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ログ取得ツール

Wordpress複数blogとキャッシュ

キャッシュのキーが共通なので、xcache for wordpressを入れたりしてキャッシュを効かせる状態だと複数blogを入れられないようだ、という話。

もともとWordPressは複数のblogを管理することが考えられていない。公式のやり方はあるが、DB名かテーブル名がぶつからないように気をつけながら複数のツリーを持つという、鈍くさい方法。本来はWordPress MUというちょっと互換性のないプロジェクトが担当している。

しかし工夫はできるはず、と思い、このへんを検索してシンボリックリンクと$table_prefixを使えばけっこう楽にできるなぁと当たりをつけていた。

試しにやってみる。

## cd webdir

## ln -s wordpress testblog

## vi wordpress/wp-config.php

(REQUEST_URIを見て$table_prefixを切り替えるように変更)

そしておもむろにtestblog/wp-admin/install.phpにアクセスすると、すでにインストールされている、というお達し。おかしいなぁと思ってheader(“X-TP: $table_prefix”);として確認してみたが、$table_prefixは正しく設定されている。しかしテーブルがないのにインストール済みという。is_blog_installed()のソースを見ていくと、キャッシュに当たっているためのような気もする。

川崎0-1浦和 (見せ場のない試合を1試合消化)

134507-134519

単に悔しいという感情しか残ってないんだけど。

雨の中の寒い試合。相手のシュートは90分で3本ですよ。うち1本がPKで、それが決勝点。残りの2本は最初の頃の一応打っとこうという感じのシュートでしたから、相手の攻撃はほぼ全部抑え込んだと言えるでしょうけど(効いてたのはやっぱ菊地?)。一瞬だけ集中が切れてチャンスを与え、そこでPKを取られてしまった。これで勝ち点3取れるんだから、そりゃ首位にいるのも納得ですね。相手のDF陣はなかなか安定してました。あとやはり個人能力の高さはあるよね。

セットプレー時の田中の、審判の視線を良く分かっている熟練のプレーは見せ場とは言えたかもしれないな。オフサイドになったゴールは惜しかったな。GKが至近距離のシュートを止めたから押し込む格好になってオフサイドになったのだけど、あれがゴールになってたら逆転してたかもね、というのを書いてみてもむなしいが。

流行ってます?

なんだか面白そうなので、ワイルド・ソウルの上巻を図書館で借りて読んでいる。こういう系統の本を読むのは久々だから、思わず興奮してしまう。少なくとも序盤の内容はアツい。最後に読んだのは大学時代かな。船戸与一とか。なつかしいね。

下巻を予約するタイミングが迷うところ。早すぎるのも困るし、遅すぎるのも。

川崎市の図書館はネットで予約待ちを入れられるので、私は常に予約待ちを作るようにして使っている。確保できたというメールが来たら、前に借りていた本を返しに行ったついでに借りてくる。けっこう便利です。でも、上下巻の予約に関しては何も考慮してくれないので、あまり便利ではない。下巻よりは上巻のほうが人気があるので、同時に予約するとほぼ確実に下巻が先に来てしまうんですよね(笑)。

乱入?

等々力での鹿島戦で鹿島サポがグラウンドに乱入していたというのは気付かなかった。試合後は混乱もなく手際よく片付けて帰っていたように見えたけど。実際は誤って滑って入ってしまったという類のものらしい。

等々力のバックスタンド・ゴール裏は客席との段差がない上に仕切りが腰の高さまでしかない。すぐそこがグランドレベルという貧相な設備なので、一段高い位置にいる前立ちの人はバランスを崩すとすぐにグラウンド内に入ってしまう。川崎のGゾーンでもちょくちょく起きてしまう出来事。それが乱入と誤解されるとしたら悲しいね。

2004年の札幌サポ(試合後の挨拶で。スポーツ紙の記事になったが私は気付かず)、2005年最終節のガンバサポ(優勝を決定的にするロスタイムゴールで興奮して。ついでに他会場の経過も伝えたらしい?)あたりは乱入かもしれないけれど。

ところで(ここからが本題?)最近日経のキングカズのコラムを見ないけど、終わっちゃったのかな。最近このブログのエントリはあのコラムのキングの文体をちょっと真似ている部分があるんだ。終わったんだとしたら残念だな。

(追記) 2008/05/09(金) 07:46

磐田1-4川崎 (TVで)

TVで見ました。解説は長澤まさみの父(このひとの解説って何なの?)。4試合連続逆転勝利という名誉とも不名誉とも考えられる結果になった。先制された後の一方的な展開を見ると、わざと先制されたんじゃないかという疑惑さえ感じる。

4-1になってからテセのドリブルが大きくなって川口と交錯したシーンは長澤さんの言うとおり、自重するべきでしたね。勝負がついた後のプレーで怪我でもしたら川口もテセも損です。ああいうボールにためらわずに突っ込んでしまうところがテセ(や川口)の良いところなのかもしれませんが。

まあ、磐田戦にアウェイで勝つというのは毎年の定番行事になってますしね。かわりにホームで負けるのもまた定番になってしまってますけど。

逆転も気持ちいいけど、ジュニーニョの言うとおり、次は先制して勝ちきる試合も見たいな。

XCache for wordpressとAkismet

管理画面のAkismetの現在捕獲中のスパムコメント数がキャッシュされて正しい値にならなくなった。Wordpress 2.5.1にアップデートしてからのような気がする。

  • Wordpress 2.5.1(本家+日本語リソース+MultiByte Patch 1.0)
  • XCache 1.2.2
  • XCache for wordpress 0.6
  • Akismet 2.1.4

XCacheの管理画面でvar cacheをclearして管理画面をリロードすると正常な値になる。var_ttlを0以外に設定して様子を見ているが、直らないような感じ。

おかしいなぁ。これ自体は大した害じゃないけど、他に問題がないかというのはちょっと心配かな。

字幕つきDVD

Windowsに標準添付のWindows DVDメーカーを使って悪くない印象を持ったんですが、字幕もつけたいなということは思っていた。単なるホームビデオですが。いろいろ探したらこういう比較表を見つけたんで、半分くらいを試してみました。

自宅の環境では動くもの動かないものいろいろありましたが、DVD Flick(sf.netのproject summary)が最も使い勝手が良いという印象。落ちることもあるが、操作が単純で、ビデオクリップをどんどんDrag&DropしていくとそれなりのDVDになる。そこでついに字幕をつけてみようと。字幕編集ソフトはSubtitle Workshopが定番っぽい印象を受けたので、それを使って作成。

しかしDVD FlickはANSI/ASCIIの字幕(つまり英語字幕)しか受け付けてくれない。しょうがないので英語の字幕を適当につけてやってみたけど、できたDVDイメージをメディアプレイヤーやDVD再生ソフトで見てみると、字幕を入れたクリップが再生されない。これは何かがおかしいな…何度かいろいろ試してみたら、なんとか英語字幕はつけることができた。

ノートPCに付属していたUlead DVD MovieWriterもそれなりに使いやすいとは思った。Drag&Dropでビデオクリップを追加できないのはちょっと痛いけど、任意のタイミングで文字を入れていくことができる。Subtitle Workshopで編集した字幕データを指定する、といったやり方はできないが、けっこう自由に字幕の座標やフォントを指定できるという利点も。しかし実際にやってみると、入った文字は字幕の状態ではなくビデオの映像の中に埋め込まれているため、字幕なしで再生、という再生方法は選べなくなってしまうようだ。これは困るかな。

セブンイレブンでネットプリント!(2)

失敗した話もあったが、たとえば日本学生支援機構(旧日本育英会)の住所変更届のPDF(モノクロ1枚)は非常に快適に出てくる。プリントアウトも早いし、インタフェースも妥当で分かりやすい。

いまのところ自宅プリンタの電源コードは抜いたままの状態で済んでます。そのうち常設ではなく押入れに移そうと思います。

川崎3-2鹿島 (バスの窓から身を乗り出して、何か叫ぶ)

165357

昨日から降り続いた雨は昼過ぎにはやんで、太陽が顔をのぞかせる。等々力のバックスタンドからは日差しをまぶしく感じるほど。

しばらくすると日は沈み、試合は始まった。相手は昨年2冠の強豪鹿島。ACLの予選リーグのライバルとの連戦以来、くたびれてしまい勝ちから遠ざかっている状態。怪我で戦列を離れていた新井場がスタメンに復帰していた。

序盤から実に激しい攻防でしたね。それでも小笠原やテセといったフィジカルの強い選手が双方にいるとシマります。

最終的には2度先行されるも逆転して勝利。後半に相手が疲れてきたところでのカウンターで誕生日の山岸を使って一気にたたみかけるところは見事。絶妙なコントロールのクロスが冴えてました。

山岸はアップ中のコールでバースデーソングを歌ってもらって、ちょっと嬉しそうでした。試合後には「あんたが大賞」に選ばれて、生卵と小麦粉、ケーキも浴びてトラメガを握って語ってました。トラメガは語るよりも叫ぶものなんだな、とぼんやり思いました。J1で100試合出場のジュニーニョにもお祝い。100試合出場は続々と来るのかな。

名古屋1-2川崎 (前半と後半)

184332-184359

名古屋に行ってきました。親戚の家が瑞穂の近くにあるので、そこで一泊。おみやげにシャチのぬいぐるみを買って渡しましたが喜んでいただけただろうか…

前半は完全なる川崎のペース。押し込みまくり、強い頃の川崎のような展開。ピッチ全体に渡る激しいチャージの応酬、囲い込んでボールを奪い、ゴールに殺到する。ショートコーナーに詰められずいいクロスを上げられてヨンセンのヘッドで先制されたものの、それ以外には全くチャンスを作らせず、前半のうちに逆転に成功する。ハーフタイムのトイレでアウェーゴール裏の人々はバックスタンドの観客と合流することになるのだが、彼らからも「川崎強いなぁ」という感想が漏れ出す。

後半は前半と逆でした。関塚体制の4年間で名古屋とは力の差をつけられていたかなぁと勝手に思っていたのだが、力関係が一気に逆転されてしまった…と思わせるような防戦一方の内容。その中でもディフェンスラインが踏ん張り、中盤が踏ん張ってゴールを割らせず、試合は終了した。終了間際に伊藤宏樹が根性で上がりを見せて味方を鼓舞したところはちょっと感動的だったな。さすが俺達のキャプテン。