ACアダプターの注文販売やってくんねーかなー。持ってるのを全部捨てて小さいやつにしたい。+が中か-が中かの違いと、穴の大きさといった基本条件から、「重い部分」の大きさや形状をWebで選ぶと作ってくれて、送られてくる。「重い部分」から先を二股や三股にしたり、先が電池ボックスになっているといったオプションもありの方向で。 値段によっては私は注文しまくるのだが。ACアダプタはコンセントをやたらに占領するし、非常に邪魔だ。だんだん配線が辛くなってきた。
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骨折の「ますだおかだ」岡田、すべるのはツッコミだけじゃない(sanspo.com)。
バナナの皮にすべって転倒し、右腕を骨折した人気漫才コンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(35)が20日、レギュラーの関西テレビ系「いつでも笑みを!」(土曜前8・30)に生出演した。
見たかったなー。 こんな話ありえんよ、と思っていたが本当っぽいな。17日に都内でテレビ特番の収録中、バナナの皮ですべって転倒ということなので、番組でバナナの皮で転ぶところまでは最初から決まってて、そこで転んだときにわざわざ骨折すんなよ、ってことだと思う。
いろんな紆余曲折(※1)がありつつ、Rio Karma(rioaudio.jp)が届いた。20GB HDDがついたネットワーク対応のMP3プレイヤー。やはり写真で見るよりデカい(当然)。早速Linuxから使えることを確認した。 しかし独自プロトコルかな。マウントして適当なディレクトリ掘ってファイルを置き、テキストファイルでプレイリストを書けば済む、という単純な構造にしないのはなぜか。CasioかSharpあたりが作ってくれればそういう素直に処理しやすい構造にしてくれるのではないかと期待しているのだが…それにJava Appletとかって書いてあったけどAppletじゃなくて、Java Applicationだった。HTTP uploadとか使うのかなぁと勝手に思っていたんだけど、全然違う。世の中そんなに甘くない。 私はID3タグで管理していないので(いちいちつけてらんないよ)、まあPythonのID3タグのライブラリは使ったことがあるのでまあ、機械的につけていけないことはないのだが、文字コードとか表現力でいまいちあれを信用してないというところがあって、ファイル名+プレイリスト(テキストファイル)だけでやっている。 KarmaはファイルをつっこんでいくとID3タグを見ていく。普通のMP3プレイヤーはだいたいそうだ。で、勝手に分類してアーティスト別とかで再生できる。まあそりゃそうだ。プレイリストを書くのはオプションで、まあ書きたい奴が書けば? みたいな感じか。とりあえず様子見にガンガンMP3ファイルをぶちこんでみたが…本格的に使うまでにはまだ遠いな。 音は、今まで聞いてたのとなんかちょっと違う感じがする。何種類かプリセットのイコライザ設定があるので試してみよう。 あとは、このへん(rioaudio.jp)を見る限り、もうちょっと私のほうが試行錯誤できる時間は与えられたと思いたい。パケットを見てプロトコルを解析して…なんてことまではやりたくないけど、ある程度自動化しないと処理しきれない。ID3を自動的につけて、アップロードするファイルのリストを自動的に作っていって、syncするときにそのリストにあるファイルを一撃でアップロードしてもらう、くらいはやっておきたい。まあ特定のディレクトリの中にどんどんシンボリックリンクを作っていって、そのディレクトリごとアップロード、そして終わったら削除、みたいにしてくんだろうな。脈絡なく曲が増えてっちゃうんで、それをKarmaが整理してくれればそれなりにありがたい。 Windowsでも使ってみたが(USB接続を試すために)、特に異常はなかった。 (追記) 2003-12-21 17:25 ID3はSJISだと思ってSJISでガンガンつけていったが、SJISだとうまくいかなかった。EUC-JPだったらうまくいった。Javaのインタフェースでローカルのエンコーディングを見てUnicodeとかに変換して送ってるのかな。よくわからないけど全部EUCに変換して、「日本語対応暫定版」とやらを使って、いま転送中。けっこううまくいきそうだ。 ※1 紆余曲折 Karmaを届けるために運送屋さんは都合4回も私の部屋の前まで来た。1回目は会社にいて不在。Amazon.co.jpは到着日時を指定できないのだ。次は今日の午前中(2回目)で、これは私が自動応答システムで指定した時間。しかし運送屋さんがなんと荷物を忘れてしまったそうで(笑)、出直してくるとのこと。私は午後出かけるけど6時以降ならいますと言っておいた。次は5時に来た(3回目)らしいが予告通り不在。5時に来たのはルート的に都合が良かったので寄ってみたってことだそうだ。そして7時過ぎにまた来て(4回目)やっと手元に届いた。 お疲れさま。
DVDつきカップ麺(impress.co.jp)。売れるかどうかはわかんないけど、このやり方、なかなかうまいことするなぁと思った。
昼に親から電話がかかってきて、「今電話かけてきたか?」と言う。覚えがないので「かけてないよ」と答えた。やはり実家にオレオレがかかってきたらしい。しかも、今度は新たなバージョンが開発されたらしく、犯人はあろうことか私の下の名前を名乗ったという。おのれ、私が四半世紀に及んで背負ってきた名前を騙るとは… どうやって調べたのか気になるところだが、やろうと思えばわけないことだ。奴らは今までの電話帳で年配っぽい名前をしらみ潰しにする方法から、名簿業者かなんかを使って子息の下の名前まで調べた上で電話をかける手法に切り替えたらしい。同窓会の名簿とか卒業アルバムとかを使えば下の名前と子息の年代、実家の電話番号は手に入る。あとは下の名前を名乗って安心させ、慣れ慣れしく話をすればよい。 そいつの場合は、まず名前を名乗って風邪ひいたと言い声がおかしいことを誤魔化し、「会社の形態を知っているか?」「株式会社です」…じゃなかった、「オレの会社の携帯知ってる?」と尋ね、私は社用の携帯など持たされていないし、親が「知らない」と答えると「また10分くらいしたらかける」と言ってひとまず電話を切ったらしい。その間の話はまさに適当で、仕事の外まわりが大変で、とかなんとか言っていたそうだ(私は仕事で外に出ることはほとんどない)。だいたい電話が慣れ慣れしいというところですぐに気づいたそうだけど。うちの電話の会話はほんと他人同士だから(笑)。それで、留守電にしといたらまたかかってきて、なんやかやが入ってたとのこと。 こういう手軽な儲け話は、最初の単純な手法で騙すのが難しくなるに従って徐々に巧妙になっていく。最後には顔を包帯で巻いて目の前に現れてカネを無心しはじめるかも。親心を利用して馬鹿から手軽にゼニを巻き上げるなど、詐欺師の風上にも置けん(?)。恥を知れ。そして全国の親は「欺術(amazon.co.jp)」(K.ミトニック著)を読んで賢くなれ。
弘工の「雪力エンジン」に特別賞20031219_1(toonippo.co.jp)。
日本産業技術教育学会主催の「エネルギー利用」技術作品コンテストに出品した弘前工業高校メカトロニクス部の雪をエネルギー源にしたエンジン装置が、見事特別賞に輝いた。出力は小さいものの、北国に身近な雪を利用した点が評価され、同校関係者は喜びに沸いている。
こういうのいいよね。おもしろい。インテリアにもなる。買いたい人も多かろう。
シングルのデイリーランキング(yahoo.co.jp)の7位に燦然と輝く日本ブレイク工業 社歌の文字。まさに。
そうだ昨日、初めてグリル(水なし!)で魚を焼いて食ってみた。ズバリ、鮭。無知な私はこのサカナの旬がいつなのかは知らないが、とにかく鮭。塩と胡椒をてきとうに振って焼いただけのシンプル極まりない作り方だったにも関わらず、しかしなかなかいい感じの焼き加減でもあり、おいしかった。 これは楽だな。まるでサラダや白米のように何の工夫もいらない。今後も焼き気味に行こうと思う。 問題があるとすれば、途中で焼いてることを忘れてカリカリの炭にしてしまいそうなのが恐い、ということ。けっこうあるんだよね、電子レンジとかで暖めたのを忘れたり、入れただけで暖めもせずに忘れて翌日気がついたり。ニワトリ並みの超記憶術なので。 (追記) 2003-12-18 22:09 お湯を沸かしたり卵焼いたりしても、電気コンロと比べてガスコンロの火力はさすがに別物だな(これまでの部屋は電気だった)。慣れるまで時間かかるかも。
CLIEにおけるクリスマス(sony.jp)。とりあえずスクリーンセーバーをダウンロードして会社のPCに入れてみた。CLIE用のスクリーンセーバー(?)ではなくてPC側向けなのはどうもいただけないな。 しかしなんとまあ、季節っぽくなるね。