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裏技

米マクドナルド、「スーパーサイズ」メニューを廃止へ(cnn.co.jp)。

ファストフード最大手の米マクドナルドは2日、フライドポテトとドリンク類のメニューから、最も量の多い「スーパーサイズ」のサービスを2004年中に廃止する、と発表した。

メニューを簡素化し、消費者の健康志向を踏まえ、より栄養バランスの取れた商品を提供するため、マクドナルドは従業員に対し、「スーパーサイズにしますか?」と客に尋ねることを禁止し、「2つにしますか? それとも3つにしますか?」と尋ねるように通達を出した…らしいよ。 あーマクドナルド久しく行ってねえなあ。

importの副作用?

Pythonでカレントディレクトリにある*.pyをimportすると、いつの間にかコンパイルされた*.pycが出現していたことに気付いて驚愕。 Pythonよ、それを勝手にやっちゃうのか…これはよくできていると言うべきか、やりすぎと言うべきか。しかも元の*.pyよりもかなりデカくなるねえ。 これはたぶんタイムスタンプかなんかを見て*.pyを使って*.pycを作るか*.pycを使うかを自動的に判断するのだろう。しかしタイムスタンプがアテにならない環境を使っている場合はどうしろと言うのか(そんな環境で作業する奴が悪い!)。

今さら気づいたがio_request_lockなくなったんだ

カーネル比較: 2.4と2.6でのWeb処理(ibm.com)。

2.6カーネルのブロックI/Oレイヤーは書き直され、カーネルのスケーラビリティーとパフォーマンスが改善されています。2.4のグローバルI/Oリクエスト・ロックは無くなりました。2.6カーネルのブロックI/Oバッファー(kiobuf)ではPAGE_SIZEよりも大きなI/Oリクエストができます。よく見られる問題の大部分はバッファー・ヘッドとkiobufを使用することで起きていますが、この問題は新しいレイヤーで対応されています。I/Oスケジューラーは完全に書き換えられました。SCSIのサポートに関しても重要な改善がなされています。

そうかio_request_lockなくなったんだ。ソースを見るとやはりなくなっている。今気づいたというのが恥ずかしいところ。アナウンスくらい読めよと。

清らかな涙

花粉のせいかどうかわからないけど目がカユくてしょうがない。涙が出てくる。こんなにこすっているとそのうちボクサーのように網膜剥離とかになってしまいかねないので、目薬(biglobe.ne.jp)を買ってみた。男30にして初めて目薬を買う。ドキドキだ。 で、心の眼を見開いて狙いを定め、おもむろに滴下してみた。なんか悲しくなってきた。 買ったのは東洋ファルマー(toyo-pharmar.co.jp)のフォスターALGだが、ランキング(biglobe.ne.jp)に載ってないな。薬屋さんにはオススメと書いてあったのだが、そもそも“フォスターALG”がインターネット上には存在しないようだ。東洋ファルマーのページの製品案内にも載っていなかった。もしかしたら、やばいのかも…

騙された、c2psで日本語が出たなんて!

C/C++のソースを印刷するのにc2ps(technion.ac.il)を使いたかったのだが、日本語が化けるのでしょうがなくa2psを使っていた。 しかし、-Xオプションで日本語が出る(uec.ac.jp)というではないか。騙されたぜ。…けっこう長いこと騙されてたよ。 (追記) 2004-03-04 13:13 RPMにするとき用のSPECファイルを置いとく。

Fedora Core 1メモ

現在、川崎ルフロンのヨドバシでHDDを買ってきて、ThinkPad X21にFedora Core 1、という状態になっている。今回は円満にルータで切り替えた。設定メモ。

  • namedがchrootされる。設定ファイルの場所が変わる。
  • インストーラのときにSQL Serverを選択してもMySQL関係は入らない。MySQL本体はもちろん、php-mysqlやらpython-MySQLやらなんやらも含めて入れる必要がある。
  • 同じように、Mail Serverを選んでもimapサーバは入らない。imapのパッケージにdmailは入ってないので入れる必要がある。c-client.aはimap-develに入っているけど、インストーラでDevelopmentを選択しておいてrpmbuild –rebuild imap*.src.rpmして、できたdmailを自力でインストールすればいいんじゃん?
  • PHPからのcurlでHTTPSを使った場合のデフォルトが厳しくなっているので、curl_setopt($xxx, CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, 0);のように条件を緩くするオプションをつける必要がある。curl側の変更かな。コマンドラインでもオプションつけなきゃだめだし。
  • yumのデフォルトのリポジトリfedora.redhat.comは非常に遅い。BaseとUpdatesはringサーバにするのが妥当だろうけど、stableはringにないみたい。download.fedora.usがけっこう速い。
  • MySQLやPHP、HTTPDの設定は以前と同じ。my.cnfのmysqldセクションでdefault-character-set=ujis、httpd.confでAddDefaultCharset EUC-JP、php.iniでもdefault_charset = "EUC-JP"と、しつこくEUC-JPを指定しまくればいいと思う。

前のディスクはUSB接続のHDDケースからつないでみたけど、なんか認識できず。うるさいファンを止めると、回転はしてるみたいな微妙な音がしている。ちょっとは救える望みがあるのかもしれない。

それぞれの年輪

たいして飲んでないはずなのに二日酔いになるとさすがに年齢を感じるね。おかげでprocmailとbogofilterの設定が必須なのにやる気が起きない。SPAMとメルマガの嵐がinboxにざくざく溜まっていくのを絶望感とともに眺めている。 かきもちを食って、ひと風呂浴びて、外に出て、いろいろ払って、ひなまつりを祝うはず。

歴史

ちょっと記録しておきたくなったので、このサーバマシン(matsushita.co.jp)の歴史について触れてみようと思う。このノートPCは今を去ること5年、1999年に世に出た。Panasonicにしてはトラックボールでもなく薄く、金属的なこの機種を分解して中を確認した知り合いの話によれば、非常に良い出来だということだった。薄いわりにキーボードも悪くない。それで、アルバイトでまとまったお金を給料としてもらった瞬間、それを握りしめたままの状態で近所の店に赴き、買って事務所に戻った。当時の世界には「リブラー」と「レッツラー」と「VAIOな人」の3種類の人種しかおらず、私も(今となってはThinkPad者であるが)以前はレッツラーだったのだ。ああなつかしい。 その後ACアダプタを蹴りちぎってしまってダッシュで買いに走ったり、ミニI/Oボックスを買ったりしたが、会社に入ってからもしばらく、雨の日も風の日も、まさに手足のように使っていた。このキーボードで叩き出した文章やコード、タッチパッドでブラウズしたウェブサイトがどれだけ自分の役に立ったことだろう。 ハード的には分解もせず一度もHDDを換装していないのだが、メモリを増設し、いつの頃からか、キートップの文字がはがれてきたので洗濯したついでにぐちゃぐちゃにシャッフルしてつけていた。それで初めて見る人の中には驚く人もいた。手首の部分の塗装もはがれてきたのでテープを貼ってマジックで黒く塗り潰したこともあり、「歴戦の勇者」といった風格すらある。というか、単に使いすぎなんだけどね。 起動直後の液晶が赤っぽくなるようになって(満身創痍?)しばらくしてから買い換えたのだが、一線を退いた後も実験マシンとして活躍した。 そして今またサーバに祭り上げられたというわけだ。この歴史はまるで象牙(amazon.co.jp)の歴史のようだ(どこが?)。ちなみに←の本は私がこれまで読んだSFの中で一番だと思っている、恐るべき本です。たいていの人は「アルジャーノンに花束を」とかって言うとこだけど、私はコレ。