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川崎1-1長野 (今季初の…)

天皇杯はPK戦までもつれました。後半ロスタイムまでは0-1で負けていて、追いついて延長でも決着つかず、PK戦で勝ったという感じ。天皇杯にありがちな展開とも言えるだろう。

こっちサイドに宮城天が投入され、その背中がやる気に満ち溢れているのを見て、こいつが絡んで点を取るぞと予感したが、ちょっと関係ないところから橘田が押し込んで同点にしてくれた。延長に入ってから怪我から復帰した山村が久々に出てきてくれた。交代ややりくりでポジションが目まぐるしく変わった。最後はジェジエウが前線に行ってボランチに入った山村がCBに下がったのもそうだし、橘田もゼインが引いた後はSBに入ったりね。フルに出て最後のPKも決めた家長にしても前から後ろまで…

この日もどうにかチケットを手に入れることができて、メインスタンドへ。晴天そよ風だったのは観客にとっては快適だった。ただ5000人制限で、ガラガラでお店も寂しい限り。ビールも売ってなかった。平日の18時キックオフというサラリーマンにも厳しいスケジュール。オリンピックが終わる頃にはワクチン接種も進んで平常に戻っているだろうか。そこまでだと無理かもだけど、天皇杯決勝までだったら現実的だろう。接種の作業自体は順調に推移しているようだし、あと少しの辛抱だ。あの喧騒と混雑が待ち遠しい。

正解!

等々力のスタジアム改修案の本線と思える案が出てきました。球技専用! サブトラックの2種化! この案が見たかったんだよ俺は。生きてる間に実現するかな。

どうしても専スタを諦めたくなくて、泣きそうになりながらも改修の署名活動に断固署名せずに過ごした男。自分の寿命と出来立てのスタンドの耐用年数を考えて、ホームに専スタを得られないと悟って絶望した男。それでもコロナの影響でピカピカのメインスタンドに生息するようになった男。その複雑な心情を、我々(誰?)はよく知っている。

多摩川との接続案も残っている。多摩川との接続はマジでやってほしい。10年前からある案で、永遠の工事(水道関連の工事と聞いてますが…)をやっているエリアを公園として使える状態にして、等々力緑地から多摩川河川敷に歩道をブチ伸ばすという妙案。実現するのをずっと待ってたんだよね。橋も作る作ると言ってなかなか進まないし、中原街道のカギ道解消も進まない。小杉の街並みが劇的に変化しているのを横目に、中原区のこっち側の整備は進まなかったんだ。いや土手の道も改善されたり、いろいろ進んでるのは確かなんだけどさ。

常温保冷剤

常温保冷剤というものがありまして。融点が30℃付近にある保冷剤で、普通は固まっているが30℃を超えると溶けて、そのあたりで少し冷やせると。温度が上がらなくなる現象、理科で習いましたね。

そいつを自宅サーバとして使っているRaspberry Piにくっつけていたんですが、今日触ってみたらぶよんぶよんに溶けてました。熱くなってんなー。それでちょっと剥がして机に置いておいたら、しばらくして固体に戻りました。室温は大丈夫らしい。この↓グラフの、右の4月(Apr)の中央あたりで下がっているのが購入時期なので、まあ役には立ってるのかな。その後上がってるし、正直よく分からない。今年の夏はどこまで行くんだろうなー

コロナで体温を測定する機会が増えた頃に、自宅の体温計はおでこで測定できるやつにしてあります。1秒で割と正確に測定できるので驚いてます。値段もそんなに高くない。便利な世の中ですね。たまにスープの温度とかも測ってます。あれって高温域の精度はどうなんだろう。ワクチン接種も始まっていて、順調…とは行ってないみたいですが、まあ進んではいるのかなと。老人は打ち始めてます。それで作ったシステムが何かとガバガバだという評判。

川崎2-2仙台 (本物)

久々に本物のサッカーという競技を見た? と感じたがそれほど久々でもなかったか。こういう試合で引き分ける、むしろ負けまでありえた。それがサッカーという競技だよね。どんだけボールを持って相手を自陣に押し込め続けていても、多くの数字で圧倒しようとも、これは得点数のみで勝ち負けを競う競技、それを積み重ねた勝ち点を競うリーグですからね。この不条理をも圧する実力差。それを見せつける努力を続けてきたのが現在の川崎なのだ。ギリギリで勝とうとしちゃいかんのよ。名古屋戦の終盤で時間稼ぎに走って勝った成功体験のツケが云々、などと的外れな演説をしたくなるからね。

完全に余談ですが、「本物」と言えば府中街道のところにREAL DEALという名前の格闘技のジムがありますね。ホリフィールド、いたよなー。オッサン世代には刺さる名前。

蔓延防止? 緊急事態? どっちかが続いており、ビールを売らないという暴挙に出たこの試合。5000人制限でも平日の試合であればチケットは取得できる(4枚までなら)。というわけで、行くことにした。アウェイ席もなくゴール裏を閉鎖。駐輪場もガラガラだ。席はお馴染みとなったメインスタンド。こうメインスタンドに慣れると、コロナ終わった後にゴール裏に戻れるか不安になるところ。

GW終了のお知らせ

短いGWが終了してしまった。今年は何もやらずにどこにも行かずに、という感じで過ごすより他はなかったが、それでも終わってしまうと名残惜しいというか…

GW中は随分暑くなりましたが、非常に小さなてんとう虫が部屋に迷い込んで来たんです。てんとう虫は季語で言うと夏の終わりあたりらしいですね。

さそわれて 部屋に舞い入る てんとう虫

…という俳句を思いついた。ロクでもないGWの、少ない成果。だがこのハイクのままではGWの出来事とは思ってもらえないだろうな。「子てんとう」みたいな言い方の方がいいのかも。実際は舞って入ってきたわけではなくて、ガラスについていたのが、引き戸をなんやかやした拍子に窓の内側に移動してしまったというわけなんだけどね。苦心して逃がしてあげたので、入ってくるところではなく逃がすところをハイクにした方が良かった可能性も。

あとは成果というところまでは行ってないが、wait-for-itをコンパイル言語で書いていくということをやってみていた。まあシンプルにCLI/unittest/ソケットプログラム/サブプロセス実行などをどう書くかの練習ってだけなんだけど、副作用として最小のwait-for-itのdockerイメージを作れる、という成果が出るかもしれない。もしかして。元のwait-for-itはtimeoutとncをシェルから呼び出すスクリプトだけど、この利用頻度が意外と高い。あまりに高いので、busyboxにwait-for-itの機能が入ってくれればいいのになーと思っていた。

えーと、wait-for-itというのはTCPのポートが開くのを待つプログラム。connectが成功するまで待って、成功したらコマンドを実行したりexit 0したりする。失敗したらexit 1したり。コンテナ時代の基本ツールですね。mysqlやJavaのように起動しようとしてからreadyになるまで時間がかかるサーバの準備を待ってから、次を起動したいという要求がある。実際は、待つのはconnectだけでいいの? という疑問があるんだろうけど。

緊急とは?

名古屋戦のホームのチケットは争奪戦に敗退しました。5000人制限での頂上決戦となると、さすがにきつかった。東京と大阪は観客ゼロに。時間差で、川崎もゼロになるんだろうと思う。私もエンジニアではあるけどそういう業者じゃないんで、リロードバトル最強というわけではなくて、ただベースラインにいるという程度の実力なんですよ。

しかしこれでオリンピックは無観客以下がほぼ確定…ですかね。新国立は客席いらなかったね、というオチになりそう。屋外の大規模スポーツイベントにおける感染対策のモデルケースになっていたJリーグとプロ野球のノウハウが否定されたということは、つまりそういうことになりますよね。チケットが余るような不人気競技が近くでやってたら行こうと思ってたのだけど、残念。オリンピックの開催自体は無理矢理やるだろうと思っている。関係者も、「やりたい」というよりも「早く終わらせたい」意識が強いんじゃないかなと想像する。もう1年延期とか、スキップとか、いろいろ悪夢でしょ。

川崎1-1広島 (キアイ)

いい天気、昼間からのビール、そして試合。声は出せないながらも、サッカー観戦のある日常がそこに。幸せを感じているうちにキックオフ。個人的な事情もあり、ちょっと慌ただしかったなー。

試合の方は広島が根性を見せてゴールを守り切った感じ。最後に体を投げ出してシュートブロック、それを何度も繰り返していた。川崎はもう1段、崩さないと得点に至らないんだよなという感じね。普段はあそこまででゴールできているが、今日の相手は1歩深く踏み込んでブロックしてくるというように見えた。

失点シーンはこちらとしては非常に残念だったが、相手が仕事をした。前半は何も仕事ができなかった相手のでかいFWが後半は激しく身体を張るようになり、ジェジエウとバチバチやり合うように。それが実ってしまった。

(追記) あたかもすごくのどかないい天気なように書いてますが、風は強かったです。前日は大雨だったので多摩川河川敷は水溜りだらけでしたが、スタジアムのグラウンドは当然のように影響なしに見えた。

川崎3-1福岡 (雷雨)

平日夜の等々力。雨が降り注ぎ、雷が光る。

連戦への考慮でメンバーをやりくり。今後を考えるともうちょっと変えてもいいような気もするけど、負けられないっていう気持ちが強いんでしょうね。ただ、シミッチを完全休養させられたのはでかいと思った。

雨も風もあって、割と寒かったですね。子供と座席が離れてしまっていたので、心配ではありましたが問題なく観戦できたようです。

ハーフタイム直前にFKでゴールをぶち込まれて同点に。アナウンスで、雷のため後半開始を遅らせると。避雷針があるから大丈夫、屋根の下にいてねというアナウンス。失点以外は前半うまく過ごせていただけに、この展開は嫌な感じがした。

しかしそんな不安もなんの、再開後の後半もガツガツ行く姿勢を続けたので問題はなかった。丹野の見せ場もあったので、福岡にもチャンスはあったが。最後は山根が得意のプレーでゴール前に入り込んで突き放して試合が終わった。あの時間にあのプレーができる。ゴールが入る入らないにかかわらず、価値というものを見せつけてくれた。

東京2-4川崎 (多摩川に明ける空)

晴天の中、味スタに行ってしまいました。制限が緩和されてチケットも取りやすくなったし、1回くらい近場のアウェイに行ってもいいよね? ということで。まあアウェイ席のチケットは取れなかったので、コソコソしながらの観戦になった。

今季負けるならこの試合かなーと見当をつけていたけど、そんなことはなかった。全体的には実力の差を見せて勝ち切った試合、と言えるだろう。連戦で、連勝。これは気持ちいい。

メンバーを見て、車屋と三笘の左サイドには不安があった。このセットでこれまで良かった記憶がない…だけど今日は車屋がアジャストした感じで、うまいことやっていた。途中から出てきた知念は力強さと上手さを見せていたけど、ゴールが欲しかったなー。

川崎1-0鳥栖 (連勝)

またも水曜夜の等々力のメインスタンドへ。1万人制限。この季節に特有の、寒暖の差が激しい日々が、続きます。

今日は昨シーズン負け越してしまった、鳥栖が相手。それだけに負けられない試合になる。鳥栖はここまでスーパーな堅守を見せて、なんと今季まだ1失点しかしていない。試合に先立って、ソンリョンと山村の割と大きな怪我が発表された。旗手がベンチ外。前線はダミアンに長谷川と小林悠を並べた。ベンチには知念が入った。鳥栖はベンチにあの中野(風間さん時代にスーパーサブとして使われていたドリブラー)がいて、懐かしー! と思っていたら前半の飲水タイムに交代で出てきた。…という状況で試合が始まった。

前半から守備も安定しており、不安感はない。左でゲームを作って右で浮いた小林がチャンスを作る形だが、逆に右で作って長谷川をフリーにした方がチャンスになるんじゃないかという気がした。いや長谷川の見せ場もあったんだけど、右と左で、受けた時のスペースのサイズが…そのへんはどうなんだろう、ポジションの取り方なのかな。