けっこう前からおもしろいんじゃないかなーと思っていたもの(プログラム)を作ることにしたんだけど、なんか思わず会社の仕事にできるような気がしたので、そうしてしまった(いや、過去形じゃないな、そうしてしまおうとしている)。 ほんとうにちょっとしたことなんで、会社の仕事としてはダメな可能性も高い。なんとなくまともそうに動いちゃってる今の状態で700行もいってないし。そういうわけでちょっと後悔しつつ、前を向いてのんびり歩くことにした。なんちゃって。 ところで話は変わるが、さっきのJリーグナイト! では今週出場停止の箕輪の代わりは佐原ってことにしてあった。しかも引き分け予想。「そろそろ引き分けるんじゃん?」という考えもわかるけど、やはり勝ちを見たい。第1クールで負けている相手だし、ね。…佐原かなぁ。微妙なところ。匠か相馬を真ん中にして左右を寺田と伊藤ひろきとかにするような感じに思って心の準備をしておこう。 得点シーンや分析を見ると仙台の調子は非常に良い。前で競る人(萬代)、決める人(佐藤)。最後まであきらめない。大柴やシルビーニョもいい感じになっていた。たしかに強そうだ。 川崎は現在、無引き分け記録(新=14試合)、無失点記録(タイ=7試合)を続けている。ホームで強いのも続いているし、しかも今週日曜(5/23)は町田の誕生日だったらしいし、来週水曜(6/2)は箕輪の誕生日らしい。明日はうちの近所(中原区の果て、平間銀座!)に谷口選手と西山選手がビラを配りに来るらしい。おめでとう。
裁判員「やりたくない」7割…読売世論調査(yahoo.co.jp)。そう、大変だとは思うよ。
裁判員制度の導入に「賛成」する人は「どちらかといえば」を含め50%で、「反対」40%を上回った。昨年7月の同調査(賛成50%、反対41%)とほぼ同じ結果だった。 一方、裁判員として参加したいかを聞いたところ、「参加したくない」人が69%にのぼり、「参加したい」27%を大きく上回った。制度導入に「賛成」の人でも、「参加したくない」は51%を占めている。
難しいとは思うし、自分の判断が見ず知らずの他人の人生を狂わすことにもつながるわけだから、逃げたい気持ちもわかる。しかし、それを人間の裁判官は毎日淡々とやっているのだ。これが我々の社会の仕組みの重要な一部なのだ。 この裁判員制度、2009年5月までに開始されるそうです。 私は、機会があればやってみたいな。
せっかくだから、メジャーっぽいキーワードでぐぐって1位になっているのを記録しておこう。果たしてこのキーワードがメジャーか、という疑問なんて聞いたことがない。「ピクミンの壁紙」で1位ってスゴくねえ? 壁紙なんて置いてないのに。…というかどこにも存在しないのだ(笑)。gooでも(goo)そうだし。
- ピクミンの壁紙(Google)
- half and half(Google)
- octave 近似式(Google)
- フロンターレ 初視聴(Google)
- フロンターレ ファイフロ(Google)
- TVK 我那覇祭り(Google)
- zipext(Google)
- stringmisc(Google)
- libcpp.a(Google)
- 蹲踞 ハカ(Google)
- fatal region error detected; run recovery(Google)
日本語限定にしているのが弱いかな。それでも以下に続く。
- GNU/Linux malloc 2GB(Google)
- “Rio Karma” 発払(Google)
- consolehelper sudo root(Google)
- Opera Linux mng background(Google)
- LANDISK smbclient(Google)
- pam_usb(Google)
- regparm IA32(Google)
- mod_ext_filter(Google)
- じょんいる君(Google)
- フォスターALG(Google)
- ミスチル たなごころ てのひら(Google)
つかれた。 一応書いておくと、これはInterWiki形式マクロを実装してみたテストです。
Pythonでいつも忘れて変なことになるのでメモしておく。 連想配列(辞書)をforで受けるとkeyしか出てこない、という話。
a={"key1":"val1", "key2":"val2"}
for i,j in a:
print i, j
と書くとエラー。forでi,jを受け取れない。Perlから来た人は、ここでもうブチ切れですよ(うそ)。しょうがないから
a={"key1":"val1", "key2":"val2"}
for i in a:
print i, a[i]
などと書くと素人なのだ(私は思い出せなくていつもこうなってしまう)。正しくは、
a={"key1":"val1", "key2":"val2"}
for i,j in a.items():
print i, j
である。items()を忘れるな、ということだ。おもむろにdir({1:2})とやってメソッドのリストを眺めて思い出そう。iteritems()でイテレータがもらえる。
いつまで待ったらSO_REUSEADDRがデフォルトで有効になるのか。このフラグを立てずにサーバを書いている人がいるとは思えない。何度Address already in useを見てうんざりしたことか。
Pythonの場合、$pythonlib/SocketServer.pyにあるSocketServer.TCPServerのallow_reuse_addressをTrue(1)に設定すればよい(デフォルトはFalse(0)だ)。これはクラス変数であるから、派生クラスで値をTrueに設定すればsocket()とbind()の間で
socket.setsockopt(socket.SOL_SOCKET, socket.SO_REUSEADDR, 1)
を呼んでくれる。つまり、例えばSimpleXMLRPCServerだと、
import SimpleXMLRPCServer
SimpleXMLRPCServer.SimpleXMLRPCServer.allow_reuse_address=True
sv=SimpleXMLRPCServer.SimpleXMLRPCServer(("localhost", 9999))
という感じになる。BaseHTTPServer.pyのHTTPServerではクラス定義の部分でデフォルトでTrueに設定している。ここは、あえてTCPServerのレベルでデフォルトをTrueに設定すべきと思う。
…まあ、こんなこと書くのは、書き忘れて使えるようになるのを待ってるからなんですけどね(笑)
(追記) 2004-06-08 08:50
いまさら補足。後で使うほうのプログラムでTIME_WAIT状態のソケットを破棄してアドレスを再使用するというものなので、後で起動したほうのプログラムがSO_REUSEADDRに設定すればよい。本来は待たなくてもよい状況なのです。
そういう性格のものなので、setsockopt()をsocket()とbind()の間で呼ばなければならず、後で呼んでも効果はない。最初はTCPServer(すでにlisten中)のインスタンスに対してsetsockopt()を呼んでしまって効果のなさに戸惑う。
というわけで、Pythonの実装がこれをクラス変数にしたというのは当然なのである(ついでに言えば、Pythonではクラス変数とインスタンス変数に区別はないはず)。
ロジテック、HDD/プリンタなどを増設可能なNAS(impress.co.jp)。おっ、コピーボタンが実装されている。
前面のCOPYボタンを押すことで、前面USBポートに接続したフラッシュメモリなどから内蔵HDDにファイル転送ができる。
しかし、製品情報(logitec.co.jp)によれば、
2.2GBを超える容量のメディアのワンタッチコピーはできません。
というわけで、実質HDDについてはコピーボタンはダメらしい。HDDのバックアップには使えないのか。USB経由でHDDつなげてコピーボタンでバックアップマシン、みたいな使い方はできないということだ。無念。 まあでも、けっこう便利だとは思うけどね。
Matzにっき(2004-05-24)(rubyist.net)より。 モンサント、遺伝子組み換え作物特許訴訟で勝訴(nikkei.co.jp)。かわいそうに。
米農業バイオ大手モンサントが、同社開発の遺伝子組み換え作物の特許を侵害されたとしてカナダ農家を相手取って訴訟していた問題で、カナダ最高裁は21日、モンサント側の主張を支持する判決を下した。
しかしながら、この記事だけでは背景がよくわからない。 長いが引用すると、 名古屋講演(hi-ho.ne.jp)。
この判決ではどのような経緯で、この組換え遺伝子がキャノーラなり大豆なりに混入したかということは問題ではないということです。そしていかにして入って来たかという、その考えられるケースにまで言及しました。 例えば自然交配です。花粉が飛んで来て自然交配するとか、実際に種が直接運ばれる、鳥や小動物や蜜蜂によって運ばれたり、あるいは水害によって種が流れるということもあるかと思うのですが、いかにしてモンサント社の組換え遺伝子が混入したかについては問題ではないということです。 しかしながらもしその混入が起こってしまった場合には、その農家の持っている種子、それから農作物、そこからの収穫は、全てモンサント社の所有物になってしまうということです。この判決の中で、わたくしの98年度の農場からの収穫の全ては、モンサントのものである。それから種も作物も全てモンサントの物であるという判決をくだしました。そしてまたこの判決でわたくしはもう、自分の家で取れた種を使う事はできないし、苗を使う事はできないということになってしまいました。
夢の「マイタウン」、加州の町をオークションで購入(cnn.co.jp)。おめでとう。
米競売サイトのイーベイで2年前から売り出されていたカリフォルニア州北の小さな町に、とうとう買い手がついた。
(中略)
以前は住民100人ほどが住んでいたが、今はゴーストタウンとなっている。
村全体を売りに出して、住民は離散。あたかも悲劇のようだが、こういうニュースだと悲劇に聞こえないんだよな。土地とか故郷ってなんなんだろうね。
なんだこれは。ケンカ売ってんのかコノヤロウ。 と思うほどの量の配布物がたまっていた。燃やしてしまいたい。