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マリノス1-1東京 (納得できんだろうなぁ)

日産スタジアムに行ってきました。東京は前半攻撃にスピードがなく、ポゼッションもできない。後半はずいぶん改善されたが、それはカウンターサッカーになっていたように思った。それでも内容は完全にマリノスペースで試合は進む。マリノスの選手は非常に技術が高く、さすがに強いなぁと思って見てました。 後半も半ばにさしかかった頃、田中隼磨が切れ込んでシュート、マリノスがやっと1点を奪う。あれだけチャンスがあって決められなかったのだが、どうにか先制することができた。マルケスは決定的な場面であまりにも外し続け、坂田に交代。そしてロスタイムにFKから押し込まれ、同点に。試合後はゴール裏からブーイングを受けていた。 (マリノスサポ側の主張によれば)マリノスは前節浦和戦でサポ同士の小競り合い以上のものが起きていて、しかも運営が浦和側の暴力に屈した(?)らしく、さらに試合にも負けて、サポは非常に悔やしい思いをしていたらしいです。今日も内容は圧倒していたのだけどロスタイム同点という結果ですからね。 サッカーというのはとても辛いものなんですね。

信じられん…

今日は川崎の試合はなく、マリノスvs.東京の試合が新横浜であるのだが、さっき私はにわかには信じられない光景を見た。 平間の私の家の近所の窓からFC東京のフラッグがはためいている! FC東京って! ありえんよ。せめてマリノスにしろと言いたい。今度嫌がらせにその家にヴェルディのグッズでも投げ込んどいてやろうかな…それはないか(笑)。 確かに聖地平間にもFC東京のサポいるんだよね。駅でユニ着た女子高生っぽい人を見たことがあるし。 川崎サポは、例えば横浜市に住んでる奴も知ってるけど、そいつは横浜市で川崎のフラッグをかかげるなんてことはせず、ひっそりと川崎者であることを隠して暮らしていたりしてるんだよね〜。

zshでdaemonを呼ぶと/sbinに移動する?

zshで、思うがままに「daemon」と打ち込んでみた。 なぜか次の瞬間、カレントディレクトリが/sbinに変更された。 type、which、where等で見る限り、daemonは定義されていないし、だいたい「demo」ディレクトリがあったりすると「zsh: correct ‘daemon’ to ‘demo’ [nyae]?」と出てくるくらいだ。ここで「n」にすると/sbinに飛ぶ。 謎だ。 ならない環境もある。zsh -f(rcファイルを読み込まない)で起動するとダメだ。/.zshrcを読み込むと移動する。しかし/.zshrcその他にはdaemonなんて文字は書いていない。もう原因がわからなくて泣きそうなんですけど、これってオレが悪いの?? ちなみに「dragon」と打ち込んでも何も起こらなかった。

夢を運ぶ自販機

ディズニーランドには自動販売機がないそうです。「ここは夢と魔法の国。自販機に夢がありますか? 感動を与えますか?」というのが理由だそうです。 このたび、日本中から人々が集う華の都、平間の中心街である平間銀座の片隅に、フロンターレ自動販売機が設置されました。ジュースを買うたびに売上の一部がフロンターレの強化費に充てられる、夢のマシ〜ンです。 この感動を誰かに伝えたくて、文章を書きました。今度写真を撮ろう。

磐田1-2川崎 (渋滞)

行きも帰りも渋滞。川崎の中盤も停滞気味。磐田のパス回しや人の動きに翻弄され、川崎のパスがつながらない90分。しかし勝負を制したのは川崎だった。 ゲームを支配していたのは磐田だったが、川崎がどうにか最終ラインで踏ん張り、FK直接の1点に抑えた。シュート数はどちらも少なかったと思う。川崎はボールをつなげることができず、前線でのポストも不調という苦しい展開。 何度もオフサイドになっていた黒津がやっと前線で抜け出して川口との1対1でニアを抜き、同点に。まさにワンチャンスといった感じ。スルーパスを出したのは誰だったかわからないが組み立てたわけではなく、でたらめな(失礼)クリアボールに黒津がスピードで合わせたって感じ。勢いづいた川崎がこの後の数分はリズムを作り、左サイドの森からのクロスを谷口が頭で決めて逆転。そのまま時間を稼ぎ、試合終了。 J2の頃以来となる逆転勝ちで貴重な3ポイントを得た。勝因はわからん。決定力の差かな。 やっぱ専用スタジアムはいいね。

川崎2-2東京 (決着つかず)

こういう状況ですが試合でした。応援は少し空回り気味だったが最近の中では声はよく出ていたように思う。変な人もいたが。 試合は両チームともチャンスを連発して、なかなかおもしろい内容だったように思う。最後はケンゴとジュニーニョの華麗なパス交換から追い着いて終了。 こんな状況なのだがよくやった。最後のほうで応援しているとき、自分がどういう気持ちでいたかがわかった。 そういう試合もある。 書いてること、わけわかんないね。 (追記) 2006-03-22 10:07 どうしても思い出して何をやっても手につかない。逆転直後に東京を勢いづかせたのをしのいでからスローダウンにつき合ってしまったときには負けだと思った。何のきっかけで盛り返したのかはよく覚えていないが、とにかく盛り返してすぐにケンゴ様がジュニーニョ様とのワンツーで入れてくれて、しかもあの尋常じゃない喜びよう。サポも尋常じゃない喜びだったし、なんつーか、川崎っていいなと。そこで試合終了後も歌を続けて、最後に威風堂々とチームコール。ちょっと感動した。 では試合について。 井川は微妙な感じ。サブで出たときほど良くなかった。いいところもあるのだが、自分がボールを奪われても追わないところが特に気に入らん。どうせならギャンブルでいいからサイドで西山使ってほしいよ。例えるなら、井川ユニと西山ユニのどちらかをくれるとしたら西山ユニを選びます、という感じか(笑)…これ、例えになってる? 森は非常に良いです。右も左もできて、器用ですね。クロスも気が利いているというか。 セットプレーは左右に揺さぶりたかったのかもしれませんが、ファーから折り返すとこまではいいけど、全部東京GKの土肥に捕られた。その土肥は良すぎた。土肥じゃなかったらもっとチャンスになってたね。川崎はセットプレーのときに高さに自信があって、ファーから折り返すとこがうまくいってたから繰り返したのかもしれないが、ただ、ニアからもぶち抜いて欲しかったな。川崎のGK相澤はキックは微妙だが1対1には強さを発揮している。前半の周平の決定的なミスもカバーした。相澤はいつも蹴るまでの時間が長いのはちょっと気になっている。 谷口が下がったのはカードを意識してのことかもしれない。そんなに悪い出来だったようには見えなかったしバテていたかどうかは…。黒津のスペースはなかった。黒津は裏を取るのが上手く決定力のある選手なんだけど、持ち味を発揮できていない。与えられた時間も短かいし東京のラインが低かったのと川崎の前の選手が多すぎたのが原因かもしれない。ジュニみたいに下がってもらって抜くというのもやっているけど、スピードはあるけどさすがに抜き去れないよ。 原田。久しぶりに見たけど、どうもプレーが印象に残らない。何かやったかな? 主審はまあ、名前を見て覚悟しましたが、前半飛ばしすぎてたね。開始10分でカード3枚って。そんなにひどいファウルは多くなかったよ&ひどいと思ったファウルにはカードを出さなかったよ。まあしょうがない。

出ました

FC5出ましたね(fedoraproject.org)。現在ダウンロード中です。 ボルドーか。粋ですな。 (追記) 2006-03-21 11:45 なんかダウンロードが遅いなぁと思っていたら、bittorrentのクライアントが自動アップデートされていて、uploadの帯域のデフォルトが20KB/sに制限されてました。bittorrentにはあまり詳しくないのだけど、uploadとdownloadのバランスを取っているようになっていたと思うので、この制限を外してみると(–max_upload_rate 0)、ちょっと速くなりました。