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川崎2-4山東 (ようこそ)

新加入選手には、ようこそフロンターレへ、という挨拶がわりみたいになった試合。こういう馬鹿げた負け方をするのが俺たちのフロンターレなんだよ。何度やっても、満足できない。やめられないんだ。

…てゆう感じだった。まあ、相手の方が強かったね。にしてもだ。

等々力で平日の夕方17:00キックオフという日程も馬鹿げていたが、それでも1万人以上集まったんだよね。出がけに靴紐が切れて、不吉な…これキン肉マンなら味方一人くらい死んでるぜ? なんて思いながら足早に向かったんだけどなー。靴紐切れるなんて、なかなかないよね。やはり天啓だったのかーちくしょー

国立帰りでWINNERがはかどるとか抜かしていたんだけど、ACLでWINNERなくて良かったな。早々と買っちゃった湘南戦(2点差勝ちの2点買い)はどうせ外れるだろうけど、スーパーカップのプラスがあるので、ここでやめれば今季はプラスで終われる。

川崎1-0神戸 (フルスーパーカップフル)

ACLのトーナメントに残って戦うような2チームとの連戦。そこにメンバー総入れ替えで臨んで2連勝を決めるという、これはもうアジアトップレベルの2チーム分のフル戦力を装備ってことだよな。充実しすぎて怖い。こりゃ、今年はWINNERも捗ると期待できる。

国立競技場の空

そしてこの国立では何度もフルネームを呼びたくなる名前の選手が国内デビュー戦で決勝点よ。ゴミスも決めたかったところだが、じらすねえ。90分フルにプレーできたところは良かった。

とにかく良いことづくしのシーズンが始まった。めでたい。

サーバリプレース

このサーバをリプレースしました。実際はWordPressをやめるつもりでいたんですが、そこまでは思い切らず、一旦は同じように見える感じで新しいサーバに持っていった。中身は一応、自己ベストなプラクティス、みたいな作りになっている。

前のサーバは2019年に契約したやつで、実に5年前のことだ。だいぶ古かったし、途中で値上げされたのもきつかった。今回は年間契約にして新しい世代にすることで少しコストダウンできたのがめでたいな。前はOSも古くて、今となってはマイナー化したCentOS(RedHat系)だったからね。しかも7だ。今回はUbuntu 22.04。これは何年持つのかなー

それにしても時代は巡って、別にOSはどうでもよく、コンテナイメージが動けば母艦はテキトーな扱いになっちゃってるけど、CentOS7くらい古くなるとコンテナがちゃんと動いてくれないというね。今やansibleで自動化だー、なんてのは古くて、docker composeのディレクトリ以下にほぼ全部のシステムを納める。これをgitで管理するわけ。母艦で処理するのはdockerとsyslogとsshdくらいのもので。

本当はk8sにしたかったんだけど、自分専用のサーバでk8sってのもかなりめんどくさくてねえ。そういうわけで、今のところはdocker composeでやるのが自己ベストになってる。次回はk8sになるんだろうな、たぶん。

後援会のシャツが…

シーチケと後援会の野球風シャツが、うちにも届きました。シーチケは普通に嬉しい。今シーズンは思い切ってメインスタンドにした。コロナの頃はよく行っていたエリア。野球風シャツは…まあ、ファミリー会員で会員数分送られてきたわけで、今は寒いし、部屋着にするくらいの用途しか思いつかない。

そうそう、持っている荷物を減らそうと、最近メルカリで昔のゲームとかを売り捌いてますが、もしやと思って「フロンターレ」で検索すると…これを売るなよとは言わないけども、サイン入りのものを売ってる人もいて、ちょっと嫌な気分になった。自分はフロンターレのグッズは、売る気にならないですね。

でも昔のクソゲーや古いPC周辺機器とか、持ってても使うと思えないものは売ってます。意外に状態が良い。20年以上前のプレステのゲームとか、自宅保管とは思えないほどいい状態でした。

気持ちって、固体?

そこの人、若き才能に嫉妬した老人の語りを聞いてくれるか。

小学生が言ったんだよ、このタイトルの言葉「気持ちって、固体?」を。なんていうか、深い言葉なんだ。こういう言葉をサラッと言える大人になりたかったんだオレは。

自分はそういう大人にはなれなかったんだけど。いいんだ。小学生にしてこの境地に達したヤツを目撃できたんだから。なんなんだこの歌会始の常連みたいなワードセンスの塊は。親の顔が見たい。

いやさ、パン作ってる時にさ、「この粉に水とかを混ぜて気持ちで1つにまとめます」「気持ちを1つにするのが大事です」「こねくり回してるうちに1つになるんだよ、気持ちってのは」「マインドワン」「1つになった気持ちはラップをかけて乾燥させずに放っておきます」「気持ちが膨らんできます」「見た目、倍。つまり10倍だ」とか(しょーもないことを)言ってたわけよ。そしたら子供がつぶやいたコメントが深くてさ。

で、オレは液体くらいだと思う。固体ってほど変わらないものでもないし、気体ほど飛んでいってしまうわけでもない。ガラス説やゲル説もあるだろうけど、オレは液体だと思うよ、気持ちって。流体の粘性が…とか言い出すと厄介なのでこれ以上は踏み込まないでおくけれども。

DAZN、毎年恒例行事を実施

実行委員会でもあるのか? 決して忘れられることのない、年次の値上げがまた来た。川崎で年間パス買っちゃってたのであまり関係ない…とは言え、次の年間パスはこの値段がベースになるわけだから、関係あるんだよな。

今回の値上げのポイントは、1ロケーション2デバイスまで同時視聴OK、登録デバイスが無制限になったところ。登録デバイスの制限で子供の電話でDAZNを見られない状態が続いていたんだよ。ただ自宅にはiPad、Fire TV Stick、mac、iPhone、Pixelと5デバイスある。別の部屋で見るとか、TVで見つつ手元のiPadでも見る、みたいな同時視聴は普通にあったから、1ロケーション2デバイスの制限がめんどくさい話になるのかもしれない。

しかもこれ、よくよく読むと1ロケーションあたり2デバイス、ではなくて、1ロケーションかつ2デバイスが最大、という意味っぽいね。自宅で家族が見ている間に、自分が帰宅中に電車で見ることはできなくなるってことか。だとしたら、かなり大きな要素だ。それを避けるには追い銭が必要、と…

なぜ老人は昔話の自分語りをするのか?

よく来たな、まあ座れ。今日は少しメタな話を語ろうと思う。老境に差し掛かって久しいこの私だが、最近分かってきたことがあるんだ。

それが、この記事のタイトルに対する答え。昔話なんていう、聞いても面白くない話を繰り返す昭和の俺たち。なぜ? それは、、、

若者にはロールモデルが必要だと思うからだ。もしその一部に自分がなれたならば、それは次代の人類への大きな貢献となるのだ。その万が一を逃すには歳を取りすぎているので、今日も語るのである。昨日と同じ話を。地球の70億人、誰一人として聞いていなくてもだ。

そうだな、俺が昔、山に芝刈りに行っていた頃、遠目にもわかるくらい大きな桃が…

ベートーヴェン・俺「「入れ替わってるー!?」」

会社帰りの電車の中では大抵Spotifyで音楽を聴きながら小説を読んでいる。ひと月ほど前のこと、そこで突然、音程がメチャクチャに聞こえるようになった。そういう事件があった。個人的に。最初は騒音の影響だと思ったんだけど、知っている曲でも全然いつもと違う、変な音程。しばらくしたら戻ったんだけど、かなり焦った。

耳の聞こえない音楽家って、こういう感じで「聞こえるけど音程が分からなくなる」ような現象なのかもしれないな、って思った。鼓膜というよりも伝わった先の神経というか脳というか…の問題のようにも思えた。病名とかあるのかな。どうなんだろう。

やはり、ストレスかな。オレのように神経の繊細な男が、この東京砂漠を音楽という名のラクダと共に歩くのは…うーん、違うな。うまい言い方が思いつかない。神経ならガラガラヘビにだってある。

大学無償化のお知らせについて

多子世帯(3人以上)の子供の大学の学費を補助するという話が出てきた。うちにはちょうどヒットするので、これについて話しておくことにする。私のところは一番上が高校生で一番下が小学生の、大人2人子供3人という世帯です。この場合、父母(アラフィフ)が大学に入り直す時も補助されるんですよね…ってなことを心配しているわけではなく。

とりあえず、当初は無制限全額って話がぶち上がっていたけど、早速制限が出てきている。平均を最大にするとか、扶養から外れたやつはノーカンとか。まあ、力強さは、ない感じになりそう。しかし、平均を最大にするという処理は、数学的にはちょっとどうなのかな…90 percentileとかじゃダメなのか。これを無償化と表現することは、許されるものなのか。

高校の場合は、親が申請してOKが出ると高校が直で補助金をもらって授業料に当てる形になってますね。似たような手続きになるのかなあ。あとよくあるのが第2志望以下の学校への入学金ね。日程によっては払うだけ払わされて、戻ってこないやつ。そういうのも補助の対象になるなら、受験もしやすくなるだろう。