


initrdってKernel 2.6から(?)フォーマットが変わったんですね。いつの間に? ext2からcpioになってるよ。でもext2でも受け入れてくれるみたいだ(たぶん)。 pxeブート+nfsrootで上げるときの問題だけど、/をマウントするときにネットワークが有効じゃなきゃいけないから、カーネルが上がったときにDHCPで設定を取ってくることになる。IPAPPENDと書けば、pxeのときにもらったIPアドレスを使って、カーネルのパラメータでIPアドレスその他が渡されるから、改めてDHCPで取ってくる必要は本来はないんだけど。 でもこのカーネルレベルのIP-Configって、NICのドライバをモジュールにしてるとダメなのね。だからカーネルをコンパイルするときに、必要そうなNICのドライバは組み込みにしとかなきゃいけない。モジュール対応パッチというのをMLのアーカイブで見つけたけど、却下されていた。「モジュールが読める環境(initrd内)があるなら、そこでユーザレベルのDHCPクライアント使えばいいじゃん」てなもんだ。そりゃそうだ。 でも普通のmkinitrdではそんなinitrdを作ってくれない。initrd内にdhclientやpumpを入れれば恐らく問題はないと思う。ていうか最小構成はinitrdだけでいい。DHCPでIPアドレスもらってsshd上げときゃそれで済むんならinitrdのみでも問題ない話な気がする。initrdの中にgccとdistccdを押し込めとけば、DHCPとtftpのサーバを立てるだけで、一時的にコンパイルの子機を増やすのも楽になるなぁ。これは20MBもあれば十分かな。20MBあればXも上がる気がする。initrdの限界はramsizeだと思うけど、initrdの容量制限がどのくらいかは気にしとこう。 initのnashのスクリプトの最後のほうでswitchrootとかしないで、sshdとdistccdだけ上げてからコンソール用の/bin/shでも上げとくがいいじゃないかな。 そう、NFSと言えばnfsrootも問題で、nfsroot対応のカーネルにしなきゃいけない。しょうがないので、Fedora Core 3だとkernel-2.6.specをいじってリビルドすることになる。
…日曜に大宮が勝ってたな。すげー。 神奈川県にはJリーグクラブが4つもある(もちろん日本最多)。県民としてはどのクラブにつくか、悩むところだ。現状、4クラブの中ではマリノスが一番お金を持ってるし、人気もあり、どでかいスタジアムをホームに持ち、最も強い。アジアをも取るつもりだ。私も以前横浜市港北区(日産スタジアムのあるところ)に住んでたから、マリノスを応援することも可能だったし、もしかしたらそのほうが自然だったのかもしれない。 一方で湘南も中田を世界に送り出した名門だし、横浜(横浜FC)もフリューゲルスの後継だからな。本当に、神奈川の若者はどのクラブを応援するか悩むだろうな。 それで、今度の木曜夜に川崎とマリノスが対戦することになった。iTSCOMエキサイトマッチ。 川崎は市の人口も観客動員もスタジアムの収容人数もダフ屋の数も、だいたいマリノスの1/3くらいなのだ。メインスポンサーで比較すると、現在の日産自動車の時価総額が4.7兆円、富士通は1.2兆円とほぼ1/4程度。優勝回数はマリノスがJ1で3回、川崎はJ2で2回だから…うーん、これを2/3と言い切るわけにも…。チームカラーはマリノスが3色、川崎が2色で、色数的には2/3になっている。両者に共通する色は青だが、青の濃さは川崎のほうが薄くて、マリノスの約1/3くらいかと…それはムリヤリ?? まとめると、以下のようになる。
ぼんやり映像を確認。悪いところも出たけど、序盤から終盤までだいたい支配しつつ、最後は全く攻め手がなくなり、タイムアップ。ロスタイムがあと10分あっても点は取れなかったろう。ああいう守り方ができるチームもあるんだよなぁ。時間が迫ってもスペクタクルな試合になんないの。それもけっこう新鮮だったが、毎試合あんなんじゃすぐに飽きるだろう。 フッキがだんだん使えるようになってきている。このままいけば、いずれ26になる頃にはジュニーニョくらいスペシャルな奴になっててもおかしくない。木曜のマリノス戦にジュニーニョが間に合うかどうかはわからない。確かにジュニーニョに越したことはないけど、フッキでもまあまあ行けそう。バックラインは容臺がちょっと安全でないプレーを見せた以外はチェックするようなシーンがなかった。容臺も能力は高いのだから良くなるだろうし、寺田が戻るまでの辛抱だ。
昨日は大学時代の友人の結婚式で昼間からずっと飲んでました。 というわけで少し眠い目をこすりながら、藤沢は善行まで行ってきました。試合のほうは飯尾のPKで先制、DFを破られて返されて前半終了。後半はDFを破られて1点取られて負け。累積の赤紙が渡辺匠と都倉に出て、最後は9人で試合を進めていた。途中出場の飛騨の出来は悪くなかった。控え選手にユースの選手が入っていて、木村と山田の2人が出てきた。最初はぎこちなかったものの段々慣れていった模様。 西山や森勇介、小林などプレーを初めて見る選手も多く、なかなか参考になった。西山の走りと突破は小柄ながらも迫力があった。身体が思ってたよりもゴツく見えた。ペース配分を考えてあるのかどうかわからないけど、最後まで走れていたし、坊主頭も手入れしてあるようで、遠目にもわかりやすい。都倉はスマートな選手という印象を勝手に持っていたけど、実際に見ると前線でカツガツ身体を張るプレースタイルのようだ。森は何度か身体能力の高さを見せつけてくれたけど、消えている時間が長すぎるな。大久保も低い弾道のロングスローがあっておもしろいし、確かに身体能力は高い。
アウェイ広島戦。ちょうど飛行機が安い日(JALバーゲンフェア/ANA超割)だったんですが、残念ながら用事があって行けませんです。広島とはカップ戦の予選でも当たるので、その時のお楽しみということで(ちなみにカップ戦のアウェイの日も飛行機が安い)。日曜は関東にいるんだけど、どうしようかなぁ。J2はないから、サテライトかマリノスvs.大宮か、浦和vs.FC高槻か、佐川東京vs.アローズ北陸か、家でのんびるするか。…追い追い考えるとしよう。 好調の(2勝1敗3分で5位、前節は神戸の松永監督に引導を渡した)広島は森崎兄弟がいてユースが強い紫色のチーム。吉弘とか大木とか元気かな。たしか昨年シーズン中に盛田(モリツァ=電柱ブームの火付け人?)を大宮から輸入して成功してた気がする。そういや去年なぜか1試合ビッグアーチに見に行ったなぁ…でかかったよ。今は新加入のブラジル人FWガウポン、昨年仙台にいた天敵佐藤寿人もいる。「ガウポン」名前はいいな。子供に人気が出そう。点も取ってるみたい。 とにかく言いたいことは、佐藤寿人だけには点を入れられたくないということ。昨年は4試合で4点も盗られてんだよね。ありゃひどい。特に語り草になっている、ロスタイム30秒で2点。出てくるかわからないけど、寿人さえ抑えてくれれば、別に森崎のどっちかにハットトリックされてもいいと、今は思える。しかし仙台がんばってほしいよ…なんで移籍させたんだよって話だけど。 現在川崎は中心選手の怪我人続出でいろいろ噂が飛びかってます。ジュニーニョが脅威の回復力でもう出てきちゃうんじゃないかとか、(私を含めた)飛騨待望論者とか。今野は復帰しつつあるらしいけど、明日には間に合わんだろうなさすがに。
いつも忘れてはメニューの海を徘徊することになる。 ウィンドウ(W)-ウィンドウ枠の固定(F)。 カーソルのある(あるいは選択した)セルの左上の角が中心となり、それよりも右下の部分のみがスクロールするようになる。
向河原でまた南武線に乗ってきたよ、中田ヒデが。あまりに似てるんでおれは奴を中田ヒデと呼ぶことにした。
完敗でした。守備は良かったですけど。 失点は忌々しいほど芸術的なFK直接と、パス交換で崩されて決められたもの。 攻撃は得点できそうにない試合展開で、やはり得点できませんでした。期待を持たせたフッキの個人技も通用せず。それでもシュートはけっこう打ってたか。1対1の局面で、これまで勝てていた状況で負ける場面も目立っていたように思う。やはり名古屋はいい選手を揃えているだけのことはあるのかな。谷口は良かったです。安定してますね。 後半開始時に佐原に交代した寺田は怪我だったんだと思いますけど、心配です。交代枠を使い切った後にダイビングヘッドの着地のとき(?)に我那覇も痛んで、最後まで戻れず。 日射しが強く、試合後は頭がボーっとしてしまった。それで、まだ何も考えられません。 (追記) 2005-04-20 09:00
