大量に買い込んで、一般民まで届かなくなってるんじゃないかな。消毒マシーン、お店とか会社には普通に増設してありますもんね。花粉がやばくなってもマスクは手に入らないので、花粉症の薬とかも試している。眠くなるのかなこれ?

驚いたのは、食料品までやばくなっている点。なんでコメが売り切れるんだよオイ! おかしいだろうが。なんでも買い占めればいいってもんじゃねーぞ。感染症くらいで足りなくなるわけねーのに。大迷惑よ。子供は「お父さんぱんつくってー」と大喜びするし。パンツ毎日食えってのかよ。いくらパン自作派だからって、コメがないならパンツ食って過ごせばいいじゃない、じゃねーんだよ。強力粉にだって限りはある。

Say Hello

Hello Cyclingが大改悪をやらかしやがりまして。

自宅最寄りのポートを廃止しやがったんです。これじゃもう使えねーじゃん! うーうーうー、あっちのセブンイレブンあたりにポート作ってくんねえかなぁ。

こういうことがあるとどうしても、もうちょっと頻繁に乗ってあげてれば廃止されずに済んだのでは…と思ってしまう。でも、ちょっと前に私が勝手にHello Cyclingのデータをとっていたころには、もっと使われていないポートも割とあったんだよなぁ。

データを、とる??

これ、当時のHello CyclingのAPIってメチャクチャ単純で、でかいJSONファイルが1個ダウンロードできて、それに全てのポートの座標/名前情報と、全てのポートで借りられる全ての自転車の情報が入っていたんですね。そのJSONを定期的に取得して、データの変化を追跡すれば、、、

  • どの自転車がいつどのように移動したのか
  • どのポートの利用率が高いのか
  • どのポートグループが独立したコロニーを形成しているか

…が分かるんですよ。最も長距離を移動してきた自転車の情報とかを観察してロマンに浸るという…ある種のビッグデータ解析? いくらぐらい収入があるかも、まあ分かってしまうかもwww あと雨の日はレンタル率が激減するので、局地的な天気なんかも推測できる。

川崎5-1札幌 (予定稿→ボツ)

いやー楽勝でしたね。あそこで脇坂も決めてれば7-1もあり得たんじゃないでしょうか。しかし1失点は正直もったいないと思いました。失点する流れって客席から見ててマジで分かりますもんね。選手だって分かってるんじゃないかな。それでなんで全力を出さないんだっていう。まあ、それがいつもの川崎ということなんだろうけど。

そんなこんなで新型コロナウイルス対応でJリーグの試合開催が延期になりました。Bリーグも当然、延期に。というわけで、つまらない2週間になりそうです。実際先日のカップ戦もどうかと思ったのは事実で、しかしマスクもせずにゴール裏で歌いながら感染しましたよ。いや感染じゃなくて観戦だったw

自分は混雑した電車に乗って仕事にも普通に行ってるんで、あんまり意味ないよなと思う。断固ノーマスク派wですしね。世間的にも、学校の入学試験も普通にやってますよねえ。今度のこのコロナ、脅威としてはインフルと大差ないと思いますけどね。インフルも予防接種行かない年もあるし、ちょっと重いだけの、ただの風邪ですよ。そこまで大騒ぎするようなことか? 新型ということでワクチンもないし薬もないし色々不明な点が多いというのが不安材料ではあるけどさ、最終的には毎年のインフルより高いか低いか微妙…という感じに落ち着くんだろうと思っている。A型B型C型の次のD型インフルエンザと名付けられて毎年人類を苦しめ続けるヤツかもしれないね(コロナだからC型がいいんだけどなー)。そうなると、我々はD型発生という人類史の大イベントに遭遇できたわけだ。早めに感動しておこう。

川崎0-0鳥栖 (提案)

リーグ戦が開幕。ホームで開幕戦ですねー。

もう、ホーム鳥栖戦を開幕戦に選ぶのやめにしません? って思いました。ホーム鳥栖戦で開幕、というとどうしても私は初観戦の2004年を思い出してしまいます。開始早々の失点、ジュニーニョマルクス我那覇の3人揃い踏みで逆転勝利という、思い出深い試合。あと割と最近もやった気がする。

まあ、もうちょっと熟してから対戦したい相手ですよ。…といった試合になりました。

話題のVARはいいけど、VARの判定結果は表示してくれてもいいんじゃないかな。どうせ止まってるんだし。会場は私も含めてどういう判定になったのか、ワケわからない人が多くて荒れ気味になってましたよ。ダミアンもオフサイドだったのかファウルだったのか…帰ってニュース見て戻りオフサイドだったということは判明しましたが、会場で流れたリプレイではファウルとは思えなくて、審判のシグナルも分かりにくかったし。普段のオフサイドは副審の旗の上げ方で分かる程度には観戦歴を重ねてるんだけれど、今日のVARの結果はどういう判定だったのか分からなかった。結論が見えないストレス…そのへんは改善の余地ありと思いました。判定自体はたぶん正しかったんでしょうけどねー。

レイトレ (2)

(1)の続き。POV-Rayで同じ画像を出そうとしてみた。POV-Rayというのは最近の若い人は知らないかもしれませんが、私が子供の頃からあったレイトレ言語のコンパイラみたいなソフトウェアで、今からすると非常に貧弱だった当時のマシンでも頑張ってレイトレしてくれていた。懐かしいなー。

PythonでPOV-Rayの言語構造を出力するライブラリでもないかなーと思って探してみたら、vaporyっていうモジュールが見つかった。

作ってみたのがこれ→ https://github.com/wtnb75/rtow1/blob/master/povray/where-next.py

やってみると、PyPyで1時間以上かかっていた画像はサイズを増やしても1秒と経たずに出力される。POV-Rayすげーなおい。圧倒的ではないですか。

なるほど。

まあでも、もうちょっと時間を見つけてPythonで次章(次週)も頑張りますよ。序盤から「君がこの道を選んだからには…」みたいな文が出てきていて、割と熱くなれそうだしね。

川崎5-1清水 (2020熱狂のシーズン到来!)

来ましたよ今年が。例年より少し早く、来ちゃった来ちゃった! 待ち望んでいた人も多いことでしょう。ワクワクドキドキ、一喜一憂、高速手のひら返し!! いいですねえ。今年は中村憲剛がリハビリ中に始まるというその影響が気になるところではあるよね。雨は小雨になり、ほぼやんで、シーズンは始まった。

開始から割と飛ばしてましたね。相手とのプレースピードの違いでぶっちぎっていく感じ。開幕からこんなキレてていいの? ってくらいキレキレで、圧倒していく。

今年は最初から飛ばしまくってシーズン途中で息切れしても、その頃には中村憲剛が戻ってくるし…という考えがあるのかもしれないねえ。

前半の出来を考えると、後半に盛り返して1点返した清水はさすがにプロだなって思いました。ただまあそこから小林悠を投入してあっさり主導権を取り戻し、容赦のない追加点を連発。気持ちのいいゴールショーになりました。

若手、新加入選手、古株と満遍なく活躍し、絶好の開幕戦になりました。今年もガンガンやれそうだな。オレには見えた。みんなにも見えただろう。

RasPiのPyPyはXeonのPythonにすら勝てる!

https://github.com/wtnb75/rtow1#performance

話題沸騰(?)のRayTracing In One Weekendやってレイトレを完全に理解しました。性能度外視でいいかとPythonでやりましたが、PyPyを使うと割と実用的な速度で動くということがわかった。環境としては、普通に世間でvCoreとか言って売ってるVPSと、手元のRaspberry Pi。普通のCPythonは十分遅いけど、PyPyを使うことでそこそこ高速に動くことができる。Raspberry Piは2Bと3Bの2つ持ってて、2Bの方は設置場所の問題もあって、負荷をかけ続けると安定動作してくれない。最後のやつはついに完成しませんでした。どうしても途中で落ちてしまう。3Bは余裕だった。

それでこういう計算の場合、PyPyはPythonよりも10倍以上高速だということが判明した。なかなか凄いです。何より、ちゃんと動くという点も偉い。PyPyなかなか侮れませんよ。

しかしCPythonだと流石にきついね。最後のなんて、Xeonなのに45時間もかかりましたよ。PyPyなら1時間半で終わる。まあ、最適化も何もしてないGILありのPythonでシングルスレッドだから、高速とは最初から思っていないけども。まー単純にmultiprocessingで並列化するだけでもかなり効果はあると思うけどね。RasPi3Bだって4コア持ってるから。

GitHub Actions、かなり最高に近いけど

最近GitHubでActionsを使っています。個人開発の話です。会社ではちょっと違うやつを使ってるんで。

Actionsはベータに当選(?)して使えるようになってから少し使って、本リリースされたあと最近になって頻繁に使うようになった。過去に作ったPython関連のリポジトリに適用して回る作業をしたり。これで、PyPIにリリースしたりgithub-pagesにビルド結果を上げたりといったタスクが非常に簡単になった。

自分が使っているルールは割と単純で、

  • masterに上げる=github pagesにビルド結果が上がる
    • 最近peaceiris/actions-gh-pages@v2にforceOrphanオプションができて、gh-pagesに履歴を残さない設定が可能になった
  • ブランチに上げる=テストが走り、PRのページにCIの結果が上がる
  • 先頭に「v」を使ったタグがつく=vを抜いたバージョンのwheelを作ってPyPIにアップロード

って感じ。バージョン番号は適当に0.0.1からインクリメントしているという、まあ、、不良開発者です。本当はセマンティックバージョニングにするのがいいんでしょうけどね。非互換があっても末尾インクリメントだけ! だってユーザほとんどいない&カネもくれないのに、めんどくさいじゃん。

人がデジタルサイネージを覗き込むとき…

南北線に乗っていて、あるじゃないですか、ドアの上にディスプレイがついてるやつ。広告や乗り換えの案内が流れる。いわゆるデジタルサイネージね。

それが新しくなっていて、かなり鮮明な映像になっていた。ボーッと見つめていたら、よく見ると「センシングサイネージ」と表示されていて、見つめている君を見つめているよと。データを使うよと。なるほど…カメラがバッチリついてました。見られていたか。

現代においては、画面を覗き込むとき、画面もまた君を覗き込んでいるんだなと得心してしまった。

自分としては、車内犯罪の対応のために監視カメラを置く方向にまず行くんだと思ってました。それなら犯罪も冤罪も防ぐ効果が見込めるわけで、利便性は高まる。それは許容できる内容だと思うわけよ。しかし現代はさらに先を行っていた。乗客にとっては何の利便性も得られないこと(広告の効果を上げる?)のためにカメラをつけるなんて。なんという深淵。

その場所が電車のドア上。許されるんだな、これが。ちょっとした衝撃を受けた。しかもこれ防犯カメラ用途には使わないんでしょ??

ソフト同人小説

だいぶ前のことだけど、私の祖父が見知らぬ人の同人小説に登場していたのを発見した。ノンフィクションの伝記みたいな小説。フリーのブログサイトに連載されていた。元は自費出版(?)したやつだけど、孫が打ち込んでアップしてくれた、みたいなあとがきがあった。著者は祖父と同年代の人かな? まあ、祖父の出演はちょい役でしたが。

この祖父は20年以上前に死んでいる、もはや自分にとっても家族や故人というより「ご先祖様」扱い。その思い出も子供時代のもののみ。だけど、たまたま人名でググったら出てきて、驚くべきことに本人役だったという…

他人の小説に登場するほどロックな男だったかと、正直に感心した。創作活動系に縁があるのはもう一人の祖父の方だと思っていたけど(こっちの祖父も実は文章を書いて自費出版している。私も1冊もらったけど、ついに読み終えることはできなかった!)、こっちもなかなかやるねえ。思えば、小説内の彼の事績に関連するエピソードが私の実際の記憶にもあったりする。感動の再会のような気分だよ。