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ジェイカ? ジェイモ?

Jリーグ全クラブで共通のICカード化チケットが導入されるらしいですね。アウェイ観戦の記録も取りたいらしいということと、最初はシーチケから導入、徐々に一般券も電子化していくということが日経のスポーツ欄に載っていた。読み取り機の費用はリーグが負担、2011年までに全クラブが導入する計画。これってやっぱtoto資金かな。おいしい話ですね。

SUICAやPASMOと同じように、1枚持ってればホームもアウェイも三ツ沢日産味スタ国立といった近場の別チームの試合もピピッと観戦できるようになるのかも。SUICAと干渉しなければ定期入れや財布に入れっぱなしにしておけるので、忘れる心配も少なくなる。それにしても予約は必要だろうけど。アウェイチケットも含めたシーチケ、なんていう売り方もできるようになるかもしれない。

まあ満員になるような試合でなければぶらっと行ってタッチ1秒でゲートが開き、当日券扱いで入れる、なんてことになるとチケットを買わずに済むので、だいぶ楽だ。その場合の決済はやはりチャージ…でなくてクレジットカードだろうな。クレジットカードにすればカード会社にカードの発行にかかる費用を負担させることができるので、クレジットカードを推して来ると思う。あまりあちこちでカードを作りたくないと思う私は恩恵を受けることができるだろうか。

川崎0-3磐田 (サテライト)

135111 子供の体調が戻ってきたので、等々力に行ってきました。まあ万全なら味スタという予定ではあったのですが、我那覇の状態が見られるというのもあってね。

結果は0-3で敗戦。痛んで交代というのが多かったな。原田、村上、木村。それも打撃じゃなくて筋肉?(←村上はファウルを受けたときに痛めたみたい)

それほど運動量の激しいゲームではなかったような気もしたけど(ゴール裏で座って見てたのでよく分からなかった)。監督は高畠さんがそのままやっていた。磐田は札幌でがんばっていた柳下さん。

我那覇はボールタッチは少なめだったと思うけど、90分間やれたというのは自信になるのでは。自信に満ち溢れた我那覇というフレーズは破壊力がありそうな…

それにしても、コンクリートに直座りはかなり疲れますな。仮設状態でもいいから、段差を増やして座席を設置すれば今よりはマシになるんじゃないかと。…それだと子供が遊びまわれないか。

川崎2-3大宮 (TV)

現地から1kmほど離れたところでTV観戦。

前半の楽勝ペースから一転して、すごい試合になりました。初先発の横山は親を等々力に招待したらしいですが、あんな試合見せてしまってもう…。

まさかの逆転シュートを打った小林慶行は鬼でしたね。

目覚まし時計の機能

私は電話を目覚まし時計にしてます。土日は鳴らしたくないけど平日は特定の時刻に鳴って欲しい、という設定が簡単にできるから、普段はそのまま放っておくだけで鳴って欲しい時にだけ鳴ってくれます。

しかしですね、さらに便利になって欲しいなぁと最近は思ってます。というのは、土日以外の休日を設定できないのです。祝日を勝手に検出してくれる、というのは不気味ですが、休暇を取った日は鳴らしたくない、その次の日は鳴らしたい、という設定をしたいのです。

現在はどうやっているのかというと、休暇の前日に目覚ましの設定を無効にします。そして休暇の日は遅く起きて、次に寝る前に目覚ましの設定を有効にします。でも、たまに有効にするのを忘れてしまうし、このインタフェースはどうかなぁと思います。

どうやれば一番楽かと考えたら、目覚ましをN回スキップする設定ができればいいのですね。休暇の前日に目覚まし1回スキップの設定をすれば、休暇の日は鳴らず、その翌日は鳴らすという動作になる。この機能があればもっと楽なのに、と思います。

傷心旅行?

151018-151034

傷ついた心をなぐさめに、どっか行こうと。最初はアマラオ引退試合のつもりだったんですが、雲行きも怪しいのでやめて、海に変更。

ざっぱ~ん! が良かったんですが、乳児連れだし、凪と微風の某海岸にしました。県内ですし、道が空いていたので片道1時間かからないくらいですね。家を出るときは違う海岸だったけど、結局ここに。

私は近場のざっぱ~ん!系の海岸というと千葉県の馬堀海岸になるんですよね。車を買った頃に家本事件の翌日にやはり海を見に行って、大房岬まで行ったんですけど、その先まで足を延ばしてみてたまたま通りがかった。人も少ないし、いい海岸だったな。そっちはまた今度行こう。

考えてみれば、GWからの強豪続きの対戦を(まだ大宮が残っているが)1敗のみで乗り切って3位につけてるんだから、望外の結果と思ってもいいんじゃないかな。試合数が少ないチームもあるので3位っつっても暫定がつくけどね。

Wordpress複数blogとキャッシュ

キャッシュのキーが共通なので、xcache for wordpressを入れたりしてキャッシュを効かせる状態だと複数blogを入れられないようだ、という話。

もともとWordPressは複数のblogを管理することが考えられていない。公式のやり方はあるが、DB名かテーブル名がぶつからないように気をつけながら複数のツリーを持つという、鈍くさい方法。本来はWordPress MUというちょっと互換性のないプロジェクトが担当している。

しかし工夫はできるはず、と思い、このへんを検索してシンボリックリンクと$table_prefixを使えばけっこう楽にできるなぁと当たりをつけていた。

試しにやってみる。

## cd webdir

## ln -s wordpress testblog

## vi wordpress/wp-config.php

(REQUEST_URIを見て$table_prefixを切り替えるように変更)

そしておもむろにtestblog/wp-admin/install.phpにアクセスすると、すでにインストールされている、というお達し。おかしいなぁと思ってheader(“X-TP: $table_prefix”);として確認してみたが、$table_prefixは正しく設定されている。しかしテーブルがないのにインストール済みという。is_blog_installed()のソースを見ていくと、キャッシュに当たっているためのような気もする。

川崎0-1浦和 (見せ場のない試合を1試合消化)

134507-134519

単に悔しいという感情しか残ってないんだけど。

雨の中の寒い試合。相手のシュートは90分で3本ですよ。うち1本がPKで、それが決勝点。残りの2本は最初の頃の一応打っとこうという感じのシュートでしたから、相手の攻撃はほぼ全部抑え込んだと言えるでしょうけど(効いてたのはやっぱ菊地?)。一瞬だけ集中が切れてチャンスを与え、そこでPKを取られてしまった。これで勝ち点3取れるんだから、そりゃ首位にいるのも納得ですね。相手のDF陣はなかなか安定してました。あとやはり個人能力の高さはあるよね。

セットプレー時の田中の、審判の視線を良く分かっている熟練のプレーは見せ場とは言えたかもしれないな。オフサイドになったゴールは惜しかったな。GKが至近距離のシュートを止めたから押し込む格好になってオフサイドになったのだけど、あれがゴールになってたら逆転してたかもね、というのを書いてみてもむなしいが。

流行ってます?

なんだか面白そうなので、ワイルド・ソウルの上巻を図書館で借りて読んでいる。こういう系統の本を読むのは久々だから、思わず興奮してしまう。少なくとも序盤の内容はアツい。最後に読んだのは大学時代かな。船戸与一とか。なつかしいね。

下巻を予約するタイミングが迷うところ。早すぎるのも困るし、遅すぎるのも。

川崎市の図書館はネットで予約待ちを入れられるので、私は常に予約待ちを作るようにして使っている。確保できたというメールが来たら、前に借りていた本を返しに行ったついでに借りてくる。けっこう便利です。でも、上下巻の予約に関しては何も考慮してくれないので、あまり便利ではない。下巻よりは上巻のほうが人気があるので、同時に予約するとほぼ確実に下巻が先に来てしまうんですよね(笑)。

乱入?

等々力での鹿島戦で鹿島サポがグラウンドに乱入していたというのは気付かなかった。試合後は混乱もなく手際よく片付けて帰っていたように見えたけど。実際は誤って滑って入ってしまったという類のものらしい。

等々力のバックスタンド・ゴール裏は客席との段差がない上に仕切りが腰の高さまでしかない。すぐそこがグランドレベルという貧相な設備なので、一段高い位置にいる前立ちの人はバランスを崩すとすぐにグラウンド内に入ってしまう。川崎のGゾーンでもちょくちょく起きてしまう出来事。それが乱入と誤解されるとしたら悲しいね。

2004年の札幌サポ(試合後の挨拶で。スポーツ紙の記事になったが私は気付かず)、2005年最終節のガンバサポ(優勝を決定的にするロスタイムゴールで興奮して。ついでに他会場の経過も伝えたらしい?)あたりは乱入かもしれないけれど。

ところで(ここからが本題?)最近日経のキングカズのコラムを見ないけど、終わっちゃったのかな。最近このブログのエントリはあのコラムのキングの文体をちょっと真似ている部分があるんだ。終わったんだとしたら残念だな。

(追記) 2008/05/09(金) 07:46

磐田1-4川崎 (TVで)

TVで見ました。解説は長澤まさみの父(このひとの解説って何なの?)。4試合連続逆転勝利という名誉とも不名誉とも考えられる結果になった。先制された後の一方的な展開を見ると、わざと先制されたんじゃないかという疑惑さえ感じる。

4-1になってからテセのドリブルが大きくなって川口と交錯したシーンは長澤さんの言うとおり、自重するべきでしたね。勝負がついた後のプレーで怪我でもしたら川口もテセも損です。ああいうボールにためらわずに突っ込んでしまうところがテセ(や川口)の良いところなのかもしれませんが。

まあ、磐田戦にアウェイで勝つというのは毎年の定番行事になってますしね。かわりにホームで負けるのもまた定番になってしまってますけど。

逆転も気持ちいいけど、ジュニーニョの言うとおり、次は先制して勝ちきる試合も見たいな。