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年賀状

世の中には11月中に年賀状を書く人もいるらしいが、私は年賀状は出さない。「それって社会人としてどうよ?」「オマエはそれでも日本人か!?」とかいろいろ言われるが、とにかく出さないことにしている。それでも送ってくる輩には渋々出すこともあるが、それも気合いの入っていないものばかり。 実家に帰ると年賀状が1通だけ届いていた。親類の一人からだった。どうせ新年には毎年会うので、何度も送るなと言ってあるのだが、いろんな人に出すついでに送っちゃうらしい。どうしたものか。しかも実家にいると「来たからにはおまえも送れ」と強制される。会っておめでとうを言うんだから、それでいいじゃん。 しかし今年は実家にプリンタがあるので、元旦にデジカメで撮ったいかにも正月っぽい家族の写真を即座にハガキに印刷して宛名を手書きで書いて即投函した。メッセージは一言もなし。これならラクチンだ。クレイドルを持参しなかったけど、メモリカードリーダを仕入れておいて良かった。 自宅のプリンタ(hp.com)は複合機ではあるもののフチなし印刷ができないやつだったのだが、実家にはさすがにハガキにフチなし印刷が楽勝だった。いまどき普通はそうだよなぁ。

またもやいつもの正月

実家でエンジのW大ジャージーを着用しつつ食って寝て近所の神社に初詣、あとはひたすら鬼平犯科帳を読むという、なんとなくいつもの正月を過ごしている(さすがに外出するときはジャージじゃなくて普通の格好だが )。しかも正月から「作者急逝につき未完」のやつを読んでしまった。インターネットへの接続がPHSになっているのでニュースを見ることすら億劫だ。庶民の得られる情報量が、鬼平の時代に戻ったみたいな感じ。 終わった後で体重/体脂肪率がどうなっているのかが心配。

5ピンのUSBコネクタ

USBのコネクタは普通のAもBも4ピンなのに小さい5ピンのがあることを疑問に思っていた。RioのKarmaやSonyのCLIE、今日なぜか吉祥寺で買ったLOASのメモリカードアダプタ等は小型の5ピンのコネクタを使っている。小型の4ピンのコネクタもあってこれは確か昔のRio500で使っていた。サイズは違っていて両者に互換性はない。 なぜ5ピンなのか。考えた奴が狂っているとしか思えなかった私がぐぐって調べると、別にSony仕様というわけではなくて、公式のミニBが5ピン(atmarkit.co.jp)ということらしい。そんなバカな…増えた1ピン分はどうつながっているのだろうか。 ヒロセ電機のページ(hirose.co.jp)あたりも参考になる。疑問は晴れないけどね。 (追記) 2003-12-31 24:46 意味が通らなかったので少し書き換えた。

秋葉原の変貌

数年ぶりに秋葉原に行ってみた。噂には聞いていたが、隔世の感はまさに絶句に近い。店はことごとくアニメ/フィギュア系になっていた。…ここには居場所がないなって感じ。 コンピュータ関連商品は値段もあまり安くなってないそうだ。引っ越しして秋葉原への理論的な到達時間は短かくなったが、秋葉原の利点はほとんどなくなったのかもしれない。ぷらっとホームがあるというのが大きいかもしれないけど。

今年中にやっておくべきメモ

実に整然とした部屋
実に整然とした部屋
今日は仕事納めだった。掃除をして大量のゴミをゴミ捨てエリアに放置して終了。これから来年が来るまでにやっておくことがいくつかある。

  • 大掃除
  • 大洗濯
  • 忘年会等への参加
  • 新聞停止の連絡
  • 実家に帰る
  • このサイトのタイトルの変更
  • Rioのファームアップデート
  • Rezのクリア
  • いくつかのRSS生成スクリプトの作成
  • 冷蔵庫をどうにかする
  • のんびりする(やはり年末と言えばこれが基本)

(右図は敢えて大掃除するまでもなく整然と片づいた部屋の一部。Rio Karma+ミニコンポで演奏中) 年が明けると私もついに30歳になる(数え年で)。あーみそじかー。さえねーな。

この部屋に引っ越してきてから初めて雨が降った。さすがにけっこう音がした。前と違って屋根の下だからなぁ。
# あ、前は屋根の上に住んでたわけじゃありません

宗教の利用方法

菜食主義勧める「聖母マリア」看板に反発、ボストン教区(cnn.co.jp)。

ローマ・カトリック教会のボストン教区は23日、動物愛護団体「PETA」が、死んだにわとりを腕に抱いた聖母マリアの広告看板を掲げていることに抗議、即時撤去を求めた。

あまり趣味の良い話ではないように思うが、政治に利用することもできるし、これのように変な運動(失礼)に利用することもできるし、商業利用もできるんだよなぁ、宗教って。犯罪にも使えるし、便利なものだ。この便利さが人類最大の発明と言われるゆえんか。 今回初めて知ったのが、菜食主義者と動物愛護団体が結びついていたこと。なるほど、言われてみると親和性は高そうだが、これまで別個のものだと思っていた。確かに、動物愛護人がウシやブタをぱくぱく食うわけにもいかない。 菜食主義者については、なぜ植物だけは食っていいと考えるのかがわからないところ。単に好き嫌いで食わないってわけでもなさそうだし、ウンコを匂わないようにしたい一心ってわけでもなさそうだし、恐らく思考としては、 細胞が細胞壁で守られていたりやたらに葉緑体を飼っているような生物は腹を切って食われるべきだ!(by 某イエス) …みたいな感じ? 彼らは他の(人間以外の)肉食動物については別に悪しき存在だとは思ってないような気もするし、そのへんをどう折り合いをつけているのか。 あと、どこが限界なのかもちょっと気になるね。卵やミルクはOKなのか? ダメ? 昆虫(イナゴの佃煮とか)は? プランクトン的なもの(アミ類とか)は? そのへんの微妙な違いでいろいろ流派があったりするんだろうな。

日本にはまだ刀を持った侍が暮らしている

「まだ刀を持った侍いる」 京観光通訳 増える無資格ガイド(yahoo.co.jp)。うわー。

京都市の観光地を訪れる外国人ツアー団体の中に、日本の通訳案内資格を持たないガイドを付けているケースが増えている。

日本にはまだ刀を持った侍が暮らしているんだって。…「刀剣友の会」のことか? とりあえず侍や忍者は住んでるかもしれないけど刀はもう持ってないってガイドさんに教えてあげてほしいよ。あと我々は基本的に寿司と刺身はどちらかを毎日食ってます。ハラキリも比喩的にしかしませんのでよろしく。